Colorkrewハイブリッド入社式 ~April 2024~
新年度、新しく入学・入社された皆さま、おめでとうございます! Colorkrewでは通年採用を行っているため、それぞれの事情に合わせて入社月を決めています。昨年は7月に1名入社しました。 今年はというと、エンジニア3名、営業2名の合計5名が4月に入社することになりました。 このブログでは、4月1日に開催された入社式の様子を振り返ってご紹介したいと思います。 2024年度の入社式 今年も二部構成のハイブリッド入社式を行いました。 第一部は、関係者がオフィスに集まり対面で実施。式典らしさを重視し、社会人への気持ちの切り替えを実感できるようなものを目指しました。 第二部は、全員参加かつオンラインで開催。新入社員のみなさんを知り、歓迎する目的で行いました。 第一部 フォーマルな雰囲気をつくるため、参加者はジャケットやスーツで参加しました。いつもはラフなColorkrewなので、まるで別の会社のような雰囲気です。衣装の影響力ってすごいですね。 まずは、代表の中村から新入社員に向けてのメッセージです。 Colorkrewを選んだあなたたちはセンスがある!という話でしたが、数ある会社の中からColorkrewを選んでくれて、本当にありがとうございます。 そしてささやかなプレゼントとして図書カードをお贈りしました。 新たな知識や視点を得ることで、新入社員のみなさんの仕事や人生が豊かになることを期待しています。 第二部 第二部は、全社員が参加するオンラインバージョンです。 第一部の出席者は引き続きオフィスから参加し、その様子をZoomに繋げました。 Colorkrew恒例の新入社員による自己紹介プレゼンは、今年は5人で見ごたえがありました。 十人十色と言いますが、自作の歌を流す人もいれば、エンジニアらしくエディタ風の資料で発表する人がいたり、それぞれの趣がある自己紹介はとてもおもしろかったです。 次に、新卒をサポートするメンターから、ウェルカムメッセージをもらいました。 メンターは、日々の1on1を通じて仕事の進め方を教えたり相談に乗ったりと、成長を支援していきます。 これから一番身近で支えてくれる人なので、良い関係を築いていってもらえると嬉しいです。 最後に、昨年の新入社員である阿部さんから、先輩として伝えたいことを込めたプレゼンテーションを行い、入社式は締めくくられました。 今回の入社式を簡単にまとめた動画が、近々公開される予定です。 Colorkrewの雰囲気を感じていただけるものだと思うので公開されましたらぜひご覧ください。 === (追記)動画公開されました!ぜひご覧ください === Color Your Work with Excitement 新入社員を迎えるたび、彼らの人生の一部を預かるようで責任重大だなと思います。 たくさんの可能性を秘めた新卒を迎えて、私たち自身もたくさん刺激を受けることになると思うので、どんな化学反応が起きるのかこれからの未来が楽しみです。 「Color your work with Excitement」を一緒に目指していきましょう! さて、新たなメンバーが加わって、更にパワーアップしたColorkrew。 個性あふれるカラフルなメンバーが集まって、世界のシゴトをたのしくするためにますます進化していきます。 2025年卒の採用も行っておりますので、ご興味のある方はぜひご応募ください! <採用サイト>...刺激ある毎日を ~Work in Colorkrew~
現在、インターンシップをしている24卒似里です。 インターンシップを始めて3ヶ月経たこともあり、振り返りつつColorkrewでの様子について紹介していきます。 なぜColorkrewなのか 率直に言うと、人が良さそうだったからです。 仕事は毎日の大半の時間を費やすものです。そこで関わる方々がいい人であれば、自分の人生の多くの時間を幸せに過ごせると考えています。 実際にColorkrewで働いてみると、 - 仕事中いつも様子を気にかけてくれる - 助けを求めると明るくかつ丁寧に対応してくれる - 適度な期待をしてくれる - 部署、年齢関係なく気軽に接してくれる などなどとても働きやすい環境であると思います。 他にもいろいろありますが、後々紹介できればと思います。 Colorkrewに就職することを決めた経緯 私の場合、大学3年の12月に就職活動を始めました。当時は留学中のためオンライン就活をしていました。 弊社での就職活動については、12月中旬に弊社と第一面接、1月中旬に第二面接、1月末に最終面接を行い、内定いたしました。 就職活動中、主に3つの基準を元に就職先を考えていました。 - 人がいい会社 - 自由な会社 - 自社開発、受託開発ができる会社 人がいい会社というのは前述通りです。実際に働いてみなければわからない、というのが一般的な考えかと思います。しかし面談の最中であってもわかることはあります。自分の場合、コミュニケーションの目線(高圧的か対等か)、自分に対する期待の解像度の高さ、自分の直感などなど、総合的にみて自分にとって一番いい会社であると判断できました。 また自由な会社というのも考慮しました。「自由」の自分なりの定義は、「各立場において相当の責任は負いつつ、一方で立場関係なく開かれたコミュニケーションができること」と「幅広い出自や経験、思想を持ちつつ皆が同じ方向を向いていること」です。これらを満たす「自由」な組織で働くことは、精神的な安全性が担保され、自分自身の力を最も発揮できる場所であると考えています。 最後に自社開発及び受託開発ができる会社です。エンジニアとして自らプロダクトを生みだしたい欲も叶えることができます。また同時に、受託開発を通し他の企業と協働することで、社会一般に通じる考え方を身につけることができます。 これら上記3点の基準を満たしていたのが、Colorkrewでした。 また実際にインターンを通して、今のところ自分の感性は間違っていなかったと思っています。 働き方について インターンシップを始めて3ヶ月が経過しました。初月は大学の夏休みであったこともあり、東京本社に出社。その後は大学に戻り、授業を受けつつリモートで業務を続けています。 出社した初月はとにかく色々な方々に面倒をみてもらいました。基本的には受託開発チームとして、一つのプロジェクトを進めていました。難しいことばかりでしたが、やりがいのあるプロジェクトを進めることができて大変勉強になりました。 一方で初月は、人生で最も外食した一ヶ月だったと思います。本当にたくさんのことを話しました。優秀な方々と会話のキャッチボールができるって楽しいです。 その後はリモートで引き続き上記プロジェクトとそのほか受託業務の調査、開発を進めています。リモート下でありますが、求めた助けをすぐに拾ってくれるありがたい職場環境です。 業務内容について 3ヶ月間で経験した業務は以下の通りです。 リセール業務の効率化 メインのプロジェクトでした。リセールとは、クラウドベンダーと顧客との仲立ち(再販事業者)としてクラウドサービスの最適化(受託業務)を行うことです。その際、各顧客が使用したリソースを計算しベンダーに請求金額を納める必要があります。その作業の効率化を行いました。 正直とても大変でした。クラウド含めたインフラを理解していない状態で始めた業務でしたが、とにかく調査と勉強をしプロジェクトを進めていきました。 その甲斐あり、コーディングや、アーキテクチャ、AzureやMS製品、AWSの仕様について知識がつきかつ慣れていくことができたと思います。同時に周りの人とプロジェクトを進めるための方法を学んでいくことができました。 監視業務効率化 受託業務の一つに監視業務があります。そこでは日々いや毎分やってくるアラートを捌く必要があります。ただしアラート一つに多くの人々、時間、お金が絡むことがあり、素早くかつ適切に捌かなくてはいけません。そこでアラートを見やすいものにしたり、アラート対応自体を簡略化していく業務をしています。 受託業務の顧客依頼対応 先輩からスポットで頼まれる仕事は「受託業務の顧客依頼対応」に含まれます。 顧客からでた要望をもとに調査をしたり、開発したりします。業務中ではありますが、新しい発見につながる作業をできるので結構楽しいです。 顧客とのミーティング とても緊張しました。自分は主に議事録を取りましたが、まず何を話しているのか分かりませんでした。 日々勉強していくのみですね。...人生で1社目となるColorkrew。入社して3ヶ月が経ちました。
