<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Colorkrew Blog</title><link>https://blog.colorkrew.com/</link><description>Work SaaSでもっと価値あるシゴトを。Colorkrewオフィシャルブログ</description><generator>Hugo</generator><language>EUC-JP</language><lastBuildDate>Thu, 06 Aug 2026 09:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.colorkrew.com/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>社会人になって3ヶ月が経ったようです</title><link>https://blog.colorkrew.com/202607_kento_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202607_kento_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="はじめに">はじめに</h2>
<p>こんにちは。新卒で4月からインフラエンジニアとして入社した矢野です。早いもので、入社から3ヶ月が経ちました。</p>
<p>入社から3ヶ月とはいえ、2024年11月からインターンをしていたので、Colorkrewで働き始めてからは1年8ヵ月になります。あまりの長さに自分でもびっくりです。</p>
<p>今回はインターンと入社後で変わったことなどを中心に書こうと思います。</p>
<p>インターンの時に書いたブログもあるので、なぜColorkrewを選んだのかや、面接の様子などについてはそちらを読んでいただければと思います。</p>
<p>▶<a href="https://blog.colorkrew.com/202512_kento_internship/" target="_blank" rel="noopener">インターン時に執筆したブログ</a></p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260731-kento_blog1.jpg" alt=""></p>
<h2 id="今の業務内容">今の業務内容</h2>
<p>現在は主に以下のような業務を行っています。</p>
<ul>
<li>業務改善</li>
<li>スポットで依頼される作業</li>
<li>リセール業務</li>
<li>顧客からの依頼対応</li>
</ul>
<p>「業務改善」と「スポットで依頼される作業」については、インターンの時から引き続きという感じです。</p>
<p> </p>
<p>変わったのは、「リセール業務」と「顧客からの依頼対応」の2点です。</p>
<p>「リセール業務」では、顧客から購入を依頼されたものを手配したり、顧客へ請求する金額を確認したりしています。お金に関わる業務ということもあり、インターンの時には任されることのなかった業務です。</p>
<p>大半は手順通りに進めればよい作業ではあるのですが、手順が少し読みにくかったり、手作業が多かったりで大変なので、ドキュメントの整理や自動化などを提案し、改善に向けて絶賛動いている途中です。近いうちに絶対何とかします。</p>
<p>Colorkrewは年齢や立場に関係なく、改善提案を歓迎する文化があり、新卒でもアイデアを出して取り組める環境だと感じています。</p>
<p>日々の業務をこなすだけでなく、自分が気づいた課題を改善につなげられるのは、Colorkrewならではの面白さだと思います。</p>
<p> </p>
<p>「顧客からの依頼対応」では、特定の案件に参画し、顧客からくる依頼や質問に対応しています。主にAzureについての依頼に対応しています。</p>
<p>はじめのうちは、顧客のこともAzureのこともほとんどわからず、依頼を受けても何をすればよいのか分からないことがほとんどでした。しかし、自分で調べたり検証したり、周囲の方々にサポートしていただきながら対応を重ねるうちに、少しずつ知識や経験が身についてきました。最近では、一人で対応できる依頼も増えてきており、自分自身の成長を実感しています。</p>
<h2 id="心境の変化">心境の変化</h2>
<p>社内でも、「インターンの時と何か変わった？」と聞かれることがよくあるのですが、正直なところ、ほとんど変わっていないです。</p>
<p>これは、長期間インターンとして実際の業務に携わらせてもらっていたことが大きかったと思います。インターンの段階から実務に関わり、社内の雰囲気や仕事の進め方を知ることができていたため、入社後も自然に業務へ入ることができました。また、インターン時代に関わった業務の知識や経験がそのまま活きたことも多かったです。学生のうちから実際の業務を経験できたことは、自分にとって非常に貴重な経験でした。</p>
<p>もちろん実際にインターンの頃には担当していなかった業務も任せてもらうようになりましたが、その変化もこれまでの延長線上にあるような感じがします。インターン時代から少しずつ担当領域や責任の範囲が広がってきているという感覚ですね。</p>
<p>唯一思うことがあるとすれば、週5の稼働が大変というところですかね。シンプルに大変です。ああ、毎日昼まで寝ていた大学時代が早くも恋しい…。</p>
<h2 id="直近の目標">直近の目標</h2>
<p>直近の目標は大きく以下2つです。</p>
<ul>
<li>目指す将来像を明確にする。</li>
<li>技術的な知識をどんどん身につけていく。</li>
</ul>
<p>入社してまだ3か月ということもあり、現在はさまざまな業務を経験しながら知識やスキルを身につけている段階です。</p>
