SXSW 2019、体験レポート #1
...はじめまして。ISAOのセールス担当、ソンミンです。 新卒1年目(来月から2年目!)なのに先月31歳になってしまいました…. そんな私ですが、SXSW 2019に参加することになったので、私が現地で経験しながら感じたことを皆様にご報告したいと思います。
日程と参加メンバー
今年のSXSWは3月8日~17日開催予定で、私たちは13日まで参加する予定です。 ISAOからは以下のメンバーが参加します。

・努力型天才、前澤 Mamoru 俊樹(真ん中) ・爽やかエンジニア、堀田 和也(右) ・筋肉エンジニア、深瀬 元彦(交換留学中で急遽現地で合流することになり、11日まで参加予定) ・ISAOのエバンジェリスト、崔 聖民(左、私)
旅立つ前に
ISAOはバリフラットなので、SXSW 2019に参加するためのスケジュール調整や事前準備などは、新卒1年目の私がリードしました。 主にやったことは以下の通りです。
・バッジ獲得 ・航空券、Airbnb予約 ・SXSW Meet Up in Tokyo参加 ・Dallas観光計画(振替休日を使って日帰りで行ってくる予定) ・各種手続き、申請など
ご存知のように、SXSWに参加するためには様々なことをやっておく必要がありますが、私はMeet Up参加も必須だと思っています。 なぜなら、良質の情報を得られるだけでなく、様々な業界の方々と仲良くなれるからです。
因みに、私はMeet Upに2回も参加してAudrey Kimuraさん(SXSW日本事務局のセールスとプロモーション担当、ジャパンナイトのコ・プロデューサー)や各種メディアの方々ともつながりました。 ぜひSXSW参加を希望される方はチェックしてみてください。
Austinに到着

Ride Austinを使って宿に着いた時は、筋肉エンジニアの深瀬が私たちを歓迎してくれました。(2か月ぶりの再会でした)

早速、宿の近くにあるお店でBBQを食べました。 しかし、頼んだ飲み物が水道臭かったので、やはり日本のお水は最高だと改めて思いました。
会場へ

私たちが泊まる宿は会場から徒歩70分くらいなので、電動スクーターデビューをしました。 LimeやBirdなどもありますが、私たちが愛用しているのはLyftとUber JUMPです。(写真はLyftです)

コロラド川を渡って….
Amazon Alexaスキル開発・VUIデザインのお話 "オルビスの「今日のうるおい」" 編
...こんにちは、中嶋あいみです。
ISAOがデザイン・開発協力をしたAlexaスキルがリリースされました!

先日こちらのブログでもご紹介したように、VUIデザインスプリントワークショップを経て本開発が決定し、最近ついに皆さまへお披露目できることとなりました!
VUIデザイン・スプリント ワークショップ事例:オルビス株式会社様
Alexaスキルの概要
今回リリースしたAlexaスキル” オルビスの「今日のうるおい」”は、オルビスさんが1月1日に発売した肌の水分を逃がしにくくする」機能が確認された特定保健用食品『ORBIS DEFENCERA』の定着プログラムの一貫として提供しています。
Alexaスキルストアで「オルビスの今日のうるおい」を有効化し、対応デバイスに対して「アレクサ、今日のうるおいを開いて」と話しかけることで起動します。
ORBIS DEFENCERA(オルビス ディフェンセラ)とは
三浦春馬さんと黒田エイミさんのTVCMが話題の『ORBIS DEFENCERA』。
「肌の水分を逃しにくくする」機能が確認された特定保健用食品(トクホ)で、場所や時間を選ばずお手入れができるインナースキンケアとしても注目されています。
企画ゼロから開発に至るまで
こちらのブログでは、デザインスプリント後にどのようなデザイン・開発工程を経てリリースしたのかお話したいと思います。
デザインスプリントは3チームで実施し、みなさんの頑張りのおかげで1日でAmazon Echo実機で動くプロトタイプを3つ作ることができました。 ちなみに3チーム全く違うアイデアが生まれ、とてもおもしろい結果となりました。
- メイクが失敗しちゃった時に対策を教えてくれるスキル
- オルビス店舗の店員さんが在庫確認をできるスキル
そのうちの1チームのアイデア「オルビス ディフェンセラの飲み忘れを防止してくれるスキル」が、オルビスさん社内の中でも「いいね!」となり、ワークショップ終了の数日後に本開発のご相談をいただきました。

