株式会社サイバードさんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
新型のNature Remoを購入し、自宅のIoT化がますます進んできた今日この頃です。
12月6日 (木) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
師走でお忙しい方も多いようで、今回はいつもと違い参加者さんは少なめ。 1対多のプレゼンではなく、みんなで1つの机を囲むアットホームなスタイルでやってみました!

質問し放題でプライベートセミナーのような、ある意味贅沢な空間でした。
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】Voice UIとキャラクターが歩む道~これまでとこれから~ : 株式会社サイバード 元木様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート
タイトルは過去と同じですが、今回はかなり内容をアップデートしたこちらのセッション。
スマートスピーカーの2018年世界出荷台数は1億台を超えることが確実視されてきました。
日本でもAmazon Payを利用したスキル開発が一般企業・開発者向けにも解禁され、いよいよビジネス色が濃くなってきたこの12月。
ビジネス視点。本当におっしゃる通りです。 #ISAOcorp pic.twitter.com/GwV1RQpCnq
— Rie Motoki@12/5女子会イベ (@vui_rie) 2018年12月6日**No Alexa, No Office.**を提唱していますが、データからもオフィスや外出先での利用はまだまだ少なく、 『世界のシゴトをたのしく』をVUI観点から実現したいと、燃えております。
NO,alexa NO,office を提唱するあいみさん。ぽこっと抜けている時間はオフィスにいる時間。そこを埋められるのではないか。納得! #ISAOcorp pic.twitter.com/14PWv9xJNH
— Rie Motoki@12/5女子会イベ (@vui_rie) 2018年12月6日Voice UIとキャラクターが歩む道~これまでとこれから~

株式会社サイバードの元木理恵さんは、仕事でも個人としての活動でも、日本のVUI業界では第一人者。 スマートスピーカーが日本に上陸する前の2016年から、R&D的に事業を始めたそうです。
AWS re:Invent2018 (Gravitonプロセッサ搭載・EC2 A1 Instances登場)
...プリセールスの片貝です。
今回 AWS re:Invent 2018へ、エンジニアの西田と参加させて頂きました。
これから新規発表されたサービスを中心に、実際にテストや導入した内容を記載できればと考えております。
まずMonday Night Live でEC2のA1シリーズが発表されておりました。
Serverlessな環境が注目されている状況ではありますが、やはりEC2の進化も見逃せません。
EC2 A1 Instances

このA1シリーズは、ARMベースとなりAnnapurna Labs(アンナプルナ)がカスタマイズしたCPUになるそうです。
Annapurna Labs とは、2015年にAmazonが買収したイスラエルの半導体企業で、ASICによるネットワークの高速化や昨年(2017年)に発表された、
EC2の新基盤 Nitro(ナイトロ)を開発した企業だそうです。専用CPUまで作成してしまうとは、Amazonは何処まで行くのでしょうか。
ただこのCPUはARMベースなので、アプリケーションはARM環境用にコンパイルが必要となりそうです。
EC2 M5A/R5A Instances
またAMDのCPUを搭載した、m5a、r5a インスタンスも選択可能になりました。

選択可能CPU
これでEC2は3つのCPU環境を選択できる事になります。

ただ残念ながら、まだ a1 インスタンスも m5a/r5a インスタンスも東京リージョンで選択する事はできません。
東京リージョンへリリースされるのを待ちつつ、他リージョンにてテストしてみます。
因みに、a1インスタンスが選択可能なリージョンでは、Amazon Linux 2 AMI (HVM) の選択肢に以下が追加されております。
〇64ビット (x86)、〇64ビット(Arm)
こんな感じ