<p>実際に仕事をする中で、インフラやクラウドの技術を深く追求するキャリアもあれば、お客様への提案や課題解決まで担うキャリアもあることを知りました。あるいは、SaaS事業に携わるのもよいかもしれません。</p>
<p>そのため今は、「自分はどのようなエンジニアになりたいのか」を考えながら、幅広い経験を積んでいるところです。まずはさまざまな業務に挑戦し、技術的な知識や経験を深めてエンジニアとして成長するとともに、自分の強みや目指したい方向性を見つけていきたいと考えています。</p>
<p>もっとチームの役に立てるよう成長し、最終的には「こいつに任せておけば何とかなるだろ」と思ってもらえるくらいになれるよう頑張っていきます。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260731-kento_blog3.jpg" alt=""></p>
<h2 id="最後に">最後に</h2>
<p>クラウドインフラやセキュリティに興味があり、手を動かしながら学びたい人にはとても良い環境だと思います。</p>
<p>なにより人が良く、とても働きやすい環境だと日々感じています。</p>
<p>少しでも興味を持っていただけた方は応募お待ちしております！</p>
<p>インターンも募集中です！</p>
<p>▶<a href="https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/" target="_blank" rel="noopener">Colorkrew採用サイト</a></p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260731-kento_blog2.jpg" alt=""></p>
<p> </p>]]></description></item><item><title>Colorkrewに入社して感じたこと。クラウドセキュリティエンジニアとしての挑戦</title><link>https://blog.colorkrew.com/202607_shusei_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202607_shusei_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="自己紹介">自己紹介</h2>
<p>はじめまして。Colorkrewでクラウドセキュリティエンジニアをしている八幡です。</p>
<p>2026年4月に中途入社し、現在は顧客のクラウド環境の構築・運用やセキュリティ関連業務に携わっています。</p>
<p>これまでAWSを中心としたクラウドインフラの運用やシステム開発に携わってきました。前職では自社サービスのクラウド運用や改善、業務自動化などを担当していました。</p>
<p>今回は、私がColorkrewへの転職を決めた理由や、実際に入社して感じたこと、そして日々の業務の中で感じているやりがいについてお話ししたいと思います。</p>
<h2 id="なぜcolorkrewに入社したのか">なぜColorkrewに入社したのか</h2>
<p>Colorkrewへの入社を決めた大きなきっかけの一つは、オファー面談でした。</p>
<p>事前に質問事項を送ったところ、私向けに「Colorkrewで働くメリットだけでなく、大変なことも含めて」資料を作成し、丁寧に説明していただきました。</p>
<p>会社の良い面だけではなく、厳しさも含めて率直に話してもらえたことが印象的でした。「ここまで正直に話してくれる会社なら信頼できそうだ」と感じ、入社への気持ちが大きく傾きました。</p>
<p>また、給与や評価の透明性が高く、情報を積極的にオープンにする文化や、特定の人に権限が集中しにくい組織づくりにも魅力を感じました。</p>
<p>もともと私は、クラウド運用の経験を活かしながら、お客様の課題解決や事業成長により直接貢献できる仕事に挑戦したいと考えていました。前職でも技術的な課題解決にはやりがいを感じていましたが、その成果が事業にどう貢献しているのかを実感する機会は多くありませんでした。</p>
<p>また、以前から興味のあったセキュリティ領域にも挑戦したいと考えていたため、クラウドとセキュリティの両方に携われるColorkrewは、自分の目指す方向とマッチしていると感じました。</p>
<h2 id="入社して感じたこと">入社して感じたこと</h2>
<p>入社前から幅広い経験ができる環境だとは聞いていましたが、実際は想像以上に多くの案件が同時に動いており、その規模感に驚きました。</p>
<p>複数案件を並行して担当することが当たり前で、それぞれ異なる顧客や環境に向き合う必要があります。</p>
<p>前職では自社サービスの運用が中心だったため、扱うシステムや考慮すべき条件はある程度決まっていました。</p>
<p>一方でColorkrewでは、お客様ごとに利用しているクラウド（AWSやAzureなど）やシステム構成、求められる要件が異なります。そのため、同じサービスやツールを扱う場合でも、それぞれの環境に合わせて最適な運用や対応を考える必要があります。</p>
<p>また、新規案件と既存案件の両方に携われる点も特徴的でした。</p>
<p>新規案件では顧客との打ち合わせや運用設計など、プロジェクトを立ち上げる経験ができます。一方で既存案件では顧客との信頼関係を築きながら、継続的な運用支援や改善に携わることができます。</p>
<p>最初はキャッチアップに苦労しましたが、異なる立場や役割を経験できるため、幅広いスキルを身につけられる環境だと感じています。</p>
<h2 id="やりがい">やりがい</h2>
<p>Colorkrewでは業務の幅が広く、自分次第でさまざまなことに挑戦できます。</p>
<p>最近では新規SOC案件に携わり、顧客との打ち合わせや運用設計など、プロジェクトの立ち上げフェーズから関わっています。</p>
<p>前職では主にシステムを作る・運用する立場でしたが、現在は顧客と一緒に課題を整理し、どのような運用や仕組みが最適かを考える機会もあります。</p>