皆さん初めまして。7月から営業として新卒入社した阿部亮哉です。 ドキドキだった入社式から早くも3ヶ月が経ちました。そこで、私がColorkrewを選んだ理由やこの3ヶ月間の活動を振り返ってみたいと思います。 Colorkrewを選んだ理由 Colorkrewに入社した理由は3つあります。 挑戦を受け入れるカルチャー 私は、成長するために挑戦することを意識しています。大学時代に挑戦を通じて自分の可能性を広げることができたという原体験があるからです。 たとえば、私は文系でプログラミングは未経験でしたが、大学時代に勉強を始めて最終的にはアプリを作ることができました。また英語が特別得意なわけではなかったのですが、海外の人ともコミュニケーションを取れるようになりたいと思いオーストラリアへの留学を決意し、結果英語力を上達させることができました。 そのため働く際も挑戦できる環境が理想でした。 Colorkrewは「オープン・チャレンジ・キズナ」というスピリッツに示される通り、挑戦を大事にするカルチャーを持っているところが魅力でした。 グローバルな職場 私はオーストラリアに10ヵ月留学していました。苦労はしましたが、国が異なる様々な人と過ごして学ぶことも多かったですし、もちろん英語力も上がりました。せっかく身に着けた語学力なので、できればこれを活かして働きたいと思いました。また海外の人と働くことも夢見るようになりました。 Colorkrewは、現在約25%が外国籍のメンバーです。海外展開も目指して取り組んでいるため、グローバルな環境で働きたいという自分にぴったりの会社でした。 メンバーの雰囲気 私は良くも悪くも周りの環境に左右されやすいタイプであることから、自分が怠けないように環境に気を付けています。野球部時代、インターン時代、留学時代と意識的に厳しい環境に身を置くことで成長してきました。また、周りに向上心が高く思いやりのあるメンバーが多くいると、例え辛いことがあっても乗り越えることができました。だから社会人になっても理想に向かって切磋琢磨し、お互いを支え合う気持ちをもったチームで働きたいと考えていました。 Colorkrewはの面接では、会う人それぞれが自分の仕事に誇りを持って楽しんでおり、この人たちと一緒いれば良い刺激を受けて自分の可能性も広げることができそうだと感じられました。 3ヶ月間の活動内容 7月に入社してから、あっという間の3ヵ月でした。どんなことに取り組んできたか紹介します。 7月:社会人生活スタート 国際色豊かな環境であるということもあり、入社初日に英語で自己紹介のプレゼンを行いました。日本語でのプレゼンですら緊張するのに英語で上手くできるか不安でしたが、練習を重ね自分の中で納得のいくプレゼンができました。 入社後は、座学研修とOJTがありました。 座学研修は、社会人としてのマナーや基本行動を学んだり、様々な領域(自社サービス、受託サービスなど)の基本知識をインプットしました。 印象に残っているのは、学生と社会人の違いに関する研修です。これを機に改めて学生から社会人へのマインドセットの切り替えができました。 OJTでは、先輩の商談に同席しながらサービスについての理解を深めていきました。 また、入社して1週間後には自社サービスであるColorkrew Bizの展示会に参加しました。 8月:どんどんインプット 1ヶ月目と同様、座学とOJTが続きます。 日々の業務として、お客様とメールでやりとりしたり、会議の議事録を作成しました。活動は社内SNSのGoalous(ゴーラス)を使ってシェアします。学んだことや会議の内容を文字にすることで、頭の中が整理されて理解が深まりました。 また、IT技術全般に関する学習や、クラウドに関する資格取得に向けた勉強も本格的に始めました。Colorkrewが取り扱う商材はクラウドに関連するため、ITに関する基礎的な知識やクラウドの仕組みを理解しておく必要があります。最初はわからない言葉だらけでしたが、勉強を進めるうちに徐々に会議で飛び交う専門用語も理解できるようになりました。 9月:実践が増えてくる 引き続き、議事録の作成や資格の学習をしながら、会社やサービス紹介についてのロープレを始めました。社員をお客様に見立てて疑似的に営業活動をすることで、人前で話すことに慣れたり説明の仕方を改善することができます。実際に会社訪問や展示会に参加する機会も増えるため、練習したことを活かしながら実践の経験を積むことができました。アポをとるなどの小さな成果を感じることもでき、営業の仕事が楽しくなってきました。 また、3ヶ月目のタイミングでQBRを行いました。QBRとはQuarterly Business Review の頭文字を取った略語で、3ヶ月に一度自分の評価者に対し進捗や成果について発表し、活動を振り返るというものです。評価者から直接フィードバックをもらうことができるので、改善点や課題を見つけ、次の目標に繋げることができます。 3ヶ月働いてみて 私の中の日本企業は堅苦しいイメージがありました。年功序列、意見が出しづらい、上司が帰るまで帰りづらい、有給を取得しづらいといった話を聞いたことがあるからです。 しかしColorkrewは違いました。 職場の人同士の距離が近く、コミュニケーションを取りやすい環境です。明るくフレンドリーな人も多く、年齢や立場に関係なく誰とでも気軽に話すことができます。 またサポートし合う文化もあり、結果が出れば周囲からも会社からもしっかり評価されます。 有給も積極的に使用している人が多いので取得しにくい雰囲気もありません。私自身、入社して1ヶ月ほどで有給を使用し家族旅行に行きました。 そして、前述した通り多国籍なメンバーで構成されているため、様々なバックグラウンドの人たちと過ごすことができます。オフィスにいる彼らと毎日英語で話す機会があるので、英語を使わず忘れていってしまうということもありません。 Colorkrewで働き始めて3か月、自分が理想としていた環境で働くことができています。 少しでも早く成果を出し会社に恩返しできるように努力したいと思います。まずは営業としての土台を作り、ゆくゆくは英語力×営業力でバリューを発揮できるようなビジネスパーソンを目指したいと思っています。 Colorkrewは、挑戦を楽しむことができる人や周りの人と仲良く協力しながら働くことができる人に向いている会社だと思います。もしこの記事を見て興味を持っていただけた方はぜひご応募ください!一緒に働きましょう!...2023年度入社式は7月に行いました!