あとがき
まだ色々と新サービスの情報がありますので、順次アップします。
オープン&フラットセミナーを1年間、毎月やってみてわかったこと
...お久しぶりです、ISAOの中村です。
ISAOでは、毎月オープン&フラットセミナーをやっています。
階層・役職・部署・情報格差を全て取っ払う。
組織のムダを徹底的になくし、たのしく、そしてビジョンを叶えるために、バリフラットは最善な方法だと、僕たちは考えています。
世界にインパクトを与える会社になることがビジョンです。
- 「全部オープンにしたら統治が難しいのでは?」
- 「上司がいなくてもみんなちゃんと働けるの?」
そんな疑問にお答えできると思いますので、興味のあるかたはぜひお越しください。
さて、今回はバリフラットセミナーの話ではなく、セミナーを約1年続けてみて僕自身が気づいたことをお話ししたいと思います。

ウケると思ってつくったスライドがウケない
これはプレゼンあるあるです。 狙うと外す。焦ると外す。ふざけすぎると冷える。
期待値が高いところから始まると、面白くする腕の無さに情けなくなるので、最近では「僕が面白いこと言おうとしていると思ったら、ぜひ笑ってください。勇気がでます。」と冒頭お願いするようにしています。
これを言い始めてから、少しリラックスして最初から微笑んでくれる人が増えました。ありがたい。
スライドの写真を撮られると、とても嬉しい
よく色々なセミナーで「写真は禁止です」と言われることがあるのですが、ISAOのセミナーは基本「写真はどんどん撮ってください」とお願いしています。
そもそもオープンを目指しているということもありますが、単純に写真を撮られると”結構嬉しい”ということに気づきました。
「オレ、なんかいいこと言ってる!?」なんて気分になれます。
どんどん写真を撮ってください。
質問はやっぱり嬉しい
僕のプレゼンは大体1時間くらいなのですが、その後質問コーナーがあります。 30分くらい枠を取ってありますが、だいたい途中で「続きは懇親会で」となるほど質問をいただきます。
僕が、バリフラットを1時間で全て説明することができていないということもありますが、やはり興味をもって質問してもらえると嬉しい気持ちになります。
おもしろ半分でも、本当に興味を持ってでも構いません。 どんどん質問、お待ちしています。
がんばらないと、あまり人は集まらない
最近はISAOの営業メンバーがお会いした方達をお誘いするようになったので、セミナー参加の人数が増えたのですが、以前はイベントサイトだけで集客していたこともあり、ほとんど人が来ない会も何回かありました。
いままでの最低人数は、なんと1人!
20人以上入る部屋で、マンツーマンでセミナーをしました。(笑) ちなみに事務局も3人くらいいたので、来ていただいた方にはバランス悪くて申し訳ありませんでした。
やはりISAOは一般での知名度がないので、集客は頑張ってしないとダメですね。 地道に頑張ります。
懇親会は盛り上がる

セミナーのあと、1時間くらいビールを飲みながら懇親会をやるのですが、結構いつも盛り上がります。 社員も呼ぶので、バリフラットは本当のところどうなの?とか、リアルな話を聞いていただける会になっていると思います。
盛り上がりすぎていつも時間が超過してますが、帰りたい人はいつでも帰れますので安心してきていただければと。
これからも続けます!
ということで、1年間やってきてだいぶ運営もわかってきましたし、これから益々おもしろくできるように頑張ります。 ぜひ一度お越しください!
次回以降の日程・お申込みはこちら
管理職ゼロの組織が実践する新しい目標管理の形とは?

AWS re:Invent2018 参加レポート その1
...エンジニアの西田です。 LAS VEGASで開催されているAWSのユーザカンファレンスであるre:inventに来ています。 今年はISAOからは、私を含め2名で参加してます。
セッション
このカンファレンスでは、AWSのソリューションに関する様々なセッションが開催されています。 それぞれのセッションには、レベルが設定されていて入門レベルからエキスパートまであり、自分のレベルに合わせたセッションに参加することができます。 私もセッションに参加したので、その中からいくつかご紹介したいと思います。
Security & Compliance for Modern Serverless Applications
このセッションは、AWS LambdaとAWS API Gatewayを使用したアプリケーションのモダンなセキュリティモデルを説明してくれるものでした。

