• Colorkrewの歴代入社式 ~スーツDayからオンライン入社式まで~

    こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。

     

    今日は2021年4月1日。 新たな門出を迎えたみなさま、おめでとうございます!

     

    通年採用しているColorkrewは、昨年2020年は、春に新卒3名、秋に第二新卒1名と新卒2名が加わりました。

    そして今年は、4月の入社はありませんが、秋ごろに新しい方をお迎えできるといいなと思っています。

    海外の大学に行っていて卒業時期がずれてしまうなど、通年採用の会社を探してるという方がいらっしゃれば、ぜひColorkrewにご応募ください!

     

    ということで今回は入社式ブログ番外編で、過去の入社式を振り返ってみたいと思います。

    2017年:Welcome動画で迎える2017年度入社式&スーツDAY!

    Welcome動画で迎える2017年度入社式&スーツDAY!

    Colorkrewは普段服装は自由なのですが、このころは「入社式といえばスーツでしょ!」と1年に1度の全社スーツDayを実施していました。

    今ではすっかり頼もしくなった福原君も、このときはまだピッチピチですね。

    写真右のほうにいるHIDEKI氏が真っ白なスーツを着てきて、新卒よりも目立つという事態が起こった日でもあります。

    ブログ内にあるように、Welcome動画の作成にも力を入れていました。

     

    みんな弾けてますね~!

     

    2018年:今年の新卒はヤバい予感★2018年度入社式

    今年の新卒はヤバい予感★2018年度入社式

    引き続きスーツで入社式ですね。写真右側には相変わらず白スーツで目立つHIDEKI氏がいますね。

    この年からは入社式にで新入社員のみなさんから自己紹介プレゼンをしてもらうようになりました。

    現在Goalousのセールスをしているソンミンは、当時からキャラが濃く、自己紹介でもみんなを爆笑させていました。

     

    2019年:2019年度カラフルハッピー入社式

    2019年度カラフルハッピー入社式

    2019年からはスーツをやめて、普段通りの自由な服装で入社式を行っています。

    この年は、Colorkrewのブランドカラーである赤・青・緑・黄の4色を服装のどこかに取り入れてもらいました。

    写真右下にいるドレッド人事はどこで見つけてきたのか見事に4色を身にまとっていますね。

    この日入社した匠の鋭い眼光、今でも忘れられません。笑

     

    2020年その1:オンライン入社式で迎える新たな門出 2020

    オンライン入社式で迎える新たな門出 2020

    昨年は、新型コロナウイルスの影響を受けて、入社式を初めてオンラインで行いました。

    初の試みにうまくいくかドキドキしましたが、みんなが盛り上げてくれたおかげで楽しく新卒をお迎えすることができました。

    日本人以外のメンバーが新卒として入社したのも、この年が初めてのことでした。

    デザイナーのLuisa、セールスのVincenzo、エンジニアの堤くん。みんなそれぞれ活躍しています。

    入社式の様子を一部録画した動画も好評で、色々な方に見ていただいています。

     

    私の司会がひどいですね。

     

    2020年その2:オンライン入社式 – September 2020 –

    オンライン入社式 – September 2020 –

    2020年はもう一度入社式がありました。こちらも新型コロナを考慮して、オンラインで行いました。

    ...
  • 新社会人の皆さんへ

    新社会人の皆さん、新しい出発おめでとうございます。(正確には明日からですね。)

    これから期間研修に入る人、いきなり現場に出て仕事をする人、先輩にくっついてOJTを始める人、新入社員のスタートは会社によってさまざまです。

    ちなみに、Colorkrew(以下、カラクル)は最近**通年採用**になったので、新卒一括採用はしていません。

    4月は日本人が大学を卒業した人の多くが就職するということもあり、これまではなんだかんだこのタイミングで、毎年新卒が入ってきて、入社式をやっていました。

    ところが今年ついに、4月1日入社はいない年になりました。 これは、新卒採用を6〜7年前に再開してから初めてのことです。

    ということで今回は、カラクルの新入社員にではなく、全世界の、これから社会人生活を始める人たちへ向けてメッセージを書きます!

    ▼昨年2020年入社式の様子はこちら!

    なにも出来ないのは当たり前

    会社に入ると、周りの先輩は普通にバリバリ仕事をしているけれど、自分は全くなにもできない状態に気づきます。

    それは、正常です。

    インターンで長期間すでにその会社で働いていたということでもない限り、いきなりバリバリ仕事をすることはできません。 なにも出来ないのは当たり前ですし、周りもそう思ってますので、気にする必要はありません。

    スポーツ漫画の名作「スラムダンク」で、素人の主人公に対して、チームのエースがこう言い放つシーンがあります。

    「おめーのヘマはもともと計算に入れてる!」

    できないのは当たり前。失敗するのも当たり前なのです。

    やれることを見つけよう

    仕事はチームでするものです。 チーム全員が同じことをやるのではなく、それぞれが役割を持ちます。

    新人としてチームに入ったら、自分でもできることはないか探してみましょう。 何か手伝えることが見つかるはずです。

    でもそれは、きっと想像していたよりもはるかに単純で、簡単な仕事でしょう。 自分に自信のある人は「こんな仕事をするために、社会人になったわけではない」と思ったりもするかもしれません。

    そんな時はこう考えてください。

    その単純な仕事をいかにうまくやれるか工夫してみよう

    先輩がやっていたその仕事をあなたの力で、もっと効率よくできないか考えてみてください。そして、それを実行してみてください。 それを仕事では、「改善」と呼びます。

    何かの仕事を任せて、その仕事をただ引き継ぐだけではなく、改善できる人であると周りに知ってもらえると、周りはさらに高度な仕事を任せてみようとなり、いい循環が促されます。

