• 日本でのキャリアに挑戦した私が、Colorkrewを選んだ理由

    初めに

    こんにちは! Colorkrewで営業を担当しているドンユンです。

    このブログでは、これから就職活動をされる方に向けて、私自身の経験をもとにお伝えしたいと思います。
    一個人の視点ではありますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

     

    日本で就職しようとした背景

    私が日本で働こうと思った理由は、「キャリアとして新しい挑戦をしたい」という思いと、「日本語を仕事で活かしたい」という気持ちがあったからです。
    もともと日本語は個人的なきっかけで学び始めたものでしたが、せっかくなら仕事でも活かしてみたいと思い、日本での就職にチャレンジしました。

     

    転職活動について

    大学卒業後は、韓国の大手外資系総合物流企業に入社し、営業としてビジネスに携わっていました。

    働きやすい環境ではありましたが、あるときふと「このまま韓国で働き続けていいのだろうか?」という疑問が浮かびました。 安定したキャリアを歩みながら、毎日同じような業務を繰り返すことに、少しずつ物足りなさを感じるようになったのがきっかけです。

    日本での就職活動について、周りからは「やめた方がいい」と言われることもありましたが、「今このタイミングを逃したら、次はないかもしれない」と思い、挑戦することを決めました。
    また、「自分の人生は自分で選びたい」という気持ちも強く、最後までやり切ろうと思いました。

     

    Colorkrewに入社した理由

    Colorkrewに入社を決めたのは、面接で出会った方々の印象と、自分のやりたいこととのマッチ度が大きかったためです。

    Colorkrewの面接は、これまでの転職活動の中でも、特に印象に残る面接でした。
    一般的な質問だけでなく、私の価値観や考え方について深く向き合って話をしてもらえたことが、とても印象的でした。

    また、Colorkrewが韓国事業を展開している点にも魅力を感じました。これまで韓国でビジネスデベロップメントに携わってきた経験を活かせると考えたからです。

    実際に韓国事業の担当者と面接で話した際、すぐに打ち解けて会話が盛り上がり、「この人たちと一緒に働けたら楽しく仕事ができそうだ」と感じたことも大きな決め手でした。

    さまざまな理由がありますが、この2つが特に大きかったと思います。

    入社を振り返って:Colorkrewでしかできない体験

    日本での勤務経験がなかったこともあり、実際に働き始めてみると想像以上に難しさを感じました。
    業務の進め方やコミュニケーションの取り方、言葉のニュアンスなどの違いに戸惑うことも多く、日々学ぶことばかりです。

    また、ITに関する知識がほとんどなかったため、専門用語の理解にも苦労しました。今でも分からないことがあれば調べたり、周囲に質問したりしながらキャッチアップしています。

    正直、何度も逃げ出したくなったことがありますし、営業を続けるべきか悩んだこともありました。
    それでも今は、この過程そのものが大きな学びだと捉えています。

    Colorkrewの特徴として、「誰にでも質問できる環境」があります。
    相手がCEOや役員であっても関係なく、必要であれば直接相談することができます。

    役員クラスの方から定期的にアドバイスをもらえる機会は、他の会社ではなかなか得られないものだと思います。
    マネジメントの視点や考え方に触れられることは、自分の成長にとって非常に大きな価値になっています。

    こうした経験ができるのは、Colorkrewならではの魅力だと感じています。

    未来、Colorkrewに応募する候補者へ

    Colorkrewは、自分のやりたいことに責任を持って挑戦できる環境だと思います。
    同時に、自分の考えを周囲と共有し、多くのフィードバックを受けながら成長することができます。

    その成長プロセスに価値を感じられる方であれば、きっとやりがいを持って働けるはずです。
    少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度応募してみてください。

    ▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)

     

     

     

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  • Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV

    Using AI at Colorkrew: A Developer’s POV

    I’ve been a junior developer at Colorkrew for over a year now. For a long time, I resisted integrating AI into my workflow, aside from the occasional browser search. My reasoning was simple: AI felt ‘dumb.’ It made bizarre mistakes and felt intrusive. If you’ve ever enabled Copilot only to have its tab-completions derail your train of thought, you know what I mean. I valued my own intuition over a tool that seemed to prioritize saving keystrokes over actual logic.

