6/23(木)、HTML5ゲーム開発ができるPlayCanvas初心者向け勉強会を開催します
...はじめまして、深瀬です。 5月より株式会社ISAOで働きはじめました。以後よろしくお願いいたします。
さて、株式会社ISAOでは、来る今月6月23日(木)に平光昌寛氏をお招きし、HTML5ゲーム開発ができるPlayCanvasの勉強会を開催いたします。
PlayCanvasとは
PlayCanvasは、2011年に英国ロンドンで設立され、世界初のクラウドでホストされているゲーム開発プラットフォームです。 また、ゲームエンジン部分はMITライセンスで公開されているオープンソースエンジンです。
UnityライクなゲームエディターをWeb上から操作でき、Javascritptで記述する事ができ、手軽にはじめる事ができ、個人なら無料で利用する事ができます。

Qiitaでもまだ投稿の少ない、未来を感じるプラットフォームです。
講師について
平光 昌寛
- 1984年広島県出身。
- 慶応義塾大学卒業。
- 複数の創業(Sportier,LLC 創業者,株式会社Knowledge Database 取締役,株式会社Media Index 取締役)を経験した後、StartupWeekendTokyo発のサービス「ただ肉」を創業。
- 13歳よりプログラミングをはじめ、15歳の時には県内のプログラミングコンクールで数々の賞を受賞。
- 19歳の時にロサンゼルスにて1社目の創業を経験、同社は後にディズニー・ピクサー等大手企業と取引するイラスト制作会社に成長する。
- 帰国後は外資コンサル・金融・大手SIerでキャリアを積んだ後に国内でも東京の他、京都や筑波にて会社を立ち上げバイアウトを経験
- 2010年にシリコンバレーに移り、iPhoneアプリ開発を中心として再度アメリカで事業展開を進め、2012年に創業したPoppin Gamesはゲームアプリ総計1000万ダウンロード、1億円の資金調達を達成
- 同2012年に世界8カ国でクリエイティブ制作を行うSportier, LLC.及びただ肉, LLC.を日本国内で創業し両社の代表を務める
- 現在はパソナグループ・トヨタグループ等幅広い事業領域での技術顧問としてアドバイスをする傍ら、大学・専門学校でのゲスト講演も行っている。
おわりに
当日は、皆さんとお会いするのを楽しみにしております。少しでも興味をお持ちになった方の参加を、是非ともお待ちしております。 万かつサンドを食べながら、さくっとゲームを作っちゃいましょう。

写真は前回の勉強会後の懇親会の様子です。詳しくはこちらをご覧下さい。
↓↓↓お申し込みはこちら↓↓↓ HTML5ゲーム開発ができるPlayCanvas初心者向け勉強会 - connpass
2児の母がリモートワークやってみた
...こんにちは、前野です。
今回、初めてブログを書きます。
技術系の記事を書いていたmaenoとは別の前野です。maenoは旦那です。
職務経歴としては、もともと手で絵を描くデザイナーから、今の会社でwebサービスの運用やデザインに携わるようになり、開発側と運営側の橋渡し的な役割で要件定義やディレクションのようなことをしたり自分でもコードを書いてみたり売上などの計上業務もしたりなどなど。
広く浅く器用貧乏な感じですが、今のメイン業務はシステム改修の要件定義、新規サービスのWEB制作を担当しています。
なんでリモートワクークをしているか
私自身、今年3歳と6歳になる息子の母親で、日中は子供を保育園に預け、基本1日6時間の時短勤務で働いています。
6時間勤務に対して家から会社までの往復2時間が惜しいという思いは以前からあり、今回リモートワークの実証実験に参加する機会をいただき、毎週水曜日に自宅にて在宅勤務することになりました。
実際リモートワークしてみてどうだったか
メリット
- 通勤が無いのは気持ち的にも時間的にも体力的にもすごく楽
もともと9時30分からの勤務なので、通勤ラッシュ時ほど電車も混んではいませんが、それでも乗り換えて駅から歩いての手間がないのはありがたいです。
- 勤務時間は1時間長く、家事に取れる時間も増えた
仕事、家事、育児にと限られた時間、家の掃除など始業開始ぎりぎりまで家事をできるのは助かります。
- 静かな環境で一人で集中できる
現在の担当業務が制作寄りなので、一人で集中して作業が進められるので効率がいいです。
- 災害時にすぐ子供を迎えにいける
いつか起こるであろう震災。東日本大震災のときは一人目の育児休暇中だったので子供の傍にいれましたが、会社にいたら保育園のお迎えには当日中に行けるか分かりません。在宅勤務であればもしもの時もすぐ迎えに行けるので安心です。
デメリット
- コミュニケーションの手間
コミュニケーションしづらいかなという懸念がありましたが、多少なりとはありますが懸念していたほどではなく、以下のようなツールを駆使してなんとかなっています。
・個別の質問ややりとりなどはメールやメッセンジャーで。
・顔を合わせての話や社内勉強会の参加はSkype for Businessでカメラとスピーカーマイク越しに遠隔参加。
・会社やメンバーの動きはGoalousで感じられる。
- 運動不足
ほぼ家で過ごすので運動不足になるなと思いましたが、これは他で体を動かせば済む話ですかね。
担当する業務の内容やPC環境などにもよるかと思いますが、私の場合はいまのところ一人で集中して進める業務だったのと、普段から会社のノートPCで仕事しているので、そのまま持ち帰って同じ環境で作業できるのでメリットのほうを強く感じています。
だいぶ週一リモートのサイクルにも慣れてきて、社内でしか出来ないことやメンバーに確認が必要なことは火曜までに対応しておいて、一人で集中して進めたほうがいい仕事をリモートの日に持ってくるように、タスクやスケジュールを意識するようになりました。
育児をしながらの働き方

