社会人になって3ヶ月が経ったようです
...はじめに
こんにちは。新卒で4月からインフラエンジニアとして入社した矢野です。早いもので、入社から3ヶ月が経ちました。
入社から3ヶ月とはいえ、2024年11月からインターンをしていたので、Colorkrewで働き始めてからは1年8ヵ月になります。あまりの長さに自分でもびっくりです。
今回はインターンと入社後で変わったことなどを中心に書こうと思います。
インターンの時に書いたブログもあるので、なぜColorkrewを選んだのかや、面接の様子などについてはそちらを読んでいただければと思います。

今の業務内容
現在は主に以下のような業務を行っています。
- 業務改善
- スポットで依頼される作業
- リセール業務
- 顧客からの依頼対応
「業務改善」と「スポットで依頼される作業」については、インターンの時から引き続きという感じです。
変わったのは、「リセール業務」と「顧客からの依頼対応」の2点です。
「リセール業務」では、顧客から購入を依頼されたものを手配したり、顧客へ請求する金額を確認したりしています。お金に関わる業務ということもあり、インターンの時には任されることのなかった業務です。
大半は手順通りに進めればよい作業ではあるのですが、手順が少し読みにくかったり、手作業が多かったりで大変なので、ドキュメントの整理や自動化などを提案し、改善に向けて絶賛動いている途中です。近いうちに絶対何とかします。
Colorkrewは年齢や立場に関係なく、改善提案を歓迎する文化があり、新卒でもアイデアを出して取り組める環境だと感じています。
日々の業務をこなすだけでなく、自分が気づいた課題を改善につなげられるのは、Colorkrewならではの面白さだと思います。
「顧客からの依頼対応」では、特定の案件に参画し、顧客からくる依頼や質問に対応しています。主にAzureについての依頼に対応しています。
はじめのうちは、顧客のこともAzureのこともほとんどわからず、依頼を受けても何をすればよいのか分からないことがほとんどでした。しかし、自分で調べたり検証したり、周囲の方々にサポートしていただきながら対応を重ねるうちに、少しずつ知識や経験が身についてきました。最近では、一人で対応できる依頼も増えてきており、自分自身の成長を実感しています。
心境の変化
社内でも、「インターンの時と何か変わった?」と聞かれることがよくあるのですが、正直なところ、ほとんど変わっていないです。
これは、長期間インターンとして実際の業務に携わらせてもらっていたことが大きかったと思います。インターンの段階から実務に関わり、社内の雰囲気や仕事の進め方を知ることができていたため、入社後も自然に業務へ入ることができました。また、インターン時代に関わった業務の知識や経験がそのまま活きたことも多かったです。学生のうちから実際の業務を経験できたことは、自分にとって非常に貴重な経験でした。
もちろん実際にインターンの頃には担当していなかった業務も任せてもらうようになりましたが、その変化もこれまでの延長線上にあるような感じがします。インターン時代から少しずつ担当領域や責任の範囲が広がってきているという感覚ですね。
唯一思うことがあるとすれば、週5の稼働が大変というところですかね。シンプルに大変です。ああ、毎日昼まで寝ていた大学時代が早くも恋しい…。
直近の目標
直近の目標は大きく以下2つです。
- 目指す将来像を明確にする。
- 技術的な知識をどんどん身につけていく。
入社してまだ3か月ということもあり、現在はさまざまな業務を経験しながら知識やスキルを身につけている段階です。
実際に仕事をする中で、インフラやクラウドの技術を深く追求するキャリアもあれば、お客様への提案や課題解決まで担うキャリアもあることを知りました。あるいは、SaaS事業に携わるのもよいかもしれません。
そのため今は、「自分はどのようなエンジニアになりたいのか」を考えながら、幅広い経験を積んでいるところです。まずはさまざまな業務に挑戦し、技術的な知識や経験を深めてエンジニアとして成長するとともに、自分の強みや目指したい方向性を見つけていきたいと考えています。
もっとチームの役に立てるよう成長し、最終的には「こいつに任せておけば何とかなるだろ」と思ってもらえるくらいになれるよう頑張っていきます。

最後に
クラウドインフラやセキュリティに興味があり、手を動かしながら学びたい人にはとても良い環境だと思います。
なにより人が良く、とても働きやすい環境だと日々感じています。
少しでも興味を持っていただけた方は応募お待ちしております!
インターンも募集中です!

