• 脱・TOEIC難民!500点以上UPしたエンジニアのサクセスストーリー

    ISAOの給料は社員全員が見えてオープン化されています。 11等級の中で給与が決まっていて、それぞれの能力・成果によってリアルタイムで等級が昇降級給し、まさに個々の頑張り次第ではどんどん給料も上がる仕組みです。 しかし、仕事においての能力・成果が出せても給料が上がらない1つの壁が…。 それがTOEICのスコアです。 一般等級(1~5等級)の昇格には最低500点、それ以上の等級(V0~V5)の昇格には730点のスコアがなければ、昇格の条件を満たしません。(※2019年9月時点) そのためISAOには昇格が目の前なのに、条件をクリアできず昇格できずにいる社員(TOEIC難民と呼ばれている)が少なくありません。 そんな中、TOEICスコア265点から790点まで上げ、2等級昇級で年収にして230万円UPした方がいます。 それが、インフラエンジニアの赤川蘭丸さん。 果たしてどんな英語学習を取り入れ、この制度をどのように活用してここまでの成果が出せたのでしょうか!? ISAOの新人PR担当、原田がTOEIC難民脱出までのサクセスストーリーに迫ります! エンジニア蘭丸さんのサクセスストーリー 原田: 蘭丸さん、まずご自身の英語力についてお伺いしたいのですが。 初めて受けたTOEICのスコアが265点だったと伺いましたが、自身の英語レベルはどう感じていましたか? 赤川: 前々職が外資系の企業だったので、英語でのサポート業務やドキュメントを読むくらいはしていました。 多少英語には触れていたので、TOEICの点数見たときはめちゃくちゃショックでした。ただ、もともと若干「英語」に抵抗はありましたね。 原田: なるほど~。TOEICが200点台というのはご自身的にもショックだったんですね。ちなみに蘭丸さんはインフラエンジニアですが、今までの業務で英語を使うことはありましたか? 赤川: 今まではあんまりなかったですね。たまに海外のクラウドベンダーの展示会や新しい発表会に参加した時などで英語に触れるくらいでした。 あとは日本語が話せないメンバーと会話するときとか。 TOEICスコア500点UPの道のり 原田: では、本題に入ります。TOEICスコア500点UPに至るまでの道のりを具体的に教えてください。 まず、どれくらい期間がかかりましたか? 赤川: 期間にして4年かかりましたね。 僕は2015年に3等級で入社したんですが、当時はTOEICスコアが等級に反映される制度が出来たてだったので、英語に対して今ほど厳しくなかった時代でした。 自分の実力試しに受けたテスト1回目、265点で惨敗。 そんなタイミングで、シンガポールに1ヶ月仕事で滞在できる機会があったので、英語ができないくせに自ら名乗り出て行かせてもらったんです。 1ヶ月間、現地のエンジニアたちにつたない英語でレクチャーしたり、一人でご飯を食べに出かけたりして積極的に英語を使った1ヶ月間でした。 帰国して受けたテストでなんと450点にUP。ここで僕は少し自信がついてしまいました(ちょっと頑張れば英語はできる!)。 その後、独学で英単語の勉強する程度で、特に英語の勉強に力を注ぐことはありませんでした。 それから数ヶ月間テストは受け続けていましたが、だいたい500点止まりで…。 そうこうしているうちに、自分の等級が先に上がって、5等級に。 その後、また等級が上がりV0になったと同時に**『TOEIC難民』**の仲間入りに(笑)。 V等級からは730点以上スコアがないといけないので、等級は上がったのに給料は5等級のままの状態が続きました。 それから2018年10月にはV1に上がって…。 原田: 蘭丸さんの等級の上がるスピードもすごいですが…笑 赤川: まぁ…ISAOは頑張れば頑張った分だけ等級に跳ね返ってきますからね。 でも、僕の場合は、等級は上がるのに給料が上がらない。年間にして約200万円を会社に奉仕しているようなもんでした。 そんな時、自分に子どもが生まれたんです。子どもが生まれたことがきっかけで、一大決心しました。 2019年の3月までに730点を必ず取る!! 原田: おぉ! 赤川: そこで会社の 「英語学習補助制度」 を使わせてもらうことにしたんです。
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  • エンジニアの長期インターンで僕が学んだこと

