Goalous(ゴーラス) が、ローンチされました。
...こんにちは。きくちです。トップ写真の手前のどこかにいる、ご存知きくちです。 本日2月15日、Goalous ( ゴーラス ) がローンチされました。 https://goalous.com サービスカラーがちょいと濃い目のレッドなので、家族的すぎる社員のみんながレッドを体にあしらって出社してくれました!っていう集合写真です。Pepperくんが帽子をかぶって駆けつけて来てくれたのには、さすがに驚きましたね。パンツだけレッドな人もいたんですが、ちょっと遠慮してもらいました。こんなロゴです。
Goalousとは、「Goal( 目標 )でいっぱい」という意味合いで、形容詞的な表現として「-ous」を後ろにくっつけて命名された名称です。その名の通り、Goalousはゴール達成のための社内SNSです。Goalousでなにができるのか?
【ゴール達成を目指す全社員とのコミュニケーションを通して、“だれが・なんのために・なにをした”を理解し合うことで、協力による成果をだすことができる】、これがGoalousでできることです。 ゴールとは、「将来的に成し遂げようとして設けた目印」を指します。目印ですから、なんのために・いつまでに・どの程度という要素が含まれます。Goalousでは、個人が設定したゴールがすべてのメンバーにオープンにされます。すべてのゴールがオープンになると、従業員の目指す方向が広範囲に明らかになります。だれが、何を成すために存在しているのか。これは働く上では、とてもベーシックな情報です。ゴールが明確でなければ、『協力』が発生しにくい状態となります。だって、何がしたいかよくわからないわけですからね。
1分の動画でイメージをつかんでください。
チームで最も大事なこととは?
何かを成し遂げようと協力する集団のことを、「チーム」と呼んでいます。これは、単に人の集合体を示す「グループ」という表現とは、分別して認識されるものです。 チームで最も大事なことはなんでしょうか? 話をよく聞く?褒め合う?意見を否定しない?どれでもありません。正解は、「お互いをわかりあうべく心血を注ぐこと」です。それでは、どうしたらお互いをわかりあえるのでしょうか。我々は、「まずはゴールである」と考えています。チームとは何かの達成を望むものなので、その「何か」をまず認識しないことにはスタート地点に立てません。したがって、まずゴールなんです。
Goalousの特徴は?
ゴールはわかった。それでチーム力がバンバンでるのか?いいえ、これだけでは不十分です。「で、なにしてるの?」という要素が不足しています。「明日の朝までに富士山の山頂に到達したい」というゴールがあって、「で、あなたはなにしてるの?」という認識がなければ、協力への糸口がありません。チームとは協力する集団ですから。さっき富士山に登り始めたのか、もう少しで山頂なのか、どこか体調が悪いのか、はたまたまだお家でくつろいでいるのか…。これがわからないと、あなたの役割も能力も、思いもなにも伝わりません。 Goalousでは、写真付きのアクションでゴールへの「今」を即座に共有できます。

他の社内SNSとなにが違う?
上記の特徴的な機能は、「フォトアクション」と呼ばれています。単なる情報交換にすぎない他のSNSとは、まったく異なる機能があることがおわかりでしょうか。Goalousは、「ゴールでつながる社内SNS」なのです。ゴールがメンバーによって作られ、そのゴールをフォローやコラボすることでゴールとつながります。コラボとは、共通のゴールを目指す仲間のことです。ゴールに対してフォトアクションすることで、写真とともにホームフィードに掲載されて、みんながたのしくチェックできます。もちろん、他のSNSにあるような、特定のメンバーをグルーピングして閉じた空間で情報交換することももちろん可能ですが。
後発のSNSですね?
確かに、、、トゥワしかに後発かもしれません。しかし、ニュースフィードを中心としたSNSというWebツールの持つ力をさらに押し広げてビジネスの場にいかすという可能性を信じていますし、その開拓に挑戦していきたいと考えております。ゴールをオープンにする。アクションもオープンにする。気軽にリアクションする。みんなで目指す。みんなでわかり合う。そして、シゴトをたのしく!これです。
テスト利用はどうすればいい?
期間限定ですべての機能を「無料」で公開しています。ぜひご登録いただき、使ってみてください!こちら( https://goalous.com )からどうぞ。
掲載報告:月刊人事マネジメント2月号
...こんにちは!
人事の市橋です。
昨日のブログに続き、ISAOバリフラットモデルの記事掲載のご報告です!
掲載のご報告
掲載されたのは、1991年1月創刊、今年で25年目を迎えた**『月刊人事マネジメント』2月号**

