• オープン&フラットセミナーを1年間、毎月やってみてわかったこと

    お久しぶりです、ISAOの中村です。

    ISAOでは、毎月オープン&フラットセミナーをやっています。

    階層・役職・部署・情報格差を全て取っ払う。

    組織のムダを徹底的になくし、たのしく、そしてビジョンを叶えるために、バリフラットは最善な方法だと、僕たちは考えています。

    世界にインパクトを与える会社になることがビジョンです。

    • 「全部オープンにしたら統治が難しいのでは?」
    • 「上司がいなくてもみんなちゃんと働けるの?」

    そんな疑問にお答えできると思いますので、興味のあるかたはぜひお越しください

    さて、今回はバリフラットセミナーの話ではなく、セミナーを約1年続けてみて僕自身が気づいたことをお話ししたいと思います。

    ウケると思ってつくったスライドがウケない

    これはプレゼンあるあるです。 狙うと外す。焦ると外す。ふざけすぎると冷える。

    期待値が高いところから始まると、面白くする腕の無さに情けなくなるので、最近では「僕が面白いこと言おうとしていると思ったら、ぜひ笑ってください。勇気がでます。」と冒頭お願いするようにしています。

    これを言い始めてから、少しリラックスして最初から微笑んでくれる人が増えました。ありがたい。

    スライドの写真を撮られると、とても嬉しい

    よく色々なセミナーで「写真は禁止です」と言われることがあるのですが、ISAOのセミナーは基本「写真はどんどん撮ってください」とお願いしています。

    そもそもオープンを目指しているということもありますが、単純に写真を撮られると”結構嬉しい”ということに気づきました。

    「オレ、なんかいいこと言ってる!?」なんて気分になれます。

    どんどん写真を撮ってください。

    質問はやっぱり嬉しい

    僕のプレゼンは大体1時間くらいなのですが、その後質問コーナーがあります。 30分くらい枠を取ってありますが、だいたい途中で「続きは懇親会で」となるほど質問をいただきます。

    僕が、バリフラットを1時間で全て説明することができていないということもありますが、やはり興味をもって質問してもらえると嬉しい気持ちになります。

    おもしろ半分でも、本当に興味を持ってでも構いません。 どんどん質問、お待ちしています。

    がんばらないと、あまり人は集まらない

    最近はISAOの営業メンバーがお会いした方達をお誘いするようになったので、セミナー参加の人数が増えたのですが、以前はイベントサイトだけで集客していたこともあり、ほとんど人が来ない会も何回かありました。

    いままでの最低人数は、なんと1人!

    20人以上入る部屋で、マンツーマンでセミナーをしました。(笑) ちなみに事務局も3人くらいいたので、来ていただいた方にはバランス悪くて申し訳ありませんでした。

    やはりISAOは一般での知名度がないので、集客は頑張ってしないとダメですね。 地道に頑張ります。

    懇親会は盛り上がる

    セミナーのあと、1時間くらいビールを飲みながら懇親会をやるのですが、結構いつも盛り上がります。 社員も呼ぶので、バリフラットは本当のところどうなの?とか、リアルな話を聞いていただける会になっていると思います。

    盛り上がりすぎていつも時間が超過してますが、帰りたい人はいつでも帰れますので安心してきていただければと。

    これからも続けます!

    ということで、1年間やってきてだいぶ運営もわかってきましたし、これから益々おもしろくできるように頑張ります。 ぜひ一度お越しください!

    次回以降の日程・お申込みはこちら

    管理職ゼロの組織が実践する新しい目標管理の形とは?

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  • 勇気を持ってはじめよう。権限委譲は、信頼の証。

    シゴトにやりがいを感じるとき

    みなさん、どんなとき仕事にやりがいを感じますか?

    • 自分が好きなことをやっているとき
    • 成長実感があるとき
    • チームワークが機能しているとき

    これらは重要な要素ですが、自分に任せてもらっている状態が、最もやりがいを感じられるときではないでしょうか。

    権限委譲が進まないワケ

    ということは、みんながやりがいを感じて、バリバリ仕事をするためには、権限委譲をしまくればいい!ということなのですが、実際には、権限委譲が進んでいない組織は多いですよね。

    なぜでしょう?