「制度があっても使える環境がなければ意味がない」
「制度が使えて当たり前という考え方もいけない」
と、個人的には思っています。
会社や周囲のメンバーの理解やサポートに支えられ、常に感謝の気持ちを持ちながら、仕事で貢献できるようにと日々精進です。
いくらか負担を強いてしまっているであろう夫や子供にも感謝。
上手くバランスを取りながら、これからもママは頑張りたいと思います。
Change or Die 〜チャレンジと失敗はワンセット〜
...言うは易し、行うは難し
ISAOスピリッツの一つ**、チャレンジ:あたらしきに挑み拓く**ですが、 **”言うは易し、行うは難し”**だと思ってます。
チャレンジなんて簡単だよ!という人はよっぽどの天才か、よっぽどチャレンジを甘く見ているかのどちらかでしょう。
なぜチャレンジすることは難しい
では、なぜチャレンジすることは難しいのでしょうか?
チャレンジとは、個人にとって、チームにとって、今までに経験したことのない領域や、レベルに挑むことです。
経験したことのない領域・レベルですから、「失敗」の可能性があるのは当然。
必ずできるとわかっていることをやるのはチャレンジではないのです。
失敗の可能性を考えることで、身がすくんでしまうのが、 チャレンジすることが難しい最大の原因ではないでしょうか。
チャレンジを後押しする環境をつくる
ISAOでは、チャレンジすることを猛烈に後押ししています。
言葉で推進していくことはもちろんですが、環境をつくっていくことも重要です。
それには、評価において
チャレンジして失敗 > チャレンジしないで失敗しない
を徹底します。
理屈はわかっていても、多くの会社はそうなっていないのではないでしょうか。
失敗を許容する。
さらにもっと言えば、果敢にチャレンジした失敗を賞賛する環境をつくる。
そんな会社をISAOは目指しています。
チャレンジすることが認められた場合、あとは思い切ってやりきることだけ考える。
全員参加で、億人を熱くする!
認められたチャレンジにおける失敗を認め、 かつチャレンジしなければ認められない文化が浸透していけば、 少数のリーダーシップで運営されていくチームから、全員がドライブする組織に変わっていきます。
そうすれば、大きな成功を手にする可能性も格段に上がる。
ISAOの目指す「億人を熱くするサービス」の実現はその先に見えてくる。
そう信じて僕らはこれからもチャレンジを積み重ねていきます。
勉強会を開催しました 「OnsenUI + AngularJS + CloudEndpointsで作るSPA 地雷処理の巻」
...こんにちは、エンジニアのsaekiです。
2016年5月20日、弊社で初めて外部向けの勉強会を開催しましたのでその様子をご報告します。
経緯
弊社では、会社として社外のエンジニアとの交流や知見共有の必要性を日々感じており、社内のエンジニアから外部向けの勉強会を開きたいという声が上がっていました。
そこでエンジニアが中心となり、初めて外部に向けた勉強会を開催することとなりました。
発表内容
「OnsenUI + AngularJS + CloudEndpointsで作るSPA 地雷処理の巻」
弊社エンジニアの古山が登壇しました