Goalous PR 前澤俊樹
ここでは、ISAO創業の歴史から、バリフラットモデルを取り入れた経緯、 代表取締役の中村圭志や、ISAO経営陣の想い、 そして、2月15日にリリースされる社内SNS『Goalous』のことまで触れていただき、 とても読み応えのある内容になってます。
本誌は書店等で販売してないので、皆さんの目に触れる機会は少ないですが、 もし機会があれば、是非読んでいただきたいです。
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株式会社ISAOでは、媒体に問わずいつでも取材受付中です!
こちらのお問い合わせフォームか pr@isao.co.jpまでお問い合わせください。
PR担当:市橋、前澤、中嶋
掲載報告:アイデム人と仕事研究所 制度探訪
...こんにちは
ISAO PR担当の中嶋です。
最近バリフラットモデルやISAOの文化、制度について お問い合わせいただくことが増えてきました!
掲載のご報告
昨日は、先日のブログでご紹介した、バリフラットモデルの取材記事が公開されました。
掲載されたのは、人材の採用・育成・活用・定着に資する情報を提供する 『アイデム人と仕事研究所』の制度探訪です。
バリフラットモデルの内容だけでなく、 なぜISAOが組織のフラット化、オープン化にこだわるのか、 代表取締役の中村圭志や、ISAO経営陣の想いの部分にたくさん触れていただいています!

全文を読むにはアイデムの会員登録が必要ですが、是非読んでいただきたいです。
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勇気を出して初めてのランチ
...ISAOのおもしろ制度を紹介します
こんにちは!ISAO人事担当の市橋です。
ISAOには5つのスピリッツがあって、 その中に「家族的キズナ」というものがあります。
今日はそんなISAOの「家族的キズナ」を深める取り組みをご紹介します!
その名も・・・
勇気を出して初めてのランチ
略して**「勇気ランチ」**です。
勇気ランチって?
ISAOは約200人のメンバーが働いているので、 「顔は知ってるけど話したことない!」って人が結構います。
バリフラットモデルを導入したタイミングで、 以前の階層やプロジェクトの垣根を越え、新たなコラボレーションやシナジーを生みだすことを目的として、 昨年10月から勇気ランチを始めました。
ルールはいたって簡単。

- 社内SNSGoalousで僕が作った「勇気ランチに行く人を増やす」のゴールにコラボ
- 普段接する機会がない社員を誘って、2人きりでランチに行く
- 2人でランチに行ったら仲良く写真を撮って、ゴールにアクションとして投稿
- 2人分のランチ代として、1人あたり1,000円の手当を支給
人事担当として感じること
始めてもうすぐ4ヶ月経ちますが、既に60組以上のメンバーが勇気ランチに行ってます。

その中で実際に仕事上のコラボレーションが生まれたり、 共通の趣味を発見したり、生年月日が全く同じことが分かったり!
どんどんキズナが深まってます。
ちなみに人事の私は対象となる社員があまりいなかったりするんですが、つい先日誘われました!
数カ月前に入社したIT業界(というかデスクワーク)初めての20代の女の子。
何だか偉そうにこれからのキャリアとか、人生とか、その他趣味のこととか色々話しました。
年齢はもちろん、キャリアも考え方も人それぞれ。
色んな人と二人で話ができて、新しいことに気づいたりできる、これもこの勇気ランチの醍醐味だったり。
こういう取り組みをやると、みんなが積極的に活用してくれるのが、ISAOの良いところです!
今日はどんなペアが勇気ランチに行くか、とても楽しみです。
バリフラットモデルの取材を受けました
...こんにちは
ISAO PR担当の中嶋です。
バリフラットモデルを導入して、早くも3ヶ月が経ちました!
お陰さまで、最近取材のお申し込みが急増しています。
本日は、代表取締役の中村圭志が取材を受けました。