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  • Growing Through Change: My Journey as a QA Lead at Colorkrew

    I joined Colorkrew as a QA Lead in July 2025. Before that, I had already been working in Japan, but I was in the middle of a career change. Like many people in that position, I was looking for a place where I could not only do my job but also grow and ideally help shape how things are done.

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  • What Makes Colorkrew Special?

    Introduction

    I’m originally from Indonesia and joined Colorkrew as a Junior Product Manager shortly after graduating. My background is in Business Analytics, and for the longest time, I thought I would become a data analyst. I’ve always been drawn to logical reasoning and making decisions backed by data and structured thinking.

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  • A New Chapter: Software Engineering at Colorkrew

    My journey into software engineering didn’t follow a perfectly straight line—but looking back, it feels like it led exactly where it needed to.

    I studied Computer Science at university in Malaysia. While the program gave me a solid foundation, what truly captured my interest was web/app development. I enjoyed building things—turning ideas into something tangible on a screen. Over time, I worked on many personal and side projects, learning far more through experimentation and real-world problem-solving than through textbooks alone.

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  • 運用保守だけで終わりたくなかった。Colorkrewで選んだ“次のキャリア”

    はじめまして! Colorkrewインフラエンジニアの佐藤です。

    2025年7月に中途入社し、現在は受託ビジネス領域におけるインフラやリセールの業務を行っています。

    今回の記事では私が転職先としてColorkrewを選んだ経緯、働きながら感じたギャップや魅力について紹介していこうと思います。

    (左から2番目の眼鏡が私です)

    あなたはどうしてColorkrewへ?

    私は元々高専出身でして、情報分野を学びつつ本科(5年)を卒業後、地元の企業へ就職しました。

    新卒で入った会社では複合機やネットワーク機器の保守をやっており、そこから何やかんやあり某SES企業へ内定が決まるとともに上京、2年半ほど運用保守業務を経験したのち、Colorkrewへ来ることとなりました。

     

    Colorkrewに決めた理由は様々あるのですが、現状への危機感という点が一番大きかったです。

    「運用保守から経験を積んで設計・開発にステップアップしていこう」というのが中途未経験で IT業界入りした人間のキャリアプランの一つとしてあるかと思います。

    実際私もそんな感じでした。

     

    ただ、即戦力を求められるSESでは実務経験が非常に重要になるので、「運用の経験しかないけど開発やりたいです」は厳しかったです。

    運用の中で上流側の知識/経験を得られるかも案件次第ですしね。

     

    結果的に「運用の経験があるから次の案件も運用で」になりがちで、その点はすごく合理的・・・ではあるのですが自身のキャリアを鑑みた時どうなのか?

    一生勉強が必要とされるITエンジニア界隈において、運良く経験を積める案件取れたらいいなぁ、なんて悠長に構えてて大丈夫なのかと、当時の私は不安を覚えました。

     

    そんな心持ちで転職サイトを眺めていたときに見つけたのがColorkrewでした。

    設計~運用まで一体で行われているという点から、これまでの運用保守の経験を活かしつつキャリアアップにも繋げられると感じ、転職を決意しました。

    実際に働いてみて

    Go to Lunch/Drinkといったコミュニケーション施策をはじめ、他にないユニークな社風には当然驚かされたのですが、その辺りのお話は他の方々のブログをぜひ読んでいただきたいなということで・・・

    私の第一印象は、「挑戦を重視する風土もあってか仕事に対して全員が非常に高いモチベーションを持っているな」でした。

     

    積極的に手を挙げることが求められるところもあり、同年代のメンバーがプロジェクトリーダーを務めているところを見ていると、自分も頑張らねば!という気持ちになります。

    若いメンバーであっても案件オーナーとしてお客さんを受け持ったり、環境構築や業務改善を任せてもらえる環境がありますし、評価者と3ヶ月に1度目標を設定/評価する制度により、熱意次第で明確に将来を見据えながら成長できる点は、若手にとって非常に大きな強みになるんじゃないでしょうか。

     

    私の場合、無論最初は運用としてOSアップデートなどの定常作業を主に担当していましたが、入社翌月からTerraformを利用した構築済みの監視システムの改善に携わることができました。今ではちょこちょこお客様環境の構築も実施しています。

