人事がシリコンバレーに海外出張してきた
...こんにちは!この歳にして初めて海外出張を果たした人事担当の小柴です。
先月5月、アメリカはシリコンバレーに行ってまいりました。 なぜ人事が?と疑問に思われるかもしれませんが、「HR Innovation Program - Silicon Valleyに学ぶ企業人事戦略の在り方」という視察ツアーに参加してきたのです。

シリコンバレーにある会社を順に巡り、その会社で働く人から組織や人事的な取り組みにいついてお話をきかせていただけるというものでした。
主催はPasona NA です。 Googleなどの会社を見学できるツアーはありますが、働く人の話まで聞ける機会はなかなかないので、とても楽しみにして参加しました。
出発前にGoalousで目標設定
日本を発つ前に、自社のコミュニケーション型目標達成ツール「Goalous(ゴーラス)」で目標を立てました。 せっかく行かせてもらうのに、ただ参加してきました、で終わらせたくなかったからです。 目標を立てて概要をシェアすると、さっそくコメントが。

建築が気になるので写真を撮ってきてほしいとか、各社のパンフレットを持って帰ってきてほしいとリクエストをもらいました。 組織づくりだ、採用だと人事脳になっているところに、違う観点でコメントをもらえるのはありがたかったです。 目標を立てたおかげで、「みんなにシェアできる情報をたくさん集めるぞ!写真撮りまくるぞ!」と使命感に燃えながら旅立つことができました。
各社の取り組み
3日間をかけて、このような会社を訪れてきました。
DocuSign、LinkedIn、WeWork、Slackなど、錚々たる会社が勢ぞろいです。 会社によってオフィスの雰囲気も異なり、その会社らしいカラーを感じることができました。目でも違いを楽しみつつ、行く先々で写真をパシャパシャ。

どの会社の取り組みも興味深かったのですが、とても書ききれないので、全体を通しての感想をまとめました。
ミッションやビジョンを大事にしている 社員は企業が提供する価値やミッションに共感しているので、自分たちの会社で働くことに意義を感じていると、どの会社でも言っていました。
当たり前にグローバル ニューヨークが本社だから朝6時から会議することもあるけどそういう時は早く帰って調整するんだ、とか、本社のある西海岸本位にならないように評価や制度には気を付けているんです、とか、世界中に仲間がいるということが会話の端々に表れていました。
コーチング強化はシリコンバレーのトレンド DocuSignでは、建設的なフィードバックができるようにマネージャーやリーダーに研修をしていて、今まで行っていた12週間のトレーニングに加え、「Work your Life」という新しいトレーニングが開始されるとか、マネージャー同士の360度評価を導入しているというお話を聞きました。
シリコンバレー全体で人が流動している 会社を卒業した後も交流をもって情報を共有し合ったり、投資の場をつくったりと、会社という枠を超えて活発に動きがあるようでした。たとえばGoogleでは、Xooglerという元Google社員のコミュニティがありましたし、SAPは、SAP.ioというSAP社外の優れたスタートアップを支援する活動をしていました。このようにシリコンバレー全体で人が育つシステムが作られているような印象を受けました。
英語⇔日本語の切り替えがもどかしい
企業訪問のプレゼンテーションは、当然すべて英語です。 同時通訳の方がいらっしゃったので、イヤホンを付けて日本語を聞くことも可能でした。 私の場合、片方の耳で英語を聞き、片方の耳で日本語を聞くという手段をとりました。 ネイティブ並みに聞いて話せる人は、プレゼンの途中でも気軽に質問してインタラクティブな会話ができます。しかし私は頭の中の英語⇔日本語にタイムラグがあってワンテンポ遅れてしまうので、思うように発言できないこともありました。言葉の差は結構でっかい、ということを改めて痛感しました。
参加者同士の交流も
参加者は合計25人程度で、ほとんどが日本人でした。 行く先がシリコンバレーなので、IT系の会社が多いと思いきや、意外とそうでもなくメーカーもあれば不動産もあるなど様々でした。 アメリカで働いている人の方が多かったですが、私のように日本からの参加者もいました。 訪問先企業のプレゼンが勉強になるのはもちろんですが、参加者同士の交流も、普段聞けない話が聞けたり自分の考えを深めることができたりと、おもしろかったです。
Mobile World Congress 2019 Report : Sales Edition
...
Wud-up Wud-up! You’re about to witness the long awaited blog debut of ISAO’s resident Japanese-American Party Animal Sales, JiN!