    初めまして!ISAOで主にバックエンドエンジニアとしてインターンをしている河野です。 地方の大学なので休学し、今年3月からISAOでインターンをはじめました。 この長期インターンは、私にとって初めてのインターンで、社会に出て働くこと、エンジニアとして働くことなど様々な経験をしました。 今回は、これまでのインターンがどのようなものだったのかご紹介させていただきます。 ISAOとの出会い 私はとある国際系大学に通っていて、エンジニアやプログラミングに関しての知識はありませんでした。 しかし、ふと独学で始めたプログラミングに魅了され、ある時エンジニアとして働きたい!と決断しました。 プログラミングは独学で学んだレベル、エンジニアとしての実務経験はゼロ、会社で働く経験のなかった私を受け入れてくれたのがISAOでした。 ISAOでのインターンの説明を聞いた時に、 上下階層のないバリフラットモデル 自分で手をあげれば挑戦ができる環境 エンジニアとして成長できる というところに大きく惹かれ、インターンを決めました。 インターンを通して成長 成長を支えてくれたコーチの存在 エンジニア経験の少ない私を支えてくれたのは、コーチのギーゼさんでした。 ISAOでは、それぞれの社員に必ずコーチがついてお互いの成長を促すという「コーチ制度」があり、これはインターンにも適用されます。 ギーゼさんは丁寧にエンジニアとしてのHow toを教えてくださりました。 ちなみにギーゼさんとは英語でコミュニケーションをとっています。 ギーゼさんは日本語も堪能ですが、詳細を詰めていくときは英語の方が齟齬が少ないので、英語を使っています。 私は主に、ギーゼさんが開発をしているMamoruBizプロジェクトで仕事をしています。 最初のうちは、小さな機能実装やバグ修正を担当しました。 業務で使うPHP、Laravelをほとんど使ったことがなかったので、自分で調べつつ分からないところはギーゼさんに聞く、ということを繰り返しながら学んでいきました。 ギーゼさんは私がつまずいたとき、どのように考えればうまくいくか、どのようなサイトが参考になるかなどを指し示してサポートしてくれました。 次第にPHP、Laravelに慣れ始めたころ、Alexaの開発に必要となるMamoruBizとAmazonアカウントの連携機能の実装を任せてもらうことになりました。 今までにない機能だったのでやりがいがありましたが、ともすると読みづらいコードになりがちです。 そんなとき、ギーゼさんは「こうしたらわかりやすくなる」「ここはセキュリティ的にこうしたほうがいい」と具体的に教えてくれました。 また、ギーゼさんはMr.リーダブルコードのような人なので、ギーゼさんの書いたコードを読むだけでも、読みやすいコードとは、後継の人にわかりやすいコードとは、といったことを学ぶことができました。 コードに関することだけでなく、スケジュールの建設的な立て方、齟齬のないコミュニケーションの仕方、実践的な機能実装の段階分けの方法なども学びました。 ギーゼさんがいなければ、私はここまでエンジニアとして成長できていなかったと思います。 チームで働くということ 自分の成長を促してくれるのは、コーチだけとは限りません。 プロジェクトリーダーである前澤さんには、会社で働く上で必要な思考を教えてもらいました。 今までは個人で課題に取り組むことがほとんどでしたが、会社で働く以上「チーム」で働くという考えが必須になります。 自分のことだけ考えて進めるのではなく、チームのメンバーとコミュニケーションを取り合い、お互いを尊重して想像力を働かせなければ円滑に進みません。 また、受け身で話を聞いて受け答えするようでは効率よく進められないということも教わりました。 前澤さんは、そういった学生と社会人とのマインドセットの違いや、仕事の円滑な進め方を、厳しくしっかりと教えてくれました。 このインターンを通して、エンジニアとしてだけでなく一人前の社会人としても成長できたと思っています。 バリフラットモデルの良さ バリフラットだからこその、自分が手をあげれば挑戦ができる環境も実際に体験しました。 ある時ギーゼさんが、割と大きめな機能実装に関して、「君がやりたいならやってもいいよ」と提案してくれました。 自分のスキルでできるかわからず、やりたい気持ちと怖さと半々でしたが、学びながら成長していけるだろうと考え、思い切って挑戦させてもらうことにしました。 そして、自分で実装スケジュールを考え、機能の具体的な設計をし、実装そのものも担当することになりました。 正直、普通の会社がインターンにさせてくれるような仕事ではないように思います(笑)。 もちろん、全てを投げているわけではなく、必要に応じてギーゼさんやその他のメンバーもサポートしてくれます。 またある時、社内SNSのGoalousで「この技術を学びたい人、一緒に案件を通して仕事をしながら学びましょう」という投稿を見かけ、興味がある技術だったので手をあげてみたら、驚くほどすんなりとチームのメンバーに入れてもらえました。 そこでも、自分の成長を感じながら仕事に取りかかれています。 ISAOで働くということ インターンをする中で、ISAOの働き方は私の理想としている働き方に近いと感じ、来年の9月より正式に入社することを決めました。 ほぼ正社員と同じように働くことで、ISAOで働くということがどういうことなのか、実感できると思います。 バリフラットモデルやISAOの挑戦思考に興味がある人は、ぜひ一度ISAOに足を運んでいただければと思います!