    Terraformなんて触ったこともなかったですが、「ちゃんと勉強します!」というやる気を買って任せてもらえました。やさしい世界。


    また、業務改善を評価してもらえる点も前職、前々職にはなかった点でしょうか。

    運用って割と現行踏襲になりがちというか、「なんか冗長な手順だなぁ」という場面に遭遇しても時間が取れない/面倒/工数を割いても評価されない(特にSESだと単価アップに繋がりづらい業務は評価されなかったり)等様々な理由で、せっかく改善点に気づいても後回しにすることが多かった記憶があります。

     

    一方でColorkrewのインフラチーム内には、自社業務の積極的な改善を「業務効率の向上」や「お客さんへの業務改善提案につながるもの」として評価、奨励する考え方があります。

    改善と言っても大小様々ありますが、例えばアラート対応手順を以下のように修正したとします。

    • 変更前:「CPU使用率アラートが短時間で頻発したらエスカレーション」
    • 変更後:「CPU使用率アラートが30分間で5回以上発生したらエスカレーション」

    細かな変更ですが、曖昧さを排するだけで確認を取る手間や回答を待つ時間が無くなりますし、こういった無駄を減らしていくことでより有意義なタスクに時間を割くことができるようになる・・・素晴らしい考えじゃないですか!


    余談ですが英語に関しては入社前にもっと真面目に勉強しておけばよかったなぁという思いはあります。

    インフラエンジニアとしての業務そのもので英語を使うことはあまりないですが、社内でのコミュニケーションや会議、研修は基本的に英語になりますからね!

    会社説明会を受ける中で「英語を使わざるを得ない環境に身を置けば上達するだろ」という考えでColorkrewに決めた面もあるので、まぁ狙い通りではあるんです.・・・頑張ろう!

    最後に

    はじめ転職理由に書いたことではありますが、エンジニアとして取り残される事への危機感から、よりレベルの高い環境に身を置きたいというのが動機としてありました。

    正直なところ、以前の私はそこまで仕事に対して熱意を持った人間ではなかったのですが、 結果として仕事に対して熱意を持った人達に囲まれることによって、自然と自分も引っ張られ今はモチベーション高く業務に取り組めています。ぱちぱち。

    自分に合った就職先というのは難しいですが、 「積極的に手を動かしたい人」「チームワークを感じながら働きたい人」 はColorkrewのインフラエンジニアとして楽しく仕事ができるんじゃないかと思いますので、興味があるという方!是非とも応募してください!


    ▶Colorkrew採用サイト:https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/

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  • 初めての長期インターン@Colorkrew

    はじめまして!Colorkrewで長期インターンをしている濱本雄己です。

    現在は東京大学工学部の3年生として、Colorkrewでインターンに参加しています。

    この記事では、インターンを通して経験した業務内容や学んだこと、そしてこれから長期インターンを探している方に向けて、Colorkrewのインターンのおすすめポイントを紹介します!

     

    1.Colorkrewを選んだ理由

    私が Colorkrew のインターンに応募した理由の一つは、普段は理工学を専攻している中で、プロダクトがどのように世の中で価値を持ち、実際に売れていくのかに興味を持ったからです。技術を学ぶだけでなく、それがどのように使われ、どのように届けられているのかを知りたいと考えるようになりました。

    もう一つの理由は、グローバルな環境で働いてみたいと思ったことです。多国籍なメンバーと一緒に仕事をする中で、異なる価値観や考え方に触れながら、自分の視野を広げたいと感じていました。

    その中で Colorkrew を選んだのは、自社プロダクトを自ら企画・開発し、実際に市場へ届けるまでを一貫して行っている点に魅力を感じたからです。プロダクトを磨き上げ、それを市場に届け、得られたフィードバックをもとにさらに改善していく。このサイクルを自分の目で見て学べる環境は、まさに私が求めていたものでした。

    さらに、国籍やバックグラウンドにとらわれず、フラットに意見を交わせる文化があると知り、グローバルな環境で働きたいという自分の思いとも強く重なりました。

    こうした理由から、プロダクトの価値づくりと多様性のあるチーム文化の両方を体験できる Colorkrew でインターンをしたいと考えました。

     

    2.インターンでの業務内容

    インターン期間中は、主に営業業務を担当しています。

    さまざまな会社が参加する展示会にも参加し、来場者への対応やリードの獲得を行いました。その後、獲得したリードに対してテレアポを行い、アポイントが取れた場合は実際の商談にも参加しています。(左から二番目が展示会での私です。)