    どんな仕事も馬鹿にせず、しっかりやり切ることで、徐々にレベルアップしていくことが重要です。

    組織を変えるのは「若者、バカ者、よそ者」

    行き詰まった組織を変えるために必要な人材を表すのに、若者バカ者よそ者という考え方があります。

    社会人ほやほやのみなさんは、この三要素をたくさん持っている人たちです。 多くの人は、若者でしょうし、その会社にとってみなさんはよそ者です。そして、その会社や社会のことをほとんど知らないという点では、いい意味でバカ者でもあります。

    実はこういった、会社に馴染んでしまった人たちには気づかない視点で新しい意見を持つことのできる新社会人は、、会社にとっては貴重な存在なのです。

    ですから、思ったことを言いましょう。

    それが多少トンチンカンでも問題ありません。なにしろ、まだ何もわかっていない新入社員なのだから。

    5年経ったら「いまさらなに言ってんの!」と言われることでも、いまなら許されます。

    「裸の王様」というデンマークの童話があります。

    詐欺師に騙された王様が、裸のままパレードをして、大人たちは裸の王様が見えているけど、それを口に出せない。 そんな中、正直な子どもは「王様は裸だ!」とみんなに前で叫ぶ。そんな話です。

    その会社に長くいる人にとっては当たり前になっていることでも、フラットで、新鮮な目で見たら、おかしなことはたくさんあるものです。

    純粋な目で会社を見ることのできるうちに、自分の感じたことを周りの人に伝えてみてください。 それがチームに対してのみなさんの最大の貢献となるでしょう。

    ...
  • 日本での仕事は楽しいですか?- 外国人が感じたColorkrewの魅力-

    こんにちは。私はMSPチームでエンジニアとして働いているユンジェホです。

    寒い冬が過ぎて、華やかな桜が咲くような暖かさを感じることができ、春が訪れてきたことが実感できるようです。

    卒業シーズンが過ぎて4月になると大学、会社などの多くの場所で心配半分、期待半分の心で新しい生活が始まります。

     

    私も2年前、日本という新しいと生活にときめいて眠れなかった記憶があります。

    韓国で大学を卒業しより広い場所で自分の可能性を試したいと思い、日本での就職活動を始めました。

    多くの企業に応募し、面接を受けるなか、Colorkew(カラクル)という会社に魅力を感じてここに入社しました。

     

    今日は僕がColorkrew入社した2年間を含めてのColokrewの魅力を語りたいと思います。

    1. 自由

    ドレッド人事と一緒に

     

    Colokrerの魅力その1は、自由とオープンです。

     

    私は堅苦しいことが苦手です。

    スーツより半袖が好きで、きっちり編まれたスケジュールより即興で自由に動く日程が好みです。

     

    私が日本に来た時の一番の心配は日本企業の固い社風でした。

    私の中での日本は上下関係が厳しく、決められたスケジュールどおりに忙しく動かないといけない印象でした。

    日本に行って、「あのような環境に上手く溶け込むことができるか」、「あそこで幸福になれるのか」などの心配が多く、可能なら自由な雰囲気をもっている会社で働きたいと思いました。

     

    その意味でColorkrewは、面接からその気配を感じました。

    ミッション・ビジョン・スピリッツといったカルチャーや制度の話はもちろん、面接官が友人のように横に座って話すのを見て、明らかにほかの企業との違いを感じ、Colorkrewは色々な角度でものを見ようとする会社だという印象を受けました。

    いまでもドレッドヘアの面接官の姿は忘れません。

     

    面接だけでなく、仕事でも、自分の意見を尊重して新入社員研修のカリキュラムを調整してもらえたり、必要に応じて自由に工数の使い方を決められる柔軟な働き方ができる会社でした。

    もちろん、自由に任せるということは同時に責任と義務が生じますし、指示に従って動きたい人には少し合わないかもしれません。

    しかし自分にとって、Colorkrewのこの自由なあり方は「この会社で仕事をしてみたい」と思わせる魅力がありました。

     

    2. チャンス

    クラウドのチームでオンライン会議

     

    Colorkrewの魅力その2は、チャンスです。

     

    仕事で、自分がやりたいことをやるのは一般的には難しいことだと思います。

    やりたいことがあっても周りの環境や自分の状況によってチャレンジできないことが社会人には多いと思います。

     

    私はプログラマとしてこの業界に入りましたが、実はColorkrewに入るまえからクラウドとインフラをやりたいと思っていました。

    研修期間中に、クラウドをしたいという自分の意見を会社のSNSに投稿したところ、クラウドの仕事をしているエンジニアの方からクラウドとDevopsの仕事に誘っていただきました。

    現在、私はMSPというチームの中でCloud solution architetureとDevopsエンジニアを目指して働いています。

    「クラウドで働きたい」、「Devopをしたい」という思いを表現した結果、思わぬところから機会を得て、今では仕事をしながら学ぶことができているのです。

     

    このように、Colorkrewでは自分がやりたいと強く思えば、そこにチャレンジできるチャンスが多いです。

    技術的なチャレンジだけではなく、事業や職種の変更なども含めて自分がやりと思うことに対して会社もチャレンジをサポートしてくれます。

    運用監視からアイデアを膨らませてセキュリティー事業にチャレンジする人もいれば、情シスからエンジニアに改めてチャレンジする人もいます。

    他にも、Alexa事業やPowerBI事業は昔からColorkrewにあったわけではなく、それをやりたいと動いた人のチャレンジが事業にまで繋がった例です。

     

    もちろん、目の前にある仕事ややらなければならない仕事もあり、自分のやりたいことだけをやれる環境とは言えませんが、やりたいことにも挑める環境が私にとっては魅力です。

     

    3. グローバルを目指す仲間

    グローバルな仲間たち

     

    Colorkrewの魅力その3は、グローバルを目指す仲間です。

     

    外国人として、働くうえで一番心配になるのはやはり文化の違いと言語です。

    母国語と異なる言語でコミュニケーションしようとすると気を付けないといけないところがたくさんあります。

    「私が使っている表現が正しいのか」、「いま私の意見がちゃんと伝われているのか」などを考えないといけないので、簡単な質問をしたり資料を作成する時にも、他の人より時間がかかります。