    「権限委譲」とは、そもそも権限を持っている人 (上司) が、他の人 (多くの場合、部下) に決済権限を渡すということです。

    上司が部下に権限委譲できない理由ってなんでしょう。

    • 自分の仕事が取られてしまうから渡したくない
    • 面倒くさい
    • なんとなく
    • 部下を信頼できていない(渡すのが不安)

    などなど。

    上の3つは論外ですので、こういう人はもっとちゃんと考えてもらうか、ラインから外れてもらいましょう。笑

    結果、マトモな人が上司になったと仮定して、最後の「信頼できていない」さえ解消すれば、権限委譲はどんどん進むこととなります。

    ちなみに、ISAOは「バリフラット」という、ヒエラルキーのない組織運営をおこなっており、上司部下という関係がありませんので、権限委譲はすべての仕事において、日常的に発生します。

    バリフラットモデルについてはこちら

    信頼できるようになるためには

    では、信頼できるようになるためにはどうしたらいいでしょうか。

    スキルとか、経験が足りないから信頼できない?

    違います。それは重要ではありません。

    もっとも重要で、唯一必要なのことは、価値観の共有です。

    ISAOの流儀

    ISAOにとって価値観とはMVS(ミッション・ビジョン・スピリッツ)です。

    • ミッション:たのしい!をうみだしとどける
    • ビジョン:日本発!億人を熱くするサービス実現!
    • スピリッツ:オープン、チャレンジ、キズナ

    MVSを共有できている仲間であれば、ガンガン権限委譲する。それがISAO流です。

    「活動をオープン」で失敗をカバーする

    先ほど、スキルや経験が足りないと(失敗するから)信頼できない!?と書きましたが、 MVSをしっかり共有した上での失敗は、どんどんすればいいんです。

    失敗しても、すぐに修正できれば、致命傷にはなりません。 ガンガン修正して、ガシガシ進む。

    これがISAO流。

    そのために必要な考え方が「活動をオープンにする」です。

    ISAOでは、自分の活動をGoalous(ゴーラス)ですべてオープンにしています。

    そのため、どんどん権限委譲して、どんどん失敗して、どんどん修正しながら突き進むことができるのです。

    まとめ

    権限委譲を推進し、やりがいのあるチームにするためには

    価値観を共有し、権限委譲を進め、活動をオープンにして、ガンガン進む。

    シンプルですが、これができればどんな組織も、ビジョンに向かうスピードを画期的に上げることができます。

    活動をオープンにするのが難しい!? そんな方にはオススメサービス「Goalous」(宣伝)を紹介いたしますので、ぜひお問い合わせください!

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  • Change or Die 〜チャレンジと失敗はワンセット〜

    言うは易し、行うは難し

    ISAOスピリッツの一つ**、チャレンジ:あたらしきに挑み拓く**ですが、 **”言うは易し、行うは難し”**だと思ってます。

    チャレンジなんて簡単だよ!という人はよっぽどの天才か、よっぽどチャレンジを甘く見ているかのどちらかでしょう。

    なぜチャレンジすることは難しい

    では、なぜチャレンジすることは難しいのでしょうか?

    チャレンジとは、個人にとって、チームにとって、今までに経験したことのない領域や、レベルに挑むことです。

    経験したことのない領域・レベルですから、「失敗」の可能性があるのは当然。

    必ずできるとわかっていることをやるのはチャレンジではないのです。

    失敗の可能性を考えることで、身がすくんでしまうのが、 チャレンジすることが難しい最大の原因ではないでしょうか。

    チャレンジを後押しする環境をつくる

    ISAOでは、チャレンジすることを猛烈に後押ししています。

    言葉で推進していくことはもちろんですが、環境をつくっていくことも重要です。

    それには、評価において

    チャレンジして失敗 > チャレンジしないで失敗しない

    を徹底します。

    理屈はわかっていても、多くの会社はそうなっていないのではないでしょうか。

    失敗を許容する。

    さらにもっと言えば、果敢にチャレンジした失敗を賞賛する環境をつくる。

    そんな会社をISAOは目指しています。

    チャレンジすることが認められた場合、あとは思い切ってやりきることだけ考える。

    全員参加で、億人を熱くする!

    認められたチャレンジにおける失敗を認め、 かつチャレンジしなければ認められない文化が浸透していけば、 少数のリーダーシップで運営されていくチームから、全員がドライブする組織に変わっていきます。

    そうすれば、大きな成功を手にする可能性も格段に上がる。

    ISAOの目指す「億人を熱くするサービス」の実現はその先に見えてくる。

    そう信じて僕らはこれからもチャレンジを積み重ねていきます。

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