I had a chance to attend Mobile World Congress 2019 in Barcelona along with my colleagues Marti & Torii-san a couple of weeks ago so here’s what I thought about the event as well as a little taste of my experience there so check it out!
Mobile World Congress 2019に行ってきました
...こんにちは! ISAOのなんちゃってエンジニアTORIIです。 2月25日〜3月1日までスペインで開かれていたMobile World Congress 2019(通称MWC)に行ってきました。
MWC 2019 (Fira Barcelona Grand Via)
MWCを総括すると、どこもかしこも次世代通信規格5Gに関連した展示で目白押し、今年後半から本格的に展開する5G対応のスマホを含むハードやサービスが多数出展されていました。
今の4Gからネットワークの速度・レイテンシ、接続デバイス数がそれぞれが10倍以上に増えることが期待される5Gの能力を生かしたサービスの数々は圧倒されるほどの数であり、それぞれに特色のあるものでした。
もちろん5G関連以外にも、AI、スマホ、ウェアラブルデバイス、スマートシティ・ホーム、自動運転車、ロボットなど各分野の展示も多数あり、多くの見所のあるプロダクトが散見されました。
今日はその中からいくつか気になったプロダクトを紹介したいと思います。
スマートフォン
あちこちで報道されているのであえて取り上げるまでもないのですが、個人的に注目していたところなので、まずは先頭で紹介します。
注目されていたHuaweiのMate XやSamsungのGalaxy Foldは

このようにガラスケースの中に入っており、触ることはかないませんでした。残念です。
SonyMobileの Xepria 1や Galaxy S10系は実際に触ることができる実機が展示されていました。
Xperia 1
まずは Sony Mobile CommunicationsのXperia 1から。

こちらはブラビアTVで培った技術を応用してSDR(スタンダードダイナミックレンジ)映像をHDR(ハイダイナミックレンジ)映像に変換する機能のデモです。
写真ではわかりづらいですが、非常に色あざかな発色です。

こちらDOLBY ATMOSサウンドを体験するデモです。DOLBY ATMOS搭載デバイスは最近では珍しくなくなったとはいえ、初体験の私にとってオフ・オンを切り替えた時の違いは実際に聞いてみると音の広がりが全然違いました。
SXSW 2019、体験レポート #6
...こんにちは。ISAOのセールス担当、ソンミンです。 今回は、SXSW 2019のInteractive Innovation Awardsについてご紹介します。 SXSW 2019のInteractive Innovation Awardsでは、13つの部門で最も革新的なアイデアを披露した企業が選ばれました。(写真はSmart Dubaiの方々です)

今回Interactive Innovation Awardsを受賞した企業
①AI & Machine Learning部門- 作品 : iN: Cognitive Patient Care Assistant
- 企業 : Inspiren(New York, NY, USA)
- 患者の状態をデジタル環境でリアルタイムでチェック、分析して人間のミスを防ぐことができます。
②Health, Med, & BioTech部門- 作品 : Butterfly iQ
- 企業 : Butterfly Network(Guilford, CT, USA)
- 世界初の小型超音波システムで、スマートフォンと連動できます。
- これからは、AIとARの技術も提供する予定だそうです。
③Innovation in Connecting People部門- 作品 : Living First Languages Digital Platform
SXSW 2019、体験レポート #4
...こんにちは。ISAOのアプリケーションエンジニアの堀田和也です。 SXSW(サウスバイサウスウェスト)に関して3回目投稿となります。 SXSWは本当に面白くて刺激を受けるイベントです。
今回の記事では、SXSWでVR・ARを展示・紹介していた Experience Bose AR-augmenting the world around you with sound
について、触れて見たいと思います。
題して ”SXSWでみたVR・ARの現在” です。
会場全体は、少し暗めでした。

展示されていたプロダクトについて
全体として、今回展示されていたプロダクトは主にコンテンツ勝負になっている印象を受けました。 OculusをはじめとするVR製品が広まってきていることもあり、新しいデバイスよりもそのプラットフォームでどんなコンテンツを生み出すのかに各社注力している印象です。
主なコンテンツは次の通りです。
ゲーム
VRといえば、すぐに思いつくものはゲームだと思います。 今回のSXSWでも、当然VRを活用したゲームが多数紹介されていました。
例えば、
ECLIPSE
宇宙船でトラブルにあった主人公がそのトラブルに対応するものです。 体験者が実際に歩き回りながら、VRの中でモノを掴んだり、置いたりの操作を繰り返して解決へ向けて前進します。
ポスターからの雰囲気が伝わってきます。

