• AIが進化する時代に、生き残る人材になるために―新卒のみなさんへ

    就職、おめでとうございます。

    これから社会人として最初の一歩を踏み出すみなさんへ、いくつか伝えておきたいことがあります。

    特に、IT業界でエンジニアやプロダクトに関わる仕事を選んだみなさんには、正直に話さなければならないことがあります。

     

    今のあなたたちは、これまでのどの世代とも異なるスタートラインに立っています。

     

    それは、危機でもあり、同時にチャンスでもある。

    順番に考えていきたいと思います。

    AIはすでに「同僚」になりつつある

    2023年、ChatGPTが一般に普及し始めた頃、「AIを活用すると便利ですよ」という話が主流でした。

    2025年には、AIがコードを書き、バグを修正し、仕様書を起こし、テストを設計するようになっていました。

    そして今、僕の周りを見渡すと、AIなしで仕事をしている人を探す方が難しい状況になっています。

    この変化のスピードは、落ちることはないでしょう。むしろ、加速していくと見ています。

     

    実際、アメリカではソフトウェアエンジニアの求人数が大幅に減少しているという報告があります。

    ジュニアエンジニアの採用を絞り始めた企業の話は、日本でも耳にするようになりました。

     

    「AIが仕事を奪う」という話は、もはや将来の話ではありません。

    ジュニアとシニアの間に広がる「谷」

    僕がもっとも心配しているのは、これからキャリアを始める若い人たちが直面する、ある構造的な問題です。

    かつて、新卒やジュニアのメンバーが担ってきた仕事がありました。

    シンプルな機能の実装、バグ修正、ドキュメントの整理、競合調査のまとめ…。

    こうした「入門的な業務」が、AIによって代替されつつあります。

     

    シニアは、AIを使いながら自分の能力を何倍にも拡張できます。

    一方でジュニアは、AIによって「成長のための踏み台」そのものが失われつつある。

    「コードを書いて、失敗して、レビューされて、学ぶ」というキャリアの黄金ルートが、静かに崩れ始めています。

     

    これはエンジニアだけの話ではありません。

    プロダクトマネージャーも、QAも、UXデザイナーも同様です。ユーザーリサーチ、競合分析、仕様のドラフト—こういった業務もAIが担えるようになっています。

     

    だからこそ、これから社会人になるみなさんには、「AIとどう共存するか」を意識的に考え続けることが求められます。

    20代を、どんな環境で過ごすか

    ここで、少し立ち止まって考えてほしいことがあります。

    みなさんの中には、「知名度のある会社に入れば安心」という感覚を持っている人もいるかもしれません。安定した給与、整った研修制度、わかりやすいキャリアパス—そういった会社の魅力は確かにあります。

     

    しかし、率直に言います。

     

    AIがこれほどのスピードで仕事を変えていく時代に、20代を「働き方の変革が遅い会社」で過ごすことが本当に正解なのか、真剣に考えてほしいのです。

     

    変革が遅い会社には、過去の成功体験から生まれた慣性があります。

    新しいやり方を取り入れるには多くの承認が必要で、変化の必要性を感じていても、組織の重さがそれを阻む。

    これは規模の大小に関係なく、多くの会社が抱える構造的な問題です。

     

    誤解してほしくないのですが、大企業の中にも、変化を素早く取り込める組織は確かに存在します。

    意思決定がスピーディーで、AIの活用も積極的に推進している大企業も、稀ではありますがあります。

    問題は会社の規模ではなく、その組織が「変わり続けることを前提としているかどうか」 です。

     

    AIによって仕事のやり方そのものが変わっているいま、変化にいち早く対応できる組織と、変化を取り入れるのに数年かかる組織では、そこで働く社員の成長スピードに圧倒的な差が生まれます。

    20代という、人生でもっとも吸収力が高い時期に、その差はとても大きい。

     

    僕が見てきた中で、変革の遅い環境で20代を過ごした人が、30代、40代になって苦労するケースを何度も目にしてきました。

    年功序列の中で「まだあなたの番ではない」と待たされ続け、ようやくポジションを得た頃には、世の中の変化についていくのが難しくなっていた—そういう話です。

     

    環境は、人の成長に想像以上の影響を与えます。

     

