新卒でも「素の自分」で成長できる!Colorkrewで見つけた私の居場所
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こんにちは!初めまして!
今年4月に新卒として入社したColorkrewのシステム監視エンジニアとして、働く齊藤です(手前の女性です)。
このBlogで少しでもColorkrewで働く魅力を少しでも感じていただると幸いです!
(※現在、当時私が応募した「未経験者向けエンジニアポジション」は募集を終了しており、エンジニア職の応募は原則としてご経験者を対象としております。)
文系の私が、ITの世界に飛び込むまで
私は文学部出身で、大学時代は模擬国連サークルに所属し、本と論文に囲まれた生活を送っていました(笑)。文系の世界で過ごしてきた私が、なぜエンジニアという技術職を志すようになったのか。その背景には、時代の変化と、自分自身の将来への思いがありました。
私たちの世代は、小学生の頃から「AIに仕事が奪われる」と言われて育ちました。情報の授業が当たり前になり、高校ではプログラミングに触れる機会もありました。そんな環境の中で、「ITの知識を持つことは、これからの時代を自由に生きる力になる」と強く感じるようになりました。
就職活動を始めるにあたって、私は次の4つの軸を大切にしたいと考えていました。
- 常に成長し続ける環境に身を置きたい
- 手に職をつけたい
- コミュニケーションが取りやすい会社で働きたい
- 英語を使う機会がある
これらの希望をもとに企業を探す中で、Colorkrewに出会いました。
未経験でも挑戦できる環境、成長を支えてくれる制度や文化、未経験でも努力すればエンジニアになれるとColorkrewに決めました。
ITスキルを段階的に習得できる環境

入社後、IT未経験の私たち向けに、現役エンジニアの方が「IT入門研修」を開いてくださいました。
この研修は、システム監視業務に必要な知識を中心に、ITの基礎から丁寧に教えていただける内容です。
講義の中では、以下のような内容にも触れました:
- コンピューターの基本構造(CPU、メモリ、ストレージの役割)
- サーバーとクライアントの関係性
- ネットワークの基礎(IPアドレス、DNSなど)
- クラウドサービスの種類と特徴(IaaS、PaaS、SaaS)
- ログの種類と活用方法(システムログ、アプリケーションログなど)
さらに印象的だったのは、講義がただの座学ではないことです。
「この場合は何が必要になると思う?」といった問いかけを交えながら進めてくださるので、理論と実践が自然につながり、理解が深まりやすい構成になっています。
また、Microsoft Azure、AWS、Windows、Linuxのスタートアップの練習教材も最近追加してくださいました。
これらの研修を通じて、ITの世界への入り口を開いてもらえたと感じています。未経験でも安心して学べる環境が整っており、入社して嬉しいギャップでした。
フラットなコミュニケーション
私がこの会社に惹かれた理由のひとつが、「フラットなコミュニケーションが取れる環境」でした。 そしてその"フラットさ"は、なんと一次面接の時点から感じていたのです(笑)。
面接官の方々がとにかく温かく、私自身に興味を持ってくださっているのが伝わってきました。
他社の面接では、表面的な情報だけを見られているような感覚がありましたが、Colorkrewの面接では学生生活で何を学び、どんなことを経験してきたかという「私という人間」を丁寧に見てくださったと感じています。
さらに驚いたのは、面接が一方通行ではなく、言葉のキャッチボールができることでした。 「こんなに素で話せる面接があるんだ!」と、目から鱗が落ちるような体験でした。 この感覚は、同期の杉本ちゃんとも「わかる〜!」と意気投合したほどです。
そしてその雰囲気は、入社後も変わりませんでした。
違う部署で年齢も離れている方が、「同期だと思ってくれていいから!なんでも話してね!」と声をかけてくださった時は、本当にびっくりしました。
社内全体に「壁を作らない」文化が根付いているのを感じます。
飲み会の場でもそのフラットさは健在です。
「好きなものを好きなだけ飲む!」「接待じゃないから注がなくていいよ!」「取り分けも自分で好きなものを好きなだけ!」というスタイルで、変な緊張感がなく、自然体で楽しめます。
さらに、Go To Lunch/Drinkという福利厚生もあり、会社の人と気軽にランチやディナーに行けるのも嬉しいポイントです。
基本的に「好きなものを好きなだけ」という方針なので、お酒好きな人は幸せそうな顔でたくさん飲んでいます(私もそのうちの一人です(笑))。
1on1・レビュー体制:一人じゃないから、安心して挑戦できる

