ISAOが目指す平等:イーブンではなくフェア
世の中不平等!? 僕は世の中は基本的に不平等だと思っています。 生まれた家が金持ちの人もいるし、貧乏な場合もある。 また、人それぞれ、生まれ持った能力も違うでしょう。 世界レベルで見れば、日本に生まれれば平和が当たり前ですが、いまのシリアの人たちは平穏に生きていくことすら脅かされています。 このように、世の中は結果として不平等なことが多いのですが、それでもISAOは平等という概念を大切にしています。 機会の平等と結果の平等は違う こんな話をすると、「でも代表の中村は、社員みんなと同じ濃度で話をしてないじゃないか」とか 「自分にはなかなかチャンスが巡ってこないじゃないか」とか言う人がISAOの中にもいると思います。 でも、それはISAOが目指す平等とは違う切り口の話なのです。 ここでは僕が考える平等について説明したいと思います。 世の中一般的に『平等』には二種類あると言われています。 一つは『機会の平等』 もう一つは『結果の平等』です。 *英語では機会の平等はフェア、結果の平等はイーブンです。こちらの方がしっくりくるかも知れません。 『機会の平等/フェア』とは、誰にも同じように何かを始められたり、チャレンジする機会があるということです。 ただし、その成果次第で、結果として与えられるものはヒトによって変わります。 一方『結果の平等/イーブン』とは、どんなプロセスでどんな能力を発揮したかはあまり関係なく、 結果として与えられるものが一緒、ということです。 共産主義的な考え方ですね。 ISAOでは**『機会の平等/フェア』**を大切にしています。 チャンスはどのポジションからでもつかめる、という状況を常に維持することをとても重要だと考えています。 チャンスをつかむには では、チャンスは誰にでも平等にやってくるものでしょうか。 答えは残念ながらNOです。 チャンスは放っておくと平等にはやってきません。やはりつかみ取らなければいけません。 つかみ取る方法はその人の立場、また時期もそれぞれですが、基本となるスパイラルがあります。 それは・・・ 一生懸命に有言実行 ⇒チャレンジを行動に盛り込む ⇒自らキャリアアップの意思を示す ⇒それによってチャンスを与えられたらまた一生懸命に有言実行 この繰り返しです。 言い換えれば、ISAOスピリッツの『オープン』と『チャレンジ』を繰り返すとも言えると思います。 チャンスをつかめる環境をつくる ISAOはバリフラット組織運営を行っています。 バリフラットでは、誰とでも垣根無く話が出来ます。 制約がないだけでなく、勇気ランチや、TGIF、事業レビューの解放など、コミュニケーションのきっかけを制度としてもたくさん作るようにしています。 ISAOではオープンとチャレンジの意思を持って、毎日を過ごしていれば、必ずチャンスが巡ってくる。 そんな環境を作り続けていきたい、そう思っています。...SXSW 2017への挑戦 〜公開選考会〜
公開選考会に参加しました 先日こちらのブログにて予告した、 経済産業省×ASCII STARTUP 日本発グローバル・ベンチャー公開選考会 に参加しました。 本日の選考を通過すると、SXSW 2017で、Trade Showでのブース出展ができます! 審査の流れ 10:00~12:00:クローズド審査会(主催:経済産業省、事務局:トーマツベンチャーサポート株式会社) 12:00~13:00:休憩(審査・予備時間) 13:00~18:00:一般来場者向けの展示会(主催・運営:株式会社KADOKAWA) 審査員による審査時間はわずか3分! 1分間のPitch(プレゼン)と、2分間のQ&A時間が与えられています。 初めの1分間に、スマートフォンアプリでeプッシュ認証を体験していただくデモもおこないました。 午後は一般のお客さんが来場。 ハードウェアを駆使したIoT関連サービスが多い中で、たくさんのお客様にブースへお立ち寄りいただきました。 世の中でセキュリティへの関心が高まっていることを実感します。 Mamoruは、会員管理が必要な全てのサービスが対象で、 もちろん日本だけでなく海外でも通用するテクノロジーを提供しています。 パスワード不要の認証サービス Mamoruをぜひ応援してください! 日本語 https://mamoru-secure.com/ English https://www.colorkrew.com/en/mamoru/...SXSW 2017への挑戦、はじめました!