    カラクルのような、フラットでスピードを大切にする組織では、新卒であっても年次に関係なく重要なプロジェクトに携わる機会があります。

    AIを実際の仕事にすぐ組み込んで試せる環境があります。失敗しても、すぐ軌道修正できる柔軟さがあります。

    これは単なる会社の宣伝ではなく、AI時代における成長環境の本質的な話だと思っています。

    就職先を選ぶとき、会社のブランドや規模だけでなく、「その会社が、変化することを前提として動いているかどうか」を、ぜひ見極めてほしいと思います。

     

    ただ、一つ付け加えておきたいことがあります。

     

    どんな会社に入ったとしても、最初の2年間は、恐るべきスピードで成長できます。

     

    社会人として初めて経験することばかりの時期は、環境の良し悪しに関係なく、日々の仕事そのものが成長の連続です。

    変革が速い会社かどうかよりも、目の前の仕事に懸命に向き合えるかどうかの方が、はるかに重要な時期でもある。

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  • What Makes Colorkrew Special?

    Introduction

    I’m originally from Indonesia and joined Colorkrew as a Junior Product Manager shortly after graduating. My background is in Business Analytics, and for the longest time, I thought I would become a data analyst. I’ve always been drawn to logical reasoning and making decisions backed by data and structured thinking.

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  • A New Chapter: Software Engineering at Colorkrew

    My journey into software engineering didn’t follow a perfectly straight line—but looking back, it feels like it led exactly where it needed to.

    I studied Computer Science at university in Malaysia. While the program gave me a solid foundation, what truly captured my interest was web/app development. I enjoyed building things—turning ideas into something tangible on a screen. Over time, I worked on many personal and side projects, learning far more through experimentation and real-world problem-solving than through textbooks alone.

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  • 初めての長期インターン@Colorkrew

    はじめまして!Colorkrewで長期インターンをしている濱本雄己です。

    現在は東京大学工学部の3年生として、Colorkrewでインターンに参加しています。

    この記事では、インターンを通して経験した業務内容や学んだこと、そしてこれから長期インターンを探している方に向けて、Colorkrewのインターンのおすすめポイントを紹介します!

     

    1.Colorkrewを選んだ理由

    私が Colorkrew のインターンに応募した理由の一つは、普段は理工学を専攻している中で、プロダクトがどのように世の中で価値を持ち、実際に売れていくのかに興味を持ったからです。技術を学ぶだけでなく、それがどのように使われ、どのように届けられているのかを知りたいと考えるようになりました。

    もう一つの理由は、グローバルな環境で働いてみたいと思ったことです。多国籍なメンバーと一緒に仕事をする中で、異なる価値観や考え方に触れながら、自分の視野を広げたいと感じていました。

    その中で Colorkrew を選んだのは、自社プロダクトを自ら企画・開発し、実際に市場へ届けるまでを一貫して行っている点に魅力を感じたからです。プロダクトを磨き上げ、それを市場に届け、得られたフィードバックをもとにさらに改善していく。このサイクルを自分の目で見て学べる環境は、まさに私が求めていたものでした。

    さらに、国籍やバックグラウンドにとらわれず、フラットに意見を交わせる文化があると知り、グローバルな環境で働きたいという自分の思いとも強く重なりました。

    こうした理由から、プロダクトの価値づくりと多様性のあるチーム文化の両方を体験できる Colorkrew でインターンをしたいと考えました。

     

    2.インターンでの業務内容

    インターン期間中は、主に営業業務を担当しています。

    さまざまな会社が参加する展示会にも参加し、来場者への対応やリードの獲得を行いました。その後、獲得したリードに対してテレアポを行い、アポイントが取れた場合は実際の商談にも参加しています。(左から二番目が展示会での私です。)

    現場での対応から、その後のアプローチ、商談まで一連の流れに関わることで、営業活動全体のプロセスを実務を通して学ぶことができました。

     

     

    3.インターンを通して学んだこと

    インターンを通して特に感じたのは、試行錯誤の大切さです。

    特に印象に残っているのは、同じ製品であっても説明の仕方によってアポイントの獲得率が大きく変わるという点です。 初めの三週間ほどは、どのように伝えれば相手に興味を持ってもらえるのか分からず、アポイントも一件しか取れませんでした。しかし、先輩からアドバイスをもらい、話し方を何度も見直しました。