現役エンジニアの方々との1on1の機会があることで、安心して業務に取り組むことができました。
「カラクルで働いて1年」─多様性と成長を実感できる職場─
...初めまして!Colorkrewで財務として働く、YASHIGEといいます。
カラクルに入社して1年が経過しまして、この1年間で感じた、カラクルならではの特色を「ヒト」「組織」「働き方」の3点からご紹介します。
「ヒト」 カラフルな人材が集まる職場
社名の「カラクル(Color + krew)」が示すように、社内には国籍・年齢・バックグラウンドが異なる多様な人材が集まっています。
あえて共通点を挙げるなら「ラフさ」。
良い意味で肩の力が抜けていて、フランクな人が多い印象です。
国籍に関しても、年々外国人比率があがっておりグローバル化を存分に体感できると思います。アメリカやドイツ、インドネシア出身などなど。私自身英語は苦手ですが、周囲のサポートやツールの活用によって、少しずつ慣れてきたところです。
随所で英語での発信が必要な局面がありますが、簡単な言葉でも、意図を汲み取ろうとしてくれる優しい海外メンバーが多いため、気持ちさえさればなんとかやっていると思います(苦手なら勉強は必須)
「組織」 オープンで風通しの良いカルチャー

組織は非常にオープンです。
業績や社員の給与、日々の活動など、あらゆる情報が社内で開示されている上、発言や意見を歓迎する風潮が根付いています。情報格差が極めて少なく、誰もがフラットに意見を言える環境があるため、提案や意見には比較的好反応を示してくれる会社だと思います。
私自身、財務関連の仕事で、影響範囲が広く、規定等の改定も必要となる提案をしたことがありますが、「良くなりそう」な話であれば、比較的スムーズに前向きに検討が進みます。
意思決定の速さ・柔軟さも備えているため、提案の翌月には、新たな制度をリリースすることができました。自分の意見が組織に影響を与えられるという実感は、個人的には大きなモチベーションにもなっています。
「働き方」 柔軟!
フレックス制度やリモートワークなど、柔軟な働き方を支援する制度が整っており、私自身関西から、月に一度オフィスに出社をしますが、基本リモートで勤務しています。
リモートワークはカラクルが初めてですが、リモートワークをしているメンバーが多く、コミュニケーションを歓迎するオープンな文化もあるため、能動性があれば、よく耳にする「コミュニケーション不足」に悩まされることはほとんどないと思います。
また”Goulous”という社内SNSツールで、誰がどんな目標に向かって行動しているかシェアされるため、コミュニケーションの動線もございます。
一方で、自由度が高い反面、アクションや成果に対するレビューも3ヶ月毎に行われるQBRという評価者とのミーティングでしっかり行われるため、単に「自由に働ける」だけではなく、自律的に動く姿勢が求められる点は留意が必要かもしれません。
総括
「ヒト」「組織」「働き方」のすべてにおいて、カラクルのカルチャーを体現する経験ができた1年でした。
国籍やバックグラウンドの異なる仲間と共に働き、オープンなカルチャーの中で意見を交わし、自らの提案が実際に形になる過程を体験する中で、私自身も大きく成長することができました。
これからもこの環境で、さらなる挑戦と成長を続けていきたいと思います。
“働く”を変える最前線へ。SaaS営業として挑む毎日
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初めまして!昨年の10月より、ColorkrewのSaaS営業として入社した黒崎です。
(真ん中の変な顔をしているのが私ですw)
はじめに私の源流について語らせてください。
私は富山県の自営業の家庭で生まれ育ち、現在は妻と娘との3人暮しです。
中高では本格的にバスケットボールに打ち込み、レギュラーを目指す日々をすごしていました。なかなか試合に出られない時期もありましたが、「レギュラーを取ることだけが正解なのか?」と自分の中で考え、チームのために何か貢献できることはあるかと試行錯誤していました。
声を出し、周囲を気にかけ、ムードメーカとして仲間を鼓舞することに徹することで、自分の価値を見出すことができました。
この考え方は社会人になった今でも大切にしている価値観です。
なぜColorkrewを選んだのか
Colorkrewは私にとって4社目の会社になります。
前職ではリクルートに約8年間在籍し、営業の基礎や「イロハ」を学びました。
リクルート媒体のカーセンサーの営業として、リテール営業から法人営業まで幅広く担当し、営業としての愚直さや根気の大切さを学び、大きく成長できたと感じています。またチームリーダーとして2年間マネジメントも経験しました。
チームリーダーを経験した後、自動車領域にとどまらず、業界業種を問わず自分の力を試してみたいと思うようになりました。
そんなときに出会ったのが、Colorkrewです。
Colorkrewの「働く環境」にフォーカスしたプロダクトに強く惹かれました。
私は、前職でリーダーとして1on 1 などのサポートを通じ、仲間のエンゲージメントを高める活動をしていました。また、働き方改革の影響もあり、チームが生産性高く効率的に働くには、ということにも関心を持っていました。
だからこそ、名もなき仕事を減らす「Colorkrew Biz」をはじめとしたColorkrewのプロダクトに一気に魅了されたのを覚えています。
加えて、外国籍メンバーが多く在籍している点にも惹かれました。世界の働き方を知る機会があることで、より視野の広い営業力・知見が養われると思いました。
何より、「まじめにふざける人」が多い社風も決め手の一つでした(笑)。
営業という仕事の魅力!!