Colorkrewに入社して感じたこと。クラウドセキュリティエンジニアとしての挑戦
...自己紹介
はじめまして。Colorkrewでクラウドセキュリティエンジニアをしている八幡です。
2026年4月に中途入社し、現在は顧客のクラウド環境の構築・運用やセキュリティ関連業務に携わっています。
これまでAWSを中心としたクラウドインフラの運用やシステム開発に携わってきました。前職では自社サービスのクラウド運用や改善、業務自動化などを担当していました。
今回は、私がColorkrewへの転職を決めた理由や、実際に入社して感じたこと、そして日々の業務の中で感じているやりがいについてお話ししたいと思います。
なぜColorkrewに入社したのか
Colorkrewへの入社を決めた大きなきっかけの一つは、オファー面談でした。
事前に質問事項を送ったところ、私向けに「Colorkrewで働くメリットだけでなく、大変なことも含めて」資料を作成し、丁寧に説明していただきました。
会社の良い面だけではなく、厳しさも含めて率直に話してもらえたことが印象的でした。「ここまで正直に話してくれる会社なら信頼できそうだ」と感じ、入社への気持ちが大きく傾きました。
また、給与や評価の透明性が高く、情報を積極的にオープンにする文化や、特定の人に権限が集中しにくい組織づくりにも魅力を感じました。
もともと私は、クラウド運用の経験を活かしながら、お客様の課題解決や事業成長により直接貢献できる仕事に挑戦したいと考えていました。前職でも技術的な課題解決にはやりがいを感じていましたが、その成果が事業にどう貢献しているのかを実感する機会は多くありませんでした。
また、以前から興味のあったセキュリティ領域にも挑戦したいと考えていたため、クラウドとセキュリティの両方に携われるColorkrewは、自分の目指す方向とマッチしていると感じました。
入社して感じたこと
入社前から幅広い経験ができる環境だとは聞いていましたが、実際は想像以上に多くの案件が同時に動いており、その規模感に驚きました。
複数案件を並行して担当することが当たり前で、それぞれ異なる顧客や環境に向き合う必要があります。
前職では自社サービスの運用が中心だったため、扱うシステムや考慮すべき条件はある程度決まっていました。
一方でColorkrewでは、お客様ごとに利用しているクラウド(AWSやAzureなど)やシステム構成、求められる要件が異なります。そのため、同じサービスやツールを扱う場合でも、それぞれの環境に合わせて最適な運用や対応を考える必要があります。
また、新規案件と既存案件の両方に携われる点も特徴的でした。
新規案件では顧客との打ち合わせや運用設計など、プロジェクトを立ち上げる経験ができます。一方で既存案件では顧客との信頼関係を築きながら、継続的な運用支援や改善に携わることができます。
最初はキャッチアップに苦労しましたが、異なる立場や役割を経験できるため、幅広いスキルを身につけられる環境だと感じています。
やりがい
Colorkrewでは業務の幅が広く、自分次第でさまざまなことに挑戦できます。
最近では新規SOC案件に携わり、顧客との打ち合わせや運用設計など、プロジェクトの立ち上げフェーズから関わっています。
前職では主にシステムを作る・運用する立場でしたが、現在は顧客と一緒に課題を整理し、どのような運用や仕組みが最適かを考える機会もあります。
技術的な知識だけではなく、顧客視点やプロジェクト推進力も求められるため大変ですが、その分、日々成長できる環境だと感じています。
入社してまだ日は浅いものの、新しいことに挑戦する機会が次々とあり、そのたびに自分の守備範囲が少しずつ広がっていることを実感しています。
もちろん簡単なことばかりではありませんが、挑戦した分だけできることが増えていくことが、今の大きなやりがいです。Colorkrewの雰囲気
入社前は技術面以上に、人間関係やコミュニケーションの部分が少し気になっていました。
ただ、実際に入社してみるとその不安はすぐになくなりました。
Teamsの分報で困りごとをつぶやくと誰かが反応してくれますし、毎日の朝会でも相談できる時間があります。
入社当初は「こんなことを聞いても大丈夫かな」と思うこともありましたが、実際には些細なことでも気軽に相談できる雰囲気がありました。そのおかげで、一人で抱え込むことなく安心して仕事に取り組めています。また、出社した際には仕事終わりに軽く飲みながら仕事以外の雑談をする機会も多くあります。
こうした日々の積み重ねによって相談しやすい関係性ができていると感じています。
ポジティブな人が多く、「まずやってみよう」という雰囲気があるのもColorkrewらしいところだと思います。

