Working from Nigata で世界を目指すバックオフィサー
...こんにちは!
経営企画、経理、海外ビジネス(バックオフィス全般)を担当している鳥越です。
2020年11月からColorkrewで働いています。
私は新潟に住んでいるので、普段は新潟県からリモートで仕事をしています。
今日は、Colorkrewに入社した経緯や、遠方からどんな風に働いているか、また半年Colorkrewで働いてみて感じたことなどをご紹介したいと思います。

入社の経緯
これまでの経歴をざっくり言うと、大学を卒業 → 税理士事務所で働きながらUSCPA(米国公認会計士)の資格取得 → 監査法人(日本と海外)→ グローバル展開しているメーカー → 退職して天真爛漫な生活(日本と海外)→ Colorkrew です。
Colorkrewに入社する前は、家族の都合で仕事をいったん辞めて海外で暮らしていました。
しかし、もともとずっと働き続けたいという願望があったので、日本に戻ったら仕事に復帰しよう考えていました。
そしていざ、就職活動へ。
いくつかの会社の面接を受けていましたが、実はColorkrewで採用してもらえると思っておらず、先に選考の進んでいた会社に就職するつもりでいました。
内定の連絡がきた時は嬉しいというよりも驚きでした。
想定外の事態に、私は何を期待されているのか、期待に応えられるのか、改めてもう一度確認したいとエージェントに電話。
確かその 1 時間後くらいに、急遽また面接をしてもらいました。
その時に中村さんに笑顔で言われた一言が、
「鳥越さん Colorkrew に来た方が良いよ、監査法人より絶対楽しいから!」
そりゃそうだよなぁと、入社する決意を固めました。
とはいえ前職を退職してからブランクがあったことと、業界が未経験だったことには不安を感じていました。
入社までに出来る限りの準備をしようと、働いている想定で1日8時間パソコンに向かって作業してみたものの、3時のおやつになるころには頭がクラクラしてしまって・・・。
働くって大変なことだなって思い出しました。
Colorkrew のビジネスや業界の知識については、入社後のオリエンテーションに始まり、コーチ(Colorkrewにはキャリアを相談する相手を社内から自由に選べるコーチング制度というものがあります)から知識の習得方法についてアドバイスをもらったりして、継続的に取り組んでいます。
新潟からリモートワーク

さて、前述したように私は普段、新潟県からリモートワークで働いています。
そして業務上出社が必要な時には上京しています。
最近は、監査対応や月次決算のタイミングで月に1~2回程度オフィスに顔を出しています。
リモートワーク前提で採用してもらいましたが、業務で出社する機会が無ければ、コミュニケーション目的でも定期的に出社してもらって構わないと言ってもらえたこともColorkrewならではかと思っています。
転職、しかもリモートワークで、というと馴染めるのか難しそうだと言われたりしますが、実際は結構スムーズにチームに参加することができました。
すんなり馴染めた理由その1
一つ目は、リモートワークしているのが自分だけではないという状況です。
Colorkrewでは2020年2月から感染対策のために全社的にリモートワークを推奨しているため、私だけでなく社内のほとんどのメンバーが毎日リモートワークしています。
リモート下のコミュニケーションに慣れている(?)メンバーに、Web会議のコツを教えてもらったりしながら、次第に打ち解けていけました。
すんなり馴染めた理由その2
二つ目は、周囲のサポートです。
入社後は、コーチと週1回以上の頻度で面談していました。
出会いと別れの季節だからこそ、“ニューノーマルな働き方” を考えてみる
...こんにちは。 Sales & Marketing Projectの小島です。
世の中では入学や入社で新しい仲間を迎える時期ですね。
実は私も3月に中途入社し、一足早く新環境に順応して戦力となるべく日々奮闘しているところです。
今回は、既存と新規双方の視点で ”ニューノーマルな働き方“ を整理します。
コロナ禍だからこその決断
私が社会に出たのは90年代中盤ですので、社会人としてはベテランです。
そしてコロナ禍は私の仕事にも少なからず変化をもたらしました。
ただ、先の見えないVUCAな時代になったからこそ「挑戦すべき時」と感じたことが、転職のトリガーでした。
この一年で世界全体に急速な大変化が生じ、人々の思考や行動も適応すべく変わっているならば、よりポジティブに変化と向き合い、少しでも自分自身の機会に変えようと考えました。
Colorkrewの組織なし・階層なしの「バリフラット」も、自分次第でプラスに作用すると感じました。

NEW-COMERには厳しい現実
私はかれこれ20年近くリモートワークも行っていたため、昨今の働き方の変化は何ら違和感がありませんでした。
しかし一方では、異動や中途入社などの方にとってはそうではないことも認識しており、そういった方へのケアもしてはいましたが、いざ当事者になってみると “現実はもっとシビア” が率直な感想でした。
あらゆることが「見えません」。
誰に・何を・いつ・どうやって…枚挙に暇がありません。
新卒入社であれば、自走までの仕組みがあるものですが、中途採用はOJTベースで慣れてもらう、が一般的ではないでしょうか?
オンライン主体の環境下では、「ちょっと教えてください」の声掛けタイミングすら掴みづらく、さらに「周囲の動きを見て学ぶ」こともできません。それが終日・連日と活動の随所で発生します。
はっきり言いましょう、ストレス耐性が高いと自負する私ですら、すんごい不安とストレスです。

まずは「分からないことが分からない」への対処
仕事や環境に慣れていくと、そのコミュニティの中での ”当たり前“ が気づかぬうちに形成されます。
それがスムーズな仕事の進行の一端を担うのですが、ニューカマーにはその知識も感覚も当然ありません。
さらに初動では “分からないこと” が分かりません。
そのような中で、日ごろ用いる社内や業界ワードに始まり、実務に関係するワークフローやノウハウ、そこに関係する人間のプロフィールやキャリアなど、分からないことや知りたいことが見えた時に、「ワンストップで検索できる仕組み」を最も欲しました。
体系化され、整理されていれば申し分ありませんが、そこに必要以上の工数を割くことには賛同しません。
つまり、wikiやイントラサイトが必要なのではなく「検索性が担保された仕組み」で必要十分です。
ある程度の関連情報が時間軸付きで得られさえすれば、情報鮮度も意識しながら 新メンバー自身も周辺メンバーもロスなく目的が達成できます。
さらに、この仕組みは暗黙知の可視化や蓄積知の増加にも繋がるため、組織の財産にもなり得ます。
ニューノーマルの基盤は「柔軟性」
新型コロナウイルスのワクチンは流通が始まったものの、明確な治療法は未だに確立していません。
ゆえに、この先も油断できない日々が当面続くと考えるのが妥当であり、オンラインとオフラインを適宜使い分ける“ハイブリッドな働き方” がニューノーマルな働き方のベースとなることは、もはや疑いようもありません。
そのためにも「オンライン前提」かつPC・スマホ共に使える「マルチデバイス対応」は外せないキーワードです。
この2つが柔軟な働き方を支えてくれます。 さらに言えば「多要素認証対応」も備わっているとセキュリティも高まり、より安心ですね。
行きつくところは「コミュニケーション創出」

在宅勤務主体に切り替えた方は、すでに一年以上経過しています。