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  • 人事がシリコンバレーに海外出張してきた

    こんにちは!この歳にして初めて海外出張を果たした人事担当の小柴です。 先月5月、アメリカはシリコンバレーに行ってまいりました。 なぜ人事が?と疑問に思われるかもしれませんが、「HR Innovation Program - Silicon Valleyに学ぶ企業人事戦略の在り方」という視察ツアーに参加してきたのです。 シリコンバレーにある会社を順に巡り、その会社で働く人から組織や人事的な取り組みにいついてお話をきかせていただけるというものでした。 主催はPasona NA です。 Googleなどの会社を見学できるツアーはありますが、働く人の話まで聞ける機会はなかなかないので、とても楽しみにして参加しました。 出発前にGoalousで目標設定 日本を発つ前に、自社のコミュニケーション型目標達成ツール「Goalous(ゴーラス)」で目標を立てました。 せっかく行かせてもらうのに、ただ参加してきました、で終わらせたくなかったからです。 目標を立てて概要をシェアすると、さっそくコメントが。 建築が気になるので写真を撮ってきてほしいとか、各社のパンフレットを持って帰ってきてほしいとリクエストをもらいました。 組織づくりだ、採用だと人事脳になっているところに、違う観点でコメントをもらえるのはありがたかったです。 目標を立てたおかげで、「みんなにシェアできる情報をたくさん集めるぞ!写真撮りまくるぞ!」と使命感に燃えながら旅立つことができました。 各社の取り組み 3日間をかけて、このような会社を訪れてきました。 DocuSign、LinkedIn、WeWork、Slackなど、錚々たる会社が勢ぞろいです。 会社によってオフィスの雰囲気も異なり、その会社らしいカラーを感じることができました。目でも違いを楽しみつつ、行く先々で写真をパシャパシャ。 どの会社の取り組みも興味深かったのですが、とても書ききれないので、全体を通しての感想をまとめました。 ミッションやビジョンを大事にしている 社員は企業が提供する価値やミッションに共感しているので、自分たちの会社で働くことに意義を感じていると、どの会社でも言っていました。 当たり前にグローバル ニューヨークが本社だから朝6時から会議することもあるけどそういう時は早く帰って調整するんだ、とか、本社のある西海岸本位にならないように評価や制度には気を付けているんです、とか、世界中に仲間がいるということが会話の端々に表れていました。 コーチング強化はシリコンバレーのトレンド DocuSignでは、建設的なフィードバックができるようにマネージャーやリーダーに研修をしていて、今まで行っていた12週間のトレーニングに加え、「Work your Life」という新しいトレーニングが開始されるとか、マネージャー同士の360度評価を導入しているというお話を聞きました。 シリコンバレー全体で人が流動している 会社を卒業した後も交流をもって情報を共有し合ったり、投資の場をつくったりと、会社という枠を超えて活発に動きがあるようでした。たとえばGoogleでは、Xooglerという元Google社員のコミュニティがありましたし、SAPは、SAP.ioというSAP社外の優れたスタートアップを支援する活動をしていました。このようにシリコンバレー全体で人が育つシステムが作られているような印象を受けました。 英語⇔日本語の切り替えがもどかしい 企業訪問のプレゼンテーションは、当然すべて英語です。 同時通訳の方がいらっしゃったので、イヤホンを付けて日本語を聞くことも可能でした。 私の場合、片方の耳で英語を聞き、片方の耳で日本語を聞くという手段をとりました。 ネイティブ並みに聞いて話せる人は、プレゼンの途中でも気軽に質問してインタラクティブな会話ができます。しかし私は頭の中の英語⇔日本語にタイムラグがあってワンテンポ遅れてしまうので、思うように発言できないこともありました。言葉の差は結構でっかい、ということを改めて痛感しました。 参加者同士の交流も 参加者は合計25人程度で、ほとんどが日本人でした。 行く先がシリコンバレーなので、IT系の会社が多いと思いきや、意外とそうでもなくメーカーもあれば不動産もあるなど様々でした。 アメリカで働いている人の方が多かったですが、私のように日本からの参加者もいました。 