最後に
Colorkrewは、自ら学び、挑戦したい人にとって大きく成長できる環境です。
案件数も多く、求められることも決して少なくありませんが、その分クラウド、セキュリティ、運用、顧客対応など幅広い経験を積むことができます。
私自身もまだまだ学ぶことばかりですが、日々新しい挑戦を楽しみながら働いています。
この記事を読んで少しでもColorkrewに興味を持っていただけたら嬉しいです。
興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽に話を聞きに来てください。

Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV
...Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV
I’ve been a junior developer at Colorkrew for over a year now. For a long time, I resisted integrating AI into my workflow, aside from the occasional browser search. My reasoning was simple: AI felt ‘dumb.’ It made bizarre mistakes and felt intrusive. If you’ve ever enabled Copilot only to have its tab-completions derail your train of thought, you know what I mean. I valued my own intuition over a tool that seemed to prioritize saving keystrokes over actual logic.
Your Colorkrew. My Colorkrew. Our Colorkrew.
...Introduction
I’m from Romania, and for almost half my life I’ve been studying and investing most of my time into programming. I joined Colorkrew 6 months ago as a junior software engineer — this is my first full-time job.
I hope that through this article I can bring some transparency into what working at Colorkrew is actually like.
Growing Through Change: My Journey as a QA Lead at Colorkrew
...I joined Colorkrew as a QA Lead in July 2025. Before that, I had already been working in Japan, but I was in the middle of a career change. Like many people in that position, I was looking for a place where I could not only do my job but also grow and ideally help shape how things are done.
A New Chapter: Software Engineering at Colorkrew
...My journey into software engineering didn’t follow a perfectly straight line—but looking back, it feels like it led exactly where it needed to.
I studied Computer Science at university in Malaysia. While the program gave me a solid foundation, what truly captured my interest was web/app development. I enjoyed building things—turning ideas into something tangible on a screen. Over time, I worked on many personal and side projects, learning far more through experimentation and real-world problem-solving than through textbooks alone.
Integrating AI into Everyday Software Development
...Why AI Must Become a Core Engineering Capability
We believe that AI is no longer just a productivity tool, but a fundamental component of modern software development.
For an engineering organization, the real challenge is not whether to use AI, but how to systematically build the capability to use it well.運用保守だけで終わりたくなかった。Colorkrewで選んだ“次のキャリア”
...はじめまして! Colorkrewインフラエンジニアの佐藤です。
2025年7月に中途入社し、現在は受託ビジネス領域におけるインフラやリセールの業務を行っています。
今回の記事では私が転職先としてColorkrewを選んだ経緯、働きながら感じたギャップや魅力について紹介していこうと思います。