Colorkrewの新卒採用は通年採用です。 4月に卒業する人ばかりではないので、それぞれの事情に合わせて入社月を決めています。 今年は7月に1名の新入社員が営業チームに加わりました。 その新入社員、阿部さんの入社式の様子について、振り返ってご紹介したいと思います。 2023年度の入社式 昨年の入社式は、全社員参加かつ、オンラインとオフラインのミックスで行っていました。 Zoomとリアルのハイブリッド入社式 ~2022春~ 今回の入社式は少しだけ趣向を変え、オフラインの部とオンラインの部の二部構成としました。 前半の第一部については、式典らしさを重視し、入社した人が社会人として新しい第一歩を踏み出す実感持てるようなものを目指しました。 第二部は一部よりもカジュアルな雰囲気で、新たなColorkrewの一員を歓迎するというイメージで行いました。 第一部 第一部は、経営メンバーや関係するチームが集まってオフィス(対面)で執り行いました。 フォーマルな雰囲気をつくるため、参加者はジャケットやスーツでの参加です。 夏になるとTシャツ短パンも多いColorkrewにとっては、なかなか珍しい光景でした。 代表の中村から新入社員に向けてのメッセージや、名刺やPC、図書券などの「社会人スターターキット」のプレゼント授与を行いました。 第二部 第二部は、全社員がオンラインで参加するカジュアルバージョンです。 一部出席者はそのままオフィスから参加し、その様子をカメラで映して、オンライン参加者に繋ぎました。 Colorkrew恒例の新入社員による自己紹介プレゼンをメインに、昨年入社した先輩からのアドバイスやQAコーナーがありました。 入社早々全社員を前にプレゼンさせられるなんてなかなかないことかもしれませんが、今まで入社したすべての人が素晴らしい発表をしてくれています。 今年の新卒である阿部さんも、学生時代の話やColorkrewに入社した理由を自分の言葉でしっかり伝えてくれました。実はとても緊張していたと後から聞きましたが、それを微塵も感じさせない堂々としたプレゼンでした! そして、先輩社員からのプレゼンでは、昨年新卒として入社した清水さん、野村さんが発表を行いました。 Colorkrewのスピリッツの紹介を軸にどんな行動が求められるかという話や、注目社員の紹介がありました。 阿部さんと同じように当時緊張の面持ちで入社式に参加していた彼らも、今では様々な経験を通じてたくましく成長しています。 良き先輩として阿部さんを支えてくれることでしょう。 入社式の様子については、今年も一部動画に残しているので、編集後に公開する予定です。 Colorkrewの雰囲気を感じていただけるものだと思うので公開されましたらぜひご覧ください。 === 2023/9/30Update: 動画公開されました! Color Your Work with Excitement 真剣に話を聞く阿部さんの眼差しに、私もピリリと気が引き締まる思いでした。 阿部さん、Colorkrewに来てくれてありがとう! これから一緒に「Color your work with Excitement」を目指していきましょう。 今後、阿部さんからも入社後の様子について記事を書いてもらう予定なのでお楽しみに。 さて、新たなメンバーが加わって、更にパワーアップしたColorkrew。 個性あふれるカラフルなメンバーが集まって、世界のシゴトをたのしくするためにますます進化していきます。 2025年卒の採用も行っておりますので、ご興味のある方はぜひご応募ください! <採用サイト>...To all new graduates
Those who want to work for a world-changing startup from Japan? Starting your career as a new graduate is one of the most important life events for many people. Over the past 30 years, countries around the world have accelerated their economic ties, leading to globalization. Meanwhile, politically, the world has changed from the relatively stable international situation of the latter half of the 20th century to the VUCA (Volatility, Uncertainty, Complexity, and Ambiguity) era, due to the confrontation between liberal capitalism and former communist countries and the increasing presence of the Global South....就活生の皆さまへ
新卒での就職。 多くの人にとって、人生においてもっとも重要なライフイベントのひとつです。 ここ30年、世界の国々は経済的なつながりを加速させ、グローバル化が進みました。 一方、政治的には自由資本主義と、旧共産主義国との対立、グローバルサウスの存在感の拡大などにより、20世紀後半の比較的安定した国際情勢から、不安定で先行きが見えないVUCAの時代へと変化しています。 VUCAとは:Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語。 そんな時代背景の中、これから学生から社会人になるみなさんには、今後の社会で力強く生き残っていくためのキャリアづくりの第一歩を、しっかりと踏み出してもらいたいと強く願っています。 さて、会社選びの基準は、どうあるべきでしょうか。 VUCAの時代が始まる前、皆さんのご両親たちの世代に多くの人たちが信じていた成功するキャリアへの第一歩は「安定した大会社に就職する」でした。 そういった大企業に入れば、高い給料を得られ、終身雇用で安定してキャリアを作っていけた。 しかし、いまでは日本最大企業で、唯一グローバルトップ50に入っているトヨタでさえも「終身雇用を守っていくのは難しい」と発信しています。 近年の若者は「安定思考」が強い、と言われています。 しかし「特定の会社に入れば、安定して人生が送れる世の中」は終わりました。 キャリアを安定させるのは、会社ではなく、自分です。 自分の実力を高めていくこと、そしてグローバルで通用する人材になること。 Colorkrew(カラクル)は、こういった環境を提供できる会社の一つです。 Colorkrewのビジョン ”Color Your Work with Excitement”。 世界にインパクトを与える革新的なサービスを、うみだしとどける、そんなアツい起業家精神を持った人材が世界中から集まる会社を目指しています。 Colorkrewは、すでに4分の1が外国人。国籍は15ヶ国。 プロダクト会議は全て共通言語の英語で行います。 会社運営は、年齢、性別、学歴、国籍関係なし。 超フラットで、完全実力主義。 社会人人生のスタートとして、グローバルチームでの、ストレッチな成長環境を求める人。 ぜひ、Colorkrewの門を叩いてみてください。 一緒に成長し、一緒に世界にインパクトを与える仕事をしましょう! 採用ページ...7 月に新卒入社してから 4 ヶ月経ちました。変な会社です