ここで推奨とされていたモデルとしては、AWS Cognito, AWS Secrets Managerなどを用いたモデルでした。 ユーザー認証は、Cognitoを使用してコントロールし、機密情報(APIキーなど)があればSecrets Managerで管理しましょうといった感じです。 また、AWS Config、AWS Identity and Access Managementを使い、リソースの設定の監視や権限管理をするのも忘れずにだそうです。
Reliable & Scalable Redis in the Cloud with Amazon ElastiCache
今月に、Amazon ElastiCacheにRedis5.0が追加されました。 ElastiCacheのパフォーマンスの向上やRedis5.0の新データ型のStreamについて紹介していました。

Stream型での使用も当来どおり、スケールアウト、スケールアップができるそうです。
まとめ
セッションの予約をする際に思ったことですが、やはりサーバーレスに関するセッションが人気で結構予約が埋まっていました。 特にAWS FargateやAWS Lambdaに関するセッションは、ほとんど予約が埋まっている状況でした。
Noidさんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
日経トレンディ 2018年の「ヒット商品ベスト30」で5位に選出されたGoogle Home・Amazon Echo。 今年購入したという方も多いのではないでしょうか?
先日11月14日 (水) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
今回新しい取り組みもやってみました!当日のレポートです。
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】ノンプログラミングのスキル制作ツール 「NOID(ノイド)」のサービス概要と活用事例 : 株式会社アイリッジ 岩屋様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート

私たちのセミナーでは、スマートスピーカー初心者の方に魅力を知ってもらうこと、ビジネス活用のヒントを得てもらうことを目的にしています。
毎回、最新市場データのアップデートと、私がアメリカ出張中に現地で目にしたり聞いたりしたことを織り交ぜています。
今回特に反響があったのは、海外からはAmazonのAlexa搭載電子レンジなど新デバイス発売の話と、Alexaのスマートホームが体験できる話。
国内からはJTBさんや出前館さんのAmazon Payを利用した決済対応スキルの登場などをご紹介。
お客様の層としては、スマートスピーカー所有が半分くらい。エンジニアの方が1/3、その他は企画やデザイナーの方などでした。
プログラミングの知識がなくても、スキルが作れる!?

アイリッジさんが提供する『Noid』は、スマートスピーカーのスキル制作ツール。ノンプログラミングで、まるでマインドマップを作るような形で直感的に対話を作ることができます。
世の中に類似ツールは複数ありますが、日本製は今のところNoidのみ! 当然コンソールが日本語なので、迷うことなく使えます。
音声アップロードも簡単で、知識がなくても、開発から申請公開までNoidで完了できるという優れもの!
登壇者の岩屋さんから直接学べるハンズオンもやっているので、詳細はNoid ホームページをご確認ください。
ワークショップでスキルをデザイン、その場でテスト!
いつも好評いただいている、VUIワークショップ。
デザイン・スプリントの手法を用いて、スキル企画、対話のフロー設計、ユーザーテストを体験していただくプログラムです。

今回はワークショップで作ったスキルの対話を、その場でアイリッジさんのスタッフがNoidでサンプルを作成、懇親会でお披露目するという取り組みにも挑戦。
Azure Data Factory 入門ハンズオンの資料を公開します
...クラウドエンジニアの秋山です。
Tech Summit 2018 Day3(11/7) に Azure Data Factory の入門ハンズオンを行いました。
データ可視化のインフラ インテグレーション ~ 50 分でわかる Azure Data Factory 入門
試したい方へ
Tech Summit 2018 Azure Data Factory 入門ハンズオン from 康平 秋山
上記ハンズオン資料はあらかじめ Azure Blob Storage と SQL Database が作成されている前提で進みます。 ポータル上で作成するか、
terraformがわかる方は以下の tfファイルを参考にしてください。60歳還暦社員が語る、定年がないISAOの働き方
...60歳還暦を迎えて
株式会社ISAOの原崎です。 ISAOで初めての60歳還暦社員としてこのブログを書いております。

