• AWS認定ソリューションアーキテクト–アソシエイトレベル受験体験記

    おはようございます。インフラの宮下です。
    ゴールデンウィーク突入の直前に「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベル」を受験しましたので、
    試験の手続き方法や勉強内容について守秘義務に反しない程度にご紹介します。

    ○ 試験の事、そして申込みまで

    試験範囲は、Blueprintが公開されていますので正確な情報はそちらを確認してください。
    blueprint

    現時点での出題配分は下記の通りで、Blueprintでは一つ一つ細かく説明がなされています。
    時間の限られている社会人は、勉強の基本はBlueprintを見て戦略を練るのが最短距離とい言うのが私の方針です。

    1.0 Designing highly available, cost efficient, fault tolerant, scalable systems 60%
    2.0 Implementation/Deployment 10%
    3.0 Data Security 20%
    4.0 Troubleshooting 10%

    Blueprintを一読した印象では、単純にサービスを知っているだけでは厳しそう、という印象でした。

    実際に試験を申し込まないと受験できませんので、申込方法を説明します。
    AWSのページで案内している通りKryterion社が試験を提供しています。
    ここでの注意点は、英語ページのままサインアップすると試験が英語版しか出てきません。
    サイトが日本語ページである事を確認してサインアップしましょう。(英語版を希望する時は逆に英語でサインアップする)

    サインアップ後に「試験のお申し込み」で「AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベル」を選択すると 試験会場の選択そして日時の選択になります。

    私は、池袋の会場で申し込みました。池袋の地理に明るい自分はすぐに分かりましたが、不慣れな人は
    場所はしっかりと確認しておいた方が良いかもしれません。
    大塚方面を線路沿いに進み、公園の向かい向かいにあるそんなに大きくないビルの中になります。
    試験日程ですが、まだ会場がそれほど多くないせいか直近1週間は結構混んでいます。
    1~2週間先をゆとりをもって予約をするのが良いと思います。

    試験を申し込んだら完了メールが来ますので、印刷して当日は必ず持参しましょう。
    結構大事な事がかいてあります。
    「受験者認証コード」を提示しないと受験できなかったり、身分証明書を2種類用意するとか

    ○ 試験対策について

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