<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Colorkrew Blog</title><link>https://blog.colorkrew.com/</link><description>Work SaaSでもっと価値あるシゴトを。Colorkrewオフィシャルブログ</description><generator>Hugo</generator><language>EUC-JP</language><lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 09:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.colorkrew.com/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_fred_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_fred_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="using-ai-at-colorkrew-a-developers-pov">Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV</h2>
<p>I’ve been a junior developer at Colorkrew for over a year now. For a long time, I resisted integrating AI into my workflow, aside from the occasional browser search. My reasoning was simple: AI felt &lsquo;dumb.&rsquo; It made bizarre mistakes and felt intrusive. If you’ve ever enabled Copilot only to have its tab-completions derail your train of thought, you know what I mean. I valued my own intuition over a tool that seemed to prioritize saving keystrokes over actual logic.</p>]]></description></item><item><title>Colorkrewハイブリッド入社式 ~April 2026~</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_welcoming-ceremony/</link><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_welcoming-ceremony/</guid><description><![CDATA[ <p>Colorkrewでは通年採用を行っているため入社時期はさまざまですが、基本的には4月と秋ごろに入社式を行っています。</p>
<p>このブログでは、2026年4月1日に開催された入社式の様子を振り返ってご紹介します。</p>
<p>この入社式では、長きにわたりインターン生として活躍していた矢野さんをお迎えしました。</p>
<p>▶インターン時代のブログはこちら：<a href="https://blog.colorkrew.com/202512_kento_internship/" target="_blank" rel="noopener">インターンで感じた、Colorkrewで働くということ</a></p>
<h2 id="2026年度の入社式"><strong>2026年度の入社式</strong></h2>
<p>Colorkrewはオフィス出勤とリモートワークのハイブリッドワークです。</p>
<p>入社式も、毎年オフィスとオンラインのハイブリッドで行っています。</p>
<ul>
<li>
<p>第一部：関係者がオフィスに集まり対面で実施。</p>
<p>式典らしさを重視し、学生から社会人への気持ちの切り替えを促す。</p>
</li>
<li>
<p>第二部：全員参加かつオンラインで開催。</p>
<p>新入社員に自己紹介をしてもらったり、先輩からの歓迎のメッセージやアドバイスを行い、歓迎する。</p>
</li>
</ul>
<h3 id="第一部"><strong>第一部</strong></h3>
<p>フォーマルな雰囲気をつくるため、参加者はジャケットやスーツで参加しました。</p>
<p>普段は服装自由なColorkrewですが、毎年この日だけはスーツに身を包み、新入社員をお迎えしています。</p>
<p>第一部のメインコンテンツは、代表 中村からのメッセージ。新入社員に向けてのお祝いの言葉が贈られました。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony01.jpg" alt="代表中村からのメッセージ" title="代表中村からのメッセージ"></p>
<p>また、ささやかなプレゼントとして図書カードを贈呈しました。</p>
<p>新たな知識や視点を得ることで、新入社員のみなさんの仕事や人生が豊かになることを期待しています。</p>
<h3 id="第二部"><strong>第二部</strong></h3>
<p>第二部は、全社員が参加できるオンラインバージョンです。</p>
<p>第一部の出席者は引き続きオフィスから参加し、その様子をZoomで中継しました。<br>家から働く社員もオンラインで参加できる形です。</p>
<p>新入社員から改めて自己紹介を行っていただきました。</p>
<p>インターン時代から一緒に働いていましたが、改めてバックグラウンドやColorkrewを選んだ理由を聞くことで、より理解を深めることができました。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony03.jpg" alt="新入社員による自己紹介" title="新入社員による自己紹介"></p>
<p>次に、新入社員をサポートする「メンター」からのウェルカムメッセージです。</p>