バリフラットモデルを始めて組織はどう変わった?
「世界のシゴトをたのしく」とは?
ISAOのおもしろ制度
- 勇気を出して初めてのランチ
- TGIF
- MVS研修
など、たくさんお話させていただきました。
取材していただいたフリーライターの島田様には 「非常に興味深く、楽しいお話でした」とコメントを頂戴しています!
媒体に掲載された際は、こちらでお知らせいたします。
取材のお申し込み
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こちらのお問い合わせフォームか pr@isao.co.jpまでお問い合わせください。
PR担当:市橋、前澤、中嶋
IoT時代のクルマとUX
...はじめまして、UIデザイン、情報設計を担当する塚田です。
3年前より「人間中心設計」についての学びはじめてから、
UXデザインやサービスデザインへの考え方を実務導入し、社内にファシリテートしています。
これなかなか理解得るのはむずかしい。。
2012年より某自動車メーカーのネットとつながるナビ端末のオーディオ部門の
試験研究に2年間ほど参画させていただいた経緯もありますので、
今回このテーマで自論(あくまでも自論だよ)をつらつらと書きます。
◆今までのクルマのHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)
ここ数年でクルマのカーナビのHMIは大きく変わってきていると感じています。
グーグルやアップルの車載機を開発参入により、
UIの見せ方や操作方法にも変化がおこりました。
日本の車メーカーのほとんどは、自動車工業会が規定するガイドラインに則って
ナビのUIデザインを作成しています。
これは運転中操作における「安心」「安全」を最優先にユーザー操作が考えられているわけですが、
その反面、規制に則ったHMIデザインはどのカーナビメーカーも似たり寄ったりでした。
JAMA「画像表示装置ガイドライン」
http://www.jama.or.jp/safe/guideline/pdf/jama_guidelines_v30_jp.pdf
その中でも国内最大手メーカーであるT自動車のガイドラインは世界でもトップクラスの
ストリクトな規定となっており、僕らデザイナー泣かせな厳しい規制がありました。
そこに数年前、アップルの「apple carplay」が登場!
正直、それまでの国内のガイドライン規制を覆すような
シンプルかつすっきりしたUIでした。
文字高:5.5mmに足りてないじゃ~ん。。
おまけに静電タッチパネルだからスマホ感覚でスルスル動く。。
これで国内のHMI規定通過するの???
と、まぁ衝撃を受けたんですが、
モーターショウで実機触ってみると意外に使いやすいではないですかァァ!!
なぜ?!
ガイドライン則ってればユーザビリティが良いってわけではないの??
◆スマホ時代の新たな操作のアフォーダンス化
そう、僕らは8年程前にジョブズがiPhoneを発表してから、
僕らは知らず知らずのうちにタッチパネルの独自操作や
アプリアイコンの形状や配列に慣れてしまっていたわけですね。
つまり僕らはアップル(iPhone)によって「新たなアフォーダンス」が備わっていたのです。
2000年代に入ってからあらゆるデバイスを日々日常の生活の中で
当たり前に触れる今日において、私たちのUXは日々刻々と進化していっているのです!
最近のシーテックなどではどこもかしこもIoT祭り・・・
人々の生活において、つい10年ほど前まではスタンドアロンで完結していた製品すべてが
当たり前にネットでつながる世の中なのです。
さらには生活者の活動の多様性もあいまって、
今となっては既存の車のHMIガイドラインでは、
「ダサさ」と「使いづらさ」を助長する規制になりつつあります。
◆今だからこそ「人間中心設計」によるユーザーの本質的欲求の見直しが必要
新しい組織のカタチ:バリフラット導入!
...ごあいさつ
こんにちは! 株式会社ISAO代表取締役、中村圭志です。
初投稿!ということで、ISAOの組織運営について書こうと思います。 10月1日に、ISAOは、**管理職0、階層0、チーム力∞(無限大)**を目指し「バリフラットモデル」を導入しました。 
バリフラットとは何か!?
バリ=超 フラット=階層のない 組織です。 ラーメンのバリカタってありますよね。 あのバリです。
主に博多ラーメンで用いられる、麺の硬さの分類の一つで、通常よりもかなり硬い麺を意味する語。「バリ」は博多弁で強調を表す語。「ハリガネ」よりも軟らかく、「カタ」よりも硬いとされる場合が多い。 引用:http://www.weblio.jp/content/バリカタ
バリフラットでは、従来型の組織と違って、一人の社員が複数プロジェクトに参加することが可能となります。 プロジェクトは組織ではないので、必要な時に作られ、必要がなくなれば解散します。 人事に関して言えば、部署異動などというものはなく、 一人ひとりが必要に応じて柔軟にプロジェクトに参加する形態になるのです。
ISAOでは以前から部署移動が活発で、期初や期末以外にも頻繁に人事通達を発信していましたが バリフラットではその概念も無くしました。
「バリフラット」名称の由来は?
ISAOでは、会社的にいろんなことを決めるとき、フラットに多くの人の意見を聞いて決めていきます。 このバリフラットの名前も社内SNS「Goalous」で議論して決めました!

