初めての長期インターン@Colorkrew
...はじめまして!Colorkrewで長期インターンをしている濱本雄己です。
現在は東京大学工学部の3年生として、Colorkrewでインターンに参加しています。
この記事では、インターンを通して経験した業務内容や学んだこと、そしてこれから長期インターンを探している方に向けて、Colorkrewのインターンのおすすめポイントを紹介します!
1.Colorkrewを選んだ理由
私が Colorkrew のインターンに応募した理由の一つは、普段は理工学を専攻している中で、プロダクトがどのように世の中で価値を持ち、実際に売れていくのかに興味を持ったからです。技術を学ぶだけでなく、それがどのように使われ、どのように届けられているのかを知りたいと考えるようになりました。
もう一つの理由は、グローバルな環境で働いてみたいと思ったことです。多国籍なメンバーと一緒に仕事をする中で、異なる価値観や考え方に触れながら、自分の視野を広げたいと感じていました。
その中で Colorkrew を選んだのは、自社プロダクトを自ら企画・開発し、実際に市場へ届けるまでを一貫して行っている点に魅力を感じたからです。プロダクトを磨き上げ、それを市場に届け、得られたフィードバックをもとにさらに改善していく。このサイクルを自分の目で見て学べる環境は、まさに私が求めていたものでした。
さらに、国籍やバックグラウンドにとらわれず、フラットに意見を交わせる文化があると知り、グローバルな環境で働きたいという自分の思いとも強く重なりました。
こうした理由から、プロダクトの価値づくりと多様性のあるチーム文化の両方を体験できる Colorkrew でインターンをしたいと考えました。

2.インターンでの業務内容
インターン期間中は、主に営業業務を担当しています。
さまざまな会社が参加する展示会にも参加し、来場者への対応やリードの獲得を行いました。その後、獲得したリードに対してテレアポを行い、アポイントが取れた場合は実際の商談にも参加しています。(左から二番目が展示会での私です。)

現場での対応から、その後のアプローチ、商談まで一連の流れに関わることで、営業活動全体のプロセスを実務を通して学ぶことができました。
3.インターンを通して学んだこと
インターンを通して特に感じたのは、試行錯誤の大切さです。
特に印象に残っているのは、同じ製品であっても説明の仕方によってアポイントの獲得率が大きく変わるという点です。 初めの三週間ほどは、どのように伝えれば相手に興味を持ってもらえるのか分からず、アポイントも一件しか取れませんでした。しかし、先輩からアドバイスをもらい、話し方を何度も見直しました。
その結果、以前はほぼゼロだったアポイントが、今では担当者様とつながった電話のうち、十件に一件ほどは獲得できるようになり、多い日には十五件のうち三件のアポイントを取れるまでに成長しました。
このような経験を通じて改善の積み重ねが成果に直結することを実感しました。
4.これから長期インターンを探している方へ
これから長期インターンを探している方に向けて、実際に働いて感じたColorkrewのおすすめポイントを紹介します。
一つ目は、実務に近い形で業務に関われる点です。 インターンであっても、社員と同じチームの一員として仕事を任されるため、自分のアウトプットに責任を持って取り組む経験ができます。
二つ目は、相談しやすい雰囲気がある点です。 分からないことがあれば気軽に質問でき、フィードバックも丁寧にもらえるため、安心して業務に取り組むことができました。
三つ目は、英語を使う機会が多い点です。 プロダクトへのフィードバックを英語で行ったり、全社ミーティングが英語で行われたりと、業務の中で英語を使う経験を積むことができます。 英語を勉強としてではなく、実際に使いながら身につけられる点は、他の会社ではなかなか経験できない部分だと思います。 実務経験を積みたい方や、将来グローバルな環境で働いてみたい方にとって、Colorkrewの長期インターンは良い選択肢だと感じています。
5.まとめ
Colorkrewでの長期インターンを通して、実務に関わる中で多くの学びを得ることができました。
学生のうちから実際の仕事に触れられる経験は貴重で、今後の進路を考える上でも大きなヒントになっています!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 Colorkrewに興味を持っていただけた方は、ぜひ応募してみてください!
▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)
転職して3ヶ月、Colorkrewで見つけた“自由”と“挑戦”の営業ライフ
...はじめまして!2025年6月にColorkrewのSaaSチームのセールスとして中途入社した木下です!
過去の経歴としては、新卒で人材業界に入社し法人営業を経験し、その後はマーケティング会社で広告運用のポジションを経験しました!
現在はセールスチームの一員として、バックオフィス業務の効率化や「働き方」をより良くしていきたい企業様へ、Colorkrew BizやColorkrew Intraといった自社プロダクトを中心にご提案しています。
この記事では、まだ入社3ヶ月程度で求職者に近い視点を持っている自分から、できるだけ客観的にColorkrewのことを紹介していけたらと思っています!
(カレーを食べて汗だくになっている手前の男性が私です!)

自由に動ける環境を求めて
私は転職活動の中で「自由に発想し、行動できる環境」を重視していました。
前職ではアプローチする地域や業界が限定されており、お客様の真の課題に合わせて提案の幅を広げることが難しいと感じていました。そのため、自分の判断でターゲットを選び、新しい発想で動ける環境に強く憧れを持っていました。
その中でColorkrewに出会い、国籍や年齢に関係なく、誰もがフラットに意見を交わせる組織文化と、入社直後から裁量を持って大胆なチャレンジができる環境に強く惹かれて入社を決めました。この環境なら、私が求めていた自由を実現できると確信しました。
想像以上にグローバルな環境
入社前から社内の共通言語が英語だということは知っていましたが、いざ入社してみると想像以上にインターナショナルな組織でびっくりしました(笑)
社内では常に英語が飛び交ってますし、全社会議なども英語で行われます。
思った以上に多様な文化に触れることができるのでいい意味でのギャップを感じました。
国際的な環境に身を置き、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨したい人や、仕事を通じて「生きた英語」を学びたい人には特にぴったりだと思います!