SXSWが気になる季節がやってきました こんにちは、中嶋あいみです。 今年の春頃にSXSW (サウス・バイ・サウスウエスト) のブログを書きましたが、 お陰さまで**『SXSW ブログ』でGoogle検索第3位**をキープしております! 『日本語での情報が少ない中、重宝した』と、嬉しい反響をいただきました。 SEO対策、ちゃんと効いていて良かった! ところで2017年のSXSWまで早くも半年を切りました。 前回、ISAOからは初めて視察に行かせていただきましたが、今回は出展しちゃおうと思っています! ・・・うまくいけば。 SXSW Trade Showへの挑戦 先日公開したばかりの パスワードがいらない認証サービス Mamoru を 経済産業省が主催する、飛躍 Next Enterpriseのオースティン 派遣コースにエントリーし、なんと1次選考を通過しました! 最終選考を通ると、SXSW 2017で、Trade Showでのブース出展ができるんです! (Trade Showは以前のブログにて紹介しています。) 飛躍 Next Enterpriseって? ざっくり言うと、グローバル展開したいベンチャー企業や中小企業を経済産業省が支援してくれるプログラムです。 本事業では、日本全国各地から、高い技術力や優れた事業アイディアを持つ中堅・中小・ベンチャー企業等を募り、選抜された派遣企業がシリコンバレーをはじめとする世界各地のベンチャーエコシステムの仕組みと活用方法を知ることによって、海外進出に必要な知見と人脈を早期に獲得し、世界の課題解決に寄与するビジネスをグローバルに展開させることを目指します。 引用元:https://www.hiyaku.go.jp/program.php オースティン 派遣コース 推奨応募者 - 独自のテクノロジーを持ち、来場者が面白さを体感できるプロダクトを出展可能な企業 - BtoCあるいは BtoBtoCのビジネスモデルを世界的に展開する意思のある企業 - キーワード:BtoC/BtoBtoC、プロトタイプあり、最先端の技術・コンセプト、ローンチ前 募集締切の前日に週刊アスキーの記事で知り、締め切り当日に急いで応募! 間に合ってよかった〜 Mamoruって? Mamoruは、パスワードがいらない認証サービスで、ISAOが特許出願中のeプッシュ認証を使用しています。 この認証を利用したサービスは、わずか2ステップでログインが可能になるんです! 詳しくは特設サイトをご覧ください。...Googleさんと開催!「Google社員が語る!今抑えておきたいStackdriver/Docker/Container管理」
Meet upを開催しました こんにちは、稲富です。 先日、10月27日 (木) にISAOにて Google社員が語る!今抑えておきたいStackdriver/Docker/Container管理 を開催いたしました。 Googleさんのご登壇もあり、かなりの大盛況。 50人弱のお客さんにご参加をいただきました。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました! 今回の内容は Google Cloud Platform ゲームインフラとしてのコンテナ Google Container Engine についてご紹介。 当日使用した資料とは違いますが、コンテナの参考資料になります。 あのポケモンGOを支えるGoogle Cloud。 参加者の皆様からも質疑応答の際にたくさんご質問をいただきました。 MeetUPの後は、懇親会! お酒と万カツ♡ 皆様にご参加いただきまして たくさんの方と交流をさせていただきました。 今後もISAOにて定期的にパートナーの方とも一緒にMeetUPを開催していく予定です。 皆様が関心を持っているキーワードをピックアップしてお届けできればと思います! さらに盛り上げていきたいと思いますので、 是非ご参加ください! 次回をお楽しみに。 また、ISAOは Google Cloud Platform 専用パッケージ くらまね for GCP を提供しています。 詳しくは特設サイトをご覧ください。 次回予告 11月30日 (水) 19時頃〜 分かりやすく使いやすい実践的なWeb API(仮) 詳細が決まり次第、connpassのISAO Meet upページにてお知らせします。 是非メンバー登録をお願いします! http://isao....Tech Talk: A Joint Exhibition with Google!
ISAO hosted a Meetup. Last October 27th (Thurs.) “Google Agents have something to say! Find out everything you need to know about Stackdriver, Docker, and Container Management!" was held at our office. Google Agents took the platform, and the event was a great success. Almost 50 individuals joined us for this event....パスワードがいらない認証サービス「Mamoru」をリリースしました!