正直に言うと、営業はつらいです(笑)。逃げ出したくなることもしばしば・・・。
しかし、その分、たくさんの壁にぶつかり、多くの困難を乗り越えることで、成長とやりがいを強く実感できる仕事だとも本気で思っています。
営業は会社の中核的な存在。関わる人が社内外で圧倒的に多く、自分が会社の「顔」となる存在です。自社のブランドを背負って提案し、クライアントと共に成功を築いていける。
そしてその成果が、社内の喜びにもつながる。こういったことを原動力に、私は日々ワクワクしながら奮闘しています。
営業で大事にしていること
「相手の立場に立って物事を考える」
社会人1年目からずっと変わらず意識しているスタンスです。
営業は一筋縄ではいきません。困難な壁は常につきものですが、人によってその壁の「厚み」や「高さ」はさまざまです。最近では多様性が重視されるようになり、より一層、コミュニケーションの在り方が問われていると感じます。
だからこそ、時代の流れや相手の状況を的確に捉えた「柔軟なコミュニケーション能力」が営業には不可欠。これは人間性が表れる部分であり、物事を円滑に進めるための大切なスキルだと考えています。
「愚直にやり続ける強さは最強の武器」
営業にとって大切なこと。
それは、素直さだと思っています。
経験がないことは、まず「徹底的にパクる」こと。私はこの姿勢を大切にしています。愚直にやり続けることで、やがて光が見えてきます。
多くの人が同じことを続けることに苦手意識を持ち、途中で諦めてしまいます。しかし私は、信念を持って行動し続けるスタンスは必ず周囲を惹きつけると信じています。
入社後の業務について
Colorkrewへ中途入社して8カ月が経ちました。
現在は、SaaS営業チームに所属し、自社のSaaSプロダクトの新規営業に奮闘中です。 主にアウトバウンドが中心で、アポイントの取得から商談のセットアップ、受注まで一貫して担当しています。
毎日最低でも50件のテレアポを実施し、2件の初回商談獲得を目標に行動しています。また、営業としてのキャリアを積んできましたが、SaaSやIT業界は未経験。日々、ITやプロダクトの知識をインプットしながら業務に取り組んでいます。 (ここが一番難しいですね・・・笑)
Colorkrewに中途営業として入社する人に伝えたいこと