仕事を楽しいと感じる瞬間
特にやりがいを感じるのは、展示会で「これはうちの課題にドンピシャだ」とプロダクトの本質を高く評価していただいた瞬間です。Colorkrewが大切にする働き方の変革に共感してもらえた時に、大きな喜びを感じます。
また、日々の業務の中でも、ターゲット選定から提案資料の構成まで、自分で考えて動ける大きな裁量があります。例えば、先日は「役所などの自治体へのアプローチ」をテーマに市場調査を行いターゲット候補をリスト化してみたところ、実際に3件の新規商談につながる結果を得られました。自由度の高い環境だからこそ、自分の仮説がダイレクトに成果として返ってくるこの環境は、大きな挑戦と成長の機会だと感じています。挑戦を後押しする営業チーム
営業チームは明るく前向きな雰囲気で、挑戦を歓迎する文化があります。
入社直後は、経験豊富な先輩が最初の商談に同席し、終わった直後に具体的なフィードバックをくれましたし、週次のミーティングで悩みを共有できたりと、安心してスタートできました。
また、1on1を通じて自分の課題を整理する時間もあり、わからないこともなんでもすぐに聞けるのでサポート体制も充実しています。
一歩踏み出せば、成長のチャンス
就職や転職は大きな決断なので、不安になることもあると思います。
私自身も「本当に成果を出せるのか」という不安を抱えていましたが、一歩踏み出したことで新しい挑戦や成長の機会を得られました。
Colorkrewは「変化を楽しめる人」「自分で考えて動ける人」にぴったりの会社です。もし少しでも興味を持ったら、ぜひ挑戦してみてください。
Colorkrew採用サイト▶https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/
“働く”を変える最前線へ。SaaS営業として挑む毎日
...
初めまして!昨年の10月より、ColorkrewのSaaS営業として入社した黒崎です。
(真ん中の変な顔をしているのが私ですw)
はじめに私の源流について語らせてください。
私は富山県の自営業の家庭で生まれ育ち、現在は妻と娘との3人暮しです。
中高では本格的にバスケットボールに打ち込み、レギュラーを目指す日々をすごしていました。なかなか試合に出られない時期もありましたが、「レギュラーを取ることだけが正解なのか?」と自分の中で考え、チームのために何か貢献できることはあるかと試行錯誤していました。
声を出し、周囲を気にかけ、ムードメーカとして仲間を鼓舞することに徹することで、自分の価値を見出すことができました。
この考え方は社会人になった今でも大切にしている価値観です。
なぜColorkrewを選んだのか
Colorkrewは私にとって4社目の会社になります。
前職ではリクルートに約8年間在籍し、営業の基礎や「イロハ」を学びました。
リクルート媒体のカーセンサーの営業として、リテール営業から法人営業まで幅広く担当し、営業としての愚直さや根気の大切さを学び、大きく成長できたと感じています。またチームリーダーとして2年間マネジメントも経験しました。
チームリーダーを経験した後、自動車領域にとどまらず、業界業種を問わず自分の力を試してみたいと思うようになりました。
そんなときに出会ったのが、Colorkrewです。
Colorkrewの「働く環境」にフォーカスしたプロダクトに強く惹かれました。
私は、前職でリーダーとして1on 1 などのサポートを通じ、仲間のエンゲージメントを高める活動をしていました。また、働き方改革の影響もあり、チームが生産性高く効率的に働くには、ということにも関心を持っていました。
だからこそ、名もなき仕事を減らす「Colorkrew Biz」をはじめとしたColorkrewのプロダクトに一気に魅了されたのを覚えています。
加えて、外国籍メンバーが多く在籍している点にも惹かれました。世界の働き方を知る機会があることで、より視野の広い営業力・知見が養われると思いました。
何より、「まじめにふざける人」が多い社風も決め手の一つでした(笑)。
営業という仕事の魅力!!

正直に言うと、営業はつらいです(笑)。逃げ出したくなることもしばしば・・・。
しかし、その分、たくさんの壁にぶつかり、多くの困難を乗り越えることで、成長とやりがいを強く実感できる仕事だとも本気で思っています。
営業は会社の中核的な存在。関わる人が社内外で圧倒的に多く、自分が会社の「顔」となる存在です。自社のブランドを背負って提案し、クライアントと共に成功を築いていける。
そしてその成果が、社内の喜びにもつながる。こういったことを原動力に、私は日々ワクワクしながら奮闘しています。
営業で大事にしていること
「相手の立場に立って物事を考える」
社会人1年目からずっと変わらず意識しているスタンスです。
営業は一筋縄ではいきません。困難な壁は常につきものですが、人によってその壁の「厚み」や「高さ」はさまざまです。最近では多様性が重視されるようになり、より一層、コミュニケーションの在り方が問われていると感じます。
だからこそ、時代の流れや相手の状況を的確に捉えた「柔軟なコミュニケーション能力」が営業には不可欠。これは人間性が表れる部分であり、物事を円滑に進めるための大切なスキルだと考えています。
「愚直にやり続ける強さは最強の武器」
営業にとって大切なこと。
それは、素直さだと思っています。
経験がないことは、まず「徹底的にパクる」こと。私はこの姿勢を大切にしています。愚直にやり続けることで、やがて光が見えてきます。
多くの人が同じことを続けることに苦手意識を持ち、途中で諦めてしまいます。しかし私は、信念を持って行動し続けるスタンスは必ず周囲を惹きつけると信じています。
入社後の業務について
Colorkrewへ中途入社して8カ月が経ちました。
現在は、SaaS営業チームに所属し、自社のSaaSプロダクトの新規営業に奮闘中です。 主にアウトバウンドが中心で、アポイントの取得から商談のセットアップ、受注まで一貫して担当しています。
毎日最低でも50件のテレアポを実施し、2件の初回商談獲得を目標に行動しています。また、営業としてのキャリアを積んできましたが、SaaSやIT業界は未経験。日々、ITやプロダクトの知識をインプットしながら業務に取り組んでいます。 (ここが一番難しいですね・・・笑)
Colorkrewに中途営業として入社する人に伝えたいこと