<p>メンターは、日々の1on1を通じて業務の相談に乗ったりフィードバックを適宜行い、新入社員の成長を支援していきます。</p>
<p>そんな彼らから、自分が受け持つメンバーに向けて、歓迎の言葉が贈られました。</p>
<p>これからはメンターのフィードバックを糧に、周囲の言動からも学びを得て、どんどん成長していってください</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony04.jpg" alt="メンターからの歓迎の言葉" title="メンターからの歓迎の言葉"></p>
<p>最後に、直近新卒として入社した先輩から、アドバイスをまとめてプレゼンテーションしました。</p>
<p>コミュニケーションの大切さやオーナシップを持って動くことの大切さなど、今後Colorkrewで過ごしていくうえで大切なポイントを伝えてくれました。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/202604_welcoming-ceremony05.jpg" alt="先輩からのアドバイス" title="先輩からのアドバイス"></p>
<p>入社式の様子をまとめた動画も公開されています。</p>
<p>Colorkrewの雰囲気を感じていただけるものだと思うので、ぜひご覧ください！</p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/BrVXum2Qbls?si=ecagKhEIeKmtSvUR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
<p> </p>
<h2 id="color-your-work-with-excitement"><strong>Color Your Work with Excitement</strong></h2>
<p>毎年少しずつ仲間が増え、Colorkrewは進化し続けています。</p>
<p>個性あふれるカラフルなメンバーとともに、「Color your work with Excitement」を叶えるサービスを展開してまいりますので、今後の活動にもぜひご注目ください！</p>]]></description></item><item><title>Your Colorkrew. My Colorkrew. Our Colorkrew.</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_andrei_entry_blog/</link><pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:45:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_andrei_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="introduction">Introduction</h2>
<p>I&rsquo;m from Romania, and for almost half my life I&rsquo;ve been studying and investing most of my time into programming. I joined Colorkrew 6 months ago as a junior software engineer — this is my first full-time job.</p>
<p>I hope that through this article I can bring some transparency into what working at Colorkrew is actually like.</p>]]></description></item><item><title>Growing Through Change: My Journey as a QA Lead at Colorkrew</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_dmitry_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_dmitry_entry_blog/</guid><description> &lt;p>I joined Colorkrew as a QA Lead in July 2025. Before that, I had already been working in Japan, but I was in the middle of a career change. Like many people in that position, I was looking for a place where I could not only do my job but also grow and ideally help shape how things are done.&lt;/p></description></item><item><title>AIが進化する時代に、生き残る人材になるために―新卒のみなさんへ</title><link>https://blog.colorkrew.com/202604_for-newgraduates/</link><pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202604_for-newgraduates/</guid><description><![CDATA[ <p>就職、おめでとうございます。</p>
<p>これから社会人として最初の一歩を踏み出すみなさんへ、いくつか伝えておきたいことがあります。</p>
<p>特に、IT業界でエンジニアやプロダクトに関わる仕事を選んだみなさんには、正直に話さなければならないことがあります。</p>
<p> </p>
<p><strong>今のあなたたちは、これまでのどの世代とも異なるスタートラインに立っています。</strong></p>
<p> </p>
<p>それは、危機でもあり、同時にチャンスでもある。</p>
<p>順番に考えていきたいと思います。</p>
<h2 id="aiはすでに同僚になりつつある">AIはすでに「同僚」になりつつある</h2>
