英語で学ぼう!Voice User Interface
...こんにちは、中嶋あいみです。
VUIデザイナーとして精進している毎日です。 近頃で最もエキサイティングだったニュースはAmazon Alexaの新デバイス発表! わたしたちの生活の中にVUIの波がぐいぐい来ている感じでわくわくします。
VUIワークショップを英語でやってみた
先日、英語での『VUIワークショップ by デザイン・スプリント』を開催しました。英語研修として。
- VUI
- ワークショップ
- デザイン・スプリント
- 英語
- 研修
・・・なんだかキーワードがもりもりですが
おそらく日本で唯一!もしかしたら世界で唯一かもしれない取り組みなので、みなさんにご紹介したいと思います。
VUI、デザイン・スプリントとは?

VUI=Voice User Interfaceのことで、音声で入出力されるインターフェースのことを言います。 Amazon EchoやGoogle Homeなどスマートスピーカーが代表的なVUIプロダクトで、ボタンやテキストで操作を誘導できるGUIとは異なり、対話の設計や音だけで認識できるわかりやすさ等が重要です。
ISAOは私が講師として、スマートスピーカーの対話を設計してみるVUIワークショップを定期的に主催しています。
デザイン・スプリントとは、デザイン・シンキングのもとアメリカのGV (旧Google Ventures) がうみだしたサービスデザインのフレームワーク。 このブログでも何度か取り上げているので、気になる方はこちらをどうぞ。
なぜ英語で?
今回は英語研修の株式会社アイベックさんと、帝人グループさんとのコラボ。 帝人さん・ISAOともに社員向け英語研修プログラムでアイベックさんにお世話になっています。
もともと『英語での異業種交流会』として昨年から3社で始めた取り組みで、そのお題として定期的に主催しているVUIワークショップを英語でやったらどうかと運営側に軽いノリでお声がけいただきました。
私は昨年度に生徒として参加しており、今年は講師のサポーター役となっていきなり大役をまかされた感じです。
こんな突然のアサインも、バリフラットなISAOではよくあることなんです!
ISAOと英語の関係
ISAOではグローバルで通用するビジネスパーソンを育成するため、英語学習支援に力を入れています。 また、国籍を問わず採用しており、現在はドイツ人・スペイン人・インドネシア人・中国人のエンジニアも在籍しています。
英語ができると昇給できるわけでないのですが、TOEICで一定レベルに達していないと昇給条件を満たせないことになります。
要は、本来もらえるはずのお給料がもらえません。
厳しく聞こえますが、実はかなり愛のある支援をしてくれて、数々の学習機会の提供や費用の負担をしてくれます。
今回もその機会の1つ。
文系でもエンジニアになれますかという質問について
...こんにちは。Progateちょこっとかじって満足してしまった小柴です。 今回は新卒からよくでる質問について、書きたいと思います。
文系だとエンジニアになれないと思う理由はなに?
ISAOではエンジニアを積極的に募集しています。 新卒も基本的にはエンジニアを募集しています。 そこでよく質問されるのが、これ。
「文系でもエンジニアになれますか?」
実はこの質問を受けた時点で、**「おや?この人はISAOでやっていけるかな?」**と疑問が浮かびます。
最初から他人をあてにしていない?
上記の質問は、不安からくるものだとはわかっています。 ただ、全部教えてもらうつもりなんじゃないか、と心配になってしまうんですね。 仕事で壁にぶつかった時、最初から他人をあてにしてしまうのではないのかな、と。
エンジニアに限った話ではありませんが、何かを極めていくうえで大事なのは、好奇心や探求心です。 特にエンジニアは、新しい技術が生まれたり情報がどんどん更新されていく世界。 それを楽しんで追い続けられる人でなければ、後々きっと苦しくなってしまうでしょう。 だから私たちは、文系かどうかは気にしていませんが、ITに興味関心があるのかは気にしています。 そして、興味関心があって本気でエンジニアになろうと思っているならば、何かしら行動を起こしているだろう、と思ってしまうのです。 理系の方が周囲に詳しい人が多かったり、直結することを学んでいる場合なんかは特にアドバンテージがあるかもしれません。 でも今の世の中なんでも揃っていますよね。 本屋さんに行けば、本も雑誌が売っているし、インターネットで検索すれば、無料でいろんな情報が手に入る。 情報だけでなく、プログラミングを学べるサービスもあります。 検索したことはありますか?
結局は自分次第なのだ
こういった背景から、「文系でもエンジニアになれますか?」と投げかける人には注意を払ってしまうわけです。 環境による影響ももちろんありますが、やっていけるかどうかの一番のファクターは、結局自分。 なんだか元も子もない結論ですが。
だから、エンジニアに興味あるけど不安だなって思う人は、まずはちょっと手を動かしてみることをお勧めします。 **おもしろいと思えるか、日々仕事としてやっていけそうか、**試してみてください。
最後に一応補足しておくと、ISAOには教育体制もありますよ。 質問すればみんな嫌な顔せず教えてくれますし、仕事に馴染んでいけるような研修も用意しています。 サポート体制はあるのでそこはご安心ください。
ISAOの開発メンバーや開発環境について知りたい方は、採用サイトをご覧ください。 ここに載っているGoalousの開発リーダーの吉田は、実は文系出身のエンジニアなんですよ。
ヤフー株式会社さんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
先日8月30日 (木) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
毎月恒例になってきたこのセミナー。 少しづつ内容をアップデートしてお届けしています!
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】Yahoo!路線スキル開発秘話 : ヤフー株式会社様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート
スマートスピーカーって知ってはいるけど何ができるの?というお客様から、 既にスマートスピーカーを複数台所有されているお客様までいらっしゃった今回。 幅広くカバーする構成にしてみました。
GoogleがAmazonを抜いたと話題となった、世界のスマートスピーカー出荷台数の最新数値や アメリカ・テキサスでの生活で実際目にしたり聞いたりしたスマートスピーカーの普及状況、 サンフランシスコで訪問した、スキル内課金で先行するスタートアップのご紹介などなど。
最新データのキャッチアップと、私が実際に現地で目にしたり聞いたりしたことを織り交ぜています。
アジェンダ
- スマートスピーカーとAI音声アシスタントとは
- VUIって何?
- グローバル市場最新動向
- 日本とどう違う?USスマートスピーカー市場
- アメリカで先行するマネタイズ方法は?
- 子供に優しいスマートスピーカーが来る?
加えて、今回は私たちが自社開発・利用しているAlexaスキルを初お披露目!