はじめまして、野村です。 今年の 7 月よりエンジニア(Web)として新卒入社しました。 まだ入社から 4 ヶ月ですが、既に複数のプロジェクトに関わらせていただいています。 このブログでは、私が Colorkrew で働くまでの経緯と、入社してから関わったプロジェクトについて紹介します。 Colorkrew の新卒研修について知りたい方は、こちらのブログもご参照ください。 入社するまで 私は大学で経営学を専攻していましたが、ひょんなことからコンピューターサイエンスに興味を持ち、授業の合間に独学でプログラムを書いたりしていました。 もともと卒業後は海外の学校でコンピューターサイエンスを専門的に学ぶ予定でしたが、コロナの影響もあり、日本で就職活動をすることに決めました。 時期的に卒業後すぐに働くことは難しいと考え(就活をしようと決意したのは大学 4 年次の 10 月頃でした)、卒業を延ばして次年度の新卒枠で就活しようと 1 学期間大学を休学しました。 Colorkrew との出会いは新卒専門の就活エージェントに紹介されたことがきっかけです。 最初の面接から他の会社とは大きく異なり(突然コーディングテストを出題され、英語で説明しながら解くことを求められました)、自由で面白い会社だなと感じました。 最終面接で、代表の中村に「単位が足りなくて卒業できなかったのか」と問われ、ムキになって本当の理由を説明してしまったのですが、後にお酒の席にて「学生時代に単位を落としていた奴ほど年収が高い傾向にある」と自身の友人を例に挙げて話されており、ムキになってしまった自分が少し悔しくなりました。 結果的に、次年度の4月入社を想定して就活を行っていましたが、なるべく早く社会人として経験を積む方が良いと、大学卒業後すぐに働き始めることになりました。 これが 7 月に新卒入社した理由です。 これまでに関わったプロジェクト 7月:Colorkrew ID 入社後 1 ヶ月は社会人としての基礎的な研修と並行して、Colorkrew ID と名付けられた自社プロダクト(Web アプリケーション)の開発を行っていました。 大体1日の半分が研修、残り半分で開発といったイメージです。 PHP を使ってユーザーのリクエストを処理するバックエンドの開発がメインでしたが、同時に Javascript や HTML/CSS を使ってユーザー画面の開発も行なったりと、自社プロダクトゆえに自由度高く様々な領域の開発に挑戦することができました。 8月:受託開発案件(データ分析基盤開発) 入社後 2 ヶ月目あたりから、受託開発のプロジェクトで新規案件が立ち上がるとのことで、Azure(Microsoft 社が展開するクラウドプラットフォーム)を利用したデータ分析基盤の開発を行うこととなりました。 具体的には、Azure Data Factory というサービスを利用し、SQL でスクリプトを書きながらデータ分析のパイプラインを組み立てる、というものです。 Web エンジニアとして採用されたのに入社 2 ヶ月でデータエンジニアに転身か、と面食らったものの、いざ開発を行ってみると非常に面白く、まさに新たな世界が拓けた、という感覚でした。...社会人になって3ヶ月経ちました
こんにちは!今年の4月から新卒社員としてColorkrewに入社した清水です。 社会人になって3ヶ月経ちましたが、実は約1年前に6ヶ月間インターンシップをしていました。 Colorkrew歴は9ヶ月になります。 Colorkrewを選んだ理由などはインターンの時に書いたブログがあるので、そちらをご覧ください。 誰もが新卒社員として入社するときは、働くことへの期待と慣れない環境での不安でドキドキして入社すると思います。 私も6ヶ月間インターンしていましたが、入社式の際はとても緊張しました。 そんな私がColorkrewでの3ヶ月で、どのようなことを経験できたかについてお伝えしていこうと思います。 研修の概要 Colorkrewの研修は、 座学の研修+OJTの研修 社内SNS「Goalous(ゴーラス)」による日々の活動のシェア 隔週の振り返り会 によって構成されています。 座学の研修は1か月ほどで、 OJTはおよそ3ヶ月のスパンでプロジェクトに入り、様々な経験をすることができます。 午前は座学、午後はOJTという時間割になっており、入社していきなり実務にも参加できるのが嬉しいところです。 研修期間の目標は、社内SNS「Goalous」の中で設定します。 日々の活動もGoalousを通じてシェアします。投稿は社内のだれでも見ることができるので、新入社員としてどんなことを学んだか、OJTでの活動の成果などを色んな人に知ってもらうことができます。 いいねやコメントをもらえるとモチベーションアップにもつながります。 そして、隔週で「振り返りの会」があります。 自分に関係する人と一緒に活動を振り返り、フィードバックをいただきます。これによりPDCAを回しながら成長していくことができます。 以下でそれぞれについて詳しく説明していきます。 座学の研修 座学の研修には、名刺交換の方法や社外へのメールの書き方など社会人として必要なことを学ぶことができるビジネスマナー研修や、会社の事業を理解するためにビジネス全体の概要と主要ビジネスについて学ぶ研修、そして色々な先輩と話す研修があります。 特におもしろいのは、先輩と話す研修です。 「先輩タイム」や「経営メンバータイム」という時間が多く設けられており、そこではそれぞれの参加者と1対1で会話し、考え方やノウハウを知ることができます。 例えば、CEOが考えている「成長することがなぜ大切なのか」や「信頼関係の構築方法」というような内容を、直接会話をしながら理解することができます。 