こんにちは! Mamoruプロジェクトの愛です。 (くらまねプロジェクトと兼任です^^) 本日は、先月リリースしたばかりのパスワードがいらない認証サービス 「Mamoru」をご紹介いたします。 「Mamoru」の最大の特徴は、 パスワードがいらないこと! なのにとってもセキュアなんです。 それはなぜ? 本日は、ISAOが「Mamoru」をつくろうと思ったきっかけと、サービス内容を詳しく説明しちゃいます。 パスワードの呪縛をかけられた現代人 SNS、ゲーム、メール、アプリ…私たちの生活にインターネットサービスは欠かせません。 そして現代人は平均すると一人あたり14個、ログイン認証するサービスを利用していることをご存知ですか? サービスを利用するたびにパスワードを入力しなければならず、サービス内容よりも、ログイン時のパスワード認証に関して不満を持っている人も多いでしょう。 パスワード神話の崩壊 しかし、つい先日発覚した数億件規模の個人情報流出のように、セキュリティを保証するためにパスワードのみでは、完全なセキュリティとは程遠いと改めて気づかされました。 弊社調べによると、インターネットユーザーは平均3個のパスワードを使いまわしており、一度流出すると別のサイトにも被害が広がる可能性が非常に高くなります。 もはやパスワード認証は、万全なセキュリティとは言えません。 企業の認証の現状 そんな状況にもかかわらず、多くの企業では未だパスワード認証を導入しています。 企業が考慮するのは、まずインターネットサービスの内容やサービス自体のユーザビリティで、セキュリティや認証方法に関してはまだまだ優先順位が低いのが現実です。 セキュリティ面でも安全とは言い切れず、認証のユーザービリティも低い。 インターネットサービスの品質は向上していく中、セキュリティでもパスワードに代わる認証を、生み出すべきではないでしょうか。 いや、ISAOがうみだしとどけましょう!というところから、「Mamoru」はスタートしました。 Noパスワードでもセキュアになる理由 「Mamoru」は、ISAOが特許出願中のeプッシュ認証を使用しています。 この認証を利用したサービスは、わずか2ステップでログインが可能に! WEBのログイン画面でIDを入力 Mamoruアプリをインストールしたデバイスに届く確認通知をタップ しかも、アプリを経由することで第三者の不正アクセスを防げるので、パスワード認証よりもセキュアです。 ユーザー側は、自分のスマホにアプリを⼀度インストールしてしまえば、複数のサービスでも利用可能です。 No Password But Secure. 企業はパスワードに頼らなくても、ユーザーの大切な個人情報を守ることができます。 10年間ゲーム業界の裏方として運用と経験を積んできたISAOだからできる、企業とユーザーのことを本気で考えた認証! それが「Mamoru」です。 お見積もり、デモ体験は無料です。 まずはお気軽にここからご相談ください。...くらまね for GCP サイト、できました!
くらまねプロジェクトの湯川です。 くらまね for GCP、できました! 本日、Google Cloud Platform(以下GCP)専用のパッケージサービス『くらまね for GCP』のWebサイトを公開しました。 AWS、Azureに加えて、GCPがくらまねに仲間入りです! 興味のある方は、お気軽にご相談ください。 https://www.colorkrew.com/gcp/ Googleと共同セミナー開催 また、ISAO Meet up Vo.6として Google社員が語る!今抑えておきたいStackdriver/Docker/Container管理 を開催します! Google株式会社をゲストスピーカーに招き、Stackdriver、Google Contaner Engineという切り口でお話してもらいます。 是非この機会にGoogle Cloudへの理解を深めていただき、今後に活かしてください。 開催概要 日時: 10/27(木) 19:00 -22:00 会場: 株式会社ISAO 参加費: 無料 定員: 先着30名 住所:東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー 7F 最寄り駅:秋葉原・浅草橋・新御徒町 お申し込みはこちら 今なら、2016年度中の Google Cloud Platform 日本 (東京) リージョン開設のアナウンスを記念して、限定10社様の初期費用を、最大全額無料でご提供中です!...Azure価格が変わります!