懇親会の様子
テーブルを囲ってみんなで乾杯

ビールとソフトドリンク、ハンバーガーが振舞われました

ハンバーガーおいしそうですね

おわりに
参加していただいた方からは、 「Onsen UIとCloudendpointを使ってみたくなった」 「他のプロジェクトの話も聞いてみたい」 「懇親会の雰囲気がとても良かった」 「これからもISAOの勉強会には参加していきたい」 などのフィードバックをいただき、参加していただいた方にとってご満足いただける内容になったのかなと思います。
弊社は今後も社外へ向けた勉強会を開催していく予定ですので、 これからもぜひご参加ください。
最後になりますが、ISAOでは一緒にサービスを作ってくれるエンジニアを絶賛募集中です。 もし少しでもご興味を持っていただけましたら気軽に弊社に遊びにいらしてください。
新卒採用担当のヒトリゴト〜私はお祈りメールが嫌いです〜
...皆さん、こんにちは!人事の市橋です。
本日6月1日、大手企業の内定解禁日ですね。 今日から数日、悲喜こもごも色々あると思います。
お祈りメール
昨年「オワハラ(就活終われハラスメント)」という言葉が話題になりました。 いわゆる就活ワードですね。 もう一つ大きな就活ワードがあります。 それが「お祈りメール」です。
いわゆる企業からの不採用通知の俗称。 メールの末尾に「今後の活躍をお祈り申し上げます」といった感じで締められていることが多いので、そう呼んでるみたいです。自分が学生のときはこんな言い方しませんでしたが、いつの間に!?という感じです。
企業と学生
さて、企業がなぜお祈りメールを送るのか。
- 時間の短縮
- 何も考えずに送れるので楽
などの理由があると思います。
では、逆にお祈りメールを受け取る学生はどのように感じているのだろう。
世間には色々な声があるようですが、総じてネガティブですね。
- 悲しい気持ちになる
- 心がない
- どの会社も同じで怒りすらこみ上げる
ちなみに最近はメールすら送らない「サイレントお祈り」も結構あるとか。
ISAOの場合
さて、ISAOの新卒採用デッドラインは5月31日。 色々悩んだけど、今回縁がなかった学生へお祈りメールを・・・
いや、ちょっと待て。何か違う。
今まで遠くから何度も足を運んでもらい、何度も話をした結果、 「お祈り申し上げます」ってメールで終わるのは何かおかしい。
確かにメールは何も考えず、一方的に送ることができるので送る側は楽かもしれない。 ただ、やっぱりこんなときは、しっかりと電話で気持ちを伝えたい!
私は「お祈りメール」が嫌いです。ISAOは最後までオープンに、学生と腹を割って話をします。 昨日も全員と電話でコミュニケーションをとりました。
結果、ISAOには入社しなかったけど、その後もSNSで繋がって、定期的に連絡を取り合うなど良い関係を築いている方もいます。
会社それぞれのスタンスはあるかもしれませんが、ISAOは今後も世界のシゴトを楽しくするビジョナリーカンパニーを目指し、 既成概念をぶっ飛ばしていきたいです。
仕事は成果!恒常的長時間労働は悪!
...日本の働きかたは効率が悪い!?
先日、JB Pressの記事にこんなのがありました。
だらだらと残業する社員には「マイナス残業代」だ/効率が悪い社員ほど出世していくのが日本の会社
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46523最近、機会があれば周りの人には話すようにしているのですが 残業して成果を出そうとするのは、間違っている可能性が高いことが多いです。
僕たちISAOはインターネットのサービスを仕事としていますので、 トラブルの時など『いざ!』というときは、長い時間張り付いて成果を出すことを要求される宿命があることは否定できません。
ただ『いつも長時間労働して成果を出す』というのは、やはり何かおかしい。
仕事の仕方が間違っているか、そもそも自分が任された仕事に対して、実力が足りていないか。
何か間違っています。
労務的な問題は大きく、最近これは社会的に取り上げられているのですが、 もっと根本的に『本当に生産性の高い仕事をしているのか』という観点で見ても多くの場合は問題がありそうな気がします。
定時に帰る!
高度成長期の日本は、お父さんが家のことを顧みずに働いて、お母さんが家事を完全にカバーする働きかたが標準でした。
しかし、現代では共働きは当たり前ですし、育児だけでなく介護を仕事と両立して働かなくてはならない人が増えてきました。
いまを生きる僕たちの働きかたも、いまの時代にあったものにしていかなくてはなりません。
以前ISAOのエンジニアが、強い意志で定時に帰るという記事をQiitaで書いたのですが、 その中で彼は、「本当に集中してゾーンに入れる時間は一日3~4時間位」と言っています。
まさに喝破していると思いました。