訪問先企業のプレゼンが勉強になるのはもちろんですが、参加者同士の交流も、普段聞けない話が聞けたり自分の考えを深めることができたりと、おもしろかったです。 帰国後はカジュアルセミナーで発表 ISAOには、ランチタイムに自分の好きなテーマで発表をする、「カジュアルセミナー」というものがあります。 私も帰国後、社内のみんなに向けてカジュアルセミナーを開催しました。 3日間のできごと、しかもひとつひとつが濃厚な内容だったので、1時間にまとめるのは苦労しました。全部は話しきれないので、生々しくリアルな話がおもしろいDocuSignをメインにし、その他はサクッと紹介する程度に収めました。 スタートアップとの繋がりをつくる 視察に参加するにあたり、個人的に2つの目標がありました。 1つは、プレゼンテーターと話して写真を撮らせてもらい、Goalousにそれをアップすること。 こちらは無事クリアすることができました。Goalousの説明をすると、みなさん「面白そうだね!」とノリノリで写真を撮ってくれました。
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  • 新卒2人がフランクリン・コヴィーの研修で「発見」したこと #2

    はじめまして!もう1人の新入社員、青木匠です。 けいしに代わって、ディスカバリー研修2日目を、コンタクトに変え爽やかになった私の眼光からレポートしていこうと思います! 入社式の様子はこちら https://blog.colorkrew.com/2019new_member/ 1日目の様子をまだご覧になっていない方はこちらをご覧ください! https://blog.colorkrew.com/discovery_01/ 波乱の予感!?研修2日目 2日目は電車のダイヤが大乱れし、予定開始時刻になっても半分ほどしか集まっていない状態から始まりました。 それでも時間を無駄にしないのがディスカバリー研修。 ファシリテーターの今成さんは、残りの人を待ちつつも、時間を無駄にしないため、雑談をしながら前日のおさらいを交え話してくれました。 実はこの研修で一番勉強になったことの一つがこの今成さんのファシリテーションだったりします。 大きい声で、時に優しい顔で、多くのエピソードと、グループディスカッションでひたすら「考えさせ」、理解させる。決して答えを与えないのがファシリテーションです。 身振り手振り表情をじっと観察しながら話を聞いているうちに人が集まってきたところで、2日目本スタートです。 仕事もチームも主体性 さて、2日目は1日目に学んだ「主体性」を具体的に仕事やチームの中で活かしていくためのマインドとして、 目的・意義 ソリューション ポテンシャル を学びました。 1日目は、 1つの「事実」は、ものの見方(=パラダイム)によって、全く異なった「結果」として認識できる。なのでそのパラダイムを意識的に変える(=パラダイムシフト)ことで良い結果を生み続けることができることが大切である。 ということを学びました。 仕事に対してもパラダイムが大切なのは同じで、仕事に対して熱意を持てる、価値を見出せる目的=「パラダイム」を持つことがそのままHighパフォーマンスにつながることになります。 研修では目的・意義を、お客様や会社、社会からの期待と自分にとっての仕事の意義をすり合わせたところに設定することを学びました。 続いて、仕事の目標・意義を見出せたら、今度はそれを個人そしてチームの仕事の中で実現していくための方法や工夫を見出し、問題点や課題を解決するための手段=「ソリューション」を学びました。 特に、組織でベストパフォーマンスを生み出すためには、以下の4つが必要になるそうです。 ゴールを明確にする いつまでに、どんなニーズに答えなくてはいけないのか、チームの方向性を明確にし、全員が理解する必要がある。 チームに貢献する ゴール達成のために自分に何ができるかを考え、常にチームのゴール達成を優先した活動をしなくてはいけない。 役割認識を持つ チームのゴール達成のために、自分の役割を発見し、それに対してオーナーシップを発揮する。 その時、成果につながるタスクは優先順位をつけて行動する。 多様な視点を尊重する 自分と異なるものの見方、考え方を受け入れ尊重する。これを適切に反応し受け入れる。 ここまで目的・意義、ソリューションの内容をまとめてみました。 さらっと書いてしまいましたが、1日目と比べて何か新鮮味がない、ずっとモヤモヤした気持ちを持っていました。 ありきたりな話なのか? 