<p>2023年、ChatGPTが一般に普及し始めた頃、「AIを活用すると便利ですよ」という話が主流でした。</p>
<p>2025年には、AIがコードを書き、バグを修正し、仕様書を起こし、テストを設計するようになっていました。</p>
<p>そして今、僕の周りを見渡すと、AIなしで仕事をしている人を探す方が難しい状況になっています。</p>
<p>この変化のスピードは、落ちることはないでしょう。むしろ、加速していくと見ています。</p>
<p> </p>
<p>実際、アメリカではソフトウェアエンジニアの求人数が大幅に減少しているという報告があります。</p>
<p>ジュニアエンジニアの採用を絞り始めた企業の話は、日本でも耳にするようになりました。</p>
<p> </p>
<p>「AIが仕事を奪う」という話は、もはや将来の話ではありません。</p>
<h2 id="ジュニアとシニアの間に広がる谷">ジュニアとシニアの間に広がる「谷」</h2>
<p>僕がもっとも心配しているのは、これからキャリアを始める若い人たちが直面する、ある構造的な問題です。</p>
<p>かつて、新卒やジュニアのメンバーが担ってきた仕事がありました。</p>
<p>シンプルな機能の実装、バグ修正、ドキュメントの整理、競合調査のまとめ…。</p>
<p>こうした「入門的な業務」が、AIによって代替されつつあります。</p>
<p> </p>
<p>シニアは、AIを使いながら自分の能力を何倍にも拡張できます。</p>
<p>一方でジュニアは、AIによって「成長のための踏み台」そのものが失われつつある。</p>
<p>「コードを書いて、失敗して、レビューされて、学ぶ」というキャリアの黄金ルートが、静かに崩れ始めています。</p>
<p> </p>
<p>これはエンジニアだけの話ではありません。</p>
<p>プロダクトマネージャーも、QAも、UXデザイナーも同様です。ユーザーリサーチ、競合分析、仕様のドラフト—こういった業務もAIが担えるようになっています。</p>
<p> </p>
<p>だからこそ、これから社会人になるみなさんには、「AIとどう共存するか」を意識的に考え続けることが求められます。</p>
<h2 id="20代をどんな環境で過ごすか">20代を、どんな環境で過ごすか</h2>
<p>ここで、少し立ち止まって考えてほしいことがあります。</p>
<p>みなさんの中には、「知名度のある会社に入れば安心」という感覚を持っている人もいるかもしれません。安定した給与、整った研修制度、わかりやすいキャリアパス—そういった会社の魅力は確かにあります。</p>
<p> </p>
<p>しかし、率直に言います。</p>
<p> </p>
<p><strong>AIがこれほどのスピードで仕事を変えていく時代に、20代を「働き方の変革が遅い会社」で過ごすことが本当に正解なのか、真剣に考えてほしいのです。</strong></p>
<p> </p>
<p>変革が遅い会社には、過去の成功体験から生まれた慣性があります。</p>
<p>新しいやり方を取り入れるには多くの承認が必要で、変化の必要性を感じていても、組織の重さがそれを阻む。</p>
<p>これは規模の大小に関係なく、多くの会社が抱える構造的な問題です。</p>
<p> </p>
<p>誤解してほしくないのですが、大企業の中にも、変化を素早く取り込める組織は確かに存在します。</p>
<p>意思決定がスピーディーで、AIの活用も積極的に推進している大企業も、稀ではありますがあります。</p>
<p>問題は会社の規模ではなく、<strong>その組織が「変わり続けることを前提としているかどうか」</strong> です。</p>
<p> </p>
<p>AIによって仕事のやり方そのものが変わっているいま、変化にいち早く対応できる組織と、変化を取り入れるのに数年かかる組織では、そこで働く社員の成長スピードに圧倒的な差が生まれます。</p>
<p>20代という、人生でもっとも吸収力が高い時期に、その差はとても大きい。</p>
<p> </p>
<p>僕が見てきた中で、変革の遅い環境で20代を過ごした人が、30代、40代になって苦労するケースを何度も目にしてきました。</p>
<p>年功序列の中で「まだあなたの番ではない」と待たされ続け、ようやくポジションを得た頃には、世の中の変化についていくのが難しくなっていた—そういう話です。</p>
<p> </p>
<p><strong>環境は、人の成長に想像以上の影響を与えます。</strong></p>
<p> </p>
<p>カラクルのような、フラットでスピードを大切にする組織では、新卒であっても年次に関係なく重要なプロジェクトに携わる機会があります。</p>
<p>AIを実際の仕事にすぐ組み込んで試せる環境があります。失敗しても、すぐ軌道修正できる柔軟さがあります。</p>
<p>これは単なる会社の宣伝ではなく、AI時代における成長環境の本質的な話だと思っています。</p>
<p>就職先を選ぶとき、会社のブランドや規模だけでなく、「その会社が、変化することを前提として動いているかどうか」を、ぜひ見極めてほしいと思います。</p>
<p> </p>
<p>ただ、一つ付け加えておきたいことがあります。</p>
<p> </p>
<p><strong>どんな会社に入ったとしても、最初の2年間は、恐るべきスピードで成長できます。</strong></p>
<p> </p>
<p>社会人として初めて経験することばかりの時期は、環境の良し悪しに関係なく、日々の仕事そのものが成長の連続です。</p>
<p>変革が速い会社かどうかよりも、目の前の仕事に懸命に向き合えるかどうかの方が、はるかに重要な時期でもある。</p>]]></description></item><item><title>What Makes Colorkrew Special?</title><link>https://blog.colorkrew.com/202603_vanessa_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202603_vanessa_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="introduction"><strong>Introduction</strong></h2>