    事実、これらの言語障壁は多くの外国人が不安に感じる部分だと思います。

     

    その点、Colorkrewはグローバル企業を目指しているので、Colokrewの価値観に共感できる人であれば日本語のスキルが足りなかったとしても積極的に外国人を採用してます。

    このような会社の方針は外国人に大きいメリットだと思います。

    英語を共通言語としてコミュニケーションできるように、Colokrewの多くのメンバーが英語を使おうとして頑張ってます。

    ...
  • オンライン入社式 ~September 2020~

    オンラインで入社式

    こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。

    この季節、内定式の準備をされている会社さんも多いかと思いますが、Colorkrewは先日再び入社式を行いました! COVID-19の影響により現在も在宅勤務推奨な私たちなので、もちろん今回もオンラインです。

    更に、今回は全編英語で行いました。

    事前のアナウンス

    まずは事前のアナウンス。 4月の入社式同様、社内SNSのGoalousでみんなに呼びかけました。

    Goalousの投稿で入社式開催のアナウンス

    そしていよいよ始まった入社式。 今回は2名のお迎えをしました。一人は新卒の河野くん、もう一人は第二新卒のJoniです。

    河野くんは昨年大学を休学している間にColorkrewでインターンをしていました。彼が書いたインターンに関する記事もあるのでぜひ読んでみてください! Joniは日本の製造業の会社でソフトウェア開発をしていましたが、新たなチャレンジのためにColorkrewに転職することを決めました。

    Welcome to Colorkrew!

    さあいよいよ入社式。 80名ほどのメンバーが集まってくれました。

    まず最初は、代表の中村から2人に向けてメッセージです。

    その時の様子を録画して動画にまとめているのでぜひご覧ください!

    【Zoom入社式】オンラインで入社式をやってみた2020夏 〜Colorkrewに入社した人たちへ〜

    Zoomで入社式のサムネ

    新入社員の自己紹介

    次に、新入社員の2人からそれぞれ自己紹介をしてもらいました。

    Ryoji

    新入社員の自己紹介

    過去に過ごしたことのある秋田やスウェーデンの思い出や、インターン中の学びについて、流暢な英語で話してくれました。 色々なプロジェクトにかかわって、様々な角度から物事を見られるようになりたい。エンジニアとして開発力を上げていくだけではなく、ビジネスサイドにも深く関わっていきたいと、今後の決意について発表。 インターン期間中からしっかり者で頼りになる存在だった河野君。みんなが彼の帰りを待ちわびていました!おかえりなさい!

    Joni

    第二新卒の自己紹介

    Joniはウズベキスタン出身のエンジニア。ドイツ、イタリア、オランダ、ブラジル、韓国、中国、マレーシアなど多国籍メンバーが働いていますが、ウズベキスタンは初! 家族の話や大学での話など、Joniのバックグラウンドを説明してくれました。 コロナが落ち着いたら、みんなでサッカーをしたり料理を作ったりしたいですね。 Mamoruプロジェクトでグングン成長してくれることを期待しています!

    ブラザーからのメッセージ

    次に、入社したメンバーの成長を支えてくれるブラザーからもお祝いの言葉をもらいました。 ふたりのブラザーはMamoruの開発リーダーのJan。 Janはインターン生含め入社したメンバーを何人も受け持ったことがある受入れのプロです。 Jan、ふたりのことをよろしくね!

    ブラザーからの入社祝いのメッセージ

    センパイたちからのメッセージ

    次は、4月に入社したVincenzo、Luisa、堤くんからのウェルカムメッセージ。 リモートワーク時の工夫や、Colorkrewで働くうえでのアドバイスをまとめて発表してくれました。

    • 悩むことも大事だけど質問してみよう
    • 遠慮せずにどんどん発信しよう
    • コーチやチームとは密にコミュニケーションをとろう
    • 自分の部屋で植物を育てるのがおすすめ
    • 整理整頓されたデスクを保って働く環境を整えよう
    • アイデアを出すときは歩き回ってみよう

    などなど、それぞれがこの数カ月を通じて感じた体験をもとに語ってくれました!

    ...
  • Colorkrew 若手社員×リモートワークの世界

    みなさんご機嫌いかがですか?ブランディングプロジェクトのあいです。 新型コロナウイルスの影響で、2020年8月もColorkrew(カラクル)はリモートワークを継続しています。

    在宅勤務の期間が長いとみんながどんな生活をしているのか気になっていませんか? 気になってきますよね??(圧力)

    ということで今回は、Colorkrewの若手メンバーを招集してオンライン座談会を開催しました!

    特に20卒メンバーは入社からリモートワークになるという非常にレアな経験をしているので、彼らがどう働いているのか、最近の若者のリモートワーク事情に迫りたいと思います。

    参加メンバー

    今回は、Colorkrewが誇る2019年・2020年入社メンバーに集まってもらいました。

    19卒メンバー

    株式会社Colorkrew 田嶋 勁士田嶋くん

     デザイナーでGoalousのLPデザインを担当。  社内イベントではColorkrewのカメラマンになることも。

    株式会社Colorkrew 青木匠青木くん

    くらまね営業担当。  自転車でどこまでもいける体育会系。

    株式会社Colorkrew 安原賢弥安原くん

     一度Colorkrewからの内定を断り、中途入社した猛者。  エンジニアとして活躍中。

    20卒メンバー

    スカルディーノ ヴィンチェンツォ マルコ  Marco

    Mamoru Biz営業担当。  浜崎あゆみさんが大好きなイタリア人。

    堤 優亮  堤くん

     Colorkrew入社に伴い、九州から上京。  Alexaスキル開発中のエンジニア。

    Luisa Mueller  Luisa

     デザイナー。  ニコニコ笑顔がキュートなドイツ人。

    ※Luisaとは普段英語でコミュニケーションをとっていますが、私が全編英語で書く自信がないので今回は全て日本語で書きます!(笑)

    リモートワーク中どんな環境で仕事をしてる?