普通のことだからなのか? ISAOで? 「ISAOでいつもやっていることだから。」 ISAOの主体性はすごいぞ 衝撃でした。 今日習ったことはほとんどISAOで、Goalousを使ってやっていることそのままでした。 ゴールを明確にする くらまねのゴール、Mamoruのゴール、その他全てのチームのゴールはGoalousを見れば一瞬でわかります。 チームに貢献する 個人のアクションも常に何かのゴールに対したアクションになっています。 勝手に好きな仕事をやっていいわけではなく、何ができるかはISAOだと自分で考えて仕事を見つける必要があります。 役割認識を持つ チームに貢献と似ていますが、ISAOではゴールに向けた仕事は自分で探さなければいけません。 これは新卒で入った私たちも一緒で、例えば、研修もゴールやOJTは自分で必要だと思ったことを設定して取り組んでいます。
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  • 経験ゼロからデザイナーインターンを始めて、そのまま就職します

    はじめまして、デザイナーとしてインターンをしている田嶋です。 この度4月から、ISAOに入社させていただくことになりました。 理系の大学に通っているためデザインの知識はほほとんどありませんでしたが、「クリエイティブで考えるシゴトがしたい」とデザイナーを志すことに。 そんなときに、デザインの仕事経験ゼロの僕をインターンとして受け入れてくれたのがISAOです。 そして、インターンをしていたらISAOでの仕事が楽しくってそのまま就職させていただくことになりました。 ISAOに入社を決めた理由はざっくりこんな感じです。 上下関係のない組織のカタチ みんなとてつもなくいいひと 自分のやりたいことに挑戦できる 上下関係のない組織のカタチ ISAOは「バリフラットモデル」という部署も役職もないフラットな組織運営をしています。 インターンをはじめてすぐにバリフラットモデルを実感しました。 年上の人もCEOでさえも、いい意味で偉そうではありません。 それは、逆も言えて”普通”は立場が低いであろうインターン生でも社員の方々と同じ扱いをされます。 例えばMTGのときに「これ言ったら怒られるかな」なんて変に気を使うなんてことはないです。 むしろ、自分の意見を言いやすい環境です。 シゴト以外でもバリフラットな雰囲気を感じることは多くあります。 年末のある日突然、CEOの圭志さんが髪を染めた流れで、忘年会のとき「みんなも染めようよ」ということになりました。 後日、シゴト終わりに年代問わず10人程で集まって、髪を染めるというクレイジーな事件がありました。 みんなで会社のキッチンでブリーチをしている光景はヤバかったです。 みんなとてつもなくいい人 ISAOでは自社サービス「Goalous」という社内SNSを使っています。 GoalousではISAOでのあらゆる事がオープンになっています。 こちらは、忘年会のポスターを作成がうまくいかないという内容の投稿をしたときの皆さんのコメントです。 例えば、制作物に関する情報をシェアをすると、みなさんがアドバイスをくれたりコメントしてくれます。 おすすめの本を教えてくれたりもして、優しさを感じます。 甘やかされているという気は一切せず、モチベーションアップにつながっています。 行き詰まっていたりつらそうな顔をしていると、声をかけてくれたり相談に乗ってくれるようないいひとばかりです。 自分のやりたいことに挑戦できる インターンを始めて1ヶ月経ったころに自社サービス「Mamoru Biz」のLPをデザインさせていただくことなりました。しかも、自分がフロントエンドにも興味があるといことを伝えると、実装にも挑戦してみなと言われました。 インターンなのにいいの?!と驚いたと同時に嬉しくて「頑張ってやりきりたい」と思ったことを今でも覚えています。 皆さんのサポートもあって、Mamoru BizのLPリニューアルは無事やり遂げることができました。 そして、LPの目的としていたCV率を上げることも出来ました。 更に、このLPリニューアルをはじめISAOでのシゴトを評価して頂き、ISAOで半年に1回開催されるAward授賞式で、特別賞として選んで頂くことが出来ました。 嬉しかったし、サポートしていただいたチームメンバーの方々にはとても感謝しています。 とにかくISAOで働くことは楽しい もちろんずっと楽しいというわけではなく、なかなか上手くいかなくて、ガチで泣きそうになることも度々あります。 そんな要素もひっくるめてやっぱり楽しいと思えます。 そしてISAOでは最近インターン生ブームが起きています。 少し前までは1人だったのですが、今は5人のインターン生がISAOで働いています。 ISAOの雰囲気をもっと知りたい!という学生がいればぜひ一度ISAOに遊びに来てください! インターンのエントリーはこちらから