ISAOではフリーアドレス制を採用しており、毎朝出勤時に働き方改革を推進するサービス・Mamoru PayのQRコードを使って座席にチェックインします。 誰がどこに座っているかをPower BIで可視化しているのですが、休憩スペースに置かれているAmazon Echoでも音声で探すことができるようにしました!
ユーザー**『アレクサ、Mamoru Payで○○さんがどこに座っているか教えて。』** Alexa**『○○さんは、廊下側の△△の席に座っています。』**
ISAOのインターン
...こんにちは。1Dayインターンはインターンと言えるのか?と疑問を感じている、採用プロジェクトの小柴です。 今回はインターンについて書いてみようと思います。
長期実践型インターン3種類
ISAOでは、リアルな職場体験を提供したいという想いから長期実践型インターンシップを募集しています。 役割としては、下記3つをご用意しています。
- エンジニア
- UI/UXデザイナー
- ビジネス職(企画、グロースハッカー)
インターン用の課題を作ってワークさせるのではなく、私たちのプロジェクトに直接参加してもらうことを想定しています。 まずは粒感の小さい仕事を依頼してレベルを図り、本人ができることや挑戦したいことを考慮しながら仕事のレベルを上げていきます。 インターンだからと言っておこちゃま扱いしないので、自分の実力次第で仕事の範囲を広げていくことができます。パフォーマンスが高ければ、時給も上がります。
どんなことができるの?
具体的にどんなことができるのか、過去インターンに来てくれていた人たちの活動を例にご紹介します。 ただし、ビジネス職に関してはまだ採用実績がないため、エンジニアとデザイナーについて書きます。
エンジニア編
主にバックエンドエンジニアとして、自社サービスの開発に携わってもらいました。
- 企画
- システム設計
- インフラ設計/構築(Azure)
- Webページ作成(HTML,CSS)
- API開発(PHP/Laravel)
こんなことやりたい、ここを成長させたいと言ってくれた部分を中心に仕事をお願いしていました。 また、新機能の設計からリリースまでリーダーとしても活躍していました。