成果を評価する
冒頭のJB Pressの記事にもありますが、
短時間で成果を出している人 < 残業しまくって成果が乏しい人
という評価を会社がしてしまうと、将来にわたって間違ったメッセージを与えてしまう結果になると考えています。
もちろん、心情的には『あいつ、頑張ってるからな・・・』という部分はありますが、 ISAOでは決して成果が乏しい人を評価はしないことにしています。
新しい組織のカタチ
僕らは、バリフラットという、新しい組織のカタチにチャレンジしていますが、 こういった成果や評価に関しての考え方も、旧来型の日本の悪しき伝統を打ち破っていきたいと思っています。
では、定時間である一日7〜8時間どうやって過ごすのか。
これは、また別の機会に書きたいと思います。
Microsoft Innovation Dayでスタートアップを応援します!
...Microsoft Innovation Day 2016、いよいよ開催です
今年もこの季節がやって参りました。 明日4/23(土)に開催される「Microsoft Innovation Day」に、ISAOは「BizSpark Tech Partner」としてお手伝いいたします!
Microsoft Innovation Day とは
公式サイト: http://ms-innovation-day.jp/
日本マイクロソフトさまの主催するイノベーション創造のイベントで、具体的には「Microsoft Innovation Award 2016」のファイナルピッチと、「Imagine Cup 2016」の日本代表選考会を軸に、スタートアップや学生、アクセラレーターなどなど、イノベーション創造に関わる人たちが集うイベントです。
Microsoft Innovation Award 2016
公式サイト: https://www.microsoft.com/ja-jp/ventures/mia/
- 「テクノロジーによるイノベーション」をキーワードとした、主にスタートアップ向けのアワード。
- 今年で9回目を迎えるそうで、ISAOでは去年からご支援しています。
- 明日のイベントでは、アワードのファイナルピッチが行われます。今年は総勢16のプロダクトが登壇するようです。
Imagine Cup 日本予選大会
公式サイト: https://www.microsoft.com/ja-jp/education/imagine-cup.aspx
- 世界最大の学生向けITコンテスト。
- 今年で14回目になるそうで、会場では日本予選大会ファイナルピッチが行われます。
- 「ゲーム」「イノベーション」「ワールドシチズンシップ」の3部門それぞれに3チームずつのピッチが行われ、各部門の代表が世界大会へと進みます。
- 今年のbuildに参加した際に、U.S部門のアワード受賞者によるプレゼンテーションイベントを見る機会がありました。こちらのレポートも併せてどうぞ!: https://blog.colorkrew.com/build_2016_azure_day-2/
ISAOの役割は?
ISAOは、BizSparkと「くらまね」でスタートアップ企業を応援しています!
ISAOは、マイクロソフト社のスタートアップ支援プログラム「BizSpar Network Partner」としてBizSparkプログラムをご提供するとともに、クラウドの24時間365日運用支援サービス『くらまね for Azure』より、スタートアップの皆様がが魅力あるサービスの開発に集中していただけるよう支援しています。
イベント当日は「屋台スポンサー」として、ドリンクやお菓子を提供させて頂きます。是非お立ち寄り下さい(屋台はAndecoさんのソリューションにご助力頂きました!ありがとうございます)。
本業は、「くらまね」と銘打って、Microsoft Azure をはじめとする各種クラウドの構築や運用、ライセンス提供などを商売として行っています。
ISAOのスタートアップ応援プログラム
これまでもISAOではBizSparkプログラムのご提供を通じたスタートアップの支援を行ってきましたが、新たに「BizSpark Tech Partner」として認定されたことで、技術面でのサポートもより充実させてまいります。
build 2016 落ち穂拾い 〜Azure編 Day 3〜
...こんにちは、Azure担当の原です。 build 2016 で気になったセッションAzure編、最終日のDay 3 です。
Day 3
最終日、今日は15時までで基調講演もありません。
HoloLens体験コーナー
この夏JPLで公開予定の「Destination Mars」が体験できるブースがありました。 が、9時過ぎに並びに行ったものの間に合わず。後で聞いたところによると、相当早い時間から並んでいたようです。