(左から2番目の眼鏡が私です)
あなたはどうしてColorkrewへ?
私は元々高専出身でして、情報分野を学びつつ本科(5年)を卒業後、地元の企業へ就職しました。
新卒で入った会社では複合機やネットワーク機器の保守をやっており、そこから何やかんやあり某SES企業へ内定が決まるとともに上京、2年半ほど運用保守業務を経験したのち、Colorkrewへ来ることとなりました。
Colorkrewに決めた理由は様々あるのですが、現状への危機感という点が一番大きかったです。
「運用保守から経験を積んで設計・開発にステップアップしていこう」というのが中途未経験で IT業界入りした人間のキャリアプランの一つとしてあるかと思います。
実際私もそんな感じでした。
ただ、即戦力を求められるSESでは実務経験が非常に重要になるので、「運用の経験しかないけど開発やりたいです」は厳しかったです。
運用の中で上流側の知識/経験を得られるかも案件次第ですしね。
結果的に「運用の経験があるから次の案件も運用で」になりがちで、その点はすごく合理的・・・ではあるのですが自身のキャリアを鑑みた時どうなのか?
一生勉強が必要とされるITエンジニア界隈において、運良く経験を積める案件取れたらいいなぁ、なんて悠長に構えてて大丈夫なのかと、当時の私は不安を覚えました。
そんな心持ちで転職サイトを眺めていたときに見つけたのがColorkrewでした。
設計~運用まで一体で行われているという点から、これまでの運用保守の経験を活かしつつキャリアアップにも繋げられると感じ、転職を決意しました。
実際に働いてみて
Go to Lunch/Drinkといったコミュニケーション施策をはじめ、他にないユニークな社風には当然驚かされたのですが、その辺りのお話は他の方々のブログをぜひ読んでいただきたいなということで・・・
私の第一印象は、「挑戦を重視する風土もあってか仕事に対して全員が非常に高いモチベーションを持っているな」でした。
積極的に手を挙げることが求められるところもあり、同年代のメンバーがプロジェクトリーダーを務めているところを見ていると、自分も頑張らねば!という気持ちになります。
若いメンバーであっても案件オーナーとしてお客さんを受け持ったり、環境構築や業務改善を任せてもらえる環境がありますし、評価者と3ヶ月に1度目標を設定/評価する制度により、熱意次第で明確に将来を見据えながら成長できる点は、若手にとって非常に大きな強みになるんじゃないでしょうか。
私の場合、無論最初は運用としてOSアップデートなどの定常作業を主に担当していましたが、入社翌月からTerraformを利用した構築済みの監視システムの改善に携わることができました。今ではちょこちょこお客様環境の構築も実施しています。
Terraformなんて触ったこともなかったですが、「ちゃんと勉強します!」というやる気を買って任せてもらえました。やさしい世界。