ディフェンセラ発売が1月1日、TVCMが流れるのが1月19日からということで、そのタイミングに合わせるよう急ピッチでプロジェクトがスタート!
プロトタイプと実開発の違い
本開発が決まった時点でプロトタイプ(Amazon Echo実機で動くもの)はできていたものの、エンドユーザーが使うものを作るにはプロトタイプでは事足りません。
エンジニアでなくてもノンコーディングでAlexaスキルを作ることができるツールはいくつもあります。 簡単なものなら5分や10分でも作れてしまうので、とても便利です。
コンセプト検証なら充分なのですが、もっとリッチなユーザー体験となると話は違ってきます。
例えば条件分岐。 朝の時間帯は「おはよう」、昼は「こんにちは」、夜は「こんばんは」とアレクサが発する場合などはプログラミングで条件を設定するため、ノンプログラミングツールでは対応できません。
他にも、ユーザー毎の飲んだ記録をつけるためにはデータベースが必要ですし、飲み忘れ防止のために「リマインダー」という機能を利用していますが、そういったこともエンジニアが必要になる領域です。
ユーザーテストで言い回しや想定外を洗い出す
開発の前に、VUIデザインの工程でユーザーが言いそうな発話をなるべく多くリストアップします。
例えば、「ディフェンセラはお持ちですか?」というアレクサからの質問に、持っているという意図(インテントと言います)を伝えるのに「持っています」とか「はい」と答える人も、「あるよ」と答える人もいるでしょう。
あるいは「もらった」と答える人もいるかもしれません。
なるべく多くのバリエーションを考えるのがVUIデザイナーの仕事の1つですが、強力なのは"何も知らない人"に自然に発してもらうことです。
なので、私はユーザーテストの工程をとても大事だと考えています。 ある程度動くものができたら、オルビスさんの中でこのプロジェクト以外の方に複数名ご協力いただき、一般の方になりきって使っていただきました。
VUIデザイン・スプリント ワークショップ事例:オルビス株式会社様
...こんにちは、VUIデザイン担当の中嶋あいみです。
オルビス株式会社様向けに、スマートスピーカー・VUI関連のお仕事をさせていただいたので、紹介したいと思います。
2日間にわたって以下のプログラムを組みました。
- スマートスピーカー・IT活用をテーマにした講演
- Amazon Alexaのスキルを題材にしたVUIデザインスプリント ワークショップ
ORBISについて

オルビスさんと言えば、2018年多数のメディアでベストコスメを受賞した『ORBIS u (オルビスユー)』シリーズが話題に。 最近では飲むスキンケア『ORBIS DEFENCERA (オルビス ディフェンセラ)』が、日本初の肌トクホとしても注目されています。 TVコマーシャルをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
1.スマートスピーカー・IT活用をテーマにした講演

スマートスピーカーを持っている人も持っていない人も、まずは知見を高めていただくことが目的に、 11月某日、オルビスさんの広ーいセミナールームで講演をしました。
対象は全てオルビス社員の方々なので、コスメ業界のスマートスピーカー参入状況など、独自調査した内容をお話させていただきました。
ヘルスケア、筋トレなどのスキルは複数出ていますが、美容・コスメ領域ではまだまだ参入が少ない現状。 可能性を感じます!