IT業界に入り会社も3社目。技術者・マネージメント・コーポレートとかなり普通の道を歩んできましたが、今ここにきて、また技術者に戻っての社会人生活継続中です。
60歳というと一般的に再雇用の節目ですが、ISAOには定年がありません。普通に能力を発揮してチャレンジをし続ける限り皆と同じ就業環境です。
ISAOで還暦を迎えた幸せ
ISAOはバリフラット(オープンでフラットな組織)です。 従来型のヒエラルキー型で育った私ですが、最近このオープン&フラットに喜びを感じています。 - 無駄な権力やレポートラインがない(バリフラット)
- 社内の情報は誰でも共有している(Goalous)
- 他者の成長も素直に喜べる社風がある(ミッション・ビジョン・スピリッツ)
自身のスキルや挑戦する分野があれば、事業の面ではかなり自由な裁量が与えられています。 年老いていく自分の能力を横目で見ながら、対応できるスキルがあれば会社に貢献できる自由度があり、心地よい疲れを伴うやりがいのある環境ではないかと思います。
思うところ
還暦と言われても定年70歳の風潮なのでまだまだ現役です。ただ年齢も残酷なところはあり、誰でも何もしなくても歳はとります。 ヒエラルキー組織の中で還暦を迎えることとISAOで還暦を迎えることには大きな違いがあるように思います。
この環境で何歳まで働けるのか自分との戦いになりますが、少なくとも働く環境としては厳しく楽しくが実現できていると感じます。

秋の新卒ご紹介
...こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 今年は秋にも新入社員が入ってくれました! ということで、進撃の新卒ジェホくんをご紹介します!
ジェホくんとの出会い
私がジェホくんと知り合ったのは、夏の採用イベントです。 当時彼は韓国にいたので、Skypeで面接を行いました。

その後、日本で顔を合わせて面接。 Skypeの時には気づきませんでしたが、めっちゃでかい…! このときの印象が強すぎたのか、社内で情報共有する際「身長190m」と書いてみんなに突っ込まれてしまいました。
ISAO初・秋の入社式
そんなジェホくんの入社式が、11月1日に行われました。 通年採用をしているISAOですが、実は秋の新卒入社は初めてです。 今回もスーツでパリッときめてお出迎え。 この日のために、着慣れないフォーマルな格好をしてきてくれたISAOのみんなに感謝です。

まずは代表の中村から挨拶。
外国人も働いているとはいえ、まだまだISAOは日本人がマジョリティ。 海外から日本にやってきて仕事をする大変さを想像しながら、みんなでジェホくんをサポートしていきましょう。
続いて、ジェホくんの成長をサポートするブラザー役・だーまさからのメッセージ。 ジェホくんが成長していけるように支えていくが、甘やかすつもりはないという言葉にしびれました。
そのあとは、今年4月に入社したソンミンからISAOを紹介してもらいました。 ISAOで働いているからこそ言える実感のこもったアドバイスと堂々としたふるまいに、ソンミンの成長を感じてちょっぴりじ~んとしてしまいました。 そして大爆笑だったメンバーのピックアップ紹介。

きっとジェホくんの不安も吹き飛んで、ワクワクに変わったことでしょう!
最後はジェホくんに、自己紹介とこれからの意気込みを語ってもらいました。
ジェホくんはこんな人
- バイオリン奏者だよ!
- 体格がいいけどインドア派なんだよ!
- 最近興味があるのはクイズだよ!得に東大王!
- ハンバーガーが好きすぎるけど体重も気になるから1日2食にしちゃえ!
- 大学で東アジアについて学んだあとプログラミングの学校に通ったよ!
- 黒霧島って生き別れた兄弟だったかも!