どんな成果を期待している?
まずは、組織運営が効率化します。
どこの企業にも、生産性をうみださない仕事は少なからずあると思います。
バリフラットモデルでは、部長などの中間管理職的な仕事を無くし、部署の縛りからうまれる非繁忙期の余剰工数も発生しにくくします。 そのうえで、部署をまたがないコラボレーションを促進し、新たなチャレンジが同時発生的にうまれることを期待しています。
チャレンジはビジネスの原動力であり、チャレンジしないことは後退を意味します。
全社どこからでもチャレンジが生み出される環境を整えていきたいのです。
なぜチャレンジにこだわるのか?
2010年、僕が就任当初のISAOは、実は年間数億もの赤字状態で会社存続の危機でした。
実力のある社員はいるものの、個々の力を集結した組織力でのビジネスをやりきれていませんでした。 近年はどの業界も流れは速いですが、特にIT業界はドッグイヤー、マウスイヤーと言われるほどスピードが顕著です。 時間をかけて、徹底的に社員全員と共通の価値観を醸成していくことと、 スピードを上げて、既存事業をブラッシュアップすることを、同時に尽力してきました。 結果的に、今のように赤字事業が無くなりGoalousなどの新規サービスに投資ができるようになったのは 経営者としての僕の力ではなく、全員参加型の経営を理解して自発的にチャレンジをしてくれた社員たちの成果です。 ISAOは薩摩の教えというものに影響を受けて、チャレンジについてこんな基準をかかげています。 メンバーの中でも、共感してくれる人がかなり多い教訓です。
薩摩の教え(男の順序) 1. 何かに挑戦し、成功した者 2. 何かに挑戦し、失敗した者 3. 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者 4. 何もしなかった者 5. 何もせず批判だけしている者
AWS活用セミナー「AWSの利用を躊躇されている方々へ」
...2015年10月23日にアイティメディア主催**「主導権はユーザー側が持つ 企業のためのAWS徹底活用セミナー」**に登壇いたしました。
当日セミナーにお越しいただけなかった方にもお伝えできるよう本ブログにてコンテンツとしてお届けいたします。
セミナー概要
AWSの利用を躊躇されている方々へ
株式会社ISAO infra R&D プロジェクトリーダー 片貝 力也
本日はAWSの利用を躊躇している方々に向けて、利用当初の注意点や問題になりやすい事項を簡単に紹介させて頂きます。具体的な実例をもとにご説明させて頂きたいと思いますが、既に利用いただいている方々にとっては物足りない内容になってしまいます。その点、予めご了承ください。また最近ニーズが高まっているAWSでのセキュリティ対策についてもご紹介いたします。