リーダーとして作成してくれた座席見える化機能。自社サービスMamoru Payを利用してフリーアドレスの課題解決。 半期ごとに表彰されるAwardにも選ばれ、特別ボーナスが支払われました。
デザイナー編
紙モノからWebまで様々なデザインに携わってもらいました。
- フライヤー
- 展示会用の大きなパネル
- 会社パンフレット
- Webのバナー
- Webページ
最終的には、自社サービスのランディングページもまるっとお願いしていました。 どのような構成でどう見せるのか思考する部分にはじまり、デザイン、更にコーディングまで担当していました。
MicrosoftやAmazonなどの展示会用パネル。大きいサイズならではの難しさがあるのだとか。 足を止めてたくなるデザイン+本の装丁がコンセプト。仕事ならではの学び
インターンを通して得られるものは、スキルだけではありません。 自己学習なら、自分の好きなものを、好きなだけ時間をかけて、完成させることができます。未完成で終わっても許されます。 しかし仕事では、様々な役割をもつメンバーと協力しながら、お客さんやユーザーの要望を叶えるものを、限られた時間の中で、絶対に納品しなくてはいけません。 時間や費用やクオリティ、かかわる人の多さが全然違うのです。
だから取り組む前に工数を見積もったり、誤解の生じないコミュニケーションを心掛けたりするわけですね。 仕事を通して初めて気づくことや、それに対する試行錯誤が、あなたをきっと強くするでしょう。 また、ビジネスの成り立ちというような会社全体についての観点も知ることができるため、視野もずっと広がります。
デザイナーとして働いてくれていたあやかちゃん会社にキッチンをつくったら、かつサンドが流行った話
...お久しぶりです。ブランディングプロジェクトのあいです。
まだまだ暑いですが今週で8月も終わり!なんとなく秋に近づいてきましたね。
○○の秋といえば?
さて、秋といえば、みなさん思い浮かぶものはなんでしょう。
スポーツの秋? 読書の秋? 私はやっぱり食欲の秋!です。
家でも会社でもおいしいものを食べたいなと思っていたら…

あれ? ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ

会社にキッチンが…? (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ

ある…! なんと私の食に対する欲望が強すぎて、魔法でキッチンを引き寄せてしまったようです。
ISAOキッチン
というのは嘘ですが、なんとISAOにキッチンができました。
社員はいつでも利用OK(^^)/
材料を自分で調達するだけ。 調味料は一通り揃っているのが地味にうれしいです♬
さらに、主食(ご飯・パスタ・そばなど)は購入可能。
インターナルペイメント&チェックインサービスの「Mamoru Pay」QRコードを読み込むだけで、簡単に給与天引きできちゃいます。
ご飯は1合50円なので、パックご飯を買うよりお買い得です。
みんなで一緒に料理をしたり、そのまま仕事が終わればプチパーティを開いたりと大活躍!