たのしいをうみだしとどけよう!
新卒だからとか外国人だからとか、自分で自分にレッテルを貼って遠慮する必要なんてありません。 ジェホくんは、Team ISAOの一員です。みんなで協力しながら”たのしい!”を生みだし届けていきましょう!
新たなメンバーが加わってパワーアップしたISAO。 世界のシゴトをたのしくという中長期ビジョンに向かってますます前進していきます!

英語で学ぼう!Voice User Interface
...こんにちは、中嶋あいみです。
VUIデザイナーとして精進している毎日です。 近頃で最もエキサイティングだったニュースはAmazon Alexaの新デバイス発表! わたしたちの生活の中にVUIの波がぐいぐい来ている感じでわくわくします。
VUIワークショップを英語でやってみた
先日、英語での『VUIワークショップ by デザイン・スプリント』を開催しました。英語研修として。
- VUI
- ワークショップ
- デザイン・スプリント
- 英語
- 研修
・・・なんだかキーワードがもりもりですが
おそらく日本で唯一!もしかしたら世界で唯一かもしれない取り組みなので、みなさんにご紹介したいと思います。
VUI、デザイン・スプリントとは?

VUI=Voice User Interfaceのことで、音声で入出力されるインターフェースのことを言います。 Amazon EchoやGoogle Homeなどスマートスピーカーが代表的なVUIプロダクトで、ボタンやテキストで操作を誘導できるGUIとは異なり、対話の設計や音だけで認識できるわかりやすさ等が重要です。
ISAOは私が講師として、スマートスピーカーの対話を設計してみるVUIワークショップを定期的に主催しています。
デザイン・スプリントとは、デザイン・シンキングのもとアメリカのGV (旧Google Ventures) がうみだしたサービスデザインのフレームワーク。 このブログでも何度か取り上げているので、気になる方はこちらをどうぞ。
なぜ英語で?
今回は英語研修の株式会社アイベックさんと、帝人グループさんとのコラボ。 帝人さん・ISAOともに社員向け英語研修プログラムでアイベックさんにお世話になっています。
もともと『英語での異業種交流会』として昨年から3社で始めた取り組みで、そのお題として定期的に主催しているVUIワークショップを英語でやったらどうかと運営側に軽いノリでお声がけいただきました。
私は昨年度に生徒として参加しており、今年は講師のサポーター役となっていきなり大役をまかされた感じです。
こんな突然のアサインも、バリフラットなISAOではよくあることなんです!
ISAOと英語の関係
ISAOではグローバルで通用するビジネスパーソンを育成するため、英語学習支援に力を入れています。 また、国籍を問わず採用しており、現在はドイツ人・スペイン人・インドネシア人・中国人のエンジニアも在籍しています。
英語ができると昇給できるわけでないのですが、TOEICで一定レベルに達していないと昇給条件を満たせないことになります。
要は、本来もらえるはずのお給料がもらえません。
厳しく聞こえますが、実はかなり愛のある支援をしてくれて、数々の学習機会の提供や費用の負担をしてくれます。
今回もその機会の1つ。
文系でもエンジニアになれますかという質問について
...こんにちは。Progateちょこっとかじって満足してしまった小柴です。 今回は新卒からよくでる質問について、書きたいと思います。
文系だとエンジニアになれないと思う理由はなに?
ISAOではエンジニアを積極的に募集しています。 新卒も基本的にはエンジニアを募集しています。 そこでよく質問されるのが、これ。
「文系でもエンジニアになれますか?」
実はこの質問を受けた時点で、**「おや?この人はISAOでやっていけるかな?」**と疑問が浮かびます。
最初から他人をあてにしていない?
上記の質問は、不安からくるものだとはわかっています。 ただ、全部教えてもらうつもりなんじゃないか、と心配になってしまうんですね。 仕事で壁にぶつかった時、最初から他人をあてにしてしまうのではないのかな、と。
エンジニアに限った話ではありませんが、何かを極めていくうえで大事なのは、好奇心や探求心です。 特にエンジニアは、新しい技術が生まれたり情報がどんどん更新されていく世界。 それを楽しんで追い続けられる人でなければ、後々きっと苦しくなってしまうでしょう。 だから私たちは、文系かどうかは気にしていませんが、ITに興味関心があるのかは気にしています。 そして、興味関心があって本気でエンジニアになろうと思っているならば、何かしら行動を起こしているだろう、と思ってしまうのです。 理系の方が周囲に詳しい人が多かったり、直結することを学んでいる場合なんかは特にアドバンテージがあるかもしれません。 でも今の世の中なんでも揃っていますよね。 本屋さんに行けば、本も雑誌が売っているし、インターネットで検索すれば、無料でいろんな情報が手に入る。 情報だけでなく、プログラミングを学べるサービスもあります。 検索したことはありますか?
結局は自分次第なのだ
こういった背景から、「文系でもエンジニアになれますか?」と投げかける人には注意を払ってしまうわけです。 環境による影響ももちろんありますが、やっていけるかどうかの一番のファクターは、結局自分。 なんだか元も子もない結論ですが。
だから、エンジニアに興味あるけど不安だなって思う人は、まずはちょっと手を動かしてみることをお勧めします。 **おもしろいと思えるか、日々仕事としてやっていけそうか、**試してみてください。
最後に一応補足しておくと、ISAOには教育体制もありますよ。 質問すればみんな嫌な顔せず教えてくれますし、仕事に馴染んでいけるような研修も用意しています。 サポート体制はあるのでそこはご安心ください。
ISAOの開発メンバーや開発環境について知りたい方は、採用サイトをご覧ください。 ここに載っているGoalousの開発リーダーの吉田は、実は文系出身のエンジニアなんですよ。
ヤフー株式会社さんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
先日8月30日 (木) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
毎月恒例になってきたこのセミナー。 少しづつ内容をアップデートしてお届けしています!
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】Yahoo!路線スキル開発秘話 : ヤフー株式会社様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート
スマートスピーカーって知ってはいるけど何ができるの?というお客様から、 既にスマートスピーカーを複数台所有されているお客様までいらっしゃった今回。 幅広くカバーする構成にしてみました。
GoogleがAmazonを抜いたと話題となった、世界のスマートスピーカー出荷台数の最新数値や アメリカ・テキサスでの生活で実際目にしたり聞いたりしたスマートスピーカーの普及状況、 サンフランシスコで訪問した、スキル内課金で先行するスタートアップのご紹介などなど。
最新データのキャッチアップと、私が実際に現地で目にしたり聞いたりしたことを織り交ぜています。
アジェンダ
- スマートスピーカーとAI音声アシスタントとは
- VUIって何?
- グローバル市場最新動向
- 日本とどう違う?USスマートスピーカー市場
- アメリカで先行するマネタイズ方法は?
- 子供に優しいスマートスピーカーが来る?
加えて、今回は私たちが自社開発・利用しているAlexaスキルを初お披露目!