多くのSaaS企業では、「The MODEL」と呼ばれる営業体制(インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスなどの分業制)を採用しているかと思います。 一方、Colorkrewではこの「The MODEL」を正式には敷いておらず、一気通貫で営業に取り組む点が大きな特徴です。
Beyond Borders: How Colorkrew Creates a Thriving Multicultural Workplace
...In today’s increasingly globalized world, companies that successfully build bridges across cultures often gain a competitive edge. At Colorkrew, cultural diversity isn’t just a checkbox on an HR form—it’s woven into the very fabric of our organizational DNA. As a Taiwanese member who spent two years in Tokyo before joining the company, I’ve had a front-row seat to what makes this multicultural environment so special.
Why Good UX is Invisible
...We often associate good design with how it looks —beautiful color choices, typography, clean lines, and trendy UI styles. And while that’s not wrong, it’s only one part of what makes a design truly good. The deeper I get into my career as a designer, the more I believe that the best user experiences don’t draw attention to themselves. They just work —quietly, intuitively, and respectfully.
Cut CI/CD Costs by 77% & 2x Deployment Speed with GitHub Actions on EKS Auto Mode
...On April 5, 2025 I did a live stream on how to run Github Actions Self Hosted Runners on EKS Auto with AWS Heroes Arshad Zackeriya and Jones Zachariah Noel.
Colorkrewハイブリッド入社式 ~April 2025~
...4月から新しい1年を迎える方も多いかと思います。入学・入社された皆さま、おめでとうございます!
Colorkrewでは通年採用を行っているため、入社の時期は人によってバラバラではありますが、やはり日本の学校を卒業する人は4月入社が多いです。
昨年は4月に5名、秋に2名が入社しました。
今年は4月に3名、更に夏ごろ3名の新入社員が入社する予定です。
職種も、エンジニア、営業、デザイナーなど様々です。
このブログでは、2025年4月1日に開催された入社式の様子を振り返ってご紹介したいと思います。
2025年度の入社式
Colorkrewはオフィス出勤とリモートワークのハイブリッドワークです。
入社式も、毎年オフィスとオンラインのハイブリッドで行っています。
第一部:関係者がオフィスに集まり対面で実施。
式典らしさを重視し、学生から社会人への気持ちの切り替えを促す。
第二部:全員参加かつオンラインで開催。
新入社員に自己紹介をしてもらったり、先輩からの歓迎のメッセージやアドバイスを行い、歓迎する。
第一部
フォーマルな雰囲気をつくるため、参加者はジャケットやスーツで参加しました。
普段は服装自由なColorkrewですが、毎年この日だけはスーツに身を包み、新入社員をお迎えします。
第一部のメインコンテンツは、代表 中村からのメッセージ。新入社員に向けてのお祝いの言葉が贈られました。

また、ささやかなプレゼントとして図書カードを贈呈しました。
新たな知識や視点を得ることで、新入社員のみなさんの仕事や人生が豊かになることを期待しています。
第二部
第二部は、全社員が参加できるオンラインバージョンです。
第一部の出席者は引き続きオフィスから参加しますが、その様子をZoomで繋ぎ、家から働く他の社員たちもオンラインで参加できるようにしています。
新入社員のみなさんには、事前に作成いただいた資料を共有しながら、それぞれ自己紹介を行っていただきました。
実は新入社員3人中2人は内定者インターンをしていたのでよく知っているつもりでしたが、改めて自己紹介をしてもらうと、初めて知ることもたくさん!
どんなバックグラウンドを持っているのか、Colorkrewを選んだ理由などの話を通じて、人となりを深く知ることができました。

次に、新入社員をサポートする「メンター」からのウェルカムメッセージです。
メンターは、日々の1on1を通じて業務の相談に乗ったりフィードバックを適宜行い、新入社員の成長を支援していきます。
そんな彼らから、自分が受け持つメンバーに向けて、歓迎の言葉が贈られました。
これからはメンターを頼りに様々なことを吸収していってください。

最後に、昨年の直近の昨年新卒として入社した先輩から、今後Colorkrewで社会人生活を過ごしていく際のアドバイスをプレゼンテーションしました。
発表者のうち1名は残念ながら当日参加することができなかったため、ビデオメッセージを用意してくれていました。
半年前に入社した彼らからのアドバイスは、きっと役立つことでしょう。メンターだけでなく彼らにもどんどん相談していってください。