<p>I’m originally from Indonesia and joined Colorkrew as a Junior Product Manager shortly after graduating. My background is in Business Analytics, and for the longest time, I thought I would become a data analyst. I’ve always been drawn to logical reasoning and making decisions backed by data and structured thinking.</p>]]></description></item><item><title>A New Chapter: Software Engineering at Colorkrew</title><link>https://blog.colorkrew.com/202603_vincent_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:39:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202603_vincent_entry_blog/</guid><description> &lt;p>My journey into software engineering didn’t follow a perfectly straight line—but looking back, it feels like it led exactly where it needed to.&lt;/p>
&lt;p>I studied Computer Science at university in Malaysia. While the program gave me a solid foundation, what truly captured my interest was web/app development. I enjoyed building things—turning ideas into something tangible on a screen. Over time, I worked on many personal and side projects, learning far more through experimentation and real-world problem-solving than through textbooks alone.&lt;/p></description></item><item><title>Integrating AI into Everyday Software Development</title><link>https://blog.colorkrew.com/202602_ai_workshop/</link><pubDate>Thu, 26 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202602_ai_workshop/</guid><description><![CDATA[ <h2 id="why-ai-must-become-a-core-engineering-capability">Why AI Must Become a Core Engineering Capability</h2>
<p>We believe that AI is no longer just a productivity tool, but a fundamental component of modern software development.<br>For an engineering organization, the real challenge is not whether to use AI, but how to systematically build the capability to use it well.</p>]]></description></item><item><title>運用保守だけで終わりたくなかった。Colorkrewで選んだ“次のキャリア”</title><link>https://blog.colorkrew.com/202602_taku_entry_blog/</link><pubDate>Thu, 19 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202602_taku_entry_blog/</guid><description><![CDATA[ <p>はじめまして! Colorkrewインフラエンジニアの佐藤です。</p>
<p>2025年7月に中途入社し、現在は受託ビジネス領域におけるインフラやリセールの業務を行っています。</p>
<p>今回の記事では私が転職先としてColorkrewを選んだ経緯、働きながら感じたギャップや魅力について紹介していこうと思います。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260219-taku_entry_blog-1.jpg" alt=""></p>
<p>(左から2番目の眼鏡が私です)</p>
<h2 id="あなたはどうしてcolorkrewへ">あなたはどうしてColorkrewへ？</h2>
<p>私は元々高専出身でして、情報分野を学びつつ本科(5年)を卒業後、地元の企業へ就職しました。</p>
<p>新卒で入った会社では複合機やネットワーク機器の保守をやっており、そこから何やかんやあり某SES企業へ内定が決まるとともに上京、2年半ほど運用保守業務を経験したのち、Colorkrewへ来ることとなりました。</p>
<p> </p>
<p>Colorkrewに決めた理由は様々あるのですが、<strong>現状への危機感</strong>という点が一番大きかったです。</p>
<p>「運用保守から経験を積んで設計・開発にステップアップしていこう」というのが中途未経験で IT業界入りした人間のキャリアプランの一つとしてあるかと思います。</p>
<p>実際私もそんな感じでした。</p>
<p> </p>
<p>ただ、即戦力を求められるSESでは実務経験が非常に重要になるので、「運用の経験しかないけど開発やりたいです」は厳しかったです。</p>