ISAOではフリーアドレス制を採用しており、毎朝出勤時に働き方改革を推進するサービス・Mamoru PayのQRコードを使って座席にチェックインします。 誰がどこに座っているかをPower BIで可視化しているのですが、休憩スペースに置かれているAmazon Echoでも音声で探すことができるようにしました!
ユーザー**『アレクサ、Mamoru Payで○○さんがどこに座っているか教えて。』** Alexa**『○○さんは、廊下側の△△の席に座っています。』**
ISAOのインターン
...こんにちは。1Dayインターンはインターンと言えるのか?と疑問を感じている、採用プロジェクトの小柴です。 今回はインターンについて書いてみようと思います。
長期実践型インターン3種類
ISAOでは、リアルな職場体験を提供したいという想いから長期実践型インターンシップを募集しています。 役割としては、下記3つをご用意しています。
- エンジニア
- UI/UXデザイナー
- ビジネス職(企画、グロースハッカー)
インターン用の課題を作ってワークさせるのではなく、私たちのプロジェクトに直接参加してもらうことを想定しています。 まずは粒感の小さい仕事を依頼してレベルを図り、本人ができることや挑戦したいことを考慮しながら仕事のレベルを上げていきます。 インターンだからと言っておこちゃま扱いしないので、自分の実力次第で仕事の範囲を広げていくことができます。パフォーマンスが高ければ、時給も上がります。
どんなことができるの?
具体的にどんなことができるのか、過去インターンに来てくれていた人たちの活動を例にご紹介します。 ただし、ビジネス職に関してはまだ採用実績がないため、エンジニアとデザイナーについて書きます。
エンジニア編
主にバックエンドエンジニアとして、自社サービスの開発に携わってもらいました。
- 企画
- システム設計
- インフラ設計/構築(Azure)
- Webページ作成(HTML,CSS)
- API開発(PHP/Laravel)
こんなことやりたい、ここを成長させたいと言ってくれた部分を中心に仕事をお願いしていました。 また、新機能の設計からリリースまでリーダーとしても活躍していました。