    あい:みんな一人暮らしだよね?

    みんな:そうです!

    Marco:友人のイタリア人と暮らしています。 彼がコロナ禍で仕事を失ってしまって、僕の家に泊めているんです。

    ...
  • 対面じゃなくても大丈夫!自発性を高めるオンライン新入社員研修2020

    こんにちは!人事・教育プロジェクトの外野です。

    東京の緊急事態宣言が解除されましたね。しかしながらまだまだ完全復活までの道のりは長そうです。

    ISAOは2月中旬からリモートワーク推奨を始め、現在でも全社員フルリモートワークを行っています。

    そんなわけで、4月にオンライン入社式で新たな門出を迎えた新入社員に向けた研修もオンラインで実施することになりました。

     

    対面での研修をずっと大切にしてきた私にとって、今年度のオンライン研修はまさに不安絶大。

    まずは相手を知ろう。今年の新入社員はどんなタイプなのだろうか…

    毎年新入社員の特徴や育成のヒントをまとめている産労総合研究所によると、2020年度のタイプは、「結果が出せる?! 厚底シューズタイプ」とのこと。

     

    「結果が出せる?! 厚底シューズタイプ」

    衝撃を吸収し身体に優しいということで以前から話題になっていた厚底シューズ。今や、最新テクノロジーを組み込み、ノウハウの蓄積によって、駅伝やマラソン等の記録を更新し、世界的に期待・注目を集めている。これは、ITの進展と共に育ち、先輩たちのノウハウをうまく活かして就活を乗り切った今年の新入社員の姿と重なる。良い結果を生み出すには、走法を変更する等(コミュニケーション・指導や働き方の変更等)準備や調整が必要。

    (産労総合研究所より)

    「ITの進展と共に育ち、先輩たちのノウハウをうまく活かして就活を乗り切った今年の新入社員の姿と重なる」

    これまでの対面研修でなくてもITの進展と共に育ってきた彼らならオンライン研修でもそこまで問題はないかもしれないとふと思った瞬間でした。

    そして、オンラインであってもこれまでの新入社員と同じレベルで研修受講ができるように!をモットーとし新入社員研修を開始しました。

     

    事前準備

    オンライン研修を始めるにあたっての準備は、初日(入社式当日)にオンラインで受講ができるよう全ての説明を行ったこと。

    これまでは数日かけていた説明を半日に凝縮しました。

     

    研修体系

    昨年までの研修体系から今年はさらにシンプルにわかりやすく整理し直しました。

    • ISAOで働くための説明(基礎の基礎)
    • 社会人になるための研修および説明(新入社員向け)
    • 共通研修(スキル系)
    対面じゃなくても大丈夫!自発性を高めるオンライン新入社員研修2020

     

    研修講師

    ISAOの研修講師は全て社内のメンバー!

    バリフラットなので、代表から昨年度の新入社員まで本当に様々なメンバーが研修に携わっています。

    内容も様々。今年これまでに行った研修の一部を紹介します。

     

    研修内容

    〜Keiji Time〜

    ISAOの代表中村圭志によるビジネスマインド、コミュニケーションについて学ぶ研修。今年はインターナショナルな新入社員もいるため、中村は英語で実施。オーナーシップとリーダーシップの違いやシニアから学ぶことなど様々なことを学びました。

    対面じゃなくても大丈夫!自発性を高めるオンライン新入社員研修2020

     

    〜センパイタイム〜

    Keiji Timeと同様にビジネスマインド、コミュニケーションについて学ぶ研修。センパイならではの視点で話される内容です。

    今年は2018年11月入社のジェホが講師。彼がこの1年半の間でISAOで学んだこと、大切にしていること、インターナショナルメンバーへのアドバイスなどを英語と日本語で実施しました。

     

    〜ISAOの事業紹介〜

    今年の目玉の研修。ISAOの事業を学ぶ研修です。

    これまでは各プロジェクトリーダーが講師でした。総勢15人ぐらい。

    それをなんと2019年度の新入社員の2人が「今年は僕たちがやります!」と手をあげました。

    研修のGoalは、「自分たちの言葉でISAOの事業を説明できるようになること」

    ...
  • オンライン入社式で迎える新たな門出 2020

    ISAO初 オンラインで入社式

    こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。

    新たな門出を迎えたみなさま、おめでとうございます。 コロナショックが危惧される中、なんとISAOは過去最多の5名の新卒入社を予定しています。 景気に左右されない強いビジネスをつくっていきましょー!

    さて、5名のうち3名が4月入社ということで、ささやかながら入社式を行いました。 しかし新型コロナの影響で在宅勤務や時差出勤が推奨されているISAO。 そんなわけで、今回はオンラインでの開催となりました。 これはこれでオモシロい!

    新型コロナが現れる前から在宅勤務を取り入れていましたが、今回の件で更にそれが加速しました。 オンライン入社式は初の試みでしたが、普段から在宅勤務に慣れているメンバーなので、滞りなく進めることができました。

    事前のアナウンス

    とはいえ、ちゃんと盛り上がるか、みんなに楽しんでもらえるか、と初オンライン開催にビビりまくりだったワタクシは、社内SNSのGoalousでISAOのみんなに呼びかけました。

    Goalousの画像

    そしていよいよ始まった入社式。 4月に入社してくれた3人は、国籍もロールも違う多種多様なメンバーです。

    新卒紹介

    左からVincenzo、Luisa、堤くん。 3人のうち2人は外国人。ISAOもグローバルになってきたもんだ!

    Welcome to ISAO!

    まず最初は、代表の中村から3人に向けてメッセージを送りました。

    • ISAO’s VISION
    • To become a great team member
    • How you grow

    動画にまとめているのでぜひご覧ください!