2.VUIデザイン・スプリント ワークショップ

12月某日、朝から夕方にかけてISAOオフィスでデザイン・スプリント 1DAYワークショップを実施しました。 講演に参加された方の中から有志の18名で、3つのチームを結成。
アイデアの拡散と収束を繰り返す、デザイン・スプリントのプロセスをVUI (音声ユーザーインターフェース)にカスタマイズしたプログラムです。

Design Sprint (デザインスプリント) とは?
デザイン・スプリントとは、アメリカのGV (旧Google Ventures) が提唱するデザイン・シンキングのフレームワーク。 約7名のチームを結成し、3〜5日間などの限られた時間で、課題の抽出〜試作品を使ったユーザーインタビューまでおこないます。
過去記事で詳しく紹介しているので、初めて目にした方はよかったらこちらをご覧ください。
株式会社サイバードさんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
新型のNature Remoを購入し、自宅のIoT化がますます進んできた今日この頃です。
12月6日 (木) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
師走でお忙しい方も多いようで、今回はいつもと違い参加者さんは少なめ。 1対多のプレゼンではなく、みんなで1つの机を囲むアットホームなスタイルでやってみました!

質問し放題でプライベートセミナーのような、ある意味贅沢な空間でした。
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】Voice UIとキャラクターが歩む道~これまでとこれから~ : 株式会社サイバード 元木様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート
タイトルは過去と同じですが、今回はかなり内容をアップデートしたこちらのセッション。
スマートスピーカーの2018年世界出荷台数は1億台を超えることが確実視されてきました。
日本でもAmazon Payを利用したスキル開発が一般企業・開発者向けにも解禁され、いよいよビジネス色が濃くなってきたこの12月。
ビジネス視点。本当におっしゃる通りです。 #ISAOcorp pic.twitter.com/GwV1RQpCnq
— Rie Motoki@12/5女子会イベ (@vui_rie) 2018年12月6日**No Alexa, No Office.**を提唱していますが、データからもオフィスや外出先での利用はまだまだ少なく、 『世界のシゴトをたのしく』をVUI観点から実現したいと、燃えております。
NO,alexa NO,office を提唱するあいみさん。ぽこっと抜けている時間はオフィスにいる時間。そこを埋められるのではないか。納得! #ISAOcorp pic.twitter.com/14PWv9xJNH
— Rie Motoki@12/5女子会イベ (@vui_rie) 2018年12月6日Voice UIとキャラクターが歩む道~これまでとこれから~

株式会社サイバードの元木理恵さんは、仕事でも個人としての活動でも、日本のVUI業界では第一人者。 スマートスピーカーが日本に上陸する前の2016年から、R&D的に事業を始めたそうです。
AWS re:Invent2018 (Gravitonプロセッサ搭載・EC2 A1 Instances登場)
...プリセールスの片貝です。
今回 AWS re:Invent 2018へ、エンジニアの西田と参加させて頂きました。
これから新規発表されたサービスを中心に、実際にテストや導入した内容を記載できればと考えております。
まずMonday Night Live でEC2のA1シリーズが発表されておりました。
Serverlessな環境が注目されている状況ではありますが、やはりEC2の進化も見逃せません。
EC2 A1 Instances

このA1シリーズは、ARMベースとなりAnnapurna Labs(アンナプルナ)がカスタマイズしたCPUになるそうです。
Annapurna Labs とは、2015年にAmazonが買収したイスラエルの半導体企業で、ASICによるネットワークの高速化や昨年(2017年)に発表された、
EC2の新基盤 Nitro(ナイトロ)を開発した企業だそうです。専用CPUまで作成してしまうとは、Amazonは何処まで行くのでしょうか。
ただこのCPUはARMベースなので、アプリケーションはARM環境用にコンパイルが必要となりそうです。
EC2 M5A/R5A Instances
またAMDのCPUを搭載した、m5a、r5a インスタンスも選択可能になりました。