この時間を通して、先輩の仕事への向き合い方を学ぶことができ、社会人としてのマインドセットに切り替える大きな助けとなりました。 OJT研修 前述の通り、OJTではいくつかのプロジェクトに参加して実務形式で学んでいきます。 私は最初のOJTとして、ある会社のポータルサイトを運営するプロジェクトへ入りました。 インターンの時に社内のポータルサイトを実装していたという経験から、新規参入の難しさを感じることなく加わることができました。 最初のOJTで学んだことは、工数の考え方です。 今までタスクのスケジュールを考えるときは、大体何日くらいかという曖昧なスケジュールを立てていました。 しかし、タスクを細分化し、そのうちの1つが何人時かかるのかという詳細なスケジュールの立て方を学びました。 また、最初は小さなタスクから始まりましたが、それらを完了させていくと、2ヶ月ほどかかるような大きなタスクを任されるようになりました。 この仕事は規模が大きく自分一人では完結しないため、多くの人と相談しながら仕事を進めていくことの重要性を学びました。 OJTは入社後すぐに始まります。会社によっては研修期間が数か月あったりするようですが、私は早く業務に携わりたかったので嬉しかったです。 実務に早く慣れることで、自分の課題点の早期発見や、これからのキャリアパスを考えることに繋がります。また、課題点やキャリアパスを考えることで、自分のやるべきことが明確になり、ゴールを見据えながら成長することが可能です。 Goalousによる目標と活動シェア 研修を通じて学んだことは、社内SNSのGoalousに投稿していきます。 Goalousは、目標の設定やその達成のための活動をシェアする機能があります。 この投稿を通じて、自分が誰とどんな交流をしているのか、そこから何を学んだのかなどを広く知ってもらうことができます。 ただ研修を受けるだけではなく、そのあとGoalousに投稿することで、学んだことを再認識することができました。 振り返り会 Goalousでは日々の活動をシェアしていますが、2週間に一度の頻度で、関係者が集まって行う「振り返り会」というものもあります。 私の仕事に係る人や、コーチ、人事などの関係者が参加しており、そこでは研修中の活動や学びをシェアするだけでなく、参加者からフィードバックをもらうことができます。 振り返りを行う→フィードバックを得る→改善して次に望む、というように成長につながる良いサイクルが自然と形成されます。 この会で良かったことは、説明力を改善する意識がついたことです。 振り返り会では、活動そのものへのフィードバックはもちろん、その説明方法についても指摘をもらうことができます。 具体的にどの説明をどう改善できるのかその場で指摘してもらえるので、説明力はどんどん改善されていると実感しています。...Zoomとリアルのハイブリッド入社式 ~2022春~
2022年はハイブリッド入社式 こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 早いもので4月も半ばですね。 新たな門出を迎えたみなさま、おめでとうございます。 Colorkrewにも新入社員がやってきました! 2022年は2名の新卒を迎えます。4月に1名、7月に1名です。 そんなわけで、二人の入社をお祝いするために4月1日に入社式を行いました。 普段私たちは、リモートワークを中心としながら、オフィス出社・時差出勤も可能なハイブリッド形式で働いています。 そのため入社式も、オフィスにいる人と会社にいる人を繋ぐハイブリッド入社式でした。 Welcome to Colorkrew! まず最初は、代表の中村から入社する2人に向けてのメッセージです。 Colorkrew’s VISION What Colorkrew provides you Expectation to new graduates これらの3つの観点から語られました。その様子はYouTube動画にもまとめているので、ぜひご覧ください! 【Zoom×リアル入社式】ハイブリッド式で入社式をやってみた2022春 〜Colorkrewに入社した人たちへ〜 新入社員の自己紹介 次に、新入社員の清水さんから自己紹介をしてもらいました。 日本人だけでなく外国人もいるということを知っていたため、英語でプレゼンを用意してきてくれました! 大学で研究していた内容や、趣味、Colorkrewで学びたいことなどを話してくれました。 清水さんは内定後にインターンをし、インターンに関するブログ(内定者が語る。Colorkrewの魅力と内定者インターンで成長したこと)も当時書いてくれています。 しかし面接もオンライン、インターンも九州からのフルリモートだったので、直接顔を合わせるのはこの日が初めてでした。 初めて会った清水さんは、未来への期待に満ち溢れていて、キラキラまぶしく見えました。 これから楽しいことも大変なこともあると思いますが、Colorkrewに来てよかったと思ってもらえるようにサポートしていきたいと強く思ったのを覚えています。 ちなみにもう一人の新卒である野村さんは、6月に大学を卒業するため入社するのは7月からです。 そのため、自己紹介は7月の入社式で発表してもらう予定です。今からとても楽しみです。 センパイからのメッセージ 次は、センパイからのウェルカムメッセージ。 若手エンジニアの星である、Florisと河野くんから発表してもらいました。 二人が用意した内容は、コミュニケーションを促進できる場所の紹介。 フリードリンクやランチ補助制度、英語/日本語での週次の雑談ミーティングや社内SNS上のサークル紹介など、みんなとコミュニケーションできる機会について説明してくれました。 オンラインでもオフィスでも、コミュニケーションを促進するための仕組みがあるので、どんどん活用してみんなと交流していってほしいと思います。 QAコーナー お次は、質問コーナー! Colorkrewメンバーから二人へ聞きたいことを募り、質問をしました。 逆に、二人からColorkrewメンバーにも質問をしてもらい、お互いの理解を深めました。 質問に対する回答者は、その場で選んでムチャブリしてしまったのですが、みんな面白可笑しくときに真面目に回答してくれたので、楽しく盛り上がることができました。 柔軟に対応できるカラクラーたちに感激です! Color your work with Excitement 最後はみんなで記念撮影をして、入社式は無事幕を閉じました。...なぜ新卒を採用するのか