実際にプレイしている様子です。

MARS HOME PLANET
ECLIPSEと同じ宇宙モノですが、ECLIPSEが実際に歩き回りながら体験するのに対して、こちらは座りながら体験するVRです。 実際に椅子を動くことで、宇宙船に実際に乗ってる感覚が視覚からだけでなく全身から感じることができます。

ドキュメンタリー
次にドキュメンタリーのコンテンツに対してVRが活用されつつあるようです。 VRによる没入感によって、今まで以上に体験者の心を大きく動かす体験を目指しているようです。
SXSW 2019、体験レポート #5
...こんにちは、ISAOの筋肉エンジニア深瀬です。 今回、出張先のDallasからSXSW視察チームに合流させていただいてAustinに来ています。 この記事では僕が参加させていただいたSXSWのWorkShop(ワークショップ)について書かせていただきたいと思います。 SXSWの説明については、堀田の記事が詳しいので合わせて是非ご覧ください。
SXSW WorkShop(サウスバイサウスウェスト ワークショップ)とは
ワークショップでは、具体的なトピックやスキルを中心に展開し、SXSW登録者が特定の関心分野に関する専門知識を得ることができる、実践的で詳細な高度なレベルの情報を提供します。 特定のセッションにもよりますが、ワークショップは1〜3時間です。
ちなみに2019年のWorkShopの一覧はこちらです。 そのなかでDevelopmentやDesign領域である、InteractiveカテゴリーのWorkShopの一部はこんな感じです。
- Accelerated Introduction to Machine Learning
- The Arsenal of a Blockchain Developer
- Be the Blockchain: A Game Experience for Newcomers
- Build a Movie Recommendation Engine in Python
- Build Your Own AR Prototype
- Chalk Talk: Developing for VR, AR and MR
- Conversational Design Sprint
- Create Your Own Bitcoin with Black Girls CODE!
- Dancing to Algorithms: How to Algorave
- Data Science for Designers
- Design & Build Disruptive Products for the Future
- Designing APIs for Growth
- Digital Accessibility Master Class
- Equitable Design for Persons with Disabilities
- Health Check: Diagnose Your Design Team’s Culture
- How to Contribute to Ansible - Step by Step
- Integrating Google Firebase with a React Application
- Jump Start Your Career in Infrastructure Engineering!
- Let’s Prototype a Voice-Activated Interface
- Make Your First Android App with Machine Learning
- Making Daily Song Plays Datasets For Music Labels
- Mobile Architecture with Redux
- Moment to Make: Analog in a Digital Landscape
- A Music Blockchain Use Case for Mycelia
- Producing Live Performance in VR
- Python for Asteroids, Using NASA’s Open API
技術的には機会学習やAR/VR/MRなどの流行りの分野が多かったです。 そのためWordShopは事前予約制となっており、僕はSXSWへ参加できるのがわかったのが直前となった為予約がすでに埋まっていたWorkShopもいくつかあった様です。 皆さんもSXSWへの参加が決まったらすぐにスケジュールをチェックする事をおすすめします。 そのなかで僕が参加したWorkShopは「Let’s Prototype a Voice-Activated Interface」と「Jump Start Your Career in Infrastructure Engineering!」の2つです。
SXSW 2019、体験レポート #3
...こんにちは。ISAOのアプリケーションエンジニアの堀田和也です。 SXSW(サウスバイサウスウェスト)に関して2回目の投稿となります。
今回はSXSWの目玉企画の1つ”Release It”で紹介されてサービスをいくつか紹介したいと思います。
Release It とは
Release It(リリースイット)とは先進的でかつイノベーティブな新しいサービスやプロダクトを紹介し競い合うイベントです。 紹介方法はプレゼンテーションと専門家からの質疑応答です。 プレゼンテーションでは、
- サービス概要
- 市場機会
- サービス・プロダクトチーム
などが紹介されていました。
質疑応答では、
- サービス・プロダクトの試験はどうやったのか?
- サービス・プロダクト作成にあたってのデータはどうやって収集したのか?
- サービス・プロダクトの今後のマーケティング方法は?
- 既存のサービス・プロダクトとの違いは?
などビジネス戦略の質問が多い印象を受けました。
SXSW 2019ではインタラクティブセッションの初日に開催されました。