<p>技術的な知識だけではなく、顧客視点やプロジェクト推進力も求められるため大変ですが、その分、日々成長できる環境だと感じています。</p>
<p>入社してまだ日は浅いものの、新しいことに挑戦する機会が次々とあり、そのたびに自分の守備範囲が少しずつ広がっていることを実感しています。<br>もちろん簡単なことばかりではありませんが、挑戦した分だけできることが増えていくことが、今の大きなやりがいです。</p>
<h2 id="colorkrewの雰囲気">Colorkrewの雰囲気</h2>
<p>入社前は技術面以上に、人間関係やコミュニケーションの部分が少し気になっていました。</p>
<p>ただ、実際に入社してみるとその不安はすぐになくなりました。</p>
<p>Teamsの分報で困りごとをつぶやくと誰かが反応してくれますし、毎日の朝会でも相談できる時間があります。<br>入社当初は「こんなことを聞いても大丈夫かな」と思うこともありましたが、実際には些細なことでも気軽に相談できる雰囲気がありました。そのおかげで、一人で抱え込むことなく安心して仕事に取り組めています。</p>
<p>また、出社した際には仕事終わりに軽く飲みながら仕事以外の雑談をする機会も多くあります。</p>
<p>こうした日々の積み重ねによって相談しやすい関係性ができていると感じています。</p>
<p>ポジティブな人が多く、「まずやってみよう」という雰囲気があるのもColorkrewらしいところだと思います。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202607_shusei_blog1.jpg" alt=""></p>
<h2 id="最後に">最後に</h2>
<p>Colorkrewは、自ら学び、挑戦したい人にとって大きく成長できる環境です。</p>
<p>案件数も多く、求められることも決して少なくありませんが、その分クラウド、セキュリティ、運用、顧客対応など幅広い経験を積むことができます。</p>
<p>私自身もまだまだ学ぶことばかりですが、日々新しい挑戦を楽しみながら働いています。</p>
<p>この記事を読んで少しでもColorkrewに興味を持っていただけたら嬉しいです。</p>
<p>興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽に話を聞きに来てください。</p>
<p>▶<a href="https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/" target="_blank" rel="noopener">Colorkrew採用サイト</a></p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202607_shusei_blog2.jpg" alt=""></p>
<p> </p>
<p> </p>]]></description></item><item><title>日本でのキャリアに挑戦した私が、Colorkrewを選んだ理由</title><link>https://blog.colorkrew.com/202606_dongyun_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202606_dongyun_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="初めに">初めに</h2>
<p>こんにちは！ Colorkrewで営業を担当しているドンユンです。</p>
<p>このブログでは、これから就職活動をされる方に向けて、私自身の経験をもとにお伝えしたいと思います。<br>一個人の視点ではありますが、少しでも参考になれば嬉しいです。</p>
<p> </p>
<h2 id="日本で就職しようとした背景">日本で就職しようとした背景</h2>
<p>私が日本で働こうと思った理由は、「キャリアとして新しい挑戦をしたい」という思いと、「日本語を仕事で活かしたい」という気持ちがあったからです。 <br>もともと日本語は個人的なきっかけで学び始めたものでしたが、せっかくなら仕事でも活かしてみたいと思い、日本での就職にチャレンジしました。</p>
<p> </p>
<h2 id="転職活動について">転職活動について</h2>
<p>大学卒業後は、韓国の大手外資系総合物流企業に入社し、営業としてビジネスに携わっていました。</p>
<p>働きやすい環境ではありましたが、あるときふと「このまま韓国で働き続けていいのだろうか？」という疑問が浮かびました。 安定したキャリアを歩みながら、毎日同じような業務を繰り返すことに、少しずつ物足りなさを感じるようになったのがきっかけです。</p>
<p>日本での就職活動について、周りからは「やめた方がいい」と言われることもありましたが、「今このタイミングを逃したら、次はないかもしれない」と思い、挑戦することを決めました。<br>また、「自分の人生は自分で選びたい」という気持ちも強く、最後までやり切ろうと思いました。</p>
<p> </p>
<h2 id="colorkrewに入社した理由">Colorkrewに入社した理由</h2>
<p>Colorkrewに入社を決めたのは、面接で出会った方々の印象と、自分のやりたいこととのマッチ度が大きかったためです。</p>
<p>Colorkrewの面接は、これまでの転職活動の中でも、特に印象に残る面接でした。<br>一般的な質問だけでなく、私の価値観や考え方について深く向き合って話をしてもらえたことが、とても印象的でした。</p>
<p>また、Colorkrewが韓国事業を展開している点にも魅力を感じました。これまで韓国でビジネスデベロップメントに携わってきた経験を活かせると考えたからです。</p>
<p>実際に韓国事業の担当者と面接で話した際、すぐに打ち解けて会話が盛り上がり、「この人たちと一緒に働けたら楽しく仕事ができそうだ」と感じたことも大きな決め手でした。</p>