カラクルのような中堅IT企業は、ともすると**「中途」「即戦力」**採用がほとんどになりがちです。 実際にカラクルも新しい人の8割方は中途入社ですし、新卒は毎年多くても3人、すくなければ年間で1人か2人というような新卒採用の現状です。 それでも、カラクルは新卒採用を継続していきます。それはなぜか。 大手が新卒採用を、採用のメインにする理由 僕自身は最初に入った会社が、完全に新卒採用中心の会社でした。1990年代のことではありますが、同期も70人くらいいました。 数週間、みんなで新入社員向けの研修を受けます、各職場に配属されたあとも、戦力にならない状態で、先輩たちに教えてもらいながら、最初の半年くらいはなんの役にも立たず、ただ過ごしました。 こう考えると、企業からすれば即戦力と比較して、手間と時間がかかる新卒社員。教育コストは極めて高い。 それでも、長い目で見れば多くの人を新卒で採用する方が、以下のような理由で、アドバンテージがあるということなのでしょう。 ・カルチャーを根付かせるため 中途はすでに社会人としての色を持っているので、全く染まっていない新卒を自分たちの企業のカルチャーになじませ、継承していってもらうため ・世代をコンスタントに刻むため 中途採用中心だと難しいのが、各年代にうまく人員を配置することです。新卒をコンスタントに採用すると世代を刻むことができます。 ・一人前の社会人を育てるという社会貢献 大企業、かつ経済的に余裕がある会社として、上述のようなメリットも享受しながら、社会の公器としての役割も果たすという意味合い 少人数でも、新卒採用を続ける理由 カラクルは、大手企業でも余裕のある会社でもないので、大手のように長期間で考え、社会貢献を目的にし、新卒を大量採用することはできません。 効率だけいえば、中途だけがいい。 それでも、新卒採用をし続けることにこだわっています。 主な理由は、大手企業とは違ったところにあります。 それは・・・ ・新しい世代の感性を入れていくことで、自分たちのプロダクトを向上させる ・新卒を育てる経験を通じて、教える側をレベルアップし、チームの力を上げる 新卒は、僕らが想像するよりも純粋で、かつ世の中のことがわかっていない。 彼らからチームに、良い影響を与えてもらうのと同時に、自分たちの責任を痛感し、教育には真剣に取り組んでいきたいと思っています。 新卒は、日本人・4月だけではない このような考え方で、新卒採用を続けるカラクルですが、採用は通年でやっています。 日本人以外の新卒や、海外の大学の卒業生など、新卒は4月とは限りません。 また、ほんのちょっと日本の会社に入ったけど、やり方が古くてイメージと合わなかったので早期に転職という、いわゆる第二新卒組も、区別なく受け入れています。 大手企業が与えてくれるのは、ステータスや将来の安定性ですが、カラクルは、20代からの圧倒的な成長環境を、イヤと言うほど与え続けることを約束します。 就職を来年4月まで待たなきゃと思っている、中途半端な卒業時期の人で、爆速で成長する20代を過ごしたいと思っているあなたへ。 一度カラクルの門を叩いてみてください。 https://recruit.colorkrew.com/recruit/newgraduate/...新卒で入社して1年。振り返ってみたら結構いろんなことにチャレンジしていた
Colorkrewにインターンから入社し、2020年9月に正式入社して1年が経ちましたエンジニアの河野です。 正式入社して1年とまだまだ短いですが、この1年間で新卒とは思えないような経験を多々させていただきました。 この1年間の出来事とColorkrewの新卒ってどんな感じなのかを紹介します。 (インターン時代の記事はこちらをご覧ください) これまでのことを振り返り 入社まもなく:Mamoru Biz オンライン入社式を終えた入社したての僕を待っていてくれたのは、インターン時代から参加していたMamoru Bizチームでした。 Mamoru Bizチームは英語話者がいることもあり、週次ミーティングなども主に英語で行っていました。 インターン時代から参加していただけあり、かなり安心感を持ってプロジェクトに参加できました。 MamoruBizチームでは海外向けクレジットカード決済機能に関する開発を行っていました。 決済周りという責任が一段と重い業務でしたが、開発リーダーとよく相談をし、よりセキュアな機能開発に向け何度もミーティングを重ねて開発しました。 また同時期に、人手が足りていないプロジェクトがあったので、そちらにも参加させていただきました。 プロジェクトの内容としては、React.jsを使ったフロントエンドの業務でした。自分の興味のある分野ということもあり、勉強をしながら積極的に参加させていただきました。 一つのチームに属していても、別のプロジェクトやチームを掛け持ちできるColorkrewの良さです。 入社2ヶ月目 ~ :Mamoru Biz + 受託プロジェクトその1 フロントエンドのプロジェクトは終わり、Mamoru Bizのみとなっていたところに、Mamoru Bizのプロジェクトリーダーから別プロジェクトに参加してみないかと誘われたので、参加しました。 そちらは自社サービスのMamoru Bizとはまた一味違い、お客さんからの要望に対して開発をする、いわゆる受託業務に近いものでした。 こちらのプロジェクトでは、すでに作成されている他社のイントラサイトの追加改修を担当することになりました。 今までは行ったことのないプロジェクトにワクワクしつつも、厳格な納期のあるプロジェクトを少し怖いと感じていました。 使っている技術としては、Mamoru Bizと同様のものだったので慣れてはいるものの違いももちろんあり、チームの先輩に相談しながら進めました。 結果的には、普段Mamoru Bizなどでは詳細には行わないドキュメントの管理や厳密な締め切りがあり、技術だけではないエンジニアとして大事な要素を多くを学ぶことができました。 かなり逼迫した状況もありましたが、厳格な納期もあるため腹を括ってやりきりました。 チームのみなさんには、テストやコードレビューなどで多く助けていただきました。 入社4ヶ月目 ~ :Mamoru Biz + 受託プロジェクトその2 受託業務が終わった頃、またもやプロジェクトリーダーから受託系の別案件に関するお誘いがありました。 今回は少人数ではありましたが、スケジュール管理や開発成果物に関する顧客への説明などさらにステップアップした内容で、かつ開発も初めてのAndroid開発でした。 主に同期のエンジニアと2人で開発を進め、仲を深めました。 開発するもの自体は既存アプリの追加の開発で、そこまで大きな案件ではありませんでしたが、初めてのAndroidとのこともありAndroid開発で使うKotlinから学び始めました。 納期も短めでかなりヒヤヒヤしたこともありましたが、プロジェクトメンバーの方の手助けもあり無事終わらせることができました。メンバーの方には頭が上がりません…。 ここでプロジェクト管理いわゆるPMの業務の一端に触れることができたのはかなり自分にとってとても良い経験だったと思います。 やり遂げられたことに対する達成感もかなりありました。...内定者が語る。Colorkrewの魅力と内定者インターンで成長したこと