また、業務改善を評価してもらえる点も前職、前々職にはなかった点でしょうか。
運用って割と現行踏襲になりがちというか、「なんか冗長な手順だなぁ」という場面に遭遇しても時間が取れない/面倒/工数を割いても評価されない(特にSESだと単価アップに繋がりづらい業務は評価されなかったり)等様々な理由で、せっかく改善点に気づいても後回しにすることが多かった記憶があります。
一方でColorkrewのインフラチーム内には、自社業務の積極的な改善を「業務効率の向上」や「お客さんへの業務改善提案につながるもの」として評価、奨励する考え方があります。
改善と言っても大小様々ありますが、例えばアラート対応手順を以下のように修正したとします。
- 変更前:「CPU使用率アラートが短時間で頻発したらエスカレーション」
- 変更後:「CPU使用率アラートが30分間で5回以上発生したらエスカレーション」
細かな変更ですが、曖昧さを排するだけで確認を取る手間や回答を待つ時間が無くなりますし、こういった無駄を減らしていくことでより有意義なタスクに時間を割くことができるようになる・・・素晴らしい考えじゃないですか!
余談ですが英語に関しては入社前にもっと真面目に勉強しておけばよかったなぁという思いはあります。
インフラエンジニアとしての業務そのもので英語を使うことはあまりないですが、社内でのコミュニケーションや会議、研修は基本的に英語になりますからね!
会社説明会を受ける中で「英語を使わざるを得ない環境に身を置けば上達するだろ」という考えでColorkrewに決めた面もあるので、まぁ狙い通りではあるんです.・・・頑張ろう!
最後に
はじめ転職理由に書いたことではありますが、エンジニアとして取り残される事への危機感から、よりレベルの高い環境に身を置きたいというのが動機としてありました。
正直なところ、以前の私はそこまで仕事に対して熱意を持った人間ではなかったのですが、 結果として仕事に対して熱意を持った人達に囲まれることによって、自然と自分も引っ張られ今はモチベーション高く業務に取り組めています。ぱちぱち。
自分に合った就職先というのは難しいですが、 「積極的に手を動かしたい人」「チームワークを感じながら働きたい人」 はColorkrewのインフラエンジニアとして楽しく仕事ができるんじゃないかと思いますので、興味があるという方!是非とも応募してください!
▶Colorkrew採用サイト:https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/
Finding My Colors at Colorkrew
...Six months ago, I joined Colorkrew as a software engineer, and it’s amazing how quickly that half-year has flown by. I hoped to find a place where I could grow, contribute meaningfully, and work with people who truly care about what they do, and that’s exactly what I found - plus more good food and laughter than I expected!
インターンで感じた、Colorkrewで働くということ
...はじめに
はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。
今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。
Colorkrewを選んだ理由
2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。
そこで目に留まったのがColorkrewでした。
Colorkrewを調べたときの第一印象は、
- リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
- 社内の雰囲気がよさそう
- 若手も裁量をもって働けそう
- 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)
と、かなり良い印象を持ちました。
ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。
選考時の様子
選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。
初めにコーディングテストと面談を行いました。
面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。
私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。
CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。
そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。
そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。
その間、約一か月。早いです。
最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。
早すぎです。変な会社です。
こうして、私の就活は無事に終了しました。

Colorkrewで働いて感じたこと
Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、
- 人がいい
- 若手も裁量をもって働いている
- 実力社会
- 何より人がいい
です。
初めに感じたのは、人がいいということです。
高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。
次に、若手も裁量をもって働いているということです。
もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。
最後に、良くも悪くも実力社会ということです。
先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。
こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。
以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。
この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

Colorkrewでの業務内容
Colorkrewでの業務内容は主に、
- 業務改善
- スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い
の2点になります。
業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。
私がColorkrewを転職先に選んだ理由
...はじめまして、ズンと申します。
来日して10年以上が経ち、これまで約5年間、オフショア開発日経企業でBrSE兼PMとして働いてきました。
今年4月、インフラエンジニアとしてColorkrewにジョインしましたので、その経緯と選択理由をご紹介します。

次の一歩を考えて
前職では、BrSE/PMとして日本のクライアントとオフショアチームの間をつなぎ、実装や設計フェーズを管理していました。
5年近く務める中で、新たな挑戦を求める気持ちが強くなり、転職を検討することにしました。
Colorkrewと出会うまで
自分が将来どのポジションを目指すべきか明確ではなかったため、幅広い企業に応募し、複数のITプロジェクトで面接を受けました。
その最中にColorkrewからスカウトメールを頂き、3回の面接を経て、ここがキャリアの次のステップに最適だと確信しました。
Colorkrewを選んだ理由
エンジニア職への復帰
- 前職では主にクライアントとエンジニアの調整役で、実際に手を動かす機会が限られていました。Colorkrewではインフラ業務を自ら担当し、ワークフローを短縮して生産性を高められると考えました。
- 技術の進化が速い現代、エンジニア職に戻ることは最新技術に触れる良い機会だと思います。
オープンでフラット、バランスの取れた環境
- 面接でCEOの中村さんから、外国人社員が多く、国際的な雰囲気が根付いていおり、社内で日本の方に対して英語学習、外国人の方に対して日本語学習が強く推奨されていると伺いました。
- 在宅勤務のバランスがしっかり保たれていると感じています。前職では完全に在宅だったため、チームメンバーとのつながりが薄く感じることがありました。それに対しColorkrewでは在宅勤務とフレックスタイム制を維持しつつ、週に2日は出社が求められています。このおかげで、顔を合わせて直接話す機会が生まれ、仕事のことだけでなく日常の話題まで気軽に語り合えます。
入社後の感想
チームにすぐ溶け込めた理由
入社してまだ数ヶ月ですが、すでにチームに溶け込み、日々新しい知識を吸収しています。
特に印象的だったのは、チームメンバーが気軽に声をかけてくれたり、疑問点を一緒に議論してくれる雰囲気があることです。外国人として働くうえで最初は少し不安もありましたが、毎朝の朝会で全員が集まり、タスクの進捗や課題を確認する仕組みがあるため、安心して業務を進めることができています。
誰かが困っていると、その場で自然に議論が始まり、みんなで解決策を考えてくれるのはとても心強いです。