選択可能CPU
これでEC2は3つのCPU環境を選択できる事になります。

ただ残念ながら、まだ a1 インスタンスも m5a/r5a インスタンスも東京リージョンで選択する事はできません。
東京リージョンへリリースされるのを待ちつつ、他リージョンにてテストしてみます。
因みに、a1インスタンスが選択可能なリージョンでは、Amazon Linux 2 AMI (HVM) の選択肢に以下が追加されております。
〇64ビット (x86)、〇64ビット(Arm)
こんな感じ

あとがき
まだ色々と新サービスの情報がありますので、順次アップします。
AWS re:Invent2018 参加レポート その1
...エンジニアの西田です。 LAS VEGASで開催されているAWSのユーザカンファレンスであるre:inventに来ています。 今年はISAOからは、私を含め2名で参加してます。
セッション
このカンファレンスでは、AWSのソリューションに関する様々なセッションが開催されています。 それぞれのセッションには、レベルが設定されていて入門レベルからエキスパートまであり、自分のレベルに合わせたセッションに参加することができます。 私もセッションに参加したので、その中からいくつかご紹介したいと思います。
Security & Compliance for Modern Serverless Applications
このセッションは、AWS LambdaとAWS API Gatewayを使用したアプリケーションのモダンなセキュリティモデルを説明してくれるものでした。

ここで推奨とされていたモデルとしては、AWS Cognito, AWS Secrets Managerなどを用いたモデルでした。 ユーザー認証は、Cognitoを使用してコントロールし、機密情報(APIキーなど)があればSecrets Managerで管理しましょうといった感じです。 また、AWS Config、AWS Identity and Access Managementを使い、リソースの設定の監視や権限管理をするのも忘れずにだそうです。
Reliable & Scalable Redis in the Cloud with Amazon ElastiCache
今月に、Amazon ElastiCacheにRedis5.0が追加されました。 ElastiCacheのパフォーマンスの向上やRedis5.0の新データ型のStreamについて紹介していました。

Stream型での使用も当来どおり、スケールアウト、スケールアップができるそうです。
まとめ
セッションの予約をする際に思ったことですが、やはりサーバーレスに関するセッションが人気で結構予約が埋まっていました。 特にAWS FargateやAWS Lambdaに関するセッションは、ほとんど予約が埋まっている状況でした。
Noidさんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
日経トレンディ 2018年の「ヒット商品ベスト30」で5位に選出されたGoogle Home・Amazon Echo。 今年購入したという方も多いのではないでしょうか?
先日11月14日 (水) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
今回新しい取り組みもやってみました!当日のレポートです。
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】ノンプログラミングのスキル制作ツール 「NOID(ノイド)」のサービス概要と活用事例 : 株式会社アイリッジ 岩屋様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート

私たちのセミナーでは、スマートスピーカー初心者の方に魅力を知ってもらうこと、ビジネス活用のヒントを得てもらうことを目的にしています。
毎回、最新市場データのアップデートと、私がアメリカ出張中に現地で目にしたり聞いたりしたことを織り交ぜています。
今回特に反響があったのは、海外からはAmazonのAlexa搭載電子レンジなど新デバイス発売の話と、Alexaのスマートホームが体験できる話。
国内からはJTBさんや出前館さんのAmazon Payを利用した決済対応スキルの登場などをご紹介。
お客様の層としては、スマートスピーカー所有が半分くらい。エンジニアの方が1/3、その他は企画やデザイナーの方などでした。
プログラミングの知識がなくても、スキルが作れる!?