    その結果、以前はほぼゼロだったアポイントが、今では担当者様とつながった電話のうち、十件に一件ほどは獲得できるようになり、多い日には十五件のうち三件のアポイントを取れるまでに成長しました。

    このような経験を通じて改善の積み重ねが成果に直結することを実感しました。

     

     

    4.これから長期インターンを探している方へ

    これから長期インターンを探している方に向けて、実際に働いて感じたColorkrewのおすすめポイントを紹介します。

    一つ目は、実務に近い形で業務に関われる点です。 インターンであっても、社員と同じチームの一員として仕事を任されるため、自分のアウトプットに責任を持って取り組む経験ができます。

    二つ目は、相談しやすい雰囲気がある点です。 分からないことがあれば気軽に質問でき、フィードバックも丁寧にもらえるため、安心して業務に取り組むことができました。

    三つ目は、英語を使う機会が多い点です。 プロダクトへのフィードバックを英語で行ったり、全社ミーティングが英語で行われたりと、業務の中で英語を使う経験を積むことができます。 英語を勉強としてではなく、実際に使いながら身につけられる点は、他の会社ではなかなか経験できない部分だと思います。 実務経験を積みたい方や、将来グローバルな環境で働いてみたい方にとって、Colorkrewの長期インターンは良い選択肢だと感じています。

     

     

    5.まとめ

    Colorkrewでの長期インターンを通して、実務に関わる中で多くの学びを得ることができました。

    学生のうちから実際の仕事に触れられる経験は貴重で、今後の進路を考える上でも大きなヒントになっています!

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 Colorkrewに興味を持っていただけた方は、ぜひ応募してみてください!

    ▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)

     

     

     

     

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  • Starting My Career as a Product Designer at Colorkrew

    Hi, I’m Hantus, a product designer at Colorkrew.

    Colorkrew is my first company after graduating, and this is also my first experience working in a professional IT environment. I joined with limited industry experience and many things to learn.

    In this article, I’d like to share why I chose Colorkrew, what it was like joining as a new graduate, and what I’ve experienced so far in my day-to-day work.

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  • インターンで感じた、Colorkrewで働くということ

    はじめに

    はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。

    今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。

     

    Colorkrewを選んだ理由

    2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。

    そこで目に留まったのがColorkrewでした。

     

    Colorkrewを調べたときの第一印象は、

    • リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
    • 社内の雰囲気がよさそう
    • 若手も裁量をもって働けそう
    • 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)

    と、かなり良い印象を持ちました。

     

    ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。

     

    選考時の様子

    選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。

     

    初めにコーディングテストと面談を行いました。

    面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。

    私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。

    CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。

     

    そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。

    そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。

    その間、約一か月。早いです。

     

    最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。

    早すぎです。変な会社です。

     

    こうして、私の就活は無事に終了しました。

     

    Colorkrewで働いて感じたこと

    Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、

    • 人がいい
    • 若手も裁量をもって働いている
    • 実力社会
    • 何より人がいい

    です。

     

    初めに感じたのは、人がいいということです。

    高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。

     

    次に、若手も裁量をもって働いているということです。

    もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。

     

    最後に、良くも悪くも実力社会ということです。

    先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。

     

    こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。

    以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。

    この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

    Colorkrewでの業務内容

    Colorkrewでの業務内容は主に、

    • 業務改善
    • スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い

    の2点になります。

     

    業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。

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  • Celebrating New Beginnings: October 2025 Graduate Welcome Ceremony

    In Japan, most companies welcome new graduates all at once in April, but Colorkrew does things a little differently.
    We value the timing of each encounter and welcome new team members throughout the year.

    This April, two new employees joined Colorkrew (link to April Welcome Ceremony blog).
    Following that, three new graduates from overseas universities joined between summer and autumn, and they have already arrived in Japan.
    Additionally, one more new graduate is waiting for their residence permit.