EC2以外のサービスを利用しますか?
AWS(Amazon Web Searvices)を利用される予定の方々に質問です。 EC2以外のサービスを利用しますか?
もちろんEBSやELB、S3なども利用しないとサービスとして成り立たないかと思いますが、現状AWSにて構築を検討する際に、まずAWSで提供しているマネージド込みのサービスをどこまで使用するかが一つの重要なポイントになります。EC2上に自前でミドルウェア環境を構築していくのか、RDSやElastiCashなどミドルウェアまで揃えているマネージドサービスを利用するのか、どこまで利用するのか一度検討ください。ただマネージドサービスを利用することで構築の手間が大幅に省けますし、運用の手間も簡略化されるため、工数が減りコスト減にも繋がりますので、利用される事を通常お勧めします。
しかし、1点気を付けなければならないのがベンダーロックイン(※)状態です。 数年毎に別のシステムへの移設を検討しなければならない場合は、マネージドサービスを利用していると移設検討が非常に困難となってしまいます。ただAWS環境から他環境への移設メリットは無い、もしくは薄いケースが殆どだと思いますので、現状ですとマネージドのサービスを躊躇せずに利用して問題ないと思います。またAWS環境にて安定的なサービス運用をする為にもマネージドのサービスを利用する事は近道となります。
(※)ベンダーロックイン 特定の環境・技術に固定され、他との互換性が損なわれるとこと
ただシステム環境以外にも構築運用メンバーの技術スキルもAWSに踏襲・専属化していってしまいますので、昨今のインフラメンバーでは、オンプレミス環境のネットワーク設計や導入作業が出来ないといった事態も発生してます。
インフラエンジニアを抱えていらっしゃる企業様は、運用リソースの配置や今後のスキルパスまで考えていくことが必要です。
AWSの月額費用って本当に安いの?
AWS利用で発生する月額費用は、規模がある程度大きくなると決して安くは見えません。
特にオンプレミスで構築した場合のCPUのコア数やハードウェアのパフォーマンス等を、そのまま踏襲してAWSで試算をすると、1年や複数年のスパンでハウジング費用と比較すると高くなるケースが多々あります。ただし、これは単純に発生する月額費用を比較した場合の話なので、実際は見えにくい運用でのコストを加えて比較すべき内容です。
AWSは構築運用だけでなく、設計や管理、オンサイト作業のコストを除外できることも大きなメリットとなります。 例えばデーターセンターに行く必要がないというのが分かりやすい一例です。それらを計算に入れると正しいAWS費用の試算ができます。 またインスタンスの稼働を100%ではなく、実負荷を想定した変動性でコスト試算できるとよりメリットが見やすくなります。
リザーブドインスタンスって?
さらに、AWSにはリザーブドインスタンス(RI)という年間契約でお安くなるプランもございます。 このRIは1年もしくは3年契約での割引サービスだけでなく、「リザーブド」の名前が示すようにインスタンスの起動が約束されます。 契約しているとインスタンスの数が確保でき、稀にある「リソースが枯渇していて必要なインスタンスの数が上がらない」といった心配も無くなります。

インスタンスの起動に失敗した場合、数分〜数十分待ってから起動させる必要があるのですが、RIは契約分のリソースが確保される事になります。 手動でオペレーションしている場合は大きな問題にはなりませんが、規模が大きくなり自動化等を取り入れていると、スムーズなインスタンスの起動は重要な課題となります。
AWSのメンテナンスってどうなの?
EC2のメンテナンスには主に2種類あります。
- アップデート用メンテナンス
- リタイアメント用メンテナンス

1つ目はAWSが実施するセキュリティアップデートです。こちらは特定のタイミングを指定し、AWS側が実施するメンテナンスとなります。なので環境や対象によっては、そのタイミングでサービスを停止、メンテナンスに切り替える必要があります。ただライブマイグレーション等で対応できる範囲も増えているようなので、今後は年に1回あるかどうかだと考えてます。
Apple Watchを3週間使用してみた感想
...Apple Watchを3週間使ってみて
こんにちは。鴫原です。 Apple Watchを3週間試しに使用してみた感想をまとめてみようと思います。
良かった点
フィットネス機能で健康への意識が上昇する
Apple Watchで計測するアクティビティの機能は、「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の3種類がありますが「スタンド」の機能が非常に良かったです。 「スタンド」とは1時間座りっぱなしでいると「立ち上がって1分間歩きましょう」という通知が来る機能です。 仕事に熱中しているとついつい座りっぱなしになってしまうことが多々ありますが、通知が来ることで立ち上がり散歩したり、体操したり意識的に運動するようになりました。 またミッションをApple Watchから与えられた気分になるので、ゲーム感覚で楽しむことができます。

料理中のタイマー機能
濡れた手でiPhoneに触るのははばかれますが、Apple Watchなら遠慮無く触ることができます。 料理中便利だったのはタイマー機能。 キッチンタイマーだと衛生面的に心配な部分もありますが、Apple Watchなら防水性が高いのので水拭きすることができます。 またちょっとタイマーつけてちょっと離れた場所にいても、Apple Watchは常に身に着けているので、アラームが聞こえないという心配もありません。 なお、cookpadならiPhoneで最後に見たレシピが自動的に表示され、手順で必要なタイマー時間が自動的にセットされているので、自分でセットする必要がなく非常に便利でした。
良くなかった点
ランニング用としては微妙…
私は趣味でランニングをしているのですが、使用前はiPhoneを持たなくてもApple Watchでログを残せるものだと考えていました。 しかしApple WatchにはGPS機能がなく…。結局Apple Watchで計測するにはiPhoneを持たなければならないため、荷物が増えただけ…という印象でした。 ランニング用としては普通にランニングウォッチを使用したほうが無難だなと思いました。