アイリッジさんが提供する『Noid』は、スマートスピーカーのスキル制作ツール。ノンプログラミングで、まるでマインドマップを作るような形で直感的に対話を作ることができます。
世の中に類似ツールは複数ありますが、日本製は今のところNoidのみ! 当然コンソールが日本語なので、迷うことなく使えます。
音声アップロードも簡単で、知識がなくても、開発から申請公開までNoidで完了できるという優れもの!
登壇者の岩屋さんから直接学べるハンズオンもやっているので、詳細はNoid ホームページをご確認ください。
ワークショップでスキルをデザイン、その場でテスト!
いつも好評いただいている、VUIワークショップ。
デザイン・スプリントの手法を用いて、スキル企画、対話のフロー設計、ユーザーテストを体験していただくプログラムです。

今回はワークショップで作ったスキルの対話を、その場でアイリッジさんのスタッフがNoidでサンプルを作成、懇親会でお披露目するという取り組みにも挑戦。
Azure Data Factory 入門ハンズオンの資料を公開します
...クラウドエンジニアの秋山です。
Tech Summit 2018 Day3(11/7) に Azure Data Factory の入門ハンズオンを行いました。
データ可視化のインフラ インテグレーション ~ 50 分でわかる Azure Data Factory 入門
試したい方へ
Tech Summit 2018 Azure Data Factory 入門ハンズオン from 康平 秋山
上記ハンズオン資料はあらかじめ Azure Blob Storage と SQL Database が作成されている前提で進みます。 ポータル上で作成するか、
terraformがわかる方は以下の tfファイルを参考にしてください。英語で学ぼう!Voice User Interface
...こんにちは、中嶋あいみです。
VUIデザイナーとして精進している毎日です。 近頃で最もエキサイティングだったニュースはAmazon Alexaの新デバイス発表! わたしたちの生活の中にVUIの波がぐいぐい来ている感じでわくわくします。
VUIワークショップを英語でやってみた
先日、英語での『VUIワークショップ by デザイン・スプリント』を開催しました。英語研修として。
- VUI
- ワークショップ
- デザイン・スプリント
- 英語
- 研修
・・・なんだかキーワードがもりもりですが
おそらく日本で唯一!もしかしたら世界で唯一かもしれない取り組みなので、みなさんにご紹介したいと思います。
VUI、デザイン・スプリントとは?

VUI=Voice User Interfaceのことで、音声で入出力されるインターフェースのことを言います。 Amazon EchoやGoogle Homeなどスマートスピーカーが代表的なVUIプロダクトで、ボタンやテキストで操作を誘導できるGUIとは異なり、対話の設計や音だけで認識できるわかりやすさ等が重要です。
ISAOは私が講師として、スマートスピーカーの対話を設計してみるVUIワークショップを定期的に主催しています。
デザイン・スプリントとは、デザイン・シンキングのもとアメリカのGV (旧Google Ventures) がうみだしたサービスデザインのフレームワーク。 このブログでも何度か取り上げているので、気になる方はこちらをどうぞ。
なぜ英語で?
今回は英語研修の株式会社アイベックさんと、帝人グループさんとのコラボ。 帝人さん・ISAOともに社員向け英語研修プログラムでアイベックさんにお世話になっています。
もともと『英語での異業種交流会』として昨年から3社で始めた取り組みで、そのお題として定期的に主催しているVUIワークショップを英語でやったらどうかと運営側に軽いノリでお声がけいただきました。
私は昨年度に生徒として参加しており、今年は講師のサポーター役となっていきなり大役をまかされた感じです。
こんな突然のアサインも、バリフラットなISAOではよくあることなんです!
ISAOと英語の関係
ISAOではグローバルで通用するビジネスパーソンを育成するため、英語学習支援に力を入れています。 また、国籍を問わず採用しており、現在はドイツ人・スペイン人・インドネシア人・中国人のエンジニアも在籍しています。
英語ができると昇給できるわけでないのですが、TOEICで一定レベルに達していないと昇給条件を満たせないことになります。
要は、本来もらえるはずのお給料がもらえません。
厳しく聞こえますが、実はかなり愛のある支援をしてくれて、数々の学習機会の提供や費用の負担をしてくれます。
今回もその機会の1つ。
ヤフー株式会社さんをゲストに、スマートスピーカー ビジネス活用セミナーを開催しました
...こんにちは、中嶋あいみです。
先日8月30日 (木) にISAO主催で『スマートスピーカー・AI音声アシスタント ビジネス活用セミナー & VUI体験ワークショップ』を開催しました。
毎月恒例になってきたこのセミナー。 少しづつ内容をアップデートしてお届けしています!
アジェンダ
- 株式会社ISAOについて
- 【セミナー】スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート : ISAO
- 【セミナー】Yahoo!路線スキル開発秘話 : ヤフー株式会社様
- 【ワークショップ体験】VUIデザイン (音声ユーザーインターフェース) を作ってみよう : ISAO
スマートスピーカー国内外最新動向とアメリカ市場現地レポート
スマートスピーカーって知ってはいるけど何ができるの?というお客様から、 既にスマートスピーカーを複数台所有されているお客様までいらっしゃった今回。 幅広くカバーする構成にしてみました。
GoogleがAmazonを抜いたと話題となった、世界のスマートスピーカー出荷台数の最新数値や アメリカ・テキサスでの生活で実際目にしたり聞いたりしたスマートスピーカーの普及状況、 サンフランシスコで訪問した、スキル内課金で先行するスタートアップのご紹介などなど。
最新データのキャッチアップと、私が実際に現地で目にしたり聞いたりしたことを織り交ぜています。
アジェンダ
- スマートスピーカーとAI音声アシスタントとは
- VUIって何?
- グローバル市場最新動向
- 日本とどう違う?USスマートスピーカー市場
- アメリカで先行するマネタイズ方法は?
- 子供に優しいスマートスピーカーが来る?
加えて、今回は私たちが自社開発・利用しているAlexaスキルを初お披露目!