会場はこのような雰囲気です。
見ていて面白かったもの
見てみて面白かったものを3つ紹介したと思います。
Lumos Helmet
自転車やスクーター、バイクのヘルメットにフロントライト、ウィンカー、ブレーキランプをつけた新しいヘルメットです。 自転車などの運転者の手信号を認識して、ランプを点灯してくれます。 開発当初はクラウドファンディングで資金を調達したそうです。
正面から

後ろから

Reviver Auto
125年変わっていない自動車のナンバープレートをデジタル化しようというプロダクトです。 既存のナンバープレートをディスプレイとと通信機能のもつIoTデバイスに置き換えるプロダクトです。 これによって、盗難時のジオフェンスやその他サービスとの連携することができるようになります。 また、ディスプレイに車のナンバー以外にイラストやメッセージなどをつけることができるようです。

SXSW 2019、体験レポート #2
...初めまして、アプリケーションエンジニアの堀田です。 今回は、私がSXSW(サウスバイサウスウェスト)のPitch(ピッチ)で興味を持ったカテゴリについて紹介したいと思います。
SXSW (サウスバイサウスウェスト) とは
Interactive・Film・Musicの3つで構成され、アメリカのテキサス州オースティンで毎年開催される世界的なカンファレンス&フェスティバルです。
有名なところだとTwitterやAirbnbがSXSWで賞を受賞し、現在に至っています。 この後の世界のトレンドをキャッチアップする上で、とても勉強になるイベントです。 世界のこれから流行るであろうサービスをいち早くキャッチできる、最高にわくわくするイベントです。

SXSW Pith(サウスバイサウスウェスト ピッチ)とは
世界で先進的な取り組みをおこなう企業が、専門家と観客の前でプレゼンテーションを行いテクノロジーやビジネス価値を競い合うイベントです。 優勝すると賞金がもらえます。 賞金だけでも十分参加する価値がありますが、それだけでは終わらないのがSXSWです。 観客の中には一般参加者だけでなく投資家や企業家が交じっており、そこでの発表することで更なるビジネスの発展が期待できます。
2019年の今年は次の10種類のカテゴリで構成されていました。 * 輸送と配送(Transportation & Deliver Technology) * 社会と文化(Social & Culture Technology) * エンタープライズとスマートデータ(Enterprise & Smart Data) * 拡張現実と仮想現実(Augmented & Virtual Reality Technology) * 強く繋がった社会(Hyper-Connected Communities Technology) * ブロックチェーン(Blockchain Technology) * 人工知能(Artificial IntelligenceTechnology) * スポーツとパフォーマンスデータ(Sports and Performance Data Technology) * エンターテイメントとコンテンツ(Entertainment & Content Technology) * ヘルスケアとウェアラブルデバイス(Health and Wearables Technology)
SXSW 2019、体験レポート #1
...はじめまして。ISAOのセールス担当、ソンミンです。 新卒1年目(来月から2年目!)なのに先月31歳になってしまいました…. そんな私ですが、SXSW 2019に参加することになったので、私が現地で経験しながら感じたことを皆様にご報告したいと思います。
日程と参加メンバー
今年のSXSWは3月8日~17日開催予定で、私たちは13日まで参加する予定です。 ISAOからは以下のメンバーが参加します。

・努力型天才、前澤 Mamoru 俊樹(真ん中) ・爽やかエンジニア、堀田 和也(右) ・筋肉エンジニア、深瀬 元彦(交換留学中で急遽現地で合流することになり、11日まで参加予定) ・ISAOのエバンジェリスト、崔 聖民(左、私)
旅立つ前に
ISAOはバリフラットなので、SXSW 2019に参加するためのスケジュール調整や事前準備などは、新卒1年目の私がリードしました。 主にやったことは以下の通りです。
・バッジ獲得 ・航空券、Airbnb予約 ・SXSW Meet Up in Tokyo参加 ・Dallas観光計画(振替休日を使って日帰りで行ってくる予定) ・各種手続き、申請など
ご存知のように、SXSWに参加するためには様々なことをやっておく必要がありますが、私はMeet Up参加も必須だと思っています。 なぜなら、良質の情報を得られるだけでなく、様々な業界の方々と仲良くなれるからです。
因みに、私はMeet Upに2回も参加してAudrey Kimuraさん(SXSW日本事務局のセールスとプロモーション担当、ジャパンナイトのコ・プロデューサー)や各種メディアの方々ともつながりました。 ぜひSXSW参加を希望される方はチェックしてみてください。
Austinに到着