入社式の様子をまとめた動画が近々公開される予定です。
Colorkrewの雰囲気を感じていただけるものだと思うので、公開されましたらぜひご覧ください!
Business Trip to Brazil 〜Vol.7〜
...こんにちは、ColorkrewでColorkrew BizやColorkrew Intra といったWork SaaSを推進している 前澤俊樹です。
Colorkrewでは、2019年からブラジル市場でWork SaaSを提供しています。今回は初めてブラジルへ出張し現地で新しいプロダクトを企画するためにワークショップを実施した話をしていきたいと思います。ちなみに私の前にも6人ブラジルに出張した人たちの生活もぜひ。
遠いようで近いブラジル。
ブラジルから日本までの距離は約17,700キロメートル。
飛行機で乗り継ぎも含めて24時間以上かかります。他に行ったメンバーから話は聞いていましたが一言で言うと”過酷”。
日本を夜に出発したのですが、時差の関係もありブラジルの早朝に着きました。そうです、24時間以上かけて行ったブラジルの朝はここからです。現地メンバーのダニエルとマルセロとは長い付き合いで ほとんどオンラインミーティングですが週に1回は顔を合わせています。週に1回顔を合わせていると不思議なものでお互い近況はわりと分かっています。リモートで地球の裏側にいるメンバーと仕事ができることに感謝をしつつブラジルに着きました。早朝にもかかわらずダニエルとマルセロ、マルセロの息子が迎えに来てくれたので疲れは一気に吹き飛びました。そして、彼らといると不思議に自分もブラジルに長い間住んでいたような錯覚を覚えました。そして、ダニエルの車で空港からダニエルの家にむかい、ダニエルの家の近くでダニエルの家族とブラジル伝統の朝食を食べました。その後、私は出張期間中ダニエルの家に泊めてもらうことになっていたのでダニエルの家に行きました。到着後、ダニエルは私の体調を気にしてくれてシャワーを勧めてくれました。生き返りました。
1時間後 ダニエルはBBQプロフェッショナルの称号(勝手に私が言ってるだけ)を持っているのですが、ダニエルが歓迎BBQパーティーを開催してくれました。ダニエルの友達も参加してくれたのでとても盛り上がりました。私はダニエルが準備してくれるブラジルのBBQが大好きです。ブラジルのBBQと日本のBBQの違いは肉です。日本と違って赤身肉がブラジルのいいところです。また、テキサスBBQと違って良い肉を焼き過ぎるようなこともありません。ブラジル人が世界で一番美味しいBBQの楽しみ方を知っていると確信しています。
そして、最後にブラジル初日の締めはサッカー観戦に行きました。ブラジルのイメージといえばサッカーだと思いますが、それ以上にサッカー文化が根づいています。ブラジルに出張で行くことがあれば彼らが悲しむので絶対に断らないようにしてください。私はサッカーが好きなのでとても楽しめましたし、彼らにとっての最高のおもてなしだということも理解できました。
深夜12時私のブラジル初日はこんな感じでした。移動で24時間+歓迎会とサッカー観戦で16時間=40時間は経過したと思います。寝る時にブラジルにいることを忘れかけていました。それくらい私にとってブラジルは心の距離が近く感じられる場所でした。今あなたにとってのアナザースカイはと聞かれたら、カッコつけてブラジルのサンパウロと答えるでしょう。