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  • 仕事で海外交換留学!英語に本気で向き合った筋肉エンジニアの実話

    こんにちは!ISAOの筋肉エンジニア深瀬です。 先日ISAOに入社が決まったインターン生の田嶋くんと一緒に年末に金髪にしました。 この記事は、出張先のTexasから書いています。 今回は、海外出張とは切っても切れない英語学習について僕が事前にやってきた事、現地ではじめた事などについて共有させていただきます。 今回の出張について 今回の出張は、アメリカにあるISAOのグループ会社からBusiness Exchangeの相談があり、弊社代表の中村がその内容をISAOで開発しているGoalousに投稿し、希望者を募集した事からはじまりました。 過去のIsaBをご覧になった事がある方でしたらご存じかと思いますが、ISAOでは毎年海外のカンファレンスやイベントに参加しています。しかし、この様な交換留学の様な取り組みはISAOとしても初の試みとなります。 僕も海外にとても興味があり、毎年手を挙げていたのですが残念ながら機会が回ってきていませんでした。 今回は、行くしかないと思い投稿を見た時にはコメントを返し、その結果またとないチャンスを掴む事ができました。 こうやってアメリカからこの記事を書く事ができ、会社には感謝しかありません。 出張先での仕事について 主な仕事としては、 iOS Developerとして現地のジュニアDeveloperと連携してアプリ開発とスキルトランスファー Scrum Masterとして従事していた経験を活かした現地Scrumのサポート 現地で実際に行われているScrumを学ぶ ISAOで開発しているMamoru PUSHやMamoru Bizについてのマーケティングや協業の打診 日本に持ち帰ってくる仕事を探す といったところでしょうか。 驚いた事として、アメリカではScrum Masterとしての求人が結構あるという事です。 僕の個人的な肌感ですが、日本では中々見つからないと思います。 出張先でもScrum Masterが5人いらして、クライアントの企業に常駐してScrum MasterとしてScrumを実践していました。 ちょうどタイミングが合って、現地のスクラムマスターと意見交換する事ができたのも貴重な経験となりました。 現在の英語の実力値について 渡米前のTOEICの点数は530点 同じチームに日本語を話せる外国人はいるが、チャットや簡単な会話をするくらい 短いスピーチやプレゼンならなんとかする事ができる 字幕なしで映画やテレビを楽しむ事はできない 海外出張経験なし ここからは英語学習の話です。 ぱっと見ていただけばお分かりいただけるように、海外出張に行くからといって格段に英語ができるという訳ではありません。 ですが、その中でも同じプロジェクトの外国人のエンジニアとは英語でコミュニケーションを図っていたり、自社で開発しているGoalousでの投稿を全社向けのものには英語を添えてみたり、毎朝開催している1分間の英語のスピーチに参加させていただいたり、福利厚生で開催していただいている英語講習に参加させていただいています。 個人的に、僕がエンジニアという事もありドキュメントや動画を英語を見る機会が多いので多少は免疫があるといったところでしょうか。 ISAOでは英語研修の一貫して、有志で1分間スピーチをしています。 最近スピーチが英語に変わりました。 画像はその時のGoalousでのやり取りです 事前に準備してやっていた事 オンライン英会話を毎日25分 自前単語カードを作成し暗記 文法書 単語暗記 シットコムを英語字幕付きでみる この出張が決まってからという事もないのですが、英語を学ぶにあたって行っていた事についてお話させていただきます。
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  • 60歳還暦社員が語る、定年がないISAOの働き方