内定後のインターンで私が学んだこと 初めまして!Colorkrewで主にWebエンジニアとしてインターンしている清水です。 去年の12月から就職活動を始め、今年の2月にColorkrewから内定をいただきました。 卒業して働く前に、少しでも会社に慣れたいと思いインターンを今年の5月から始めました。 今回のインターンでエンジニアとしての仕事だけでなく、マネジメントなど今までできなかった経験をすることができました。 今回は、Colorkrewを選んだ理由やインターンで学んだことをご紹介させていただきます。 私がColorkrewを選んだ理由 私は大学でソフトウェアについて学んでおり、就職先はざっくりIT系とあまり職種に拘らず就職活動を行っていました。 大小様々な企業の説明会や面談、面接などを受けてきましたが、そこで私が最も重要視したのが**「会社としての意思決定の早さ」**です。 何か新しいことにチャレンジしたい性分だったので、行動を起こすまでに時間がかからないような、次々にチャレンジできるような会社がないかと探していました。 そこで出会ったのがColorkrewでした。 魅力1:社風 Colorkrewには - Mission - Vision - Spirits という理念があります。 その中でもSpiritsの中に、 チャレンジ: 世の中にまだない価値を作る。常に成長、常に自責、常に楽しく。 という価値観があります。 つまりColorkrewは新しいことにチャレンジできる社風で、成長できる会社であるということです。 魅力2:体制 また、Colorkrewは上下階層のないバリフラットモデルを採用しています。 バリフラットモデルでは簡単に様々な社員と関わることができ、人を巻き込みながら仕事ができます。 そこには年功序列や経験の有無なんて関係ありません。 やりたい!と思えば、行動できる環境が整っています。 これらの点から、私が働きたい会社にとても近いと考え、Colorkrewで働きたいと思い面接を受けました。 そして晴れて、内定をいただくことができました。 インターンで学んだこと エンジニアとしての成長 私は、現在インターンとして社内のポータルサイトであるIntraの開発を行っています。 今までpythonやJavaでの開発経験はありましたが、今回のインターンでは今まで使ったことのないPHPフレームワークのLaravelやあまり経験のないJavaScriptでの開発となりました。 そんな経験のない開発でも進めることができたのは、コーチの河野さんのおかげです。 Colorkrewではインターンだけでなく、全社員にコーチがつくコーチ制度があります。 インターンの最初は小さなバグ修正から始まりました。 そこから次第に大きなタスクを任されるようになり、本格的な開発となりました。 河野さんには開発の基礎から、ユーザビリティを意識した実装の方法など様々なことを教えていただきました。 今までユーザがいるような開発を行ったことがなかったこともあって、「こういう表示の方がユーザが使いやすい」や「こういう機能も必要だよね」というような的確で自分では気づくことができなかった部分を河野さんからアドバイスしていただきました。 また私が驚いたのは、河野さんのコードレビューです。 コードレビューは他人のコードを読む必要があるということもあり、非常に大変で時間がかかります。 しかし、河野さんはコードの変更点から私の意図を読み取り、さらに読みやすいコード、わかりやすいコードにするためにアドバイスをしていただきました。 そのアドバイスの数も多く、エンジニアとしての成長につながりました。 PMとしての成長 今回のインターンでは、ただエンジニアとして開発をするだけでなく、計画やミーティングの進め方などPM(プロジェクトマネジメント)の面も成長することができました。 このPMについては河野さんだけでなく、プロジェクトリーダーの前澤さんからも様々なアドバイスをいただきました。 特に開発したものを説明する際は、どのようなものを作ったのかやどう使えばいいのかということだけでなく、なぜ作ったのか、目標は何かなどゴールやモチベーションを話すことが重要だというアドバイスをいただきました。 これは実際に働いて、顧客に説明する場面になった時にいきてくる経験だと思います。 今までこのような経験をする機会はありませんでしたが、今回のインターンで経験することができ成長につながりました。...就活生の皆さんへ 〜就職先の選び方
今回は、これから就職活動をする予定の皆さんに、就職先を選ぶポイントを書こうと思います。 就職とはなにか どんな就職先を選ぶかという話をする前に、前提にしなければならないことがあります。 それは自分のなりたい「職種」を決めるということです。 ひと昔前は、とにかく会社に入って、そこで配属されたところで、指定された職種になる人も多かったのですが、時代は変わりました。 自分の役割を変えながらも、一つの会社にとどまっていくメンバーシップ型から、ジョブ型に日本はまさに変化している途中だというブログを書いていますので、興味あるかたはこちらからどうぞ。 ▼「ジョブ型雇用へ移行していく日本に対して思うこと」 「就社」ではなく、「就職」をする。それが、就職活動です。 職種はどう決めるのか では、職種はどうやって決めれば良いのでしょうか。 まず、将来の自分を想像したとき、シンプルにワクワクする職種をいくつか考えてください。 いくつか思いついたら、その職種で成功している人はどんな会社にいるのか、どんな人なのか調べてみましょう。 また、20代はどんな働き方をする場合が多いのか、給料は多いのか少ないのか。 それらを調べて、現実を知った上でその仕事をやりたい、と思えれば準備はOKです。 トップの発信を調べよう 就職しようとする会社を調べましょう。 その会社のホームページには、たくさんの情報があります。 事業内容や、会社概要はもちろんですが、その会社のCEOの挨拶ページもチェックしましょう。 