フラットで助け合える文化
また、このチームは「自分の担当分だけやればいい」という考え方ではなく、必要なときには気軽にTeams上で助けを求められる文化があります。
例えば、急ぎの調査が必要になったときや、自分一人では判断が難しい場面でも、すぐに複数のメンバーがコメントをくれて、一緒に方向性を決めることができます。
こうした協力体制のおかげで、孤立することなくチームの一員として自然に受け入れられていると感じています。
フラットでオープンな環境が整っているからこそ、安心して意見を出せ、挑戦もしやすい。
これが早い段階で溶け込みやすかった大きな理由だと思います。

責任ある業務への挑戦
業務面では、入社当初は監視設定やアラート対応といった比較的小さなタスクから始まりましたが、徐々にお客様と直接やり取りをしながら、セキュリティアラートへの対応やクラウド上のリソース設定変更といった、より実践的で責任のある業務を任せてもらえるようになりました。
これまで触れたことのなかったAzure関連のサービスや、最新のクラウドインフラの知識を実際のプロジェクトを通して学んでいます。
安心して成長できる環境
わからない部分はドキュメントを読み込んだり、先輩に直接聞いたりしながら吸収しています。
さらに、このチームは「特定の業務を特定の人しかできない状態にしない」というマインドセットを持っています。
どのタスクも必ずドキュメント化され、万が一担当者が不在でも他のメンバーが引き継げる仕組みになっています。
このような文化のおかげで安心して業務に取り組めています。
今後もこうした経験を積み重ね、自分の専門性をさらに高めるとともに、チームと会社に貢献できるエンジニアへと成長していきたいと考えています。

My Career Journey
...My journey begins in 2014. I graduated high school in spring and like many of my peers, I went off to college in fall. Things went okay at the start; I was enjoying my journey. Along the way I realized that I was a bit lost. I didn’t know what I wanted to do. Between that feeling of being lost and some medical issues I was facing, I ultimately decided it was best to leave college, which is what I did in the spring of 2017.
Improving my security knowledge using Hack The Box
...At Colorkrew, we provide multiple services to our customers. These services needs to be secure. As a DevOps engineer, I need to make sure I am familiar and up to date with the ways bad actors try to gain unauthorized access to various systems, and how to restrict access to them to increase our security posture. Today I want to share a few ways I use to increase my knowledge within Cybersecurity that I believe is fun and really valuable for me.
From Home to Japan: My Colorkrew Journey
...A New Chapter in Japan: From the Philippines to Colorkrew
When I first set my sights on working in Japan as a software engineer, I knew the road wouldn’t be easy. The journey was filled with multiple interview rounds, each one giving me a better sense of the company and its people. What stood out the most during those sessions was how open and transparent everyone was. That honesty—rare in many corporate settings—was a big part of why I felt Colorkrew was the right place for me.