ISAOキッチンの効果
新しいコミュニケーションの場所になった!
今まで話したことがない人ともランチでしゃべるようになり、仕事でコラボすることになった!
お客様を気軽にお誘いできるようになった!
キッチンの話題から料理の話へ広がり、レシピが増えた!
料理の腕が上がった!
などなど、いいことばかりです。
中でもISAOキッチンによって人生が変わった人も…?
会社のキッチンで人生が変わった男
ISAOキッチンを愛し愛され、一番活用しているのが料理が趣味のHIDEさん。
特製かつサンドは絶品です。
情報の非対称性
...こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 突然ですが、「情報の非対称性」ってコトバ聞いたことありますか?
情報の非対称性(じょうほうのひたいしょうせい、英: information asymmetry)は、市場における各取引主体が保有する情報に差があるときの、その不均等な情報構造である。「売り手」と「買い手」の間において、「売り手」のみが専門知識と情報を有し、「買い手」はそれを知らないというように、双方で情報と知識の共有ができていない状態のことを指す。情報の非対称性があるとき、一般に市場の失敗が生じパレート効率的な結果が実現できなくなる。
持っている情報に格差があると、市場の失敗を招くというわけですね。 仕事に置き換えてみても、こういうことってあるんじゃないかと思うんです。 お互いに情報を共有していれば最適な選択をすることができるのに、情報の非対称性により遠回りな方法を選んでしまったり、同じことを繰り返したり、モラルハザードが起こったり。
それってもったいないですよね。
情報の非対称性をなくしてチーム力をあげる
一般的な会社では、組織のヒエラルキーだけでなく情報にもヒエラルキーがあります。 経営者だけが知っていること、マネージャー層まで知っていること、全員が知っていること、というように情報がコントロールされています。 情報はパワーです。多く有益な情報を持っている方が、圧倒的に優位に立ちやすくなります。 しかし私たちは、情報を牛耳ることによって人の上に立つなんてナンセンスだと思っています。 だからISAOではあらゆる情報を意図的にオープンにしています。
オープンにすることで、 判断できる。 協力できる。 重複がなくなる。 自浄作用が働く。 間違いにも気付ける。 何より、複数の観点にさらされることで新しいものを生み出すことができるかもしれない。
私たちは、情報をシェアし合うことはむしろチーム力を高める と信じています。
どんなことがオープン?
ISAOのメンバーは、一人ひとりが積極的に情報を発信します。会社からも情報を積極的に共有します。 そうしてできるだけ情報格差をなくそうとしています。
例えばこんな情報がオープンになっています。
- 業績
- チームやメンバーの目標・活動
- 個人の給与、勤怠、工数
- 経営者の考え
利用しているツールは?
ISAOでは、自社開発している社内SNS「Goalous」や、データを簡単に視覚化できる「Power BI」を使って情報共有しています。
Goalous
「Goalous」は、目標や日々の活動など様々な情報を共有することができます。 ISAOの全社員が使っており、お互いに情報発信することで、フィードを見るだけで誰がどんな活動をしているか把握することができます。 投稿に対するコメント機能もあるため、チームを超えたコミュニケーションも簡単にとることができます。