ブログを書いている人であればその内容を見てみましょう。 ちなみに、カラクルのページにはこんなことを書いています。 ▼株式会社Colorkrew CEO 中村 圭志からのメッセージ CEOの発信がない会社は、その会社のトップは少なくとも、自分の言葉で社外の人にメッセージを届けようという意思は弱い。 もしかすると、社員に対しても、自分の言葉で説明するつもりがない可能性もあります。 トップが何を言っているか、何を考えているかは、とても重要です。 トップだけでどんな会社かが決まるわけではありませんが、少なくとも最も大きな影響をその会社のカルチャーに与えている人であることは、どんな会社でも間違いないでしょう。 トップの影響力は、会社が小さくなればなるほど大きいです。 ですから、数百人レベルの中堅企業くらいまででは、トップが発している言葉を確認するのは必須です。 大会社で、創業者や同族経営の場合も同様です。 一方、千人以上の大会社で、創業者一族以外がトップの大会社では、トップだけがスーパーパワーであることはあまりありません。 ただ、昇進によって社長になった人を見ると、その会社の人事がどんな風に機能しているかがわかります。 安全で、調和をとることを重要視しているのか。 それとも挑戦するエネルギーの高い人を出世させようとしているのか。 ということで、いずれにせよ、トップの発言はよく調べてみてください。 口コミをネットで調べよう これは、言われるまでもなく皆さんやっていると思いますが、その会社に所属している人の口コミを見ることのできるサービスがいくつもありますので、自分の興味のある会社を調べてみましょう。 (ColorkrewのOpen workはこちら。) 僕の経験から言うと、8〜9割方のコメントは、中にいる社員から見てもそうだなと思うようなものですね。 一方、どんな会社でも、その会社をあまり好きではない人もいますので、そういう人の書いた悪意のコメントはノイズとして混ざります。 ノイズっぽい出現率で書かれている悪いコメントは大体無視していいでしょう。 全ての人間関係がうまくいっている会社はあまり存在しません。 逆に、何十人もコメントがあって、いいことしか書いてない会社があったら、要注意です。 いろいろな人が自由に書いていれば、悪いコメントも多少あるのが通常ですので、何かしらの力が働いている可能性を感じます。 話を戻します。 悪意のある、自分にとって気になるコメントがあった場合はどうすればいいか。 その会社の人に会ったときに、率直に聞いてみることをお勧めします。 ちゃんと社員と向き合おうとしている会社の場合は、よくないコメントに対しても、どうしてそういうコメントになったのかをきちんと説明してくれるでしょう。...Colorkrewの歴代入社式 ~スーツDayからオンライン入社式まで~
こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 今日は2021年4月1日。 新たな門出を迎えたみなさま、おめでとうございます! 通年採用しているColorkrewは、昨年2020年は、春に新卒3名、秋に第二新卒1名と新卒2名が加わりました。 そして今年は、4月の入社はありませんが、秋ごろに新しい方をお迎えできるといいなと思っています。 海外の大学に行っていて卒業時期がずれてしまうなど、通年採用の会社を探してるという方がいらっしゃれば、ぜひColorkrewにご応募ください! ということで今回は入社式ブログ番外編で、過去の入社式を振り返ってみたいと思います。 2017年:Welcome動画で迎える2017年度入社式&スーツDAY! Colorkrewは普段服装は自由なのですが、このころは「入社式といえばスーツでしょ!」と1年に1度の全社スーツDayを実施していました。 今ではすっかり頼もしくなった福原君も、このときはまだピッチピチですね。 写真右のほうにいるHIDEKI氏が真っ白なスーツを着てきて、新卒よりも目立つという事態が起こった日でもあります。 ブログ内にあるように、Welcome動画の作成にも力を入れていました。 みんな弾けてますね~! 2018年:今年の新卒はヤバい予感★2018年度入社式 引き続きスーツで入社式ですね。写真右側には相変わらず白スーツで目立つHIDEKI氏がいますね。 この年からは入社式にで新入社員のみなさんから自己紹介プレゼンをしてもらうようになりました。 現在Goalousのセールスをしているソンミンは、当時からキャラが濃く、自己紹介でもみんなを爆笑させていました。 2019年:2019年度カラフルハッピー入社式 2019年からはスーツをやめて、普段通りの自由な服装で入社式を行っています。 この年は、Colorkrewのブランドカラーである赤・青・緑・黄の4色を服装のどこかに取り入れてもらいました。 写真右下にいるドレッド人事はどこで見つけてきたのか見事に4色を身にまとっていますね。 この日入社した匠の鋭い眼光、今でも忘れられません。笑 2020年その1:オンライン入社式で迎える新たな門出 2020 昨年は、新型コロナウイルスの影響を受けて、入社式を初めてオンラインで行いました。 初の試みにうまくいくかドキドキしましたが、みんなが盛り上げてくれたおかげで楽しく新卒をお迎えすることができました。 日本人以外のメンバーが新卒として入社したのも、この年が初めてのことでした。 デザイナーのLuisa、セールスのVincenzo、エンジニアの堤くん。みんなそれぞれ活躍しています。 入社式の様子を一部録画した動画も好評で、色々な方に見ていただいています。 私の司会がひどいですね。 2020年その2:オンライン入社式 – September 2020 – 2020年はもう一度入社式がありました。こちらも新型コロナを考慮して、オンラインで行いました。 この年は初めて英語による入社式を行いました。 入社したJoniはもちろん、河野君も英語がバリバリできるので自己紹介も英語でプレゼンしてくれました。 この回も、春と同じく動画をUPしているのでよろしければご覧ください。 やはり私の司会がひどいな。 改めてこうして振り返ってみると、いろんな入社式をしてきていますね。 新しい世界に飛び込むときは、不安を抱えつつも、皆さん目がキラキラと輝いています。 そんな輝いた瞳を持った人たちが、仕事をたのしく続けられるようなサービスを、Colorkrewはこれからも開発していきたいと思います。 2021年のColorkrewも、みなさま引き続きよろしくお願いします! ▼ビジネスコンシェルジュツール「Mamoru Biz」はオフィスの名もなき仕事を減らします。...