多くのSaaS企業では、「The MODEL」と呼ばれる営業体制(インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスなどの分業制)を採用しているかと思います。 一方、Colorkrewではこの「The MODEL」を正式には敷いておらず、一気通貫で営業に取り組む点が大きな特徴です。
Colorkrewのファンとして入社して、4ヶ月が経ちました。
...皆さん、初めまして! 今年の4月から新卒として営業をしている杉山と申します。
最初にお伝えしておきますが、私はColorkrew、及び本ブログのファンです。過去記事はだいたい読んでいると言っても過言ではありません。 そんな自分がついにブログを書くときがきたか、と感無量な気持ちでいっぱいですが、今回はそんな私から見たColorkrewという会社について、お伝えしたいと思います。
Colorkrewを知ったきっかけ
私がColorkrewを知ったきっかけは少し特殊で、超有名YouTuberとColorkrewがコラボしている動画を見たことでした。そう、東海オンエアの面接動画です。根っからの東海オンエアファンだった私は当時、「こんな自由な会社があるのか」と思ったものです。いきなりドレッドの人が現れた時点で驚きましたが、案件提供などではなく動画に出演する形で、YouTuberといち企業がコラボするという点は、Colorkrewの自由さ、柔軟さを表しているように思えました。 動画に出演しているお2人は、現在も面談や面接を担当しているので、もしかしたら皆さんとお話しする機会があるかもしれませんね!
弊社オフィスには東海オンエアのサインがあるんですよ。私はこれを見ていつもニヤニヤしてます。

入社した理由
そこから時は流れ、就職活動をすることになった私は再びColorkrewと出会います。 世界に革新を起こすような技術やプロダクトをいち早く広められる市場価値の高い人材となりたいという思いから、SaaSプロダクトやITインフラの営業志望で就職活動を進めていたのですが、Youtuberとコラボしていた変な会社が、両方の領域で事業を展開していることを改めて知ることになります。しかも、Microsoft社の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023」に選ばれていたりと、実績もかなりすごいんです。初めは東海オンエアとコラボする会社としてしか認識がなく、正直実態が掴めなかった部分があったのですが、面接で関わった方々が本当に楽しそうに会社について語り、事業に誇りを持って話す姿を目にし、その熱意に惹かれて入社を決意しました。 この頃にはもう本ブログは読みまくってましたし、Colorkrewのファンになってましたね。
Colorkrewの魅力について
さて、そんなユニークな側面を持つColorkrewに実際に入社してみて感じるのは、良い意味で変な人たちが、仕事を全力で楽しんでいる会社である、ということです。個性の塊のような人がそこら中におり、なおかつ4分の1ほどがグローバル人材という多文化っぷり。しかも、役職が存在せず全員フラットな関係性。字面に表すとなかなか情報過多ですが、「たのしさ」を世界に届ける、という思いを皆共通して持っている点は一貫しています。 自社プロダクトや事業に対する意見の交換は活発に行われますし、良い意見であれば立場や年齢問わず取り入れられる、という風通しの良さも魅力の一つです。自分の意見をバシバシ発信し、共有できる人は、Colorkrewの人たちに大歓迎されると思います。
また、Colorkrewでは自身の活動から他の社員がどのように評価されているのかまで、多くの情報がオープンにされています。私としては、この点を本当に好ましく感じています。自分1人で行動していては、考えや視野に限界があります。他人がどのような目標に向かって、どんな取り組みをしているか知ることができるというのは、自分が仕事において迷子にならないための重要な指標になると思います。
例えば、HR Tech ツール「Goalous」を用いて、営業出身である弊社CEO中村から各営業に対する商談のフィードバックが行われています。フィードバックの内容、実際の商談の動画、全部見れます。しかも毎日1件フィードバックというとてつもないペースです。こんな環境、他になかなかないと思います。実際この取り組みによって、営業におけるノウハウや心得をたくさん知ることができました。
ITソリューション営業として、ITインフラやセキュリティ領域で試行錯誤の日々ですが、商談や業務の中で、ナレッジや心構えを示してくれる皆さんの背中を見て、日々学ばせていただいてます。自分は後輩大好き人間なので、これから入社してくる後輩たちに、自信を持って背中を見せられるような営業に成長することが、今の目標です。