リーダーとして作成してくれた座席見える化機能。自社サービスMamoru Payを利用してフリーアドレスの課題解決。 半期ごとに表彰されるAwardにも選ばれ、特別ボーナスが支払われました。
デザイナー編
紙モノからWebまで様々なデザインに携わってもらいました。
- フライヤー
- 展示会用の大きなパネル
- 会社パンフレット
- Webのバナー
- Webページ
最終的には、自社サービスのランディングページもまるっとお願いしていました。 どのような構成でどう見せるのか思考する部分にはじまり、デザイン、更にコーディングまで担当していました。
MicrosoftやAmazonなどの展示会用パネル。大きいサイズならではの難しさがあるのだとか。 足を止めてたくなるデザイン+本の装丁がコンセプト。仕事ならではの学び
インターンを通して得られるものは、スキルだけではありません。 自己学習なら、自分の好きなものを、好きなだけ時間をかけて、完成させることができます。未完成で終わっても許されます。 しかし仕事では、様々な役割をもつメンバーと協力しながら、お客さんやユーザーの要望を叶えるものを、限られた時間の中で、絶対に納品しなくてはいけません。 時間や費用やクオリティ、かかわる人の多さが全然違うのです。
だから取り組む前に工数を見積もったり、誤解の生じないコミュニケーションを心掛けたりするわけですね。 仕事を通して初めて気づくことや、それに対する試行錯誤が、あなたをきっと強くするでしょう。 また、ビジネスの成り立ちというような会社全体についての観点も知ることができるため、視野もずっと広がります。
デザイナーとして働いてくれていたあやかちゃん会社にキッチンをつくったら、かつサンドが流行った話
...お久しぶりです。ブランディングプロジェクトのあいです。
まだまだ暑いですが今週で8月も終わり!なんとなく秋に近づいてきましたね。
○○の秋といえば?
さて、秋といえば、みなさん思い浮かぶものはなんでしょう。
スポーツの秋? 読書の秋? 私はやっぱり食欲の秋!です。
家でも会社でもおいしいものを食べたいなと思っていたら…

あれ? ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ

会社にキッチンが…? (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ

ある…! なんと私の食に対する欲望が強すぎて、魔法でキッチンを引き寄せてしまったようです。
ISAOキッチン
というのは嘘ですが、なんとISAOにキッチンができました。
社員はいつでも利用OK(^^)/
材料を自分で調達するだけ。 調味料は一通り揃っているのが地味にうれしいです♬
さらに、主食(ご飯・パスタ・そばなど)は購入可能。
インターナルペイメント&チェックインサービスの「Mamoru Pay」QRコードを読み込むだけで、簡単に給与天引きできちゃいます。
ご飯は1合50円なので、パックご飯を買うよりお買い得です。
みんなで一緒に料理をしたり、そのまま仕事が終わればプチパーティを開いたりと大活躍!