ブラジル発の成功するプロダクトを目指して
かなりふざけてしまいましたが、今回ブラジル出張に来た目的は大きく2つあり 1つは彼らのビジネス環境や顧客の状況を確認すること。そして、もう一つはブラジル発のプロダクトを進めるために彼らにプロダクトを企画開発するためのマーケティングメソッドに関してワークショップを通じて注入することにあります。
特に、後者はとても重要で現在ブラジルでは継続的に契約が取れるようになってきてはいるものの爆発的な成長ができているわけではありません。そこで、現在ブラジルチームが考えていることとしては今まで彼らが培ってきたものをプロダクト開発するとどんなものをリリースするとよりブラジルの顧客が獲得できるかというトライをしようとしています。
ちなみに、今ブラジルチームが売っているものは大きく2つで1つは日本で作られたSaaSをポルトガル語で提供する。もう一つはOKRなどのコンサル事業で後者は彼らが苦しみながら生み出したもので今ではブラジルチームの大きな特徴となっています。今回は日本が作ったものをただ売るのではなく彼らが考えたものがプロダクトに大きく反映されたものを作り出そうとしています。
AWS CodePipeline + EKS Action: The Easiest Way to Deploy Containers Yet!
...Amazon Web Services (AWS) CodePipeline Team has simplified Developer, DevOps engineers operational overhead and streamlined the Deployment process to EKS by introducing an CodePipeline action to deploy directly to your EKS cluster.
Why does it matter to you?
Previously if I had to deploy resources to EKS using DevOps approach, I had to manage codebuild project, permissions to access eks, kubectl, helm commands, other horrific shell commands and still it wont be perfect in one shot.
Japanese Language Learning Programs at Colorkrew
...At Colorkrew, knowing Japanese is not a requirement to work with us. Our team communicates effectively in English, making it easy for non-Japanese speakers to thrive.
However, learning Japanese can be incredibly beneficial for daily life in Japan. From simple interactions at shops and restaurants to navigating administrative tasks, having some Japanese skills can make your experience smoother and more enjoyable. While it’s possible to live comfortably in Japan without knowing the language, many people eventually realize the benefits of learning it as they settle into daily life.
Colorkrew で働き続けられている理由: 秋山
...こんにちは、インフラエンジニアの秋山です。
この記事ではなぜ私が Colorkrew でインフラエンジニアを約8年間も続けていられるかについて紹介します。なぜ Colorkrew で働き続けられているのか
Colorkrew のユニークな事業構造
Colorkrew では、いわゆる受託事業と SaaS 事業の両方を展開しています。
従業員100人規模の会社で両方の事業を持つことは比較的珍しく、魅力的なポイントの一つです。- 受託事業ではお客様のニーズに応じたソリューションを提供
- SaaS 事業では自社開発のプロダクトを通じて市場に新しい価値を提供
この両輪があることで、新しい技術やアプローチに触れる機会があるのが特徴です。
例えば、受託案件では「お客様の環境に合わせた技術選定」や「最新の革新的な技術の採用」が求められるため、誰もが経験したことがない技術を組み合わせたシステムを実現することもあります。
一方、SaaS事業では「自社プロダクトに最適な技術を考え、長期的に育てていく」という視点が必要になります。
一つの会社で、異なる開発スタイルや技術に触れられるのは、大きな強みだと感じています。フレキシブルな働き方と挑戦の機会
Colorkrew では、エンジニアが自分の得意分野を活かしながら、幅広い領域に関わることができます。
「受託専任の IaaS エンジニア」といった固定のロールはなく、事業もロールもフレキシブルに働くことが可能です。1日の働き方を例に挙げると、
- 9am-2pm は(ランチタイムを除いて) SaaS 事業のインフラで採用する技術についての調査
- 3pm-4pm は受託案件の新規提案について、実現可能性の検討
- 4pm-5pm はコーポレートエンジニアとして会社が利用している SaaS サービスの断捨離を実施
- 5pm-6pm は SaaS 事業の新製品についてミーティング
この柔軟性は、1社で働きながら多様性のある技術やチームで経験を積む機会を提供し、自分のスキルセットを広げるのに役立ちます。
なお、先にご紹介したスケジュールは、あくまで私自身の一例です。
人によっては、複数のロールを兼務するよりも、一つの領域に集中したほうが成果を上げやすい場合もあるので、フォーカスした働き方をしている人もいます。技術の向上と応用
自分が向上させた技術を複数の事業に生かすことができるのも、Colorkrew で働き続ける理由の一つです。
新しい技術や知識を学び、それを実際のプロジェクトで応用することで、自己成長を実感できます。私は Microsoft Azure を中心に、その中でもコンテナ系の技術、また DevOps 系の技術を主に扱っています。
案件が異なれば、扱う技術も(ある程度は得意分野に寄っているとはいえ)少し変わってきます。
これによって自分の幅を広げる経験をしたり、受託事業で学んだことを SaaS 事業に反映させたり、応用する機会が多くあります。デザイナーのブラジル出張記録〜Business Trip to Brazil Vol.6〜
...こんにちはデザイナーのYugoです。
今回私はColorkrewブラジルのあるサンパウロへ出張に行ってまいりました。
その目的と現地の様子をレポートしたいと思います。
まず、Colorkrewのことを知らずにこのブログに訪れた方に向けて、
Colorkrewは「Color Your Work with Excitement」というミッションを掲げ、Work SaaS®シリーズによって、世界中の働く人たちのシゴトが活性化され、創造的なシゴト環境が実現されていくことをビジョンとする会社です。私も複数の自社プロダクトにデザイナーとして携わっています。
Youは何しにブラジルへ?
Colorkrewブラジルはデザイナーが不在で、主に現地の営業支社として成り立っています。
私は今回初めてデザイナーとしてクリエイティブの支援に出向したというわけです。
Colorkrewブラジルは現在、ボスのダニエル含め四名のメンバーで成り立っており、うち三名は営業とカスタマーサポートの仕事をメインとしています。
もっとも最近入社したアンダーソンが IT統括としてColorkrewプロダクトに一部携わっています。
私は主にアンダーソンと一緒に仕事をすることが多かったですね。
顧客向けColorkrew Bizマップの作成について議論したり、AIを活用したマップモデルの自動生成のアイデアも生まれました。
今回の旅で、今後この関係をさらに深め、Colorkrew Bizをより使いやすいプロダクトに変えていく決意ができたと考えています。