就活頑張る皆さんにアドバイス
就職活動を頑張っている皆さんに向けて私から言えることは、面接では本当の自分を見せた方がいいよ、ということです。もちろんしっかりと対策し、企業の情報を収集したうえで面接に臨む、ということは大事ですが、自分の考えや答えを企業向けに合わせたり、偽ったりする必要はないと思います。何が言いたいのかと言うと、たとえ就職活動がうまくいかなくても、決して焦らないでください。私は二回留年、しかも8月内定というとんでもない後発組ですが、ファンと言えるくらい気に入った会社、Colorkrewに出会うことができました。 新卒における会社選びは、人生にとっての大きな分岐点です。だからこそ、周りの意見や環境に流されず、自分なりの軸を持って就職活動、頑張ってください!
働き始めてリアルになった「営業」という仕事
...自己紹介
新卒自社プロダクト営業の河合です。入社してから、3ヶ月。どのようにColorkrewと出会い、どのような3ヶ月を過ごしたか、Colorkrewの営業としてやりたいことを見つけられたお話をできればと思います。
入社前 -就活時期-
就職活動を意識し始めた大学3年の5月、私は営業職に進むとは考えていませんでした。元々、記者になることが夢で「自分の世界への解像度をあげて、知らないで損をする人の手助けをしたい」という軸で生きていこうと決めていました。しかし、結果、その夢は叶えられていません。というのも、実際に働いている記者の方々の話を聞いたり、新聞社のインターンにも参加したのですが、リアルを聞いて業界に尻込みしてしまったのが原因です。今働いているColorkrewからは、将来を悩んでいるときにOpenWork経由でスカウトメールが届いていました。
メールが届いて、選考に進むと初めにカジュアル面談というものを受けるのですが、私のカジュアル面談はドレッド人事・石原さんが登場しました。石原さんから、自由だけど本気で挑戦し続けるColorkrewの働き方や、新卒でも代表と同じオープンな会社情報に触れられるという紹介を受け、「面白い会社だな」と面接を進めていきました。 2次面談では取締役の湯川さんと話をして、「本気で意見を言ったら、本気で意見が返ってくる環境」と盛り上がったことを覚えています。その後、最終面接に進み、代表の中村さんと新聞社の話で盛り上がって、Colorkrewから12月に内定をいただいたというのが私の入社経緯です。

その後、2023年2月〜7月末まで内定者インターンとして働かせていただきました。弊社プロダクトのホワイトペーパー作成や営業として様々なものを学ばせていただきました。 インターン時期に頂いた給料から、憧れのロードバイクを購入し、そのロードバイクで8月に45日をかけて北海道を1周してきました。学生最後に何か今しかできないことをしようと思ったのがきっかけです。途中、財布を落として全財産が62円のときもありましたが、農業で路銀を稼ぎながら回ってきました。
正社員としての3ヶ月
入社してから3ヶ月、私が行った仕事は「営業として汗をかくこと」です。ひたすら見込み客にアプローチをして、商談の機会をいただき、受注に繋げる。会社員経験がない学生だと、営業の仕事を明確にイメージできない方も多いのではないでしょうか。私もそうでした。たった3ヶ月の経験ではありますが、今の自分が理解している営業という仕事を少し説明してみたいと思います。 私にとって営業とは、顧客自身が気づいていない潜在的な課題を引き出し、より働きやすくなる方法を提案する仕事だと考えています。特に、SaaS系営業だと「相手の潜在ニーズ」を引き出すことはとても重要な要素となります。世の中DXと謳われていますが、DXは手段であり、本当に重要なのは顧客が実現したい理想を叶えることです。Colorkrewは「Color Your Work with Excitement」というミッションがあるように、展開するサービスも「無駄をなくして、より価値のある仕事」を提供することに重きを置いています。

お客さんとの接点は様々なところから発生しますが、今の私が一番接する機会が多いのは東京ビックサイトなどで開かれる自社商品やサービスを紹介する展示会というイベントです。現在のColorkrewは数多くの展示会に出展しており、業界業種問わず様々な会社から訪問される方がいます。自社の課題を解決できるツールを探したり、最新の情報を求めていたり、等々。お客さんに声がけをして、展示会に来た目的や会社で悩んでいることを伺い、Colorkrewが役に立てることを提案していく。小さな商談を数多く経験できる貴重な機会を得られます。 展示会や商談でお客さんから出る課題というのは、その会社や業界の背景から理解しなければ解決できないものであり、相手を知ろうとする努力が大切になります。私自身の社会に対する解像度も上がり、弊社であればお助けできます!と提案できるやりがいや楽しさは最前線に立つ営業ならではです。
最後に