    現場での対応から、その後のアプローチ、商談まで一連の流れに関わることで、営業活動全体のプロセスを実務を通して学ぶことができました。

     

     

    3.インターンを通して学んだこと

    インターンを通して特に感じたのは、試行錯誤の大切さです。

    特に印象に残っているのは、同じ製品であっても説明の仕方によってアポイントの獲得率が大きく変わるという点です。 初めの三週間ほどは、どのように伝えれば相手に興味を持ってもらえるのか分からず、アポイントも一件しか取れませんでした。しかし、先輩からアドバイスをもらい、話し方を何度も見直しました。

    その結果、以前はほぼゼロだったアポイントが、今では担当者様とつながった電話のうち、十件に一件ほどは獲得できるようになり、多い日には十五件のうち三件のアポイントを取れるまでに成長しました。

    このような経験を通じて改善の積み重ねが成果に直結することを実感しました。

     

     

    4.これから長期インターンを探している方へ

    これから長期インターンを探している方に向けて、実際に働いて感じたColorkrewのおすすめポイントを紹介します。

    一つ目は、実務に近い形で業務に関われる点です。 インターンであっても、社員と同じチームの一員として仕事を任されるため、自分のアウトプットに責任を持って取り組む経験ができます。

    二つ目は、相談しやすい雰囲気がある点です。 分からないことがあれば気軽に質問でき、フィードバックも丁寧にもらえるため、安心して業務に取り組むことができました。

    三つ目は、英語を使う機会が多い点です。 プロダクトへのフィードバックを英語で行ったり、全社ミーティングが英語で行われたりと、業務の中で英語を使う経験を積むことができます。 英語を勉強としてではなく、実際に使いながら身につけられる点は、他の会社ではなかなか経験できない部分だと思います。 実務経験を積みたい方や、将来グローバルな環境で働いてみたい方にとって、Colorkrewの長期インターンは良い選択肢だと感じています。

     

     

    5.まとめ

    Colorkrewでの長期インターンを通して、実務に関わる中で多くの学びを得ることができました。

    学生のうちから実際の仕事に触れられる経験は貴重で、今後の進路を考える上でも大きなヒントになっています!

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 Colorkrewに興味を持っていただけた方は、ぜひ応募してみてください!

    ▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)

     

     

     

     

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  • Starting My Career as a Product Designer at Colorkrew

    Hi, I’m Hantus, a product designer at Colorkrew.

    Colorkrew is my first company after graduating, and this is also my first experience working in a professional IT environment. I joined with limited industry experience and many things to learn.

    In this article, I’d like to share why I chose Colorkrew, what it was like joining as a new graduate, and what I’ve experienced so far in my day-to-day work.

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  • Finding My Colors at Colorkrew

    Six months ago, I joined Colorkrew as a software engineer, and it’s amazing how quickly that half-year has flown by. I hoped to find a place where I could grow, contribute meaningfully, and work with people who truly care about what they do, and that’s exactly what I found - plus more good food and laughter than I expected!

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  • インターンで感じた、Colorkrewで働くということ

    はじめに

    はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。

    今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。

     

    Colorkrewを選んだ理由

    2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。

    そこで目に留まったのがColorkrewでした。

     

    Colorkrewを調べたときの第一印象は、

    • リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
    • 社内の雰囲気がよさそう
    • 若手も裁量をもって働けそう
    • 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)

    と、かなり良い印象を持ちました。

     

    ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。

     

    選考時の様子

    選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。

     

    初めにコーディングテストと面談を行いました。

    面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。

    私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。

    CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。

     

    そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。

    そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。

    その間、約一か月。早いです。

     

    最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。

    早すぎです。変な会社です。

     

    こうして、私の就活は無事に終了しました。

     

    Colorkrewで働いて感じたこと

    Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、

    • 人がいい
    • 若手も裁量をもって働いている
    • 実力社会
    • 何より人がいい

    です。

     

    初めに感じたのは、人がいいということです。

    高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。

     

    次に、若手も裁量をもって働いているということです。

    もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。

     

    最後に、良くも悪くも実力社会ということです。

    先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。

     

    こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。

    以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。

    この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

    Colorkrewでの業務内容

    Colorkrewでの業務内容は主に、

    • 業務改善
    • スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い

    の2点になります。

     