    【Zoom入社式】オンラインで入社式をやってみた!株式会社ISAO

    新入社員の自己紹介

    次に、新入社員の3人からそれぞれ自己紹介をしてもらいました。

    Yusuke

    新卒社員

    トップバッターは昨年夏休みを利用してインターンに来てくれたこともある堤くん。 彼がインターンのときに書いたブログはこちら。 堤くんはエンジニアでありながらビジネスサイドにも興味があるとのこと。 どんな成長を遂げるのか楽しみです。

    Luisa

    新入社員

    Luisaはドイツからやってきたデザイナー。 実はISAOで1年近くインターンをしてくれていたので3人の中では一番ISAO歴は長いです。 大学とインターンで大忙しだった時期を乗り越えて、入社の日を迎えました。 デザイナーとして引き続き、ISAOのクリエイティブを生み出していってくださいね。

    ...
  • 新入社員が会社の制度を使って9日間1万円でどこまで行けるか挑戦?

    「夏休み9連休とったら1万円もらえますよ。」

    入社直後の福利厚生の説明でそう言われた時、私はこう思いました。

    「今年の夏休みは1万円生活だな。」

    それからある時、大学のトライアスロン部の後輩のSNS投稿が目にとまりました。

    「今日から夏休み!インカレまであと2ヶ月、待ってろ観音寺!!」

     

    そうだ、観音寺に行こう。

     

    こうしてISAOの新入社員、青木匠の夏休みは、ロードバイク1万円以内香川県観音寺市まで自走し、トライアスロン部の後輩の応援をすることに決まりました。

     

    旅のルール

    • 法律を守ること。
    • 移動手段はロードバイク。
    • 使えるお金は支給された1万円のみ。
    • 持ち物は「ロードバイクに安全に乗る」ために必要な最低限なものに限る。着替えや生活必需品は1万円の中でまかなう。

     

    [caption id=“attachment_4273” align=“alignnone” width=“800”]

    summertripstart

    出発当日AM6:00。すでに暑い!コーラが恋しい季節だけどしばらく飲めないだろうな…[/caption]

     

    Day1: 絶望、リタイアの危機!?

    いざ出発当日。

    会社の人たちからは「頑張ってね!」「ハプニング期待してるよ!」と言われてましたが、正直、私にとっては「香川まで自走」と「1万円生活」はそれぞれ難しいことではありません。

    それを同時にやれば何かしら面白い旅になるだろうという思いでスタートした私は、3時間後、

     

    財布を無くしました。

     

    [caption id=“attachment_4283” align=“alignnone” width=“400”]

    items

    気づかぬうちに荷物が…(再現)[/caption]

     

    早すぎるハプニング!

    いつの間にか荷台のバックの紐が解けて、財布がコロリンとどっかに行ってしまっていたのです。

    9日間0円生活か?

     

    奇跡的に1万円はポケットに入っていましたが、とても大切にしていた財布を無くし、完全にメンタルブレイクしました。

    どこにあるのか、全く検討がつかずに川崎⇄北千住を往復して探し回る羽目に。

    それでも一向に見つからず、国道15号に落ちているのは靴下ばかり。

    靴下、靴下、ベルト、靴下。

    10枚目の靴下を見つけた時、完全に心が折れ、結局自宅へ帰りました。

    最悪の出だしです。

     

    〈1日目〉 現在地:自宅 残り:10,000円

     

    Day2~3: たくさんの出会い

    財布を諦めきれずに、2日目も探しながら進んでいきました。

    それでもやっぱり落ちているのは靴下ばかり。

    むしろ、ズボン、靴、メガネ、マント(っぽい布)…とトータルコーデできそうなくらいに衣服ゴミは増えていました。

    そして蒲田まできたところで、私はついに見つけました。

     

    おにぎりを。

     

    潰れて六角形になった白い塊。ラップで2重に包まれたお米。初日財布と一緒に落とした手作りのおにぎりに間違いありません。

    ...
  • 新卒2人がフランクリン・コヴィーの研修で「発見」したこと #2

    はじめまして!もう1人の新入社員、青木匠です。 けいしに代わって、ディスカバリー研修2日目を、コンタクトに変え爽やかになった私の眼光からレポートしていこうと思います!

    入社式の様子はこちら https://blog.colorkrew.com/2019new_member/

    1日目の様子をまだご覧になっていない方はこちらをご覧ください! https://blog.colorkrew.com/discovery_01/

    波乱の予感!?研修2日目

    2日目は電車のダイヤが大乱れし、予定開始時刻になっても半分ほどしか集まっていない状態から始まりました。 それでも時間を無駄にしないのがディスカバリー研修。

    ファシリテーターの今成さんは、残りの人を待ちつつも、時間を無駄にしないため、雑談をしながら前日のおさらいを交え話してくれました。

    実はこの研修で一番勉強になったことの一つがこの今成さんのファシリテーションだったりします。

    大きい声で、時に優しい顔で、多くのエピソードと、グループディスカッションでひたすら「考えさせ」、理解させる。決して答えを与えないのがファシリテーションです。

    フランクリン・コヴィーの研修ファシリテーター今成さん

    身振り手振り表情をじっと観察しながら話を聞いているうちに人が集まってきたところで、2日目本スタートです。

    仕事もチームも主体性

    さて、2日目は1日目に学んだ「主体性」を具体的に仕事やチームの中で活かしていくためのマインドとして、

    • 目的・意義
    • ソリューション
    • ポテンシャル

    を学びました。

    1日目は、

    1つの「事実」は、ものの見方(=パラダイム)によって、全く異なった「結果」として認識できる。なのでそのパラダイムを意識的に変える(=パラダイムシフト)ことで良い結果を生み続けることができることが大切である。

    ということを学びました。

    仕事に対してもパラダイムが大切なのは同じで、仕事に対して熱意を持てる、価値を見出せる目的=「パラダイム」を持つことがそのままHighパフォーマンスにつながることになります。