たった3ヶ月ですが、Colorkrewは僕に多くの気づきを与えてくれました。「本気で意見を言ったら、本気で意見が返ってくる環境」というのは、もちろん厳しさもありますが、自分の頭で考える機会が多く散らばっています。 実は、Colorkrewに出会った経緯でお話ししたように、私は特別「この会社だからこそ」といったものがありませんでした。偶然Colorkrewに入社したというのが本音です。しかし、断言できることは入社に一切の後悔はないということです。 今の私には、営業として「解決策が分からなくて悩んでいる顧客を助け、感謝される」という目標も見つかりました。私のメンター鈴木さんと弊社顧客との飲み会で、兄貴(メンター)が感謝されている背中をみて「僕もこうなりたい」という気づきがあったからです。
以上、新卒自社プロダクト営業の河合がどのようにColorkrewと出会い、どのような3ヶ月を過ごしたか、というお話でした。少し抽象度が高い話となってしまいましたが、ご興味ありましたらぜひ面接を通して具体的な話を質問してみてください。面接官は必ず答えてくれます。
New Job, New Start, New Challenge
...Time flies and we have entered 2024. And I had joined Colorkrew for 3 months. I am filled with excitement for what the future holds.
My last job was as the director of a multinational e-commerce company. Although the company has gone public, it still maintains the atmosphere of a start-up company.That is also the reason I decided to join Colorkrew.
人生で1社目となるColorkrew。入社して3ヶ月が経ちました。
...皆さん初めまして。7月から営業として新卒入社した阿部亮哉です。 ドキドキだった入社式から早くも3ヶ月が経ちました。そこで、私がColorkrewを選んだ理由やこの3ヶ月間の活動を振り返ってみたいと思います。
Colorkrewを選んだ理由
Colorkrewに入社した理由は3つあります。
挑戦を受け入れるカルチャー
私は、成長するために挑戦することを意識しています。大学時代に挑戦を通じて自分の可能性を広げることができたという原体験があるからです。 たとえば、私は文系でプログラミングは未経験でしたが、大学時代に勉強を始めて最終的にはアプリを作ることができました。また英語が特別得意なわけではなかったのですが、海外の人ともコミュニケーションを取れるようになりたいと思いオーストラリアへの留学を決意し、結果英語力を上達させることができました。 そのため働く際も挑戦できる環境が理想でした。 Colorkrewは「オープン・チャレンジ・キズナ」というスピリッツに示される通り、挑戦を大事にするカルチャーを持っているところが魅力でした。
グローバルな職場
私はオーストラリアに10ヵ月留学していました。苦労はしましたが、国が異なる様々な人と過ごして学ぶことも多かったですし、もちろん英語力も上がりました。せっかく身に着けた語学力なので、できればこれを活かして働きたいと思いました。また海外の人と働くことも夢見るようになりました。 Colorkrewは、現在約25%が外国籍のメンバーです。海外展開も目指して取り組んでいるため、グローバルな環境で働きたいという自分にぴったりの会社でした。
メンバーの雰囲気
私は良くも悪くも周りの環境に左右されやすいタイプであることから、自分が怠けないように環境に気を付けています。野球部時代、インターン時代、留学時代と意識的に厳しい環境に身を置くことで成長してきました。また、周りに向上心が高く思いやりのあるメンバーが多くいると、例え辛いことがあっても乗り越えることができました。だから社会人になっても理想に向かって切磋琢磨し、お互いを支え合う気持ちをもったチームで働きたいと考えていました。 Colorkrewはの面接では、会う人それぞれが自分の仕事に誇りを持って楽しんでおり、この人たちと一緒いれば良い刺激を受けて自分の可能性も広げることができそうだと感じられました。
3ヶ月間の活動内容
7月に入社してから、あっという間の3ヵ月でした。どんなことに取り組んできたか紹介します。
7月:社会人生活スタート
国際色豊かな環境であるということもあり、入社初日に英語で自己紹介のプレゼンを行いました。日本語でのプレゼンですら緊張するのに英語で上手くできるか不安でしたが、練習を重ね自分の中で納得のいくプレゼンができました。 入社後は、座学研修とOJTがありました。 座学研修は、社会人としてのマナーや基本行動を学んだり、様々な領域(自社サービス、受託サービスなど)の基本知識をインプットしました。 印象に残っているのは、学生と社会人の違いに関する研修です。これを機に改めて学生から社会人へのマインドセットの切り替えができました。 OJTでは、先輩の商談に同席しながらサービスについての理解を深めていきました。 また、入社して1週間後には自社サービスであるColorkrew Bizの展示会に参加しました。

8月:どんどんインプット
1ヶ月目と同様、座学とOJTが続きます。 日々の業務として、お客様とメールでやりとりしたり、会議の議事録を作成しました。活動は社内SNSのGoalous(ゴーラス)を使ってシェアします。学んだことや会議の内容を文字にすることで、頭の中が整理されて理解が深まりました。 また、IT技術全般に関する学習や、クラウドに関する資格取得に向けた勉強も本格的に始めました。Colorkrewが取り扱う商材はクラウドに関連するため、ITに関する基礎的な知識やクラウドの仕組みを理解しておく必要があります。最初はわからない言葉だらけでしたが、勉強を進めるうちに徐々に会議で飛び交う専門用語も理解できるようになりました。
9月:実践が増えてくる
引き続き、議事録の作成や資格の学習をしながら、会社やサービス紹介についてのロープレを始めました。社員をお客様に見立てて疑似的に営業活動をすることで、人前で話すことに慣れたり説明の仕方を改善することができます。実際に会社訪問や展示会に参加する機会も増えるため、練習したことを活かしながら実践の経験を積むことができました。アポをとるなどの小さな成果を感じることもでき、営業の仕事が楽しくなってきました。 また、3ヶ月目のタイミングでQBRを行いました。QBRとはQuarterly Business Review の頭文字を取った略語で、3ヶ月に一度自分の評価者に対し進捗や成果について発表し、活動を振り返るというものです。評価者から直接フィードバックをもらうことができるので、改善点や課題を見つけ、次の目標に繋げることができます。
3ヶ月働いてみて
私の中の日本企業は堅苦しいイメージがありました。年功序列、意見が出しづらい、上司が帰るまで帰りづらい、有給を取得しづらいといった話を聞いたことがあるからです。 しかしColorkrewは違いました。 職場の人同士の距離が近く、コミュニケーションを取りやすい環境です。明るくフレンドリーな人も多く、年齢や立場に関係なく誰とでも気軽に話すことができます。 またサポートし合う文化もあり、結果が出れば周囲からも会社からもしっかり評価されます。 有給も積極的に使用している人が多いので取得しにくい雰囲気もありません。私自身、入社して1ヶ月ほどで有給を使用し家族旅行に行きました。 そして、前述した通り多国籍なメンバーで構成されているため、様々なバックグラウンドの人たちと過ごすことができます。オフィスにいる彼らと毎日英語で話す機会があるので、英語を使わず忘れていってしまうということもありません。
出会いと別れの季節だからこそ、“ニューノーマルな働き方” を考えてみる
...こんにちは。 Sales & Marketing Projectの小島です。
世の中では入学や入社で新しい仲間を迎える時期ですね。
実は私も3月に中途入社し、一足早く新環境に順応して戦力となるべく日々奮闘しているところです。
今回は、既存と新規双方の視点で ”ニューノーマルな働き方“ を整理します。
コロナ禍だからこその決断
私が社会に出たのは90年代中盤ですので、社会人としてはベテランです。
そしてコロナ禍は私の仕事にも少なからず変化をもたらしました。
ただ、先の見えないVUCAな時代になったからこそ「挑戦すべき時」と感じたことが、転職のトリガーでした。
この一年で世界全体に急速な大変化が生じ、人々の思考や行動も適応すべく変わっているならば、よりポジティブに変化と向き合い、少しでも自分自身の機会に変えようと考えました。
Colorkrewの組織なし・階層なしの「バリフラット」も、自分次第でプラスに作用すると感じました。