Microsoft Azureをご利用中、ご検討中のみなさまこんにちは! くらまねプロジェクトの愛です! いきなりですが、2016年10月1日からAzure料金が改定されたのはご存知ですか? Azure促進を目的として、より多くのお客様にご利用いただくため、AzureのOnline価格の値下げが実施されました。 大まかにいうと 汎用インスタンス A シリーズ仮想マシン (VM) インスタンスの料金は最大 50% の値下げとなります Dv2 シリーズでは最大 15% の値下げとなります。 コンピューティング最適化インスタンス F シリーズの料金は最大 11% の値下げとなります 新機能も登場します。新しい Av2 シリーズでは、さらに多くの保存方法をご利用いただけるようになります。 実際の料金の計算は、こちらのWebサイトからも確認できます。(Linux Virtual Machinesの場合) https://azure.microsoft.com/en-us/pricing/details/virtual-machines/linux/ 今までよりも利用しやすくなったAzureの構築、運用、その他のご相談はぜひくらまねへ!...MeetUpを開催しました!「使った気になれるFirebase」、「Swift 3で新しくなったところ」の二本立て
こんにちは、深瀬です。 先日の9/28、弊社にてわたしくも登壇させていただいた、第5回目のMeetupを開催しましたので、その様子をご報告させていただきます。 今回は、 ・使った気になるFirebase by 深瀬 ・Swift 3で新しくなったところ by ゲストスピーカー 熊谷様 の2本立てです。 イベントページはこちらのconnpassページにて 使った気になれるFirebase 使った気になれるFirebase from Fukase Motohiko Firebaseの概要などをざっくりお話させていただきました。 Swift 3で新しくなったところ Swift 3 で新しくなったところ - 表面から見えにくいところを中心に紹介 #ISAOcorp from Tomohiro Kumagai 熊谷様の丁寧かつわかりやすい説明。懇親会でもSwift談義に花が咲きました。 懇親会の様子 今回はまい泉のカツサンドをご用意させていただきました。 今回も多彩な領域のエンジニアの方々とお話しでき、有意義な交流会となりました。 当日は、遠いところ足を運んでいただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました。 また来月も開催予定なので、今回参加できなかった方も是非遊びに来てください。 おわりに 弊社は今後も社外へ向けた勉強会を引き続き開催していく予定です。 勉強会テーマについても、参加者の皆さんのご意見を反映して幅広いジャンルにしていくつもりです。 connpassのISAO Meetupグループに是非ご参加ください!! http://isao.connpass.com/ 最後になりますが、ISAOでは一緒にサービスを作ってくれるエンジニアを絶賛募集中です。 ご興味を持っていただけましたら、まずは気軽に弊社に遊びにいらしてください。 https://www.colorkrew.com/recruit/...PaaSの観点から見たGCP
こんにちは。プログラマーの古山です。 弊社はAWS,Azure,GCPと、大手一通りのMSPをやっています。 今回はGCPをとりあげてみます。 GCPは結構歴史が古く、とくにGAEは2008年から提供が開始されています。 ちなみにAWSは2006年から提供開始とのことです。若干負けておりますが、GAEはPaaSであり、PaaSとしてはかなり早いほうです。 ちなみにちなみに一番早いPaaSはForce.comのようです。2007年。おしい。 ちなみにちなみにちなみにGAEとは、Google App Engineの略で、サーバーのレイヤーが完全に隠蔽されたPaaSです。いまさらですがPaaSとはPlatform as a Serviceのことです。サーバーのレイヤーを意識する必要がないのでアプリなエンジニア向けです。なんか略語ばっかりですみません。 では、この辺の範囲の話ならばISAOに聞けば詳しい説明ができます、という概要レベルでさらっとふれていきます。 念のためですが、ここで触れている内容が全てではないです。 興味を持った方はぜひISAOにご連絡ください。 Cloud Endpointsについて https://cloud.google.com/endpoints/ Google CloudDatastoreに簡単にアクセスするためのAPIを提供するサービスです。 SDKが充実しているので超簡単です。バックエンド側は簡素に実装して、フロント側をネイティブアプリやらJSやらで実装しようという戦略で輝くやつです。ただし現時点ではJavaかPythonでしか実装できないのでGolang一筋な方やPHP大好きな方は注意が必要です。 