ISAOキッチンの効果
新しいコミュニケーションの場所になった!
今まで話したことがない人ともランチでしゃべるようになり、仕事でコラボすることになった!
お客様を気軽にお誘いできるようになった!
キッチンの話題から料理の話へ広がり、レシピが増えた!
料理の腕が上がった!
などなど、いいことばかりです。
中でもISAOキッチンによって人生が変わった人も…?
会社のキッチンで人生が変わった男
ISAOキッチンを愛し愛され、一番活用しているのが料理が趣味のHIDEさん。
特製かつサンドは絶品です。
情報の非対称性
...こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 突然ですが、「情報の非対称性」ってコトバ聞いたことありますか?
情報の非対称性(じょうほうのひたいしょうせい、英: information asymmetry)は、市場における各取引主体が保有する情報に差があるときの、その不均等な情報構造である。「売り手」と「買い手」の間において、「売り手」のみが専門知識と情報を有し、「買い手」はそれを知らないというように、双方で情報と知識の共有ができていない状態のことを指す。情報の非対称性があるとき、一般に市場の失敗が生じパレート効率的な結果が実現できなくなる。
持っている情報に格差があると、市場の失敗を招くというわけですね。 仕事に置き換えてみても、こういうことってあるんじゃないかと思うんです。 お互いに情報を共有していれば最適な選択をすることができるのに、情報の非対称性により遠回りな方法を選んでしまったり、同じことを繰り返したり、モラルハザードが起こったり。
それってもったいないですよね。
情報の非対称性をなくしてチーム力をあげる
一般的な会社では、組織のヒエラルキーだけでなく情報にもヒエラルキーがあります。 経営者だけが知っていること、マネージャー層まで知っていること、全員が知っていること、というように情報がコントロールされています。 情報はパワーです。多く有益な情報を持っている方が、圧倒的に優位に立ちやすくなります。 しかし私たちは、情報を牛耳ることによって人の上に立つなんてナンセンスだと思っています。 だからISAOではあらゆる情報を意図的にオープンにしています。
オープンにすることで、 判断できる。 協力できる。 重複がなくなる。 自浄作用が働く。 間違いにも気付ける。 何より、複数の観点にさらされることで新しいものを生み出すことができるかもしれない。
私たちは、情報をシェアし合うことはむしろチーム力を高める と信じています。
どんなことがオープン?
ISAOのメンバーは、一人ひとりが積極的に情報を発信します。会社からも情報を積極的に共有します。 そうしてできるだけ情報格差をなくそうとしています。
例えばこんな情報がオープンになっています。
- 業績
- チームやメンバーの目標・活動
- 個人の給与、勤怠、工数
- 経営者の考え
利用しているツールは?
ISAOでは、自社開発している社内SNS「Goalous」や、データを簡単に視覚化できる「Power BI」を使って情報共有しています。
Goalous
「Goalous」は、目標や日々の活動など様々な情報を共有することができます。 ISAOの全社員が使っており、お互いに情報発信することで、フィードを見るだけで誰がどんな活動をしているか把握することができます。 投稿に対するコメント機能もあるため、チームを超えたコミュニケーションも簡単にとることができます。

Goalousの機能
- ゴール作成:目標を立てるとメンバーにすぐさま共有されます。複数のメンバーとコラボレーションした目標作成も可能です。
- アクション:目標に対する行動を起こした時は、写真付きでシェアできます。
- サークル:コミュニティ毎に情報共有の場を作成できます。プロジェクト内で情報共有したいときなどに利用しています。
- メッセンジャー:個別に連絡を取りたいときに利用します。
Power BI
Power BI は、Microsoft社が提供する、対話型のデータ視覚化サービスです。 エクセル・会計システム・外部ソフトウェアまで、あらゆるデータを直感的なチャートやグラフに変換でき、課題を探りやすくします。 働き方改革にもオススメ! ISAOはPower BI導入のお手伝いをしています。こちらから動くサンプルが見られるので、クリックして動かしてみてください。