<p>さまざまな理由がありますが、この2つが特に大きかったと思います。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260617-dongyun_entry_blog-1.JPG" alt=""></p>
<h2 id="入社を振り返ってcolorkrewでしかできない体験">入社を振り返って：Colorkrewでしかできない体験</h2>
<p>日本での勤務経験がなかったこともあり、実際に働き始めてみると想像以上に難しさを感じました。<br>業務の進め方やコミュニケーションの取り方、言葉のニュアンスなどの違いに戸惑うことも多く、日々学ぶことばかりです。</p>
<p>また、ITに関する知識がほとんどなかったため、専門用語の理解にも苦労しました。今でも分からないことがあれば調べたり、周囲に質問したりしながらキャッチアップしています。</p>
<p>正直、何度も逃げ出したくなったことがありますし、営業を続けるべきか悩んだこともありました。<br>それでも今は、この過程そのものが大きな学びだと捉えています。</p>
<p>Colorkrewの特徴として、「誰にでも質問できる環境」があります。<br>相手がCEOや役員であっても関係なく、必要であれば直接相談することができます。</p>
<p>役員クラスの方から定期的にアドバイスをもらえる機会は、他の会社ではなかなか得られないものだと思います。<br>マネジメントの視点や考え方に触れられることは、自分の成長にとって非常に大きな価値になっています。</p>
<p>こうした経験ができるのは、Colorkrewならではの魅力だと感じています。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260617-dongyun_entry_blog-2.png" alt=""></p>
<h2 id="未来colorkrewに応募する候補者へ">未来、Colorkrewに応募する候補者へ</h2>
<p>Colorkrewは、自分のやりたいことに責任を持って挑戦できる環境だと思います。<br>同時に、自分の考えを周囲と共有し、多くのフィードバックを受けながら成長することができます。</p>
<p>その成長プロセスに価値を感じられる方であれば、きっとやりがいを持って働けるはずです。<br>少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度応募してみてください。</p>
<p>▶採用サイト：<a href="https://www.colorkrew.com/recruit/" target="_blank" rel="noopener">採用情報 | Colorkrew(カラクル)</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]></description></item><item><title>Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_fred_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_fred_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="using-ai-at-colorkrew-a-developers-pov">Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV</h2>
<p>I’ve been a junior developer at Colorkrew for over a year now. For a long time, I resisted integrating AI into my workflow, aside from the occasional browser search. My reasoning was simple: AI felt &lsquo;dumb.&rsquo; It made bizarre mistakes and felt intrusive. If you’ve ever enabled Copilot only to have its tab-completions derail your train of thought, you know what I mean. I valued my own intuition over a tool that seemed to prioritize saving keystrokes over actual logic.</p>]]></description></item><item><title>Colorkrewハイブリッド入社式 ~April 2026~</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_welcoming-ceremony/</link><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_welcoming-ceremony/</guid><description><![CDATA[ <p>Colorkrewでは通年採用を行っているため入社時期はさまざまですが、基本的には4月と秋ごろに入社式を行っています。</p>
<p>このブログでは、2026年4月1日に開催された入社式の様子を振り返ってご紹介します。</p>
<p>この入社式では、長きにわたりインターン生として活躍していた矢野さんをお迎えしました。</p>
<p>▶インターン時代のブログはこちら：<a href="https://blog.colorkrew.com/202512_kento_internship/" target="_blank" rel="noopener">インターンで感じた、Colorkrewで働くということ</a></p>
<h2 id="2026年度の入社式"><strong>2026年度の入社式</strong></h2>