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  • インターンからエンジニアへ。入社して感じた自分の成長

    自己紹介

    はじめまして! 2025年新卒としてカラクルに入社した花井 力哉です。

    大学では情報系を専攻し、カラクルで半年間のインターンを経験した後、現在はインフラエンジニアとして働いています。 新卒として働いてあっという間に3ヶ月が経ちました。

    この3ヶ月で、自分自身の中にどんな変化があったのか。 そして、どんな環境がその成長を後押ししてくれたのか。

    今回は、インターンとして働き始めてからの色々な経験とともに、自分の成長を振り返ってみたいと思います。 エンジニアとしてのキャリアに興味がある方、カラクルってどんな会社?と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

    インターン

    私がカラクルでインターンを始めたのは、2024年9月。週3日の勤務からスタートしました。

    研修と呼べる時間は数時間ほどで、経費申請のやり方など最低限のことを教わったら、すぐに実務入りでした。最初から実践的な業務に関われる環境はとても刺激的で多くのことを学べました。

    主に担当したのは業務効率化に関するタスクでした。右も左もわからない中で、まずは与えられたことを一つひとつ丁寧にこなすことで知見を深めていきました。

    カラクルの魅力の一つは、「人の良さ」です。 わからないことや困ったことがあれば、誰にでも気軽に相談できる雰囲気があり、周りの人も親身になってサポートしてくれます。そんな環境の中で周りの人と積極的にコミュニケーションを取ることで、わからないことへの向き合い方やタスクの進め方など、社会人としての基礎的なスタンスを自然と身につけることができました。

    この経験は、どんなポジションにいても活かせる「働く力」につながっていると感じています。

    入社後

    カラクルの社員に求められるのは、何ごとにも挑戦する姿勢です。

    チームの雰囲気としても挑戦することを歓迎していて(「挑戦して当たり前」の方が近いかも)、声をあげれば周りもそれを後押ししてくれます。

    私自身も、社内で求められていることに対して積極的に手を挙げて挑戦しました。その結果、入社からわずか3ヶ月で社内の業務効率化から顧客環境監視・運用案件のオーナー、自社製品導入のプロジェクトマネージャーまで幅広く経験を積むことができました。

     

    色々な経験をしていく中で、自分には主張する力が足りていないことがわかりました。

    自分の性格的に、わからないことは自分で調べてそれなりに理解してしまう節があり、自分の理解の範疇でしか物事を捉えられないため、自分より経験のある人(カラクル全員)の意見に対して納得することしかできませんでした。 このままではただ言われたことをやるだけになってしまうと思い、飲みの場などで色々な人に相談しました(社長やチームリーダーとも気軽に一緒に飲みに行って話を聞けるのはカラクルの強みだと思います)。

    色々な人から話を聞いて学んだことを以下にまとめます。

    • 人から説明を受けた時に、わからないことは些細なことでも質問すること
    • 仕事を振られた時に、その目的や背景まで確認すること
    • 自分の理解したことを人に説明してフィードバックをもらうこと

    これらを意識して相手との認識をすり合わせることで、物事の本質を捉えて自分なりの意見を主張する力が身についてきたと感じています(まだまだ発展途上ですが)。

     

    もともと人と話すことが好きで、仕事でもコミュニケーションを通して色々な価値観に触れていきたいと考えていました。

    就職活動では営業やエンジニアなど、職種を限定せず応募していましたが、最終的には自分の学んできたプログラミングスキルを活かせること、グローバルな環境で互いに切磋琢磨し合えることに挑戦できることに魅力を感じ、カラクルでインフラエンジニアとしてキャリアをスタートしました。

    現在は技術力を磨くだけでなく、フロントに立って顧客と接する機会も増えてとてもやりがいを感じています。ただ、エンジニアリングに限らず、営業や人事など他の領域にも以前から関心があり、いずれはそういった分野にもチャレンジしてみたいと考えています。

    ポジションにとらわれず自分のできることを広げ、多様な価値観や視点を身につけることが今の目標です。

    最後に

    新卒からガツガツ働きたい方、自分の可能性を広げたい方にとって、カラクルはとても働きやすい環境だと思います。

    カラクルに新しい風を吹き込んでくれる方、ぜひ一緒に働きましょう!

    Colorkrew採用サイト▶ https://www.colorkrew.com/recruit/

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  • 新卒でも「素の自分」で成長できる!Colorkrewで見つけた私の居場所

    こんにちは!初めまして!