Goalousの機能
- ゴール作成:目標を立てるとメンバーにすぐさま共有されます。複数のメンバーとコラボレーションした目標作成も可能です。
- アクション:目標に対する行動を起こした時は、写真付きでシェアできます。
- サークル:コミュニティ毎に情報共有の場を作成できます。プロジェクト内で情報共有したいときなどに利用しています。
- メッセンジャー:個別に連絡を取りたいときに利用します。
Power BI
Power BI は、Microsoft社が提供する、対話型のデータ視覚化サービスです。 エクセル・会計システム・外部ソフトウェアまで、あらゆるデータを直感的なチャートやグラフに変換でき、課題を探りやすくします。 働き方改革にもオススメ! ISAOはPower BI導入のお手伝いをしています。こちらから動くサンプルが見られるので、クリックして動かしてみてください。
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY3
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
ついにGCNext最終日。本日はDeveloper Dayということでコード多め、デモ多めな日でした。 それではGCNext'18最後の収録をお楽しみください。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT4.mp3"][/audio]
今日も一日がはじまる
今日も移動しまくり
カンファレンス終了。歩いて中華街に到達
最終的にフィッシャーマンズワーフまで歩いたこれにてオマケ編も終了です。 来年のGCNextをおたのしみに〜。
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](https://www.colorkrew.com/gcp/?utm_source=isaofm_gcnext4&utm_medium=referral&utm_campaign=owned)
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY2
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
本日はGoogle Cloud Next 2目です。 パートナーサミットから数えて3日目になります。 時差ボケの中頑張ってカンファレンスに出席しております。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT3.mp3"][/audio]
会場のひとつはこんな場所。Palace Hotel
昼ご飯に"kyoto salad"なるものをセレクト。豆腐と米入り。
カンファレンスの会場が4箇所に分散しているので合間に移動しまくり。[video width=“800” mp4="/uploads/at_t2.mp4"][/video] 本日のイブニングイベントはAT&Tパーク隣!
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](https://www.colorkrew.com/gcp/?utm_source=isaofm_gcnext3&utm_medium=referral&utm_campaign=owned)
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY1
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
今回は一般公開初日の収録です。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT2b.mp3"][/audio]
毎日朝は曇っていて寒いのですが、昼は晴天で気温も暑すぎず寒すぎずの絶妙な心地よさでした。サンフランシスコいいところ。
さすが本編。すごいひとだかり。
ブースもすごいひとだかり。そしてブースエリアが広い。
TPU v3!ついに時代は水冷に!<img src="/uploads/apple.jpg" alt=“Google Cloud Next 18 apple” width=“360"class=“alignnone” /> ランチにはりんごまるごとついていること多し。
カンファレンス後の交流会。色々お話させていただきました。
今日の帰り道は暗くなっていました。ISAOfm : Google Cloud Next'18 Partner Summit
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
本編としてGCNextで気になった事柄TOP10を書きましたが、おまけとして現地で収録した音声をpodcastっぽく公開したいと思います。
まず第一弾は一般公開日前日に行われたパートナーサミットの日に収録したもの。 なるべく記憶がフレッシュなうちにということでAirbnbの宿に戻ってすぐ収録しました。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT1b.mp3"][/audio]
PCのマイクで収録しているためか、音質が非常に悪くて申し訳ない気持ちでいっぱいですが、現地の雰囲気は伝わるのでは、と思っています。
写真もいくつかあげますので、あわせてお楽しみください。
まだ羽田。でもすでにできあがっている。
We are in San Francisco!
めっちゃ坂。そして路駐多し。
Airbnbで確保した宿泊先はめちゃくちゃ綺麗でした。
家主さんの心遣いのwelcome drink。うれしい。
会場のMoscone Southに入って一枚。入るまでが大変だった。TOP 10 information of Google Cloud Next '18 @ San Francisco 後編
...はい。 では、飛行機で来た(San Francisco まで)後編です。 ネタが古すぎますが気にしないでください。
我社は一応パートナー枠での参加ということで、GCNextの前日に開催されたパートナーサミットからの参加でした。 内容は要約すると、Google Cloudはいいプロダクトだからじゃんじゃん売ってくれ、という感じでした。 もうこれは売るしかないですね。
半分会場の空気にのまれつつパートナーサミットを終えると今度は隣接した公園でのパーティです。 会場は広いがそれ以上に人がたくさんということで、自然と相席になったのですが、ビールの力を借りて対面のハンサムガイに話しかけてみると、イタリアから12時間もかけて来ているとのこと。スゲー!