<p>Colorkrewはオフィス出勤とリモートワークのハイブリッドワークです。</p>
<p>入社式も、毎年オフィスとオンラインのハイブリッドで行っています。</p>
<ul>
<li>
<p>第一部：関係者がオフィスに集まり対面で実施。</p>
<p>式典らしさを重視し、学生から社会人への気持ちの切り替えを促す。</p>
</li>
<li>
<p>第二部：全員参加かつオンラインで開催。</p>
<p>新入社員に自己紹介をしてもらったり、先輩からの歓迎のメッセージやアドバイスを行い、歓迎する。</p>
</li>
</ul>
<h3 id="第一部"><strong>第一部</strong></h3>
<p>フォーマルな雰囲気をつくるため、参加者はジャケットやスーツで参加しました。</p>
<p>普段は服装自由なColorkrewですが、毎年この日だけはスーツに身を包み、新入社員をお迎えしています。</p>
<p>第一部のメインコンテンツは、代表 中村からのメッセージ。新入社員に向けてのお祝いの言葉が贈られました。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony01.jpg" alt="代表中村からのメッセージ" title="代表中村からのメッセージ"></p>
<p>また、ささやかなプレゼントとして図書カードを贈呈しました。</p>
<p>新たな知識や視点を得ることで、新入社員のみなさんの仕事や人生が豊かになることを期待しています。</p>
<h3 id="第二部"><strong>第二部</strong></h3>
<p>第二部は、全社員が参加できるオンラインバージョンです。</p>
<p>第一部の出席者は引き続きオフィスから参加し、その様子をZoomで中継しました。<br>家から働く社員もオンラインで参加できる形です。</p>
<p>新入社員から改めて自己紹介を行っていただきました。</p>
<p>インターン時代から一緒に働いていましたが、改めてバックグラウンドやColorkrewを選んだ理由を聞くことで、より理解を深めることができました。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony03.jpg" alt="新入社員による自己紹介" title="新入社員による自己紹介"></p>
<p>次に、新入社員をサポートする「メンター」からのウェルカムメッセージです。</p>
<p>メンターは、日々の1on1を通じて業務の相談に乗ったりフィードバックを適宜行い、新入社員の成長を支援していきます。</p>
<p>そんな彼らから、自分が受け持つメンバーに向けて、歓迎の言葉が贈られました。</p>
<p>これからはメンターのフィードバックを糧に、周囲の言動からも学びを得て、どんどん成長していってください</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony04.jpg" alt="メンターからの歓迎の言葉" title="メンターからの歓迎の言葉"></p>
<p>最後に、直近新卒として入社した先輩から、アドバイスをまとめてプレゼンテーションしました。</p>
<p>コミュニケーションの大切さやオーナシップを持って動くことの大切さなど、今後Colorkrewで過ごしていくうえで大切なポイントを伝えてくれました。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony05.jpg" alt="先輩からのアドバイス" title="先輩からのアドバイス"></p>
<p>入社式の様子をまとめた動画も公開されています。</p>
<p>Colorkrewの雰囲気を感じていただけるものだと思うので、ぜひご覧ください！</p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/BrVXum2Qbls?si=ecagKhEIeKmtSvUR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
<p> </p>
<h2 id="color-your-work-with-excitement"><strong>Color Your Work with Excitement</strong></h2>
<p>毎年少しずつ仲間が増え、Colorkrewは進化し続けています。</p>
<p>個性あふれるカラフルなメンバーとともに、「Color your work with Excitement」を叶えるサービスを展開してまいりますので、今後の活動にもぜひご注目ください！</p>]]></description></item><item><title>Your Colorkrew. My Colorkrew. Our Colorkrew.</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_andrei_entry_blog/</link><pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:45:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_andrei_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="introduction">Introduction</h2>
<p>I&rsquo;m from Romania, and for almost half my life I&rsquo;ve been studying and investing most of my time into programming. I joined Colorkrew 6 months ago as a junior software engineer — this is my first full-time job.</p>