    60歳還暦を迎えて 株式会社ISAOの原崎です。 ISAOで初めての60歳還暦社員としてこのブログを書いております。 IT業界に入り会社も3社目。技術者・マネージメント・コーポレートとかなり普通の道を歩んできましたが、今ここにきて、また技術者に戻っての社会人生活継続中です。 60歳というと一般的に再雇用の節目ですが、ISAOには定年がありません。普通に能力を発揮してチャレンジをし続ける限り皆と同じ就業環境です。 ISAOで還暦を迎えた幸せ ISAOはバリフラット(オープンでフラットな組織)です。 従来型のヒエラルキー型で育った私ですが、最近このオープン&フラットに喜びを感じています。 - 無駄な権力やレポートラインがない(バリフラット) 社内の情報は誰でも共有している(Goalous) 他者の成長も素直に喜べる社風がある(ミッション・ビジョン・スピリッツ) 自身のスキルや挑戦する分野があれば、事業の面ではかなり自由な裁量が与えられています。 年老いていく自分の能力を横目で見ながら、対応できるスキルがあれば会社に貢献できる自由度があり、心地よい疲れを伴うやりがいのある環境ではないかと思います。 思うところ 還暦と言われても定年70歳の風潮なのでまだまだ現役です。ただ年齢も残酷なところはあり、誰でも何もしなくても歳はとります。 ヒエラルキー組織の中で還暦を迎えることとISAOで還暦を迎えることには大きな違いがあるように思います。 この環境で何歳まで働けるのか自分との戦いになりますが、少なくとも働く環境としては厳しく楽しくが実現できていると感じます。
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  • 秋の新卒ご紹介

    こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。 今年は秋にも新入社員が入ってくれました! ということで、進撃の新卒ジェホくんをご紹介します! ジェホくんとの出会い 私がジェホくんと知り合ったのは、夏の採用イベントです。 当時彼は韓国にいたので、Skypeで面接を行いました。 その後、日本で顔を合わせて面接。 Skypeの時には気づきませんでしたが、めっちゃでかい…! このときの印象が強すぎたのか、社内で情報共有する際「身長190m」と書いてみんなに突っ込まれてしまいました。 ISAO初・秋の入社式 そんなジェホくんの入社式が、11月1日に行われました。 通年採用をしているISAOですが、実は秋の新卒入社は初めてです。 今回もスーツでパリッときめてお出迎え。 この日のために、着慣れないフォーマルな格好をしてきてくれたISAOのみんなに感謝です。 まずは代表の中村から挨拶。 外国人も働いているとはいえ、まだまだISAOは日本人がマジョリティ。 海外から日本にやってきて仕事をする大変さを想像しながら、みんなでジェホくんをサポートしていきましょう。 続いて、ジェホくんの成長をサポートするブラザー役・だーまさからのメッセージ。 ジェホくんが成長していけるように支えていくが、甘やかすつもりはないという言葉にしびれました。 そのあとは、今年4月に入社したソンミンからISAOを紹介してもらいました。 ISAOで働いているからこそ言える実感のこもったアドバイスと堂々としたふるまいに、ソンミンの成長を感じてちょっぴりじ~んとしてしまいました。 そして大爆笑だったメンバーのピックアップ紹介。 きっとジェホくんの不安も吹き飛んで、ワクワクに変わったことでしょう! 最後はジェホくんに、自己紹介とこれからの意気込みを語ってもらいました。 ジェホくんはこんな人 バイオリン奏者だよ! 体格がいいけどインドア派なんだよ! 最近興味があるのはクイズだよ!得に東大王! ハンバーガーが好きすぎるけど体重も気になるから1日2食にしちゃえ! 大学で東アジアについて学んだあとプログラミングの学校に通ったよ! 黒霧島って生き別れた兄弟だったかも! たのしいをうみだしとどけよう! 新卒だからとか外国人だからとか、自分で自分にレッテルを貼って遠慮する必要なんてありません。 ジェホくんは、Team ISAOの一員です。みんなで協力しながら”たのしい!”を生みだし届けていきましょう! 新たなメンバーが加わってパワーアップしたISAO。 世界のシゴトをたのしくという中長期ビジョンに向かってますます前進していきます!
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