    研修では目的・意義を、お客様や会社、社会からの期待と自分にとっての仕事の意義をすり合わせたところに設定することを学びました。

    仕事の意義・目的とパラダイムシフト

    続いて、仕事の目標・意義を見出せたら、今度はそれを個人そしてチームの仕事の中で実現していくための方法や工夫を見出し、問題点や課題を解決するための手段=「ソリューション」を学びました。 特に、組織でベストパフォーマンスを生み出すためには、以下の4つが必要になるそうです。

    • ゴールを明確にする いつまでに、どんなニーズに答えなくてはいけないのか、チームの方向性を明確にし、全員が理解する必要がある。

    • チームに貢献する ゴール達成のために自分に何ができるかを考え、常にチームのゴール達成を優先した活動をしなくてはいけない。

    • 役割認識を持つ チームのゴール達成のために、自分の役割を発見し、それに対してオーナーシップを発揮する。 その時、成果につながるタスクは優先順位をつけて行動する。

    • 多様な視点を尊重する 自分と異なるものの見方、考え方を受け入れ尊重する。これを適切に反応し受け入れる。

    ここまで目的・意義、ソリューションの内容をまとめてみました。 さらっと書いてしまいましたが、1日目と比べて何か新鮮味がない、ずっとモヤモヤした気持ちを持っていました。

    ありきたりな話なのか?

    普通のことだからなのか?

    ISAOで?

    「ISAOでいつもやっていることだから。」

    ISAOの主体性はすごいぞ

    衝撃でした。 今日習ったことはほとんどISAOで、Goalousを使ってやっていることそのままでした。

    • ゴールを明確にする くらまねのゴール、Mamoruのゴール、その他全てのチームのゴールはGoalousを見れば一瞬でわかります。

    • チームに貢献する 個人のアクションも常に何かのゴールに対したアクションになっています。 勝手に好きな仕事をやっていいわけではなく、何ができるかはISAOだと自分で考えて仕事を見つける必要があります。

    • 役割認識を持つ チームに貢献と似ていますが、ISAOではゴールに向けた仕事は自分で探さなければいけません。 これは新卒で入った私たちも一緒で、例えば、研修もゴールやOJTは自分で必要だと思ったことを設定して取り組んでいます。

    ...
  • 新卒2人がフランクリン・コヴィーの研修で「発見」したこと #1

    どうも、インターンからISAOに新卒入社した田嶋です。 ISAOの新入社員には様々な新卒研修が用意されています。 (ちなみに、新卒研修期間は2ヶ月ほどなのですが研修自体は基本的に午前中のみです。 なので午前は新しいことを学びつつ、午後はOJT業務をすることができるので、入社してからすぐに実践的な仕事に挑戦することが可能です。)

    研修内容としては社内のことについてだけでなく、プロフェッショナルな人材になるための考え方や基礎となる行動についても教えてもらいます。 その新人研修の一貫として、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社主催の新入社員向け研修「DISCOVERY」に参加してきました。 本当に学びが多く、「おおー。。」と無意識に声がでてしまうことが何度かありました。 今回は、この「DISCOVERY」での気付きを唯一の同期であるたくみと2回に分けてご紹介します!

    ただなんとなく参加するだけじゃ意味ない

    研修等を受けてインプットをするときに気をつけなければならないことは、学んだ気になっているだけという状況を避けることです。 この状況を避けるためには、「考えながらインプットする」ことが大事です。 「考えながらインプットする」ために研修参加前に実行したことが以下の3つです。

    • ブログを書くことにする(アウトプットを出すことを決めて、よりインプットを意識するため)
    • 事前知識をインプットする(研修内容を深く理解するため)
    • 発言や質問を積極的にする(意欲的に参加するため)

    結果としては、これらの事前準備をしたことで、モチベーション高めで参加し、多くを学ぶことができました。

    研修内容

    「能力」だけじゃなくて「人格」が重要

    能力」だけじゃなくて「人格」が重要

    みなさんは「7つの習慣」という書籍をご存知でしょうか? 「7つの習慣」は自己啓発に関する書籍で世界的に有名な名著の一つです。 DISCOVERYは第1の習慣である「主体性」をメインに 、仕事で成果を出し続けるための「人格」について学ぶことが出来ます。 また、この研修は教えてもらうのではなく、自分で気づく(=discovery)ことを目標としています。

    「依存」・「自立」・「相互協力」

    「依存」・「自立」・「相互協力」

    人格の成長プロセスとして「依存」・「自立」・「相互協力」があります。

    依存・・・受動的であり、自分の意思をもたない 自立・・・主体的であるが、自己完結した範囲で満足してしまう 相互協力・・・主体的であり、自分の周りも巻き込む事ができるこの3つには

    Point :難易度に差はあるが重要度の差は小さい、TPOによって上手く使い分ける

    例:宇宙飛行士の「依存」 宇宙を飛行中にロケットで機体トラブルが起きた際、宇宙飛行士は自分たちでは提案や判断はせず、地球にいる管理チームの指示に従うばかりでした。(依存) これは、迅速に正確な処置をするために正しい行動であるといえます。

    仕事でも「頼る場面・一人でやる場面・協力する場面」を正しく判断することが大事です。

    自分のパラダイムを疑ってみる

    自分のパラダイムを疑ってみる

    人格の成長には「パラダイム・シフト」が必要がです。

    パラダイム・・・自分にとってのものの見方、想像しているパターン パラダイム・シフト・・・新たな情報や理解を得たときに自分の味方が変わること

    Point:人はそれぞれ物事を捉え方が異なるが、「違う捉え方はできないか?」と疑ってみる

    例:電車に乗車中のある人物の「パラダイム・シフト」 電車のなかで子供たちがうるさくしているのに注意しない子供がいました。 ある人物が苛立ちを覚え、親に話しかけると「母親が1時間前に亡くなったんだ。」と言われます。 その瞬間苛立ちの感情は同情へと変化しました。(パラダイム・シフト)

    この例は他にも ・親は聴覚に障害があって、気付けていなかった ・親子に見えたが、実は無関係だった ・自分が子供嫌いだから、余計に気になっていただけ といった原因が考えられます。 仕事でも、多角的な視点から物事を捉えるように意識すれば画期的なアイデアが思い浮かぶかもしれません。

    ...
  • 2019年度カラフルハッピー入社式

    こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。

    4月1日といえば、新元号「令和」が発表されただけでなく、新たな門出を迎えた方が多くいらっしゃったかと思います。 新社会人・新入学生のみなさま、おめでとうございます。 ISAOにも2名の新入社員が入社してくれました!