<p>I hope that through this article I can bring some transparency into what working at Colorkrew is actually like.</p>]]></description></item><item><title>Growing Through Change: My Journey as a QA Lead at Colorkrew</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_dmitry_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_dmitry_entry_blog/</guid><description> &lt;p>I joined Colorkrew as a QA Lead in July 2025. Before that, I had already been working in Japan, but I was in the middle of a career change. Like many people in that position, I was looking for a place where I could not only do my job but also grow and ideally help shape how things are done.&lt;/p></description></item><item><title>AIが進化する時代に、生き残る人材になるために―新卒のみなさんへ</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_for-newgraduates/</link><pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_for-newgraduates/</guid><description><![CDATA[ <p>就職、おめでとうございます。</p>
<p>これから社会人として最初の一歩を踏み出すみなさんへ、いくつか伝えておきたいことがあります。</p>
<p>特に、IT業界でエンジニアやプロダクトに関わる仕事を選んだみなさんには、正直に話さなければならないことがあります。</p>
<p> </p>
<p><strong>今のあなたたちは、これまでのどの世代とも異なるスタートラインに立っています。</strong></p>
<p> </p>
<p>それは、危機でもあり、同時にチャンスでもある。</p>
<p>順番に考えていきたいと思います。</p>
<h2 id="aiはすでに同僚になりつつある">AIはすでに「同僚」になりつつある</h2>
<p>2023年、ChatGPTが一般に普及し始めた頃、「AIを活用すると便利ですよ」という話が主流でした。</p>
<p>2025年には、AIがコードを書き、バグを修正し、仕様書を起こし、テストを設計するようになっていました。</p>
<p>そして今、僕の周りを見渡すと、AIなしで仕事をしている人を探す方が難しい状況になっています。</p>
<p>この変化のスピードは、落ちることはないでしょう。むしろ、加速していくと見ています。</p>
<p> </p>
<p>実際、アメリカではソフトウェアエンジニアの求人数が大幅に減少しているという報告があります。</p>
<p>ジュニアエンジニアの採用を絞り始めた企業の話は、日本でも耳にするようになりました。</p>
<p> </p>
<p>「AIが仕事を奪う」という話は、もはや将来の話ではありません。</p>
<h2 id="ジュニアとシニアの間に広がる谷">ジュニアとシニアの間に広がる「谷」</h2>
<p>僕がもっとも心配しているのは、これからキャリアを始める若い人たちが直面する、ある構造的な問題です。</p>
<p>かつて、新卒やジュニアのメンバーが担ってきた仕事がありました。</p>
<p>シンプルな機能の実装、バグ修正、ドキュメントの整理、競合調査のまとめ…。</p>
<p>こうした「入門的な業務」が、AIによって代替されつつあります。</p>
<p> </p>
<p>シニアは、AIを使いながら自分の能力を何倍にも拡張できます。</p>
<p>一方でジュニアは、AIによって「成長のための踏み台」そのものが失われつつある。</p>
<p>「コードを書いて、失敗して、レビューされて、学ぶ」というキャリアの黄金ルートが、静かに崩れ始めています。</p>
<p> </p>
<p>これはエンジニアだけの話ではありません。</p>
<p>プロダクトマネージャーも、QAも、UXデザイナーも同様です。ユーザーリサーチ、競合分析、仕様のドラフト—こういった業務もAIが担えるようになっています。</p>
<p> </p>
<p>だからこそ、これから社会人になるみなさんには、「AIとどう共存するか」を意識的に考え続けることが求められます。</p>
<h2 id="20代をどんな環境で過ごすか">20代を、どんな環境で過ごすか</h2>
<p>ここで、少し立ち止まって考えてほしいことがあります。</p>
<p>みなさんの中には、「知名度のある会社に入れば安心」という感覚を持っている人もいるかもしれません。安定した給与、整った研修制度、わかりやすいキャリアパス—そういった会社の魅力は確かにあります。</p>
<p> </p>
<p>しかし、率直に言います。</p>
<p> </p>
<p><strong>AIがこれほどのスピードで仕事を変えていく時代に、20代を「働き方の変革が遅い会社」で過ごすことが本当に正解なのか、真剣に考えてほしいのです。</strong></p>
<p> </p>
<p>変革が遅い会社には、過去の成功体験から生まれた慣性があります。</p>
<p>新しいやり方を取り入れるには多くの承認が必要で、変化の必要性を感じていても、組織の重さがそれを阻む。</p>
<p>これは規模の大小に関係なく、多くの会社が抱える構造的な問題です。</p>
<p> </p>
<p>誤解してほしくないのですが、大企業の中にも、変化を素早く取り込める組織は確かに存在します。</p>