【Building Collaborative Educational Experience in HoloLens】
https://channel9.msdn.com/Events/Build/2016/T703-R3
リンクは張ったもののビデオは公開されていませんでした。残念。 Unityを使って複数のHoloLens間で協調動作するアプリの作り方を説明していました。Unity万能ですね。 どれか1台のHoloLensがサーバーとなって、サーバー・クライアントモデルで同期動作するそうです。
【Azure Data Lake and Azure Data Warehouse: Applying Modern Practices to Your App】
https://channel9.msdn.com/Events/Build/2016/B813
Azure Data Lake と Azure Data Warehouse を上手に使って、モダンなアーキテクチャで大規模データの分析を行いましょう、というお話しでした。 「Ingestion」「Staging」「Processing」「Serving」の4ステージに分類して、それぞれのステージでどんなアプローチが適しているのかという話で、Azureの機能説明というよりは大規模データをどう扱えば良いかという一般論が中心でした。
【Building Hyper-Scale Web and Mobile Apps with Azure App Service】
build 2016 落ち穂拾い 〜Azure編 Day 2〜
...こんにちは、Azure担当の原です。 build 2016 で気になったセッションAzure編、Day 2 にまいります。
Day 2
キーノートは割愛。
【ランチ】
ポテトサラダにポテチが付いてくるという謎な構成。これがbuildか…
【Delivering Applications at Scale with DocumentDB, Azure’s NoSQL Document Database】
https://channel9.msdn.com/Events/Build/2016/B840
ほんとのセッション名は「Spartans, zombies and building for planet scale」だったものの大人の事情でNGだったそうで。 今回いろいろとエンハンスされたDocumentDBのお話しでした。 HALO5 や WALKING DEAD といった実際のゲームに利用した際のパフォーマンスデータも発表されていました。10億リクエスト/日に対して99%のクエリは10ms以下で応答していたとのこと。しっかりスケールしてますね。 これまでちょっと取っつきづらい印象のDocumentDBでしたが、インタフェースがMongoDB互換になったり、Partitioned Collections や Global Database が発表されたりと、面白くなってきました。
おやつ登場
リンゴとバナナとナッツとチーズ。これはおいしい。