    Welcome to ISAO!

    今年のISAO入社式のドレスコードは、ISAOのロゴカラー。 黄、青、緑、赤、とカラフルハッピーな雰囲気で二人をお迎えします。 司会は昨年2018年度に入社したソンミンです。あれからもう1年たつなんて早いですねえ。

    2019ISAO入社式

    Greeting By Keiji

    まずは代表 中村からの挨拶です。

    • ISAOという環境
    • 信用を築く
    • 成長する
    • グローバル人材になる

    これらのテーマで語られました。 未来の自分を守ってくれるのは自分だけ。 一日一日を積み重ねた自分が、未来の自分をつくる。 二人にはもちろん、その他のメンバーにも響くメッセージでした。

    2019ISAO入社式

    Hi, We are Takumi&Keishi!

    次に、新卒二人から自己紹介をしてもらいました。 過去の自分、そしてISAOに入社するにあたっての抱負などを発表してくれました。

    Takumi Aoki

    トライアスロンをやっていた青木くん。 引退後は海外を飛び回って見聞を広め、将来の考えにも変化が表れてきたそう。 今はとにかくビジネスのフィールドで戦う力をつけたい!と熱く意気込みを語ってくれました。 頼もしいセールスに成長してくれそう! 同期の田嶋くんに対しては「打倒田嶋!」宣言をし、場を沸かせる場面もありました。 これからは二人で切磋琢磨しながら進化していってもらいたいです!

    2019ISAO入社式

    Keishi Tajima

    田嶋くんは、ISAOで昨年7月からインターンを始め、そのまま社員になった人第一号です。 詳しくは彼のブログ「経験ゼロからデザイナーインターンを始めて、そのまま就職します」をご覧ください! ちなみに、青木くんは海外を旅しながら自分にはまだ稼ぐ力がないと痛感しているときにこの記事を読み、衝撃を受けたそうです。 目指すデザイナー像は、デザイン × マーケティング × コーディング。 そのために、アウトプットしまくると宣言!どんなアウトプットを出してくれるのか楽しみです。

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  • 経験ゼロからデザイナーインターンを始めて、そのまま就職します

    はじめまして、デザイナーとしてインターンをしている田嶋です。 この度4月から、ISAOに入社させていただくことになりました。

     

    理系の大学に通っているためデザインの知識はほほとんどありませんでしたが、「クリエイティブで考えるシゴトがしたい」とデザイナーを志すことに。 そんなときに、デザインの仕事経験ゼロの僕をインターンとして受け入れてくれたのがISAOです。

     

    そして、インターンをしていたらISAOでの仕事が楽しくってそのまま就職させていただくことになりました。 ISAOに入社を決めた理由はざっくりこんな感じです。

    • 上下関係のない組織のカタチ
    • みんなとてつもなくいいひと
    • 自分のやりたいことに挑戦できる

    上下関係のない組織のカタチ

    忘年会の様子

    ISAOは「バリフラットモデル」という部署も役職もないフラットな組織運営をしています。 インターンをはじめてすぐにバリフラットモデルを実感しました。 年上の人もCEOでさえも、いい意味で偉そうではありません。 それは、逆も言えて”普通”は立場が低いであろうインターン生でも社員の方々と同じ扱いをされます。

    例えばMTGのときに「これ言ったら怒られるかな」なんて変に気を使うなんてことはないです。 むしろ、自分の意見を言いやすい環境です。

     

    シゴト以外でもバリフラットな雰囲気を感じることは多くあります。 年末のある日突然、CEOの圭志さんが髪を染めた流れで、忘年会のとき「みんなも染めようよ」ということになりました。 後日、シゴト終わりに年代問わず10人程で集まって、髪を染めるというクレイジーな事件がありました。 みんなで会社のキッチンでブリーチをしている光景はヤバかったです。

     

    みんなとてつもなくいい人

    ISAOでは自社サービス「Goalous」という社内SNSを使っています。 GoalousではISAOでのあらゆる事がオープンになっています。 こちらは、忘年会のポスターを作成がうまくいかないという内容の投稿をしたときの皆さんのコメントです。

    Goalousの投稿画面

    例えば、制作物に関する情報をシェアをすると、みなさんがアドバイスをくれたりコメントしてくれます。 おすすめの本を教えてくれたりもして、優しさを感じます。 甘やかされているという気は一切せず、モチベーションアップにつながっています。 行き詰まっていたりつらそうな顔をしていると、声をかけてくれたり相談に乗ってくれるようないいひとばかりです。

     

    自分のやりたいことに挑戦できる

    Mamoru Bizのキービジュアル

    インターンを始めて1ヶ月経ったころに自社サービス「Mamoru Biz」のLPをデザインさせていただくことなりました。しかも、自分がフロントエンドにも興味があるといことを伝えると、実装にも挑戦してみなと言われました。 インターンなのにいいの?!と驚いたと同時に嬉しくて「頑張ってやりきりたい」と思ったことを今でも覚えています。

     

    皆さんのサポートもあって、Mamoru BizのLPリニューアルは無事やり遂げることができました。 そして、LPの目的としていたCV率を上げることも出来ました。 更に、このLPリニューアルをはじめISAOでのシゴトを評価して頂き、ISAOで半年に1回開催されるAward授賞式で、特別賞として選んで頂くことが出来ました。 嬉しかったし、サポートしていただいたチームメンバーの方々にはとても感謝しています。

     

    とにかくISAOで働くことは楽しい

    もちろんずっと楽しいというわけではなく、なかなか上手くいかなくて、ガチで泣きそうになることも度々あります。 そんな要素もひっくるめてやっぱり楽しいと思えます。 そしてISAOでは最近インターン生ブームが起きています。 少し前までは1人だったのですが、今は5人のインターン生がISAOで働いています。 ISAOの雰囲気をもっと知りたい!という学生がいればぜひ一度ISAOに遊びに来てください! インターンのエントリーはこちらから

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  • 秋の新卒ご紹介

    こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 今年は秋にも新入社員が入ってくれました! ということで、進撃の新卒ジェホくんをご紹介します!