素直にすごいと言ったら、いやあなたもでしょ、と返されました。 そりゃそうか。我々も地球の反対側から10時間かけて来てますな。酔狂なことです。
我々も含めて世界中にわざわざサンフランシスコに来ちゃうほどのGoogle Cloudファン、そして商売しようという人がいることに不思議な感動を覚えました。みんな一緒じゃん!
It’s a small world!
さて、それではお待ちかねの4位から1位までの発表です。 若干分割の比率がおかしい気もしますが気にせず進めます。
4位: CloudSQL for MySQLのライブマイグレーション機能
これはキーノートではなく参加したセッションネタです。 最近PostgreSQLばかりで知らなかったのですが、CloudSQL for MySQLはオンプレや他のクラウドで稼働しているMySQLからのライブマイグレーションをサポートしている模様。いやほんと知らんかった。
オンプレ上のシステムをクラウドに移行しようとする時、ダウンタイムを減らしたい、できればゼロにしたいというのが人情です。 その際にネックとなるのが、大量にデータを溜め込んでいるデータストアであり、それをダウンタイム無しで移行できるのであれば、システム全体をダウンタイム無しでクラウドへ移行する道が開けたと言えます。 セッション内ではプロダクト固有の話だけではなく一般的にダウンタイムを短くするためのノウハウの話もありました。
曰く、データ移行はデータのエクスポートとインポートで構成されるわけですが、注目すべきはインポート時間とのこと。 インポート時間を短くするための戦略は3つ。
インポート先のインスタンスタイプをなるべく大きくする インポートが終わってから適切なサイズにすればいい。
絶対必要なindex以外はあとで追加 index構築時間の削減。
絶対必要ではないロギングもインポート中は停止 インポートが終わってから開始すればいい。
なるほどな内容です。 特にインスタンスタイプをでかくしておくというのはクラウドならではのソリューションですね。
なお、セッション最後の質問タイムで、PostgreSQLへはライブマイグレーションはくるの?と質問されている方がおりました。 考えることは世界共通みな一緒ですね。 対する回答は
YES.
TOP 10 information of Google Cloud Next '18 @ San Francisco 前編
...こんにちは。エンジニアの古山です。 このたび機会を頂き、Google主催のイベント、Google Cloud Nextに参加させて頂きました。 今回参加したメンバーは、セールスの市橋、エンジニアの粕谷、古山です。 パートナー向けイベント1日+一般向け3日の合計4日。ひたすらGoogle Cloudの情報を浴び続けるなんとも贅沢な4日間でした。

日本にいてもキーノートはyoutube越しに見ることができます
し、各種プロダクトの情報も公開されています。
Google Cloud Next 2018 まとめ (Thanks to @sinmetal)
この状況では、網羅的な説明は薄くなるし私が現地に行った意味もない、ということで独断と偏見で気になった情報TOP10を発表します!
10位:サンフランシスコのシャワー操作が難しすぎる
GCP関係なくてすみません。 不覚にも問題のシャワーの写真撮り忘れたのでAirbnbでとった宿泊先の外見など。

朝の宿の前でUberを待つけだるげな一枚
Airbnbのリンクも貼っておきます。3人以上ならホテル(平均一泊3万台?)より安くオススメです。
Gorgeous & Updated 2 Bedroom in Cow Hollow
のですが、サンフランシスコのシャワーって、シャワーヘッドは存在感抜群なものの、目の前のレバーを操作しても、バスタブに湯を貯めるための蛇口からお湯がどぼどぼでるだけで、シャワーはうんともすんともいいません。 周囲を見回してもシャワーからお湯が出そうなボタンなりレバーなりは見つかりません。
ば、ばかな・・。
サンフランシスコといえば、これでもかとUI/UXを突き詰め世界を席巻するサービスをいくつも生み出しているアフォーダンスに満ち溢れた約束の地。 そこでは言語すら必要とされず、求める意思さえあれば三歳児ですら要求を具現化することは容易いはずだ。 それが、単にシャワーからお湯をひねり出すことが、で、で、できないだとぉぉぉぉー!
Microsoft Inspire 2018に参加して感じたこと
...くらまねプロジェクトの湯川です。
2018年7月15日から19日にアメリカ・ラスベガスで開催されたMicrosoft Inspire 2018(Microsoftのパートナーイベント)に参加してきました。 弊社のドレッド(石原)と一緒に。

Microsoft Inspireとは?
とても簡単に書くと、Microsoftの新年度の戦略などをパートナー企業のセールス&マーケティング向けに共有するイベントです。
期間中の午前中にCorenote(基調講演)、午後にブレイクアウトセッションが多数準備されています。 世界140カ国以上17,000人以上のパートナーが集まるイベントなのでパートナー間の交流も盛んに行われています。
Azure中心にCorenoteなどで話されたことをいくつか感想も交えて。 ちなみに、私自身は2015年から参加しているので今回で4回目の参加です。
ISAOとMicrosoftの関わりとしては、いわゆるクラウドインテグレーターとしてのAzure周りがメインとなっていますが、年々その辺りの話のボリュームが増えてきているという印象です。
今回の大メッセージとしては、クラウド化の初期ステージはクリアした、この調子でデジタルトランスフォーメーションを推進していこうぜ!と受け取りました。