また、私の得意を活かして様々なデザイン業務を行いました。リードを担当しているColorkrew Intraについてディスカッションしたり、メンバーのデザイン(主にColorkrew Bizの将来的なデザイン)や新しいマーケティング用のポートレート撮影もしました。

ブラジルチームに言わせると、「日本人が出張してくると必ず雨が降る…」とのことでしたが、私の出張中は快晴!
「Broke the curse!」と言ってもらえました!(笑)

また、私の旅が終わる直前に、役員の前澤もサンパウロに到着しました。
別途彼のブログをご覧いただきたいと思いますが、ブラジルマーケット発のプロダクトを作るワークショップを行って、かなり良いアイデアが生まれたと思います。
乞うご期待ください!!

サンパウロってどんなところ?
さて、デザイナーにとって想像力を養うことはとても重要なことだと思っていますが、今回の出張で様々な刺激を得ることができました。
過去の会社含め、一人で・完全に・英語だけで出張期間を過ごすのは初めてでした。
とはいえ、ブラジル(サンパウロ)は英語が通じるシチュエーションが少ないなと思いました。
他のメンバーの出張ブログも読んでもらいたいですが(Vol 1,2,3,4,5)、英語話者は国民の約12%らしくランキング的には日本とほぼ変わらないとのことです。
サンパウロはブラジルの首都ではないのですが、随一の巨大都市として有名です。
世界のメガロポリスランキングではニューヨークに次ぐ9位に位置しています。
そんな大都市にも関わらず公共の交通機関が弱いとブラジルのメンバーも発言しており、基本的に車社会です。
観光や出張者のメインツールはUberを利用するのが最もリーズナブルだと思います。
驚くほど本当にすぐ捕まえることができますし、安価で安全です。

ブラジルでは日系人300万人が居住していることも知られており、サンパウロには「リベルダージ」という日本人地区も存在します。私も休日に訪れてみたのですが、休日はフェスティバルが行われることが多いようで、ものすごい賑わいでした。
CodePipeline EC2 Action: Simplify your EC2 application deployment pipeline by 90%!
...Amazon Web Services (AWS) CodePipeline Team has simplified Developer, DevOps engineers operational overhead and streamlined the Deployment process to EC2 by introducing an CodePipeline action to deploy directly to your EC2 instances.
Why does it matter to you?
Previously, if you wanted to deploy to EC2 instances, you had to use CodeDeploy with an AppSpec file to configure the deployment. After this update NO NEED TO MANAGE CODEDEPLOY RESOURCE AND APPSPEC FILE.
Colorkrew で働くエンジニアが利用できる制度や環境について
...こんにちは、インフラエンジニアの秋山です。
この記事では Colorkrew で働くエンジニアが利用できる制度や環境について、特にインフラエンジニアに関連するものに焦点を当てて紹介します。
(記事記載時点の情報です)パブリッククラウドの検証環境
まずはパブリッククラウドの検証環境です。
Colorkrew ではインフラ業務の99%でパブリッククラウドを利用します。業務の中で、挙動について確認したいケースは頻繁にあります。
- 新しく発表があったサービスや機能の使用感を試したい
- 案件で必要になった機能が有効か試したい
こういった検証には特定の案件に紐づかない、独立した環境が欲しいところです。 このために、私たちは AWS, Microsoft Azure, Google Cloud Playground 環境を提供しています。
この費用は会社が100%負担しています。
もちろん個人の学習用途に使うことも問題ありません。
(個人のサービス運営には使うのはNGです)資格取得の奨励
次に資格取得の補助です。
ご存じのように各パブリッククラウドベンダーは、それぞれの技術を理解した証明として資格証明を提供しています。
下記の資格は受験費用が 100% 補助されます。(不合格1回分まで)
どんどん取りましょう。これ以外にも、業務上利用する技術に関連する資格が挙げられます。
これらは受験費用が 50% 補助されます。また、インフラエンジニアに限りませんが以下のような資格もあります