    ジェホくんとの出会い

    私がジェホくんと知り合ったのは、夏の採用イベントです。 当時彼は韓国にいたので、Skypeで面接を行いました。

    入社式

    その後、日本で顔を合わせて面接。 Skypeの時には気づきませんでしたが、めっちゃでかい…! このときの印象が強すぎたのか、社内で情報共有する際「身長190m」と書いてみんなに突っ込まれてしまいました。

    ISAO初・秋の入社式

    そんなジェホくんの入社式が、11月1日に行われました。 通年採用をしているISAOですが、実は秋の新卒入社は初めてです。 今回もスーツでパリッときめてお出迎え。 この日のために、着慣れないフォーマルな格好をしてきてくれたISAOのみんなに感謝です。

    入社式

    まずは代表の中村から挨拶。

    外国人も働いているとはいえ、まだまだISAOは日本人がマジョリティ。 海外から日本にやってきて仕事をする大変さを想像しながら、みんなでジェホくんをサポートしていきましょう。

    続いて、ジェホくんの成長をサポートするブラザー役・だーまさからのメッセージ。 ジェホくんが成長していけるように支えていくが、甘やかすつもりはないという言葉にしびれました。

    そのあとは、今年4月に入社したソンミンからISAOを紹介してもらいました。 ISAOで働いているからこそ言える実感のこもったアドバイスと堂々としたふるまいに、ソンミンの成長を感じてちょっぴりじ~んとしてしまいました。 そして大爆笑だったメンバーのピックアップ紹介。

    入社式

    きっとジェホくんの不安も吹き飛んで、ワクワクに変わったことでしょう!

    最後はジェホくんに、自己紹介とこれからの意気込みを語ってもらいました。

    ジェホくんはこんな人

    • バイオリン奏者だよ!
    • 体格がいいけどインドア派なんだよ!
    • 最近興味があるのはクイズだよ!得に東大王!
    • ハンバーガーが好きすぎるけど体重も気になるから1日2食にしちゃえ!
    • 大学で東アジアについて学んだあとプログラミングの学校に通ったよ!
    • 黒霧島って生き別れた兄弟だったかも!
    入社式

     

    たのしいをうみだしとどけよう!

    新卒だからとか外国人だからとか、自分で自分にレッテルを貼って遠慮する必要なんてありません。 ジェホくんは、Team ISAOの一員です。みんなで協力しながら”たのしい!”を生みだし届けていきましょう!

    新たなメンバーが加わってパワーアップしたISAO。 世界のシゴトをたのしくという中長期ビジョンに向かってますます前進していきます!

     

    入社式
    ...
  • 文系でもエンジニアになれますかという質問について

    こんにちは。Progateちょこっとかじって満足してしまった小柴です。 今回は新卒からよくでる質問について、書きたいと思います。

    文系だとエンジニアになれないと思う理由はなに?

    ISAOではエンジニアを積極的に募集しています。 新卒も基本的にはエンジニアを募集しています。 そこでよく質問されるのが、これ。

    「文系でもエンジニアになれますか?」

    実はこの質問を受けた時点で、**「おや?この人はISAOでやっていけるかな?」**と疑問が浮かびます。

    最初から他人をあてにしていない?

    上記の質問は、不安からくるものだとはわかっています。 ただ、全部教えてもらうつもりなんじゃないか、と心配になってしまうんですね。 仕事で壁にぶつかった時、最初から他人をあてにしてしまうのではないのかな、と。

    エンジニアに限った話ではありませんが、何かを極めていくうえで大事なのは、好奇心や探求心です。 特にエンジニアは、新しい技術が生まれたり情報がどんどん更新されていく世界。 それを楽しんで追い続けられる人でなければ、後々きっと苦しくなってしまうでしょう。 だから私たちは、文系かどうかは気にしていませんが、ITに興味関心があるのかは気にしています。 そして、興味関心があって本気でエンジニアになろうと思っているならば、何かしら行動を起こしているだろう、と思ってしまうのです。 理系の方が周囲に詳しい人が多かったり、直結することを学んでいる場合なんかは特にアドバンテージがあるかもしれません。 でも今の世の中なんでも揃っていますよね。 本屋さんに行けば、本も雑誌が売っているし、インターネットで検索すれば、無料でいろんな情報が手に入る。 情報だけでなく、プログラミングを学べるサービスもあります。 検索したことはありますか?

    結局は自分次第なのだ

    こういった背景から、「文系でもエンジニアになれますか?」と投げかける人には注意を払ってしまうわけです。 環境による影響ももちろんありますが、やっていけるかどうかの一番のファクターは、結局自分。 なんだか元も子もない結論ですが。

    だから、エンジニアに興味あるけど不安だなって思う人は、まずはちょっと手を動かしてみることをお勧めします。 **おもしろいと思えるか、日々仕事としてやっていけそうか、**試してみてください。

    最後に一応補足しておくと、ISAOには教育体制もありますよ。 質問すればみんな嫌な顔せず教えてくれますし、仕事に馴染んでいけるような研修も用意しています。 サポート体制はあるのでそこはご安心ください。

    ISAOの開発メンバーや開発環境について知りたい方は、採用サイトをご覧ください。 ここに載っているGoalousの開発リーダーの吉田は、実は文系出身のエンジニアなんですよ。

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