Ride Austinを使って宿に着いた時は、筋肉エンジニアの深瀬が私たちを歓迎してくれました。(2か月ぶりの再会でした)

早速、宿の近くにあるお店でBBQを食べました。 しかし、頼んだ飲み物が水道臭かったので、やはり日本のお水は最高だと改めて思いました。
会場へ

私たちが泊まる宿は会場から徒歩70分くらいなので、電動スクーターデビューをしました。 LimeやBirdなどもありますが、私たちが愛用しているのはLyftとUber JUMPです。(写真はLyftです)

コロラド川を渡って….
仕事で海外交換留学!英語に本気で向き合った筋肉エンジニアの実話
...
こんにちは!ISAOの筋肉エンジニア深瀬です。 先日ISAOに入社が決まったインターン生の田嶋くんと一緒に年末に金髪にしました。
この記事は、出張先のTexasから書いています。
今回は、海外出張とは切っても切れない英語学習について僕が事前にやってきた事、現地ではじめた事などについて共有させていただきます。
今回の出張について

今回の出張は、アメリカにあるISAOのグループ会社からBusiness Exchangeの相談があり、弊社代表の中村がその内容をISAOで開発しているGoalousに投稿し、希望者を募集した事からはじまりました。
過去のIsaBをご覧になった事がある方でしたらご存じかと思いますが、ISAOでは毎年海外のカンファレンスやイベントに参加しています。しかし、この様な交換留学の様な取り組みはISAOとしても初の試みとなります。
僕も海外にとても興味があり、毎年手を挙げていたのですが残念ながら機会が回ってきていませんでした。 今回は、行くしかないと思い投稿を見た時にはコメントを返し、その結果またとないチャンスを掴む事ができました。
こうやってアメリカからこの記事を書く事ができ、会社には感謝しかありません。
出張先での仕事について
主な仕事としては、
- iOS Developerとして現地のジュニアDeveloperと連携してアプリ開発とスキルトランスファー
- Scrum Masterとして従事していた経験を活かした現地Scrumのサポート
- 現地で実際に行われているScrumを学ぶ
- ISAOで開発しているMamoru PUSHやMamoru Bizについてのマーケティングや協業の打診
- 日本に持ち帰ってくる仕事を探す
といったところでしょうか。

驚いた事として、アメリカではScrum Masterとしての求人が結構あるという事です。 僕の個人的な肌感ですが、日本では中々見つからないと思います。
出張先でもScrum Masterが5人いらして、クライアントの企業に常駐してScrum MasterとしてScrumを実践していました。 ちょうどタイミングが合って、現地のスクラムマスターと意見交換する事ができたのも貴重な経験となりました。
現在の英語の実力値について
- 渡米前のTOEICの点数は530点
- 同じチームに日本語を話せる外国人はいるが、チャットや簡単な会話をするくらい
- 短いスピーチやプレゼンならなんとかする事ができる
- 字幕なしで映画やテレビを楽しむ事はできない
- 海外出張経験なし
ここからは英語学習の話です。 ぱっと見ていただけばお分かりいただけるように、海外出張に行くからといって格段に英語ができるという訳ではありません。
ですが、その中でも同じプロジェクトの外国人のエンジニアとは英語でコミュニケーションを図っていたり、自社で開発しているGoalousでの投稿を全社向けのものには英語を添えてみたり、毎朝開催している1分間の英語のスピーチに参加させていただいたり、福利厚生で開催していただいている英語講習に参加させていただいています。
個人的に、僕がエンジニアという事もありドキュメントや動画を英語を見る機会が多いので多少は免疫があるといったところでしょうか。