バッテリーの持ちが悪い…
バッテリーの持ちは非常に悪かったです…。 現状、普通に使っていると18時間ほどでバッテリーが切れるそうです。 朝から使って、ちょっと会社帰りに飲んだりする日は、帰りの電車の中でバッテリーが切れてしまい…。 バッテリーが切れてしまえば、もちろん時計として機能せず、ただのアクセサリーと化してしまい全く意味なかったです。
というわけで、結構辛口に書いてしまいましたが製品自体はとても面白いなと感じました。 次世代モデルに期待したいと思います。
じぶんの仕事が好きですか?
...株式会社ISAOのShallasです。
中国出身、日本は4年目、入社は2年目で、現在営業の仕事をしています。
今回はISAOの会社文化について自分の感想をご共有させて頂きます。
ISAOスピリッツとは
最初はTeam ISAOの5つのスピリッツ(価値観)をご紹介します。
- 新しきに挑み拓く
- 自分の仕事を愛し誇る
- オープンにつながる
- 見えないものを見る
- 家族的キズナ
ISAOに働いているメンバー全員が、この5つのスピリッツ
を日々意識しながら仕事をする文化を作っています。
じぶんの仕事を愛し誇る
今回お話をしたいのは「自分の仕事を愛し誇る」です。
スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式にて、下記の話をしました。
仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。 そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。 まだ見つけていないなら探し続けなさい。 妥協は禁物だ。
私は今の仕事が好きです。
沢山成功したビジネスマン・ウーマンと接する事ができ、日々成長を感じ、
仕事の目標が直接に組織の利益と繋がり、そして最も魅力的なのは、
自分のアクションによる結果が見やすい、達成感を感じやすい事です。
営業って素晴らしい仕事だと私が信じていて、営業を通して満足を得て、もちろんその仕事を愛し誇ります。
しかし、営業をやる前は違いました。
入社1年目の最後、自社開発しているサービス「Goalous」の
プロトタイプを作成するデザイン系の仕事を挑戦してみました。
その時、「自分が本当にデザインの仕事が好きなの?」という疑問がありました。
よく考えた結果は、代表のけいじさんと相談する事にし、次の週に営業部に入りました。
デザインは続ければ勉強とスキルには絶対なると思うのですが、
自分にはやはりビジネスよりの仕事に興味があるから、妥協は嫌でした。
なので、自分に対して正直に「この仕事が本当に好きですか?」と聞く事から始まります。
じぶんの仕事が好きですか?
皆さんはどうですか?
じぶんの仕事が好きですか?何で今の仕事をしていると思いますか?
一回正直にこの質問を自分にぶつけてみたらどうでしょう。
そして答えを誰かに共有し、皆にこれについて考えてもらいたいと思いました。
それで、私から会社に提案をしました。
毎週金曜日に社員が集まるTGIF(カジュアルミーティング)の場を借りて、1名の方に「自分の仕事が好きですか?」
についてプレゼンテーションをして頂きます。素晴らしい機会になると思います。
皆さんも常に「これは本当に私がやりたい仕事ですか?」と問いかけてください。
AWS re:Invent keynote DAY2
...昨日に引き続き、2015/10/8 9:00〜10:30(現地時刻) に行われた keynote 中に発表されたプロダクトをお伝えします。
Amazon EC2 新インスタンス、X1, t2.nano