<p>運用の中で上流側の知識/経験を得られるかも案件次第ですしね。</p>
<p> </p>
<p>結果的に「運用の経験があるから次の案件も運用で」になりがちで、その点はすごく合理的・・・ではあるのですが自身のキャリアを鑑みた時どうなのか？</p>
<p>一生勉強が必要とされるITエンジニア界隈において、運良く経験を積める案件取れたらいいなぁ、なんて悠長に構えてて大丈夫なのかと、当時の私は不安を覚えました。</p>
<p> </p>
<p>そんな心持ちで転職サイトを眺めていたときに見つけたのがColorkrewでした。</p>
<p>設計～運用まで一体で行われているという点から、<strong>これまでの運用保守の経験を活かしつつキャリアアップにも繋げられる</strong>と感じ、転職を決意しました。</p>
<h2 id="実際に働いてみて">実際に働いてみて</h2>
<p>Go to Lunch/Drinkといったコミュニケーション施策をはじめ、他にないユニークな社風には当然驚かされたのですが、その辺りのお話は他の方々のブログをぜひ読んでいただきたいなということで・・・</p>
<p>私の第一印象は、「挑戦を重視する風土もあってか<strong>仕事に対して全員が非常に高いモチベーションを持っているな</strong>」でした。</p>
<p> </p>
<p>積極的に手を挙げることが求められるところもあり、同年代のメンバーがプロジェクトリーダーを務めているところを見ていると、自分も頑張らねば！という気持ちになります。</p>
<p>若いメンバーであっても案件オーナーとしてお客さんを受け持ったり、環境構築や業務改善を任せてもらえる環境がありますし、評価者と3ヶ月に1度目標を設定/評価する制度により、熱意次第で明確に将来を見据えながら成長できる点は、若手にとって非常に大きな強みになるんじゃないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>私の場合、無論最初は運用としてOSアップデートなどの定常作業を主に担当していましたが、入社翌月からTerraformを利用した構築済みの監視システムの改善に携わることができました。今ではちょこちょこお客様環境の構築も実施しています。</p>
<p>Terraformなんて触ったこともなかったですが、「ちゃんと勉強します！」というやる気を買って任せてもらえました。やさしい世界。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260219-taku_entry_blog-2.jpg" alt=""></p>
<br>
<p>また、業務改善を評価してもらえる点も前職、前々職にはなかった点でしょうか。</p>
<p>運用って割と現行踏襲になりがちというか、「なんか冗長な手順だなぁ」という場面に遭遇しても時間が取れない/面倒/工数を割いても評価されない（特にSESだと単価アップに繋がりづらい業務は評価されなかったり）等様々な理由で、せっかく改善点に気づいても後回しにすることが多かった記憶があります。</p>
<p> </p>
<p>一方でColorkrewのインフラチーム内には、<strong>自社業務の積極的な改善を「業務効率の向上」や「お客さんへの業務改善提案につながるもの」として評価、奨励する考え方</strong>があります。</p>
<p>改善と言っても大小様々ありますが、例えばアラート対応手順を以下のように修正したとします。</p>
<ul>
<li>変更前:「CPU使用率アラートが短時間で頻発したらエスカレーション」</li>
<li>変更後:「CPU使用率アラートが30分間で5回以上発生したらエスカレーション」</li>
</ul>
<p>細かな変更ですが、曖昧さを排するだけで確認を取る手間や回答を待つ時間が無くなりますし、こういった無駄を減らしていくことでより有意義なタスクに時間を割くことができるようになる・・・素晴らしい考えじゃないですか！</p>
<br>
<p>余談ですが英語に関しては入社前にもっと真面目に勉強しておけばよかったなぁという思いはあります。</p>
<p>インフラエンジニアとしての業務そのもので英語を使うことはあまりないですが、社内でのコミュニケーションや会議、研修は基本的に英語になりますからね！</p>
<p>会社説明会を受ける中で「英語を使わざるを得ない環境に身を置けば上達するだろ」という考えでColorkrewに決めた面もあるので、まぁ狙い通りではあるんです.・・・頑張ろう！</p>
<h2 id="最後に">最後に</h2>
<p>はじめ転職理由に書いたことではありますが、エンジニアとして取り残される事への危機感から、よりレベルの高い環境に身を置きたいというのが動機としてありました。</p>
<p>正直なところ、以前の私はそこまで仕事に対して熱意を持った人間ではなかったのですが、 結果として仕事に対して熱意を持った人達に囲まれることによって、自然と自分も引っ張られ今はモチベーション高く業務に取り組めています。ぱちぱち。</p>
<p>自分に合った就職先というのは難しいですが、 <strong>「積極的に手を動かしたい人」「チームワークを感じながら働きたい人」</strong> はColorkrewのインフラエンジニアとして楽しく仕事ができるんじゃないかと思いますので、興味があるという方！是非とも応募してください！</p>
<hr>
<p>▶Colorkrew採用サイト：<a href="https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/" target="_blank" rel="noopener"><a href="https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/">https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/</a></a></p>]]></description></item><item><title>初めての長期インターン＠Colorkrew</title><link>https://blog.colorkrew.com/202602_yuuki_internship/</link><pubDate>Thu, 12 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.colorkrew.com/202602_yuuki_internship/</guid><description><![CDATA[ <p>はじめまして！Colorkrewで長期インターンをしている濱本雄己です。</p>