ISAOでは英語研修の一貫して、有志で1分間スピーチをしています。 最近スピーチが英語に変わりました。 画像はその時のGoalousでのやり取りです
事前に準備してやっていた事
- オンライン英会話を毎日25分
- 自前単語カードを作成し暗記
- 文法書
- 単語暗記
- シットコムを英語字幕付きでみる
この出張が決まってからという事もないのですが、英語を学ぶにあたって行っていた事についてお話させていただきます。
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY3
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
ついにGCNext最終日。本日はDeveloper Dayということでコード多め、デモ多めな日でした。 それではGCNext'18最後の収録をお楽しみください。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT4.mp3"][/audio]
今日も一日がはじまる
今日も移動しまくり
カンファレンス終了。歩いて中華街に到達
最終的にフィッシャーマンズワーフまで歩いたこれにてオマケ編も終了です。 来年のGCNextをおたのしみに〜。
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](https://www.colorkrew.com/gcp/?utm_source=isaofm_gcnext4&utm_medium=referral&utm_campaign=owned)
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY2
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
本日はGoogle Cloud Next 2目です。 パートナーサミットから数えて3日目になります。 時差ボケの中頑張ってカンファレンスに出席しております。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT3.mp3"][/audio]
会場のひとつはこんな場所。Palace Hotel
昼ご飯に"kyoto salad"なるものをセレクト。豆腐と米入り。
カンファレンスの会場が4箇所に分散しているので合間に移動しまくり。[video width=“800” mp4="/uploads/at_t2.mp4"][/video] 本日のイブニングイベントはAT&Tパーク隣!
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](https://www.colorkrew.com/gcp/?utm_source=isaofm_gcnext3&utm_medium=referral&utm_campaign=owned)
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY1
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
今回は一般公開初日の収録です。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT2b.mp3"][/audio]
毎日朝は曇っていて寒いのですが、昼は晴天で気温も暑すぎず寒すぎずの絶妙な心地よさでした。サンフランシスコいいところ。
さすが本編。すごいひとだかり。
ブースもすごいひとだかり。そしてブースエリアが広い。
TPU v3!ついに時代は水冷に!<img src="/uploads/apple.jpg" alt=“Google Cloud Next 18 apple” width=“360"class=“alignnone” /> ランチにはりんごまるごとついていること多し。
カンファレンス後の交流会。色々お話させていただきました。
今日の帰り道は暗くなっていました。TOP 10 information of Google Cloud Next '18 @ San Francisco 後編
...はい。 では、飛行機で来た(San Francisco まで)後編です。 ネタが古すぎますが気にしないでください。
我社は一応パートナー枠での参加ということで、GCNextの前日に開催されたパートナーサミットからの参加でした。 内容は要約すると、Google Cloudはいいプロダクトだからじゃんじゃん売ってくれ、という感じでした。 もうこれは売るしかないですね。
半分会場の空気にのまれつつパートナーサミットを終えると今度は隣接した公園でのパーティです。 会場は広いがそれ以上に人がたくさんということで、自然と相席になったのですが、ビールの力を借りて対面のハンサムガイに話しかけてみると、イタリアから12時間もかけて来ているとのこと。スゲー!

素直にすごいと言ったら、いやあなたもでしょ、と返されました。 そりゃそうか。我々も地球の反対側から10時間かけて来てますな。酔狂なことです。
我々も含めて世界中にわざわざサンフランシスコに来ちゃうほどのGoogle Cloudファン、そして商売しようという人がいることに不思議な感動を覚えました。みんな一緒じゃん!
It’s a small world!
さて、それではお待ちかねの4位から1位までの発表です。 若干分割の比率がおかしい気もしますが気にせず進めます。
4位: CloudSQL for MySQLのライブマイグレーション機能
これはキーノートではなく参加したセッションネタです。 最近PostgreSQLばかりで知らなかったのですが、CloudSQL for MySQLはオンプレや他のクラウドで稼働しているMySQLからのライブマイグレーションをサポートしている模様。いやほんと知らんかった。
オンプレ上のシステムをクラウドに移行しようとする時、ダウンタイムを減らしたい、できればゼロにしたいというのが人情です。 その際にネックとなるのが、大量にデータを溜め込んでいるデータストアであり、それをダウンタイム無しで移行できるのであれば、システム全体をダウンタイム無しでクラウドへ移行する道が開けたと言えます。 セッション内ではプロダクト固有の話だけではなく一般的にダウンタイムを短くするためのノウハウの話もありました。
曰く、データ移行はデータのエクスポートとインポートで構成されるわけですが、注目すべきはインポート時間とのこと。 インポート時間を短くするための戦略は3つ。
インポート先のインスタンスタイプをなるべく大きくする インポートが終わってから適切なサイズにすればいい。
絶対必要なindex以外はあとで追加 index構築時間の削減。
絶対必要ではないロギングもインポート中は停止 インポートが終わってから開始すればいい。
なるほどな内容です。 特にインスタンスタイプをでかくしておくというのはクラウドならではのソリューションですね。
なお、セッション最後の質問タイムで、PostgreSQLへはライブマイグレーションはくるの?と質問されている方がおりました。 考えることは世界共通みな一緒ですね。 対する回答は
YES.