    今年4月に新卒として入社したColorkrewのシステム監視エンジニアとして、働く齊藤です(手前の女性です)。

    このBlogで少しでもColorkrewで働く魅力を少しでも感じていただると幸いです!

    (※現在、当時私が応募した「未経験者向けエンジニアポジション」は募集を終了しており、エンジニア職の応募は原則としてご経験者を対象としております。)

    文系の私が、ITの世界に飛び込むまで

    私は文学部出身で、大学時代は模擬国連サークルに所属し、本と論文に囲まれた生活を送っていました(笑)。文系の世界で過ごしてきた私が、なぜエンジニアという技術職を志すようになったのか。その背景には、時代の変化と、自分自身の将来への思いがありました。

    私たちの世代は、小学生の頃から「AIに仕事が奪われる」と言われて育ちました。情報の授業が当たり前になり、高校ではプログラミングに触れる機会もありました。そんな環境の中で、「ITの知識を持つことは、これからの時代を自由に生きる力になる」と強く感じるようになりました。

    就職活動を始めるにあたって、私は次の4つの軸を大切にしたいと考えていました。

    • 常に成長し続ける環境に身を置きたい
    • 手に職をつけたい
    • コミュニケーションが取りやすい会社で働きたい
    • 英語を使う機会がある

    これらの希望をもとに企業を探す中で、Colorkrewに出会いました。

    未経験でも挑戦できる環境、成長を支えてくれる制度や文化、未経験でも努力すればエンジニアになれるとColorkrewに決めました。

    ITスキルを段階的に習得できる環境

    入社後、IT未経験の私たち向けに、現役エンジニアの方が「IT入門研修」を開いてくださいました。

    この研修は、システム監視業務に必要な知識を中心に、ITの基礎から丁寧に教えていただける内容です。

    講義の中では、以下のような内容にも触れました:

    • コンピューターの基本構造(CPU、メモリ、ストレージの役割)
    • サーバーとクライアントの関係性
    • ネットワークの基礎(IPアドレス、DNSなど)
    • クラウドサービスの種類と特徴(IaaS、PaaS、SaaS)
    • ログの種類と活用方法(システムログ、アプリケーションログなど)

    さらに印象的だったのは、講義がただの座学ではないことです。

    「この場合は何が必要になると思う?」といった問いかけを交えながら進めてくださるので、理論と実践が自然につながり、理解が深まりやすい構成になっています。

    また、Microsoft Azure、AWS、Windows、Linuxのスタートアップの練習教材も最近追加してくださいました。

    これらの研修を通じて、ITの世界への入り口を開いてもらえたと感じています。未経験でも安心して学べる環境が整っており、入社して嬉しいギャップでした。

    フラットなコミュニケーション

    私がこの会社に惹かれた理由のひとつが、「フラットなコミュニケーションが取れる環境」でした。 そしてその"フラットさ"は、なんと一次面接の時点から感じていたのです(笑)。

    面接官の方々がとにかく温かく、私自身に興味を持ってくださっているのが伝わってきました。

    他社の面接では、表面的な情報だけを見られているような感覚がありましたが、Colorkrewの面接では学生生活で何を学び、どんなことを経験してきたかという「私という人間」を丁寧に見てくださったと感じています。

    さらに驚いたのは、面接が一方通行ではなく、言葉のキャッチボールができることでした。 「こんなに素で話せる面接があるんだ!」と、目から鱗が落ちるような体験でした。 この感覚は、同期の杉本ちゃんとも「わかる〜!」と意気投合したほどです。

    そしてその雰囲気は、入社後も変わりませんでした。

    違う部署で年齢も離れている方が、「同期だと思ってくれていいから!なんでも話してね!」と声をかけてくださった時は、本当にびっくりしました。

    社内全体に「壁を作らない」文化が根付いているのを感じます。

     

    飲み会の場でもそのフラットさは健在です。

    「好きなものを好きなだけ飲む!」「接待じゃないから注がなくていいよ!」「取り分けも自分で好きなものを好きなだけ!」というスタイルで、変な緊張感がなく、自然体で楽しめます。