Azure 93%成長
前年度に引き続き大きくビジネスが拡大した様子。
私の肌感としても1-2年前にAzureを使い始めたユーザーのコンサンプションが大きく伸びてきていたり、いわゆる大手企業がAzureを使い始めてきているという実感のある年でした。
Microsoftの売上1千億ドルくらい、Microsoftとパートナーで1兆ドルの経済圏
知ってはいましたが、あらためて大きな経済圏だなと思いました。 パートナーを含めた経済圏でいうと日本のGDP(国内総生産)の1/5くらいの規模、ちょうどインドネシアのGDPと同じくらい。
注力領域はこの5つ
- Modern life
- Modern workplace
- Business application
- Application & infrastructure
- Data & AI
前3つはOffice365とかDynamics365とかの話がメインで、日本で言われる「働き方改革」と近い内容という印象でした。 ISAOはAzureの領域を主な生業にしているので、Application & infrastructureとData & AI気になります。
去年度はGPUやSAPなどさまざまな用途に対応できるVMが増えてきたことや、DevOpsを後押しするAKSなどのサービス群、移行の際のツールが充実してきたこと、DBもSQLだけでなくOSS系の展開もひととおり出揃ったり、CosmosDBのようなAzure独自のDBサービスが出てきたりといろいろ積極的な展開があったように思います。
また、Microsoftが長年研究開発してきているCognitive系のサービスについては、まさにテクノロジーで今までできなかったことをできるようにしてきていてワクワクします。
ISAOとしてもPoC(概念実証)フェーズが中心ではあるものの実案件が増えてきており、今後より注力していきたい領域です。 IoT系の話も勿論あり、50億ドル投資するそうです。 個人的に気になったことはEOS関係、ビジネス的にはかなり…!
ハンズラボさんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
昨日7月11日 (水) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
ちょうど一週間前はVUILT女子会@アマゾンジャパンでも登壇させていただき、スマスピ関連のイベントが続いてとても楽しいです!
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】サンプル発話からVUXを考える 〜東急ハンズスキルをローンチして〜 : ハンズラボ株式会社様
- 【セミナー】アメリカ生活で見つけた、スマートスピーカーの普及と日本の未来予測 : ISAO
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
サンプル発話からVUXを考える 〜東急ハンズスキルをローンチして〜

ハンズラボ株式会社さんは東急ハンズ Alexaスキルをリリースされています。
エンジニアの松本さんから、店舗で開催されるイベントや、営業時間を教えてくれるスキルの開発秘話を聞くことができました。
サンプル発話をたくさん作ることに苦労し、開発が終わったあともリリースまでに同じくらいの時間を要したそうです。

ハンズラボさんは4月に開催した本セミナーにもご参加いただき、ブログでレポートしてくださいました。
ハンズラボ ブログ ISAOさん主催のスマートスピーカー&VUIイベントに参加しました!
ちなみに松本さんが着ているTシャツは、Alexaスキルをリリースした開発者がもらえる非売品です。羨ましい!
東急ハンズスキルの動画や詳細はSmartHacksさんで見ることができます。
アメリカ生活で見つけた、スマートスピーカーの普及と日本の未来予測

ここ半年ちょっとの間で、2回・計3ヶ月アメリカで生活をしていました。
現地でいかにスマートスピーカーが普及しているかということや、先行するアメリカ市場を見た上で、日本ではこの先どうなっていくのか等、情報や考察を交えてお話させていただきました。
同じテーマを4月・6月にも扱ったのですが、ここ数ヶ月でAmazon EchoもGoogle Homeも大きなアップデートやニュースが多く、進化の速さにいつも驚かされます。
先月はテキサスだけでなく、サンフランシスコでAlexaスキル・Googleアシスタントアプリのスタートアップにも訪問しているので、現地での消費者目線・開発者目線それぞれ生の声を共有できるよう心がけました。
そちらは別の機会にこちらのブログ等でご紹介しようと思います。
VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう |

いつも好評いただいている、VUIワークショップ。