<p>現在は東京大学工学部の3年生として、Colorkrewでインターンに参加しています。</p>
<p>この記事では、インターンを通して経験した業務内容や学んだこと、そしてこれから長期インターンを探している方に向けて、Colorkrewのインターンのおすすめポイントを紹介します！</p>
<p> </p>
<h2 id="1colorkrewを選んだ理由">1．Colorkrewを選んだ理由</h2>
<p>私が Colorkrew のインターンに応募した理由の一つは、普段は理工学を専攻している中で、プロダクトがどのように世の中で価値を持ち、実際に売れていくのかに興味を持ったからです。技術を学ぶだけでなく、それがどのように使われ、どのように届けられているのかを知りたいと考えるようになりました。</p>
<p>もう一つの理由は、グローバルな環境で働いてみたいと思ったことです。多国籍なメンバーと一緒に仕事をする中で、異なる価値観や考え方に触れながら、自分の視野を広げたいと感じていました。</p>
<p>その中で Colorkrew を選んだのは、自社プロダクトを自ら企画・開発し、実際に市場へ届けるまでを一貫して行っている点に魅力を感じたからです。プロダクトを磨き上げ、それを市場に届け、得られたフィードバックをもとにさらに改善していく。このサイクルを自分の目で見て学べる環境は、まさに私が求めていたものでした。</p>
<p>さらに、国籍やバックグラウンドにとらわれず、フラットに意見を交わせる文化があると知り、グローバルな環境で働きたいという自分の思いとも強く重なりました。</p>
<p>こうした理由から、プロダクトの価値づくりと多様性のあるチーム文化の両方を体験できる Colorkrew でインターンをしたいと考えました。</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260213-yuuki_entry_blog-1.png" alt=""></p>
<p> </p>
<h2 id="2インターンでの業務内容">2．インターンでの業務内容</h2>
<p>インターン期間中は、主に営業業務を担当しています。</p>
<p>さまざまな会社が参加する展示会にも参加し、来場者への対応やリードの獲得を行いました。その後、獲得したリードに対してテレアポを行い、アポイントが取れた場合は実際の商談にも参加しています。（左から二番目が展示会での私です。）</p>
<p><img src="https://blog.colorkrew.com/uploads/20260213-yuuki_entry_blog-2.png" alt=""></p>
<p>現場での対応から、その後のアプローチ、商談まで一連の流れに関わることで、営業活動全体のプロセスを実務を通して学ぶことができました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 id="3インターンを通して学んだこと">3．インターンを通して学んだこと</h2>
<p>インターンを通して特に感じたのは、試行錯誤の大切さです。</p>
<p>特に印象に残っているのは、同じ製品であっても説明の仕方によってアポイントの獲得率が大きく変わるという点です。 初めの三週間ほどは、どのように伝えれば相手に興味を持ってもらえるのか分からず、アポイントも一件しか取れませんでした。しかし、先輩からアドバイスをもらい、話し方を何度も見直しました。</p>
<p>その結果、以前はほぼゼロだったアポイントが、今では担当者様とつながった電話のうち、十件に一件ほどは獲得できるようになり、多い日には十五件のうち三件のアポイントを取れるまでに成長しました。</p>
<p>このような経験を通じて改善の積み重ねが成果に直結することを実感しました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 id="4これから長期インターンを探している方へ">4．これから長期インターンを探している方へ</h2>
<p>これから長期インターンを探している方に向けて、実際に働いて感じたColorkrewのおすすめポイントを紹介します。</p>
<p>一つ目は、実務に近い形で業務に関われる点です。 インターンであっても、社員と同じチームの一員として仕事を任されるため、自分のアウトプットに責任を持って取り組む経験ができます。</p>
<p>二つ目は、相談しやすい雰囲気がある点です。 分からないことがあれば気軽に質問でき、フィードバックも丁寧にもらえるため、安心して業務に取り組むことができました。</p>
<p>三つ目は、英語を使う機会が多い点です。 プロダクトへのフィードバックを英語で行ったり、全社ミーティングが英語で行われたりと、業務の中で英語を使う経験を積むことができます。 英語を勉強としてではなく、実際に使いながら身につけられる点は、他の会社ではなかなか経験できない部分だと思います。 実務経験を積みたい方や、将来グローバルな環境で働いてみたい方にとって、Colorkrewの長期インターンは良い選択肢だと感じています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 id="5まとめ">5．まとめ</h2>
<p>Colorkrewでの長期インターンを通して、実務に関わる中で多くの学びを得ることができました。</p>
<p>学生のうちから実際の仕事に触れられる経験は貴重で、今後の進路を考える上でも大きなヒントになっています！</p>
<p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 Colorkrewに興味を持っていただけた方は、ぜひ応募してみてください！</p>
<p>▶採用サイト：<a href="https://www.colorkrew.com/recruit/">採用情報 | Colorkrew(カラクル)</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]></description></item></channel></rss>