<p>意思決定がスピーディーで、AIの活用も積極的に推進している大企業も、稀ではありますがあります。</p>
<p>問題は会社の規模ではなく、<strong>その組織が「変わり続けることを前提としているかどうか」</strong> です。</p>
<p> </p>
<p>AIによって仕事のやり方そのものが変わっているいま、変化にいち早く対応できる組織と、変化を取り入れるのに数年かかる組織では、そこで働く社員の成長スピードに圧倒的な差が生まれます。</p>
<p>20代という、人生でもっとも吸収力が高い時期に、その差はとても大きい。</p>
<p> </p>
<p>僕が見てきた中で、変革の遅い環境で20代を過ごした人が、30代、40代になって苦労するケースを何度も目にしてきました。</p>
<p>年功序列の中で「まだあなたの番ではない」と待たされ続け、ようやくポジションを得た頃には、世の中の変化についていくのが難しくなっていた—そういう話です。</p>
<p> </p>
<p><strong>環境は、人の成長に想像以上の影響を与えます。</strong></p>
<p> </p>
<p>カラクルのような、フラットでスピードを大切にする組織では、新卒であっても年次に関係なく重要なプロジェクトに携わる機会があります。</p>
<p>AIを実際の仕事にすぐ組み込んで試せる環境があります。失敗しても、すぐ軌道修正できる柔軟さがあります。</p>
<p>これは単なる会社の宣伝ではなく、AI時代における成長環境の本質的な話だと思っています。</p>
<p>就職先を選ぶとき、会社のブランドや規模だけでなく、「その会社が、変化することを前提として動いているかどうか」を、ぜひ見極めてほしいと思います。</p>
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<p>ただ、一つ付け加えておきたいことがあります。</p>
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<p><strong>どんな会社に入ったとしても、最初の2年間は、恐るべきスピードで成長できます。</strong></p>
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<p>社会人として初めて経験することばかりの時期は、環境の良し悪しに関係なく、日々の仕事そのものが成長の連続です。</p>
<p>変革が速い会社かどうかよりも、目の前の仕事に懸命に向き合えるかどうかの方が、はるかに重要な時期でもある。</p>]]></description></item><item><title>What Makes Colorkrew Special?</title><link>https://blog.colorkrew.com/202603_vanessa_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202603_vanessa_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="introduction"><strong>Introduction</strong></h2>
<p>I’m originally from Indonesia and joined Colorkrew as a Junior Product Manager shortly after graduating. My background is in Business Analytics, and for the longest time, I thought I would become a data analyst. I’ve always been drawn to logical reasoning and making decisions backed by data and structured thinking.</p>]]></description></item><item><title>A New Chapter: Software Engineering at Colorkrew</title><link>https://blog.colorkrew.com/202603_vincent_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:39:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202603_vincent_entry_blog/</guid><description> &lt;p>My journey into software engineering didn’t follow a perfectly straight line—but looking back, it feels like it led exactly where it needed to.&lt;/p>
&lt;p>I studied Computer Science at university in Malaysia. While the program gave me a solid foundation, what truly captured my interest was web/app development. I enjoyed building things—turning ideas into something tangible on a screen. Over time, I worked on many personal and side projects, learning far more through experimentation and real-world problem-solving than through textbooks alone.&lt;/p></description></item></channel></rss>