NEW-COMERには厳しい現実
私はかれこれ20年近くリモートワークも行っていたため、昨今の働き方の変化は何ら違和感がありませんでした。
しかし一方では、異動や中途入社などの方にとってはそうではないことも認識しており、そういった方へのケアもしてはいましたが、いざ当事者になってみると “現実はもっとシビア” が率直な感想でした。
あらゆることが「見えません」。
誰に・何を・いつ・どうやって…枚挙に暇がありません。
新卒入社であれば、自走までの仕組みがあるものですが、中途採用はOJTベースで慣れてもらう、が一般的ではないでしょうか?
オンライン主体の環境下では、「ちょっと教えてください」の声掛けタイミングすら掴みづらく、さらに「周囲の動きを見て学ぶ」こともできません。それが終日・連日と活動の随所で発生します。
はっきり言いましょう、ストレス耐性が高いと自負する私ですら、すんごい不安とストレスです。

まずは「分からないことが分からない」への対処
仕事や環境に慣れていくと、そのコミュニティの中での ”当たり前“ が気づかぬうちに形成されます。
それがスムーズな仕事の進行の一端を担うのですが、ニューカマーにはその知識も感覚も当然ありません。
さらに初動では “分からないこと” が分かりません。
そのような中で、日ごろ用いる社内や業界ワードに始まり、実務に関係するワークフローやノウハウ、そこに関係する人間のプロフィールやキャリアなど、分からないことや知りたいことが見えた時に、「ワンストップで検索できる仕組み」を最も欲しました。
体系化され、整理されていれば申し分ありませんが、そこに必要以上の工数を割くことには賛同しません。
つまり、wikiやイントラサイトが必要なのではなく「検索性が担保された仕組み」で必要十分です。
ある程度の関連情報が時間軸付きで得られさえすれば、情報鮮度も意識しながら 新メンバー自身も周辺メンバーもロスなく目的が達成できます。
さらに、この仕組みは暗黙知の可視化や蓄積知の増加にも繋がるため、組織の財産にもなり得ます。
ニューノーマルの基盤は「柔軟性」
新型コロナウイルスのワクチンは流通が始まったものの、明確な治療法は未だに確立していません。
ゆえに、この先も油断できない日々が当面続くと考えるのが妥当であり、オンラインとオフラインを適宜使い分ける“ハイブリッドな働き方” がニューノーマルな働き方のベースとなることは、もはや疑いようもありません。
そのためにも「オンライン前提」かつPC・スマホ共に使える「マルチデバイス対応」は外せないキーワードです。
この2つが柔軟な働き方を支えてくれます。 さらに言えば「多要素認証対応」も備わっているとセキュリティも高まり、より安心ですね。
行きつくところは「コミュニケーション創出」