ISAOではフリーアドレス制を採用しており、毎朝出勤時に働き方改革を推進するサービス・Mamoru PayのQRコードを使って座席にチェックインします。 誰がどこに座っているかをPower BIで可視化しているのですが、休憩スペースに置かれているAmazon Echoでも音声で探すことができるようにしました!
ユーザー**『アレクサ、Mamoru Payで○○さんがどこに座っているか教えて。』** Alexa**『○○さんは、廊下側の△△の席に座っています。』**
情報の非対称性
...こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 突然ですが、「情報の非対称性」ってコトバ聞いたことありますか?
情報の非対称性(じょうほうのひたいしょうせい、英: information asymmetry)は、市場における各取引主体が保有する情報に差があるときの、その不均等な情報構造である。「売り手」と「買い手」の間において、「売り手」のみが専門知識と情報を有し、「買い手」はそれを知らないというように、双方で情報と知識の共有ができていない状態のことを指す。情報の非対称性があるとき、一般に市場の失敗が生じパレート効率的な結果が実現できなくなる。
持っている情報に格差があると、市場の失敗を招くというわけですね。 仕事に置き換えてみても、こういうことってあるんじゃないかと思うんです。 お互いに情報を共有していれば最適な選択をすることができるのに、情報の非対称性により遠回りな方法を選んでしまったり、同じことを繰り返したり、モラルハザードが起こったり。
それってもったいないですよね。
情報の非対称性をなくしてチーム力をあげる
一般的な会社では、組織のヒエラルキーだけでなく情報にもヒエラルキーがあります。 経営者だけが知っていること、マネージャー層まで知っていること、全員が知っていること、というように情報がコントロールされています。 情報はパワーです。多く有益な情報を持っている方が、圧倒的に優位に立ちやすくなります。 しかし私たちは、情報を牛耳ることによって人の上に立つなんてナンセンスだと思っています。 だからISAOではあらゆる情報を意図的にオープンにしています。
オープンにすることで、 判断できる。 協力できる。 重複がなくなる。 自浄作用が働く。 間違いにも気付ける。 何より、複数の観点にさらされることで新しいものを生み出すことができるかもしれない。
私たちは、情報をシェアし合うことはむしろチーム力を高める と信じています。
どんなことがオープン?
ISAOのメンバーは、一人ひとりが積極的に情報を発信します。会社からも情報を積極的に共有します。 そうしてできるだけ情報格差をなくそうとしています。
例えばこんな情報がオープンになっています。
- 業績
- チームやメンバーの目標・活動
- 個人の給与、勤怠、工数
- 経営者の考え
利用しているツールは?
ISAOでは、自社開発している社内SNS「Goalous」や、データを簡単に視覚化できる「Power BI」を使って情報共有しています。
Goalous
「Goalous」は、目標や日々の活動など様々な情報を共有することができます。 ISAOの全社員が使っており、お互いに情報発信することで、フィードを見るだけで誰がどんな活動をしているか把握することができます。 投稿に対するコメント機能もあるため、チームを超えたコミュニケーションも簡単にとることができます。