    さらに、Go To Lunch/Drinkという福利厚生もあり、会社の人と気軽にランチやディナーに行けるのも嬉しいポイントです。

    基本的に「好きなものを好きなだけ」という方針なので、お酒好きな人は幸せそうな顔でたくさん飲んでいます(私もそのうちの一人です(笑))。

    1on1・レビュー体制:一人じゃないから、安心して挑戦できる

    現役エンジニアの方々との1on1の機会があることで、安心して業務に取り組むことができました。

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  • Beyond Borders: How Colorkrew Creates a Thriving Multicultural Workplace

    In today’s increasingly globalized world, companies that successfully build bridges across cultures often gain a competitive edge. At Colorkrew, cultural diversity isn’t just a checkbox on an HR form—it’s woven into the very fabric of our organizational DNA. As a Taiwanese member who spent two years in Tokyo before joining the company, I’ve had a front-row seat to what makes this multicultural environment so special.

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  • Colorkrewハイブリッド入社式 ~April 2025~

    4月から新しい1年を迎える方も多いかと思います。入学・入社された皆さま、おめでとうございます!

     

    Colorkrewでは通年採用を行っているため、入社の時期は人によってバラバラではありますが、やはり日本の学校を卒業する人は4月入社が多いです。

    昨年は4月に5名、秋に2名が入社しました。

     

    今年は4月に3名、更に夏ごろ3名の新入社員が入社する予定です。

    職種も、エンジニア、営業、デザイナーなど様々です。

    このブログでは、2025年4月1日に開催された入社式の様子を振り返ってご紹介したいと思います。

    2025年度の入社式

    Colorkrewはオフィス出勤とリモートワークのハイブリッドワークです。

    入社式も、毎年オフィスとオンラインのハイブリッドで行っています。

    • 第一部:関係者がオフィスに集まり対面で実施。

      式典らしさを重視し、学生から社会人への気持ちの切り替えを促す。

    • 第二部:全員参加かつオンラインで開催。

      新入社員に自己紹介をしてもらったり、先輩からの歓迎のメッセージやアドバイスを行い、歓迎する。

    第一部

    フォーマルな雰囲気をつくるため、参加者はジャケットやスーツで参加しました。

    普段は服装自由なColorkrewですが、毎年この日だけはスーツに身を包み、新入社員をお迎えします。

    第一部のメインコンテンツは、代表 中村からのメッセージ。新入社員に向けてのお祝いの言葉が贈られました。

    代表中村からのメッセージ

    また、ささやかなプレゼントとして図書カードを贈呈しました。

    新たな知識や視点を得ることで、新入社員のみなさんの仕事や人生が豊かになることを期待しています。

    第二部

    第二部は、全社員が参加できるオンラインバージョンです。

    第一部の出席者は引き続きオフィスから参加しますが、その様子をZoomで繋ぎ、家から働く他の社員たちもオンラインで参加できるようにしています。

    新入社員のみなさんには、事前に作成いただいた資料を共有しながら、それぞれ自己紹介を行っていただきました。

    実は新入社員3人中2人は内定者インターンをしていたのでよく知っているつもりでしたが、改めて自己紹介をしてもらうと、初めて知ることもたくさん!

    どんなバックグラウンドを持っているのか、Colorkrewを選んだ理由などの話を通じて、人となりを深く知ることができました。

     

    新卒による自己紹介

     

    次に、新入社員をサポートする「メンター」からのウェルカムメッセージです。

    メンターは、日々の1on1を通じて業務の相談に乗ったりフィードバックを適宜行い、新入社員の成長を支援していきます。

    そんな彼らから、自分が受け持つメンバーに向けて、歓迎の言葉が贈られました。

    これからはメンターを頼りに様々なことを吸収していってください。

     

    メンターからの歓迎の言葉

     

    最後に、昨年の直近の昨年新卒として入社した先輩から、今後Colorkrewで社会人生活を過ごしていく際のアドバイスをプレゼンテーションしました。

    発表者のうち1名は残念ながら当日参加することができなかったため、ビデオメッセージを用意してくれていました。

    半年前に入社した彼らからのアドバイスは、きっと役立つことでしょう。メンターだけでなく彼らにもどんどん相談していってください。

     

    先輩からのアドバイス

    入社式の様子をまとめた動画が近々公開される予定です。

    Colorkrewの雰囲気を感じていただけるものだと思うので、公開されましたらぜひご覧ください!