在宅勤務主体に切り替えた方は、すでに一年以上経過しています。
元人事のキャリアを持つ、話しやすさNo.1セールス
...こんにちは!人事&ブランディングプロジェクトの小柴です!
Colorkrewで働く人、「Colorkrewer(カラクラー)」にインタビューをするこの企画。
今回インタビューしたのは、名もなき仕事を減らすビジネスコンシェルジュツール「Mamoru Biz」の頼れるセールス、市橋さんです。
営業の話やチームのこと、仕事で大事だと思っていることなど聞かせてもらいました。
それぞれの強みを活かしたColorkrewの営業
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オンラインインタビュースタート![/caption]
小柴:市橋さんこんにちは!まずはColorkrewの営業について教えていただけますか?
市橋:はい。Colorkrewの営業は、基本なんでも売ります!ただ、放っておくと偏りが出てしまうので、メインで関わるプロジェクトは決めてるよ。 メインにフォーカスしながら、他も売っていく、という感じだね。
小柴:なんでも売る、となるとすべてのサービスを理解する必要があるので大変そうですね。
市橋:僕の場合Mamoru Bizをメインとしてますが、それがあまりお客さんに刺さらなかった時にもいろいろな視点でアプローチできるので可能性が広がるんだよ。 こういうアプローチ、小泉さんが得意だね。
小柴:一口に営業と言っても、みなさんスタイルがありますよね。
市橋:そうだね。どんなにがんばっても自分は自分だから、それぞれ強みを活かしながらやってるね。 自分の場合、キャラはいたって普通なんだけど、話しやすさだったり、スピードや丁寧さがあるところが強みだと思ってるよ。
小柴:それはもう折り紙付きですね!市橋さんは昔、人事・総務の仕事をされてましたけど、その頃から今も変わらず話しやすくてマメで気配りできる人だと思ってます。 市橋さん相手だとなんでもついペロッと話せちゃうんですよね。
市橋:ありがとう。笑 人事のときと同じように、ヒアリング力は大事だね。 それに、自分がかつて人事・総務をやっていたからこそお客さんの気持ちがよくわかるんだよね。Mamoruってコーポレートの方を対象としたサービスでもあるから、お客さんに共感して寄り添ったり先回りして考えられるのも、自分の強みと言えるかな。
挑戦が成果に結びついた「UPGRADE with TOKYO」
小柴:そういえば、Colorkrewは1年ほど前からリモートワーク推奨となっていますが、市橋さんも自宅から働いているんですか?
市橋:はい、基本Web商談なので自宅で完結できてるね。今育休中のメンバーも、戻ってきやすいんじゃないかな。
小柴:それはいいですね。
市橋:ただ、そういう状況だからこそますます自分で考えて行動できることが重要になってくるね。
小柴:営業に限らずですけど、受け身ではなく自走できる人がColorkrewでは活躍してますよね。
市橋:「これやっちゃだめ」と言われることがないから、いいと思ったことをとりあえずどんどん試して、Goalousで共有すればいいんだよね。
小柴:フラットだから意思決定のための無駄な階層もないですしね。
市橋:実は「UPGRADE with TOKYO (東京都主催のスタートアップ向けピッチイベント)」も、そういうふうに自分でやろうと思って応募したのが始まりだったよ。
小柴:そうだったんですね!あれよあれよという間に「優勝しました」という投稿がGoalousで流れてきてびっくりしました。笑
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Goalousで優勝しました報告する市橋さん。[/caption]
マネるだけでは、一流のビジネスパーソンになれない理由
...なぜ、見本となる一流ビジネスパーソンの近くにいる人でも、マネをするだけで同じようになることは難しいのでしょうか。
自分自身を成長させていくために、自分より経験があって一流だと思う人を観察している人は多いと思います。 「何も考えずに、一流だと思う人をコピーしろ。そうすれば自然に一流になれる」みたいな記事を見ることもあります。
これは、半分正解、半分不正解です。
一流の営業マンの話①
営業を例にとって説明したいと思います。
以前、参加した知り合いの営業セミナーで「最強の営業メソッドはなにか」を教えてもらって、なるほどと思ったことを紹介します。
まず、彼は参加者にまずこう聞きました。 「最強の営業、勧められたら絶対に買ってしまうものってなんだと思いますか?」
うーん、なんだろう。わからない。
「それは医者の処方箋です。処方箋を出されて、その薬買わない人はほとんどいないでしょう?」
それって営業!?と思いましたが、話を聞いてよく考えてみると、実は営業のエッセンスが詰まっています。 医者が処方箋を出すまでのプロセスを想像してみてください。
「今日はどうしました?」と聞く…アイスブレーク。相手に話をさせる
「なるほどxxが調子悪いんですね」…共感
「では、こんな薬を出しますね。これはxxによく効きますので、2日くらい飲み続ければ治ります」…ソリューションの提案
「この薬は5年前に出て、いまこの病気の治療薬として主流になってます」…実績を説明し、権威を裏付け
「では、お大事に。これでまだ調子が戻らなかったら3日後に来てください」…クロージング&次回へのつなぎ
営業と全く同じプロセスなんです。そして完璧なプロセスです。
一流の営業マンの話②
ヨーロッパで仕事をしていたとき、僕のメンターは、部下のベルギー人でした。 彼は営業チームのリーダーで、同じ職種として僕より経験があり、またマネージャーとしても成功してきた人でした。
変な話ですが、僕は立場とか役職とかでのプライドはほぼないので、素直に部下である彼にたくさん教わりました。
あるとき彼は僕に質問しました。 「ケイジ、できる営業と、できない営業の違いってなんだかわかるか?」
なんだと思いますか?
彼は言いました。 「どんな場面でも”注文くれ”と勇気を持って言えるかどうかだ。君もいままでそうやってきたはずだ」
たしかに僕はそうやってきましたが、理論的にというわけではなく、ただなんとなくそうした方がいいと感じて自然にやってました。 彼曰く「注文くれ」に対しての反応は3種類しかないそうです。
まずは2種類。 YES→すぐ注文もらえばいい NO→注文をもらえない、これ以上時間を費やすのは無駄
これは簡単ですね。 確かに、ここをはっきりすれば、YESにしてもNOにしても無駄な時間を使うことはなくなりそうです。 (注)もちろん、実際は中期的な戦略などもありますので、もう少し複雑ですが、ここでは超単純なところだけ書きます。
もう一種類はなんでしょう。
それは、”NO, BUT”です。 これは、「NOなんだけど、xxを解消してくれればYESになります」という意味です。
ですから、BUTを解消するか、しないかを判断して、最終的にはYESなのかNOなのかに分類することができるようになるのです。 こうやって無駄な時間を削ぎ落としていくことで活動量を上げて、できる営業はどんどん注文が取れるようになるというメカニズムです。
簡単ですよね。僕は目から鱗でした。
できない営業はこの最後の一言が言えない。 逆に言えば、多少やり方が悪くても、この最後の一言を言える方が良い営業になれる。
彼は、僕が直感的に理解していたことを、論理的に説明してくれました。 これによって、僕はこのことを若い営業マンに伝えることができるようになったのです。
なぜ、先輩の一流営業マンのマネはできないのか
実は、一流の営業マンは、論理的にか直感的にかはともかくとして、これらの必要とされるプロセスをわかっています。 しかし厄介なのは、毎回全く同じプロセスで顧客と話をするわけではないことです。
営業も技術も。最強プリセールスエンジニアの未来とは
...こんにちは!ブランディングプロジェクトのだーはらです!
新型コロナウイルス感染拡大が続くなか、ISAOでは全日リモートワーク推奨になり、私もここ連日リモートで仕事をしています。
もちろん、この記事も在宅で書いています。
リモートワークであっても、社内SNS「Goalous」でコミュニケーションも取れますし、テレビ会議でいつものように会話だってできているので業務にそこまで支障はありません。
が、しかし!
会社にいて雑談の中から生まれるコミュニケーションや新たな発見が好きだったりもするので、少し寂しさも感じつつ(ただの淋しがり屋。笑)、今回はISAO歴20年、プリセールスの片貝 力也さんにお話し伺いましたっ!
年齢不詳!?ISAO歴20年の片貝さん