私、以前Javaで利用したことがあったのですが、その際JDOというデータアクセス用のライブラリを使用していました。 これ、やたら重く実際かなり泣かされたのですが、後で知った知識ではバットプラクティスなのでふつー使わない、らしいです。 GoogleがJavaでやる場合のデフォルトにしてるっぽいので、クラスが自動生成されたりと楽だったのに。泣ける。。 Javaでやるならあんまりメンテされてないですが、Slim3、もしくは世界標準なObjectifyあたりをオススメということです。 でも一番いいのはGOで実装すること。その場合、フルスクラッチか3rdパーティ製のライブラリを使う必要があります。 go-endpoints https://github.com/GoogleCloudPlatform/go-endpoints google謹製の言語だけあって、リクエスト受けてからインスタンスが起動するまでのスピンアップタイムがダントツに短い。40msecくらいらしいです。ちなみにJDOだと7000msec。GOすごい。そろそろGOやるべきか。 認証について アプリやウェブサイトってふつーログイン機能がありますよね。そのログイン認証をCloudEndpointsひいてはGAEで作成したアプリ/ウェブサイトでもっとも簡単に実装する方法は、Googleアカウントを使った認証方法。 これなら超簡単。 でも実際問題Googleアカウント持っていない人もいるだろうし、そもそもGoogleアカウントで認証したくないというサービスも多いだろうし。Googleアカウントホイホイ的な戦略でしょうか。闇が深そうな印象を受けました。 GCPのマネジメントUIについて 一昔前に比べるとずいぶん綺麗になったGCPのコンソールですが、機能てんこもりなAWSのコンソールと比べるとまだまだ素朴な感じがします。複雑なのがいいとは限らないので、これはこれで良いと思います。 無料枠が嬉しいGCPですが、その無料枠をフルに活用するためにクォーターを適切に設定する必要があります。 とはいえそれほどむずかしくはなく割と直感的です。 少なくとも日曜プログラミングにはGCP、そしてGAEが一番だと感じました。 目指せEXIT!(?) Cloud Datastoreについて https://cloud.google.com/datastore/ NoSQLなDBです。GAEと組み合わせれば無敵のスケーラビリティを発揮します。どんだけDAUが増えようともアクセスがスパイクしようとも、ほぼほったらかしにしておいておけるらしいです。すごい。 またNoSQLではあるものの、SQLっぽいGQLというクエリを使うことができます。 GQL reference https://cloud.google.com/datastore/docs/apis/gql/gql_reference 非常に制限が強く、また性能を発揮させるためにSQLとはまったく異なる気を使う必要があるものの、GQLのおかげで敷居はだいぶ下がっていると思います。ぜひ使ってみてください。 NoSQLに分類されるデータストアにはRedisやMongoなど色々あるとは思いますが、NoSQLとしてのベストプラクティスがあるというよりは、それぞれのデータストアごとにベストプラクティスがあるので、横展開は難しい模様。 また、薄々は気がついていましたが、学習コスト的な意味でちょっとショック。...海外で見つけた”シゴトをたのしく”なオフィスの共通点
あなたのオフィス、好きですか? 今働いている会社で、好きなところと不満なところを挙げるとしたら、何がありますか? おそらくどちらにも入りうるのが『オフィスの環境』ではないでしょうか? 取引先やセミナーなどで企業訪問すると、六本木や渋谷の最先端オフィスビル・おしゃれな社食・綺麗なお姉さんのいる受付など、羨ましくなることがよくありますよね!? ISAOも、Joyful Studio (ジョイフルスタジオ) と呼んでいるオープンスペースで、バーカウンターやダーツ・ビリヤード・麻雀・ゲーム・Pepperなど・・・ 今すぐ仕事を切り上げて遊びたくなってしまう自慢のオフィスはあります。 ですが、実はお客様が入らない居室はいたって普通のオフィスです。 特徴といえば、これくらい。 バランスボールの席があること 基本的に個人ディスプレイ禁止で顔が見えること 決まった座席を持たないフリーデスクがあること Joyful Studioから居室の扉を開けた瞬間、雰囲気の落差が。。。 地味すぎるので写真はやめときますw 海の向こうで、オフィス訪問をやってみた ベルリンに行った際、Tech Open Airのサテライトイベントや個人的な繋がりで、スタートアップのオフィスに訪問させてもらいました。 ▼以前のブログ ヨーロッパで最もクールなTechカンファレンス『Tech Open Air 2016』参加レポート 女1人でも怖くない、『世界に触れる旅』3つの極意 Goodpatch Berlin Mitte (ミッテ) というベルリンで最も栄えているお買い物エリアにある、こちら。 看板を見つけた記念に、とりあえずセルフィー。 