【Overview of the MyDriving An Azure IoT and Mobile Suite】
build 2016 落ち穂拾い 〜Azure編 Day 1〜
...こんにちは、Azure担当の原です。
build では数多くの発表がありましたが、まずはAzure関連から。 現地で参加したセッションの中から、特に気になったものを中心にご紹介していきます。
尚、セッションの動画や資料は「Channel 9」で公開されています。buildの3日間だけでも大量のセッションがありましたので、参加しきれなかったものはこれから見ていこうと思ってます。
https://channel9.msdn.com/Events/Build/2016
全体的な感想
基調講演にもありましたが、Azureに関する今年のキーワードは「Choice + Flexibility」「Productivity」「Enterprise Ready」だったようです。 特にインフラ系のセッションでは「Hyper-Scale」という単語が良く出てきていました。イベント中にGAの発表があった Service Fabric なんかが象徴的ですが、より大規模なアプリケーションを支える基盤を柔軟に使えるというアピールですね。
Day 1
【A Lap Around Azure’s Open Source Driven Innovation, Part I: Shipping Penguins in the Cloud | Build 2016 | Channel 9】
https://channel9.msdn.com/Events/Build/2016/B801
Open Source のいろんなソリューションがAzure上でも展開されていますよというお話。 * Open API と Swagger * MariaDB Cluster & Maxscale on Azure * Elastic Product Portfolio (Kibana, Elasticsearch, Logstash ES-Hadoop Beats) * DataStax
build 2016 に参加してきました
...はじめまして。Azure担当の原です。
3月29日~4月1日(現地時間)にサンフランシスコで開催されたマイクロソフトの技術者向けカンファレンス「build 2016」に参加してきました。
【Microsoft Build Developer Conference | March 30 – April 1, 2016】 https://build.microsoft.com/
速報的な記事はもう出揃っているかと思いますので、いきなりですが全体を通して感じたことを1つ。 今年の Build を象徴しているなと感じたビデオがこちらです。 【Microsoft Cognitive Services: Seeing AI app (audio description version)】
基調講演1日目の最後に流れたので、ご覧になった方も多いと思います。
今回のBuildで発表された Cognitive Services を使って、目が見えないエンジニアの生活をどのようにサポートしているかの実例を示した動画です。 講演中、サティアCEOが「Is technology empowering people」と何度か言っていたのはこういうことだったんですね。 テクノロジーで何ができるのか、具体論が示されたことで、デベロッパーに対しては「既にある素材でもここまでできるよ」と強く背中を押された気がします。 長丁場も終わりにさしかかって緩みかけた会場の雰囲気が一変したこの瞬間を現地で過ごせたことが、今回いちばんの収穫だったかもしれません。
今年のbuild、去年のような派手さはありませんでしたが、かつてはビジョンだけだった技術が実際に使えるSDKやAPI、HoloLensのようなデバイスとして登場するなど、確実に推進していく姿勢をはっきりと見せてくれました。それはまた、「フィードバックを求めています」というのが言葉だけで無いこと、動くコードを通じてデベロッパーと対話しようという姿勢なのだと感じられました。
このあたりは、現地を訪れたからこそ強く感じられたことのように思います。
といったような、技術はもちろんですが思わぬ角度からの刺激も受けられた3日間のイベントでした。
▼イベントの主なポイントはこちらをどうぞ。 知っておくべき Build 2016 における発表まとめ【4/4 更新】 | Microsoft Partner Network ブログ https://blogs.technet.microsoft.com/mpn_japan/2016/04/04/build-2016-announcements-summary/
4月1日は入社式&スーツDAY!
...こんにちは!
人事の市橋です。
4月1日の恒例行事
今日は2016年4月1日(金)、 新社会人・新入学の学生の方、おめでとうございます!
ISAOでは、4月1日は毎年恒例スーツDAYです。

普段はほとんどスーツを着ない私たちですが、この日はコスプレ気分でみんなスーツ!
新入社員をお祭り気分で迎え入れました。
2016年度新入社員のご紹介
今年新卒で入社したのは庄司 菫(しょうじ すみれ)さん。
お酒が大好きという彼女は、愛称・スミノフ。

3月に大妻女子大学を卒業。 管理栄養士の資格を持ちながら、IT業界への扉を開いたチャレンジ精神旺盛な一面も。
営業プロジェクト、通称SMAP (Sales&Marketing Project) をメインに活動します!
最後に
本日4月1日、新年度に合わせてISAOのコーポレートサイトもリニューアルしました。
MVS(ミッション・ビジョン・スピリッツ)をサイト自体が体現することにフォーカスしています。
バリフラットモデル、中長期ビジョンのVISION 2020、 ISAOが手がけている自社サービス、クライアントサービスのPortfolioなど、 企画・制作・開発・演出、すべてTeam ISAOの力を集結させて作りました。
是非ご覧ください。 https://www.colorkrew.com/
2016年度のISAOは、世界のシゴトをたのしくを実現するべく、ますます前進していきます。
みなさまよろしくお願いいたします!