原田:私的に片貝さんはかなり年齢不詳なんですが…笑
ISAO歴がめちゃくちゃ長いとのことですが、新卒からISAOですか?
片貝:あはは。ほぼそうですよ。今44歳なんで。
ISAOに来る前はベンチャー会社にいて、そこからISAOへ常駐していたんですが、2004年にISAOに移籍しました。
原田:なるほど!常駐を含めて20年というわけですか。じゃあ、ISAO創業メンバーとほぼ変わらない社歴なわけですね!
片貝:そうですね。
原田:常駐されていた頃は、エンジニアとして??
片貝:はい。インフラ側の技術メンバーとしての役割でした。その頃はクラウドとかなかったので、オンプレミスの時代ですね。
原田:インフラエンジニアからプリセールスになったきっかけはありますか?
片貝:プリセールスになったのは、適材適所って感じでした。
当時、インフラメンバーは、私入れて数名だったので、それぞれ得意な範囲を受け持つような体制に自然となりました。
原田:なるほど自然とそういうチーム体制になっていったんですね。
その常駐の4年も含めたISAOの20年間という長い期間、一番の苦悩とかはありましたか?
片貝:業務的な話でいうと、オンプレミスの構築から時代がクラウドに変わっていった2010年あたり。そこがポイントだったと思います。
原田:2010年といったら、ISAOの当時の親会社も変わったタイミングでもありますよね。
片貝:そうですね。その辺りから世の中的にもクラウドが利用され始めて。
当時、お客様の方から「ISAOってそういうのできるの?」ってお問い合わせが増えていくなかで、クラウドの知識なんてないので普通に物理のサーバーの提案を持っていったことがあって。
お客様にがっつり怒られるという事態が起こったのがきっかけで、「これはだめだ!」って、手探りでクラウドの構築が始まったっていう時代です。
原田:その時代にはクラウドに強い人とかいたんですか?
片貝:いや、全然いないですよ。他の人もそうだし、自分もクラウドなんて触ったことなかったですからね。
だからその時代の変化に対応することには苦労しました。
営業も技術も。幅広い役割だからこその弱点

原田:片貝さんは、ずっとプリセールスをされているということですが、具体的にどういうことをされていますか?
片貝:元々、営業をしていたこともあったんですが、その中での業務は、お客様のところへ行って技術的なことをお話して要件をまとめたりするような役割が多かったんです。
例えば、内容にもよりますが、営業と技術メンバーが一緒にお客様のところに行くのを、一人で行って技術的な要件もある程度まとめて提案をしてくるというような感じですかね。
原田:なるほど!営業もして、技術的なお話もできる一石二鳥な人材ですね!?
片貝:ISAOの中で、そういう立ち位置の人間はあんまりいなくて、明確にどこからどこまでやるっていうのは決まっていないんです。
ただ幅広く業務をやる感じですが、フロントに出ていくメンバーの中では一番営業よりのプリセールスです。
逆にいうと、技術に特化は出来ていないということです。
原田:でも、それってすごく強みに感じるのですが。
片貝:うーん、今自分自身はすごく中途半端に感じているので、ここ数年はもう少し技術よりにシフトし始めています。
原田:それはどうしてですか?
片貝:自分一人でお客様ともっと深く具体的なお話ができるようになるには、やっぱり直接触ってないと話にならないので、クラウドの環境に関しては、自分でも実際に構築にも携わるようにしています。
原田:実業務でも技術的なタスクが増えていますか??
片貝:そうですね。現在は赤川さんと一緒に大きめの案件を対応しています。
とはいえ、契約的な面では営業としてお見積り作ったり、クラウドの環境の構築や、障害対応もするのである程度一連のことはやっています。
原田:なるほど。プリセールスの中でも片貝さんみたいなポジションの人がいるからこそ対応できる案件もあるわけですね**!**
一人である程度網羅できるって強みですね!
片貝:ただ、やっぱり最新の技術的なこととか、より細かいセットアップなどは技術のメンバーがやったほうがもちろん安心してできますよね。そこが自分の弱点でもあります。
原田:でもその弱点はISAOのチーム力でカバーできているってわけですね。