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  • Celebrating New Beginnings: October 2024 Graduate Welcome Ceremony

    In Japan, many companies hire new graduates in large groups every April. However, Colorkrew hires throughout the year. This October, we welcomed two talented new graduates to our team.

    One joined as an engineer, and the other joined the business team, working in product operations. One graduated from a university overseas, and the other graduated from a university in Japan.

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  • From PhD to Product Development: My First Months at Colorkrew

    This is Lucky Li, I joined Colorkrew as a new graduate from April.

    My position is Engineer, belonging to the Colorkrew Biz product team. My work is developing Colorkrew Biz which is a well-know Saas in Japan.

    Before I joined, I conducted academic research and pursued a PhD at the National University.

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  • Colorkrewに新卒入社して感じた3つのこと

    4月にエンジニアとして入社した春口です。 新たに始まった仕事の世界には、多くの挑戦が待っていました。 私が入社してから4か月が経ちましたが、この短い期間で感じたこと3点を振り返りながらお伝えします。

    3つの気づき

    チャレンジングな課題の連続

    入社してからというもの、多くのチャレンジングな課題に向き合いました。 最初の数週間は、会社の雰囲気や仕事のプロセスに慣れることで精一杯でしたが、その後は次第に「これをどう乗り越えるか?」という点を前回の経験を踏まえて考えることが増えていきました。

    仕事の中で向き合う課題は私にとって新しいスキルを身につける機会であると同時に、自己成長の糧となっています。 具体的に私が向き合ったチャレンジングな課題は、「お客さんと技術的なコミュニケーションを取る」「小規模なシステムを自分で実装する」などです。 これらの課題は、「お客さんとの技術的な知見のギャップを考慮せずにコミュニケーションを取ると相手を混乱させてしまうということがある」といった気づきや、「要件定義が十分でないと実装する過程で思わぬトラブルに見舞われる」といった気づきを私に与えてくれました。 これらの気づきから、「お客さんとのコミュニケーションは簡潔かつ理解しやすい表現で行う」であったり、「システムを実装する前は必ずゴールと仕様を明確にするための要件定義をしっかりと行う」といった反省を得ることができ、その後の成長の糧となっています。 課題と向き合うたびに、自分の限界を試される感覚がありますが(そしてその限界はとても浅い所にありすぐに来ますが)、そのたびに新しい知識や反省を得て、スキルを磨くことができています。

    楽な仕事は存在しない

    楽な仕事など存在しません。 どんな業務も、必ず努力と集中力が必要です。 最初は「楽そうだ」と思えたタスクでも、思わぬ落とし穴があったり、社内外を問わず他の人との連携が求められたりします。

    こうした事を多く経験する中で、仕事に対する取り組み方が少しずつ変わっていきます。 楽な仕事がないからこそ、一つ一つのタスクに対して真剣に向き合い、今できることを最大限に発揮することが求められるのです。 結果として、どの業務や経験も自分自身の成長に繋げることができています。

    チームのサポートと協力

    私がこれまでの仕事の中で感じたことの一つに、チームのサポートと協力の重要性があります。 チャレンジングな課題は、一人で全てを抱え込んで解決することはできません。チームメンバーやシニアエンジニアとのコミュニケーションを密にし、助けを求めることが大切です。 私はこの点が苦手でしたが、最近少しずつ助けを求められるようになってきたと思います。 それもひとえに、職場に協力し合う文化が根付いており、困ったときにはすぐに助けを求めることができるためです。

    Colorkrewは経験のない事を任せてもらえるチャレンジングな環境ですが、分からない事は聞けばすぐに応えてもらえますし、失敗したとしてもフォローしてもらえるという安心感もあります。 この環境だからこそ、新卒であっても挑戦することができ成長することができます。 このような環境で働けることを、非常に幸運だと感じています。

    今後の目標

    この4か月間で得た経験を踏まえ、今後の目標も見えてきました。 まずは、自分自身のスキルをさらに向上させ、より複雑な課題にも対応できるようになりたいと考えています。 また、一所に留まらず様々な技術スタックを経験できる場に積極的に手を挙げていきます。 クラウド、フロントエンド、バックエンドと技術の種類を問わず積極的に学習・吸収して、作ることの楽しさを感じながら会社に貢献していきたいです。

    何かあれば助けてくれる先輩や仲間たちとランチ
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