まずは EC2 の新インスタンス。X1 インスタンスは最大 100vCPU!/ 2TB メモリー!。クラウド上の IaaS の利用がインメモリ処理で実行するアプリケーションが増えてきたことに対応。SAP HANA などもターゲット。 ホスト側の CPU は Intel Xeon E7 v3 を採用しています。 t2.nano は 1vCPU / 512MB メモリーというスペック。上記のような要求がある一方で、t2.micro の 1GB メモリーでも大きいよ、というニーズが多いためと思われる。
AWS re:Invent keynote DAY1
...2015/10/7 8:30〜10:30(現地時刻) に行われた keynote 中に発表されたプロダクトをお伝えします。
Amazon発の高速で使いやすく、コスト効果の高い BI ツール。 ビッグデータや IoT と言った言葉が飛び交う中、UI/UX 部分に関しては個々で開発が必要でした。 これを使ってデータがあればすぐにでも BI を構築できてしまう代物。 データ解析には新たに「SPICE」という名のエンジンを開発。 また、SPICE からのデータエクスポートはDomo, Qlik, Tableau, Tibco等にも対応予定とのこと。
すでにプロダクト化されている Kinesis の派生版。今まで Kinesis にてストリームされたデータについて EC2 や S3 ひいては Redshift で利用する際、ユーザーが個々にアプリケーションを開発する必要がありました。 Kinesis Firehose を利用すればストリームデータを直接、簡単に S3 や Redshift にロードすることが可能になります。マークダウン記法のおさらい
...DEVLAB改め、IsaBとして本格的に公式ブログ化して、今後記事書く人が増えてくるはずなので、本ブログ用にMarkdown記法の雛形、かつ表示スタイルの確認用のウェルカムドキュメント的にこの投稿を書き起こしたのですが、一般公開しても特に問題ないTIPSでもあるので、そのまま記事として公開しておきます。
そもそもマークダウン記法って何?──という人も多いかもしれないので、
Markdown(マークダウン)は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。もとはプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発された。現在ではHTMLのほかパワーポイント形式やLATEX形式のファイルへ変換するソフトウェア(コンバータ)も開発されている。各コンバータの開発者によって多様な拡張が施されるため、各種の方言が存在する。
上記はWikipediaからの引用です。
まぁ、簡単に言うと、HTML知らなくてもルールに沿った書式でテキスト文章を書くことで、リッチなスタイリングがされたHTML文書に変換できてしまう記述方法と云うものです。基礎的な書式だけでも覚えておくと色んな書式に変換できるので、様々なシーンで利用できるお得な言語スキルです。
──と云うわけで、さっそく基礎的な書式を紹介していきます。
1. 見出しブロック
まずは見出しブロックの書き方から。 原則的にブロック要素の場合は、前後に改行が必要になります。
# 見出しH1 ## 見出しH2 ### 見出しH3 #### 見出しH4 ##### 見出しH5 ###### 見出しH6これがどのように見えるかというと、
見出しH1
見出しH2
見出しH3
見出しH4
見出しH5
見出しH6
↑こうなります。
H1、H2のみ、別の記法があって、
見出しH1 =============== 見出しH2 ---------------↑こんなのも使えます。 見出し直後の行の=や-の数は1個以上であればOKです。 これを利用すると、markdownがスタイリングされていないテキスト状態でも文章が見やすくなります。
あと見出しにハッシュを使い、ページ内リンクを実現することができます(Markdown Extraの拡張機能です。このサイトでは利用可)。 その場合、見出しの後に
{#hash}を付けます。### ハッシュ付見出し {#hash}ハッシュ付見出し
ハッシュ付見出しへのページ内リンクの記法は、後述のリンクの項目を参照してください。
2. 引用ブロック
ブロック要素なので、前後に改行が必要です。
> 引用文のテキストが入ります。引用文のテキストが入ります。
まゆこのましんラーニング♡#01
...株式会社ISAO入社1年目のまゆこです。
ITソリューション事業部(通称ISD)という部署で事務の仕事をしております。
最近やっとデスクワークに慣れてきました(^^)/
ISDってどんな仕事をしているかというと、アプリやらインフラやらを開発していて・・・
正直よくわかりません(/_;)頭から煙が出そうです。__[写真まゆこ]
そんな私に最近上司が
「おい!まゆこ、お前マシンラーニングやれよ!」と言ってきました。[写真上司]
まゆこ「マシンラーニングって何ですか?」
上司「よくしらねーけど、最近流行ってるらしーから、誰かやっとかねーとダメっしょw」
まゆこ「・・・」(そんなこと言われましても(’_’))そこで、同じ部署のGO☆さんに協力をお願いしました。
まゆこ「GO☆さーん!!( ;∀;)」[写真GO☆]
GO☆さんはうちのエンジニアで、きっとなんでも知っているはずです。 Youtube公開中!
GO☆さん「まゆちゃん、このサイトを参考にするといいよ」
http://www.apps-gcp.com/predictionapi-introduction-1/まゆこ「へ~、意外とカンタンなんですね!これなら私にもできるかも!!!」
[写真まゆこ&GO☆]
とゆうわけで、まゆこはマシンラーニングに挑戦しまーす♡
※本記事は、『株式会社ISAO ITソリューション事業部』監修のもとに製作しております。