渋谷のGoodpatchさん本社に訪問した際、ベルリンオフィスと常時ライブで繋がっているのを見ていたので、画面の向こう側に行ける日が来るとは! 中に入ると、無駄のないとてもミニマルな空間。 コーポレートカラーのブルーが効いてます。 中庭からの自然光が入って、とてもいい昼下がり。 すごく仕事に集中できそうです。 見覚えのあるこの椅子!以前本社でも座らせてもらいました。 1脚◯万円するらしい、憧れの高級チェアです。いいなー。 こちらの建物は複数のスタートアップが同居していて、共用部と各社のお部屋があります。 誰かのおうちに来たようなアットホーム空間でした。 Goodpatchさんは、増員されているので、このあと新しくて広いオフィスに移転されたそうです! お邪魔しました。 KAYAK 面白法人カヤックさんではなく、アメリカ・コネチカット州発の旅行系スタートアップ、KAYAK。 航空券・ホテルの比較サービスです。 元倉庫らしき赤レンガの、趣ある建物。 この外観から、どんなワイルドなオフィスなんだろう・・・と緊張しながら入ってみると、 リノベーションされてとても綺麗!...エンジニアはリモートワークに向いている??
こんにちは、平形です。 今年の6月から週に2回リモートワークをおこなっております。 今日はそのことについて書きます。 エンジニアという生き物 僕はソフトウェアエンジニアです。 エンジニアという生き方の関係上、どうしても仕事が長引いたり、勉強する事がいっぱいあったりします。 仕事以外の時間を有効に使って技術や英語の勉強をしたり本を読んだりして将来の自分に投資するのもとても重要な事です。 なぜか?? エンジニア(特にソフトウェア開発者)が他の職種と違っている点は、安定していない。という事です。 僕の考えでは敢えて安定を目指さない事が大事だと思っています。というのも、自分の置かれている環境、役割、市場など、すべてが安定していないんです。技術は日進月歩で進化しています。自分も常に脱皮し続けていかなければいけません。どこにも安定なんてものはないんです。 だから諦めて自分が変化し続ければいいんです。 子供の誕生 今年の5月に待望の子供が生まれました。 以前は自分が父親になる実感なんて全く湧かなかったんですが、それは子供が生まれた瞬間に吹き飛びました。 赤ちゃんの産声を聞いた時、なんとも今まで感じた事のない不思議な高揚感に覆われました。 毎日、朝起きた時、ご飯を食べている時、仕事から帰ってきた時、夜寝る時と子供の事が気になって仕方がありません。 子供の笑顔が見られるだけで疲れたり、悩みだったりが一気に吹き飛びます。 とても幸せを感じています。 子供と仕事 僕は寝る時間を削っても自己の成長の為に使う時間を常に最優先していました。 それが家族を守る為だと思ってたからです。 というのも既に書いている通り、エンジニアは安定しない職種です。いつ仕事がなくなるかわかりません。 自分が前に進めていないと感じるととても不安になります。 ただそれは子供が生まれる前の話です。 子供が生まれてすぐの時はとても困惑しました。 今まで使っていた時間がどんどんなくなっていくからです。 そして考えたのは子供と過ごす時間を削ってまでして仕事を優先するべきなのか?自分の時間を優先するべきなのか?それは違う!という答えが出ました。 お金を稼ぐ事が全てではないんです。お金の事は子供にとってはもしかしたらどうでもいいことかもしれません。 人生のクオリティを考えるようになりました。それは自分ではなく家族のです。 そういう考えに至ったのは父親という立場が自分の役割リストに追加されたからです。 とはいえ、仕事の質を落とす事は避けなければいけません。 時間の使い方を変えるのです。そしてより密度の濃い時間にするのです。 限られた時間の中で育児、仕事、勉強、遊びそれぞれを全力でやるのです。 リモートワークをおこなって変わった事 集中して仕事ができるようになった 一緒に働いている仲間が近くにいればいつでも気軽に声をかけられる雰囲気があります。 声をかけられた方も急ぎの仕事じゃなければ聞き入れます。しかしリモートの場合だと顔が見えない以上そんなに簡単にはいきません。 エンジニアは仕事に集中しなければいけない時間があります。 コーディング作業の途中で割り込まれたりすると、頭の中がリセットされるんです。 頭の中で組み立てていたロジックがバラバラになります。 リモートワークにより自分だけの時間が確保しやすくなったので30分、1時間と集中して一気に仕事をやっつける事ができます。 集中する時間が増える事はプロダクティビティに大いに貢献しています。 十分な睡眠時間が確保できるようになった エンジニアにとって睡眠時間はとても大事なものです。 それは頭をフルに使う職業だからです。 発想力がとても重要です。 なので睡眠時間を削って仕事をしたりすると、新鮮な発想ができなくなり悪循環になる場合もあります。 これは非常に重要なことです。 リモートワークにより通勤時間が短縮され、以前より睡眠時間を確保できるようになりました。 寝る事も大事な仕事です。...Begin with Courage! Empowerment is Proof of Trust.