Goalousの機能
- ゴール作成:目標を立てるとメンバーにすぐさま共有されます。複数のメンバーとコラボレーションした目標作成も可能です。
- アクション:目標に対する行動を起こした時は、写真付きでシェアできます。
- サークル:コミュニティ毎に情報共有の場を作成できます。プロジェクト内で情報共有したいときなどに利用しています。
- メッセンジャー:個別に連絡を取りたいときに利用します。
Power BI
Power BI は、Microsoft社が提供する、対話型のデータ視覚化サービスです。 エクセル・会計システム・外部ソフトウェアまで、あらゆるデータを直感的なチャートやグラフに変換でき、課題を探りやすくします。 働き方改革にもオススメ! ISAOはPower BI導入のお手伝いをしています。こちらから動くサンプルが見られるので、クリックして動かしてみてください。
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY3
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
ついにGCNext最終日。本日はDeveloper Dayということでコード多め、デモ多めな日でした。 それではGCNext'18最後の収録をお楽しみください。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT4.mp3"][/audio]
今日も一日がはじまる
今日も移動しまくり
カンファレンス終了。歩いて中華街に到達
最終的にフィッシャーマンズワーフまで歩いたこれにてオマケ編も終了です。 来年のGCNextをおたのしみに〜。
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](https://www.colorkrew.com/gcp/?utm_source=isaofm_gcnext4&utm_medium=referral&utm_campaign=owned)
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY2
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
本日はGoogle Cloud Next 2目です。 パートナーサミットから数えて3日目になります。 時差ボケの中頑張ってカンファレンスに出席しております。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT3.mp3"][/audio]
会場のひとつはこんな場所。Palace Hotel
昼ご飯に"kyoto salad"なるものをセレクト。豆腐と米入り。
カンファレンスの会場が4箇所に分散しているので合間に移動しまくり。[video width=“800” mp4="/uploads/at_t2.mp4"][/video] 本日のイブニングイベントはAT&Tパーク隣!
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](https://www.colorkrew.com/gcp/?utm_source=isaofm_gcnext3&utm_medium=referral&utm_campaign=owned)
ISAOfm : Google Cloud Next’18 DAY1
...こんにちは。 エンジニアの古山です。
今回は一般公開初日の収録です。
[audio mp3="/uploads/GCNEXT2b.mp3"][/audio]
毎日朝は曇っていて寒いのですが、昼は晴天で気温も暑すぎず寒すぎずの絶妙な心地よさでした。サンフランシスコいいところ。
さすが本編。すごいひとだかり。
ブースもすごいひとだかり。そしてブースエリアが広い。
TPU v3!ついに時代は水冷に!<img src="/uploads/apple.jpg" alt=“Google Cloud Next 18 apple” width=“360"class=“alignnone” /> ランチにはりんごまるごとついていること多し。
カンファレンス後の交流会。色々お話させていただきました。
今日の帰り道は暗くなっていました。