SXSW 2016で見つけた、本気で欲しいIoTデバイスTOP5
...前回の記事はこちら SXSW 2016 現地レポート〜基本編〜
こんにちは、ISAO マーケティング担当の中嶋あいみです。
SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)では、 ITパーソンやマーケターなら誰でもワクワクしてしまう新しいプロダクトに出会えます。
実はSXSWで新たに発表されるプロダクトやサービスは一部で、 既にクラウドファンディングのKickstarterやIndiegogoで公開されていたりするものが大半です。
とはいえ、話題のものが一同に集まって、しかも実際に触れることができ、 その場でフィードバックが得られるというのは、出展者にも来場者にも他には無いチャンスです。
Finalist ShowcaseとTradeshowは宝の山
プロダクトにお目にかかれる機会は大きく2つ。
- Interactive Innovation Awards Finalist Showcase
- Tradeshow
Interactive Innovation Awards Finalist Showcase

Interactive Innovation Awards (インタラクティブ イノベーション アワード) は、 SXSWのITセクションの目玉的イベント。
13もの分野から最もイノベーティブなプロダクトやサービスがInteractiveの最終日に表彰されます。
そのファイナリストたち65点を集めたショーケースということで、注目度がかなり高いです。
にも関わらず、 ショーケースは5日間のうちの1日、しかも3時間しかないので、会場はかなりの混雑でした。
確実に見たかったら、オープン前に並びましょう!
Tradeshow(トレードショー)

前回の記事でも触れましたが、大規模かつ種類豊富な展示会です。
日本・韓国・スペイン・ブラジルなど、たくさん出展する国はエリアがまとまっています。
日本は東大の学生らのスタートアップ、Todai to Texasが毎年出展しています。
IoT、流行ってるけど実際使う?
いろんなデバイス・ガジェット・サービスを見ていて、どれも素晴らしいアイデアや技術だと思いますが、
正直、
『面白い!けど・・・使うかな?』
SXSW 2016 現地レポート〜基本編〜
...こんにちは、ISAO マーケティング担当の中嶋あいみです。
私たちは今週、アメリカ・テキサス州・オースティンにいました。
目的はSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)!
今回、ISAOとしては初めてのSXSWに、けいすけ・としき・あいみの3人が行かせていただきました。

SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)とは?
今年で30周年を迎える世界的なカンファレンス。

もともとは音楽フェスティバルから始まり、 今では音楽・映画だけでなくIT業界の見本市・スタートアップの登竜門としても知られています。
日本では知名度が今ひとつですが、 1月にラスベガスで開催されるCES (Consumer Electronics Show) に参加するような企業には、親和性は高いと思います。
業界プロフェッショナルとクリエイターのためのフェスティバルであり見本市でありカンファレンスです。 1987年にミュージックからスタートし、94年には世界に先駆けてインターネットとデジタルのコミュニティを取り込み現在の形に変化してきましたが、その核=COREは常にクリエイター、イノベイターがキャリア広げるために世界中から集い、お互いのアイディアを学び合い、共有しあうためのプラットフォームとして役割を担うことにあります。 年毎に規模が拡大し、今日では10日間でのべ10万人、約380億円の経済効果をもたらす、世界最大級のビジネスフェスティバルに成長しています。
引用元:http://sxsw.jp/about-sxsw/今年の開催は3月11日(金)〜20日(日)。 全10日間が、以下3つのセクションで構成されています。
- Interactive - Music - Film
私たちが参加したのはIT・Tech系のInteractive(インタラクティブ)。
まだスタートアップだった頃に TwitterやFoursquareが有名になるきっかけとなったのもSXSW。
これから流行るサービスをいち早く目にすることができることに加え、 普段会うことのできない世界の著名人の講演に参加できることも魅力です。
2016年のSXSW、目玉は?
出発1週間前に公式メルマガから驚きのニュースが。
なんと初日のKeynote(基調講演)にオバマ大統領が登壇!
時はアメリカ大統領選の予備選挙真っ只中。 現職の大統領を見られるなんて、おそらく一生に一回のチャンスでしょう。
SXSWは基本的にワークショップ以外は全て予約はできず 人気の講演は当日に並ぶしかないのですが さすがにオバマ大統領は人が殺到してしまうので抽選制でした。

残念ながら抽選には外れてしまい、画面でのパブリックビューイング。

ちなみに、別日にはミシェル夫人も登壇されていました。
帰国日だったので、残念ながらこちらも拝見できず。
SXSWのプログラム
Interactiveは主にこのような構成です。
- Session (セッション)
- Pitch Events (ピッチ)
- Meet Ups (ミートアップ)
- Workshops (ワークショップ)
- Keynotes (基調講演)
- Tradeshow (トレードショー)
- Lounge (特設ラウンジ)
- Party (パーティー)
Session (セッション)
セッションの中でも、登壇する人数で分かれています。