Sometimes work can feel rewarding, but at what times do you feel rewarded at work? When doing something you enjoy? When you feel that growth is taking place? When your team is functioning properly? While these may be important elements, wouldn’t you agree that the strongest feelings of reward are provided in situations where one has been given empowerment....勇気を持ってはじめよう。権限委譲は、信頼の証。
シゴトにやりがいを感じるとき みなさん、どんなとき仕事にやりがいを感じますか? 自分が好きなことをやっているとき 成長実感があるとき チームワークが機能しているとき これらは重要な要素ですが、自分に任せてもらっている状態が、最もやりがいを感じられるときではないでしょうか。 権限委譲が進まないワケ ということは、みんながやりがいを感じて、バリバリ仕事をするためには、権限委譲をしまくればいい!ということなのですが、実際には、権限委譲が進んでいない組織は多いですよね。 なぜでしょう? 「権限委譲」とは、そもそも権限を持っている人 (上司) が、他の人 (多くの場合、部下) に決済権限を渡すということです。 上司が部下に権限委譲できない理由ってなんでしょう。 自分の仕事が取られてしまうから渡したくない 面倒くさい なんとなく 部下を信頼できていない(渡すのが不安) などなど。 上の3つは論外ですので、こういう人はもっとちゃんと考えてもらうか、ラインから外れてもらいましょう。笑 結果、マトモな人が上司になったと仮定して、最後の「信頼できていない」さえ解消すれば、権限委譲はどんどん進むこととなります。 ちなみに、ISAOは「バリフラット」という、ヒエラルキーのない組織運営をおこなっており、上司部下という関係がありませんので、権限委譲はすべての仕事において、日常的に発生します。 バリフラットモデルについてはこちら 信頼できるようになるためには では、信頼できるようになるためにはどうしたらいいでしょうか。 スキルとか、経験が足りないから信頼できない? 違います。それは重要ではありません。 もっとも重要で、唯一必要なのことは、価値観の共有です。 ISAOの流儀 ISAOにとって価値観とはMVS(ミッション・ビジョン・スピリッツ)です。 ミッション:たのしい!をうみだしとどける ビジョン:日本発!億人を熱くするサービス実現! スピリッツ:オープン、チャレンジ、キズナ MVSを共有できている仲間であれば、ガンガン権限委譲する。それがISAO流です。 「活動をオープン」で失敗をカバーする 先ほど、スキルや経験が足りないと(失敗するから)信頼できない!?と書きましたが、 MVSをしっかり共有した上での失敗は、どんどんすればいいんです。 失敗しても、すぐに修正できれば、致命傷にはなりません。 ガンガン修正して、ガシガシ進む。 これがISAO流。 そのために必要な考え方が「活動をオープンにする」です。 ISAOでは、自分の活動をGoalous(ゴーラス)ですべてオープンにしています。 そのため、どんどん権限委譲して、どんどん失敗して、どんどん修正しながら突き進むことができるのです。 まとめ 権限委譲を推進し、やりがいのあるチームにするためには 価値観を共有し、権限委譲を進め、活動をオープンにして、ガンガン進む。 シンプルですが、これができればどんな組織も、ビジョンに向かうスピードを画期的に上げることができます。 活動をオープンにするのが難しい!? そんな方にはオススメサービス「Goalous」(宣伝)を紹介いたしますので、ぜひお問い合わせください!...