    業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。

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  • 私がColorkrewを転職先に選んだ理由

    はじめまして、ズンと申します。

    来日して10年以上が経ち、これまで約5年間、オフショア開発日経企業でBrSE兼PMとして働いてきました。

    今年4月、インフラエンジニアとしてColorkrewにジョインしましたので、その経緯と選択理由をご紹介します。

    次の一歩を考えて

    前職では、BrSE/PMとして日本のクライアントとオフショアチームの間をつなぎ、実装や設計フェーズを管理していました。

    5年近く務める中で、新たな挑戦を求める気持ちが強くなり、転職を検討することにしました。

    Colorkrewと出会うまで

    自分が将来どのポジションを目指すべきか明確ではなかったため、幅広い企業に応募し、複数のITプロジェクトで面接を受けました。

    その最中にColorkrewからスカウトメールを頂き、3回の面接を経て、ここがキャリアの次のステップに最適だと確信しました。

    Colorkrewを選んだ理由

    エンジニア職への復帰

    • 前職では主にクライアントとエンジニアの調整役で、実際に手を動かす機会が限られていました。Colorkrewではインフラ業務を自ら担当し、ワークフローを短縮して生産性を高められると考えました。
    • 技術の進化が速い現代、エンジニア職に戻ることは最新技術に触れる良い機会だと思います。

    オープンでフラット、バランスの取れた環境

    • 面接でCEOの中村さんから、外国人社員が多く、国際的な雰囲気が根付いていおり、社内で日本の方に対して英語学習、外国人の方に対して日本語学習が強く推奨されていると伺いました。
    • 在宅勤務のバランスがしっかり保たれていると感じています。前職では完全に在宅だったため、チームメンバーとのつながりが薄く感じることがありました。それに対しColorkrewでは在宅勤務とフレックスタイム制を維持しつつ、週に2日は出社が求められています。このおかげで、顔を合わせて直接話す機会が生まれ、仕事のことだけでなく日常の話題まで気軽に語り合えます。

    入社後の感想

    チームにすぐ溶け込めた理由

    入社してまだ数ヶ月ですが、すでにチームに溶け込み、日々新しい知識を吸収しています。
    特に印象的だったのは、チームメンバーが気軽に声をかけてくれたり、疑問点を一緒に議論してくれる雰囲気があることです。

    外国人として働くうえで最初は少し不安もありましたが、毎朝の朝会で全員が集まり、タスクの進捗や課題を確認する仕組みがあるため、安心して業務を進めることができています。

    誰かが困っていると、その場で自然に議論が始まり、みんなで解決策を考えてくれるのはとても心強いです。

    フラットで助け合える文化

    また、このチームは「自分の担当分だけやればいい」という考え方ではなく、必要なときには気軽にTeams上で助けを求められる文化があります。

    例えば、急ぎの調査が必要になったときや、自分一人では判断が難しい場面でも、すぐに複数のメンバーがコメントをくれて、一緒に方向性を決めることができます。

    こうした協力体制のおかげで、孤立することなくチームの一員として自然に受け入れられていると感じています。

    フラットでオープンな環境が整っているからこそ、安心して意見を出せ、挑戦もしやすい。

    これが早い段階で溶け込みやすかった大きな理由だと思います。

    責任ある業務への挑戦

    業務面では、入社当初は監視設定やアラート対応といった比較的小さなタスクから始まりましたが、徐々にお客様と直接やり取りをしながら、セキュリティアラートへの対応やクラウド上のリソース設定変更といった、より実践的で責任のある業務を任せてもらえるようになりました。

    これまで触れたことのなかったAzure関連のサービスや、最新のクラウドインフラの知識を実際のプロジェクトを通して学んでいます。

    安心して成長できる環境

    わからない部分はドキュメントを読み込んだり、先輩に直接聞いたりしながら吸収しています。

    さらに、このチームは「特定の業務を特定の人しかできない状態にしない」というマインドセットを持っています。

    どのタスクも必ずドキュメント化され、万が一担当者が不在でも他のメンバーが引き継げる仕組みになっています。

    このような文化のおかげで安心して業務に取り組めています。

    今後もこうした経験を積み重ね、自分の専門性をさらに高めるとともに、チームと会社に貢献できるエンジニアへと成長していきたいと考えています。

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  • My Career Journey

    My journey begins in 2014. I graduated high school in spring and like many of my peers, I went off to college in fall. Things went okay at the start; I was enjoying my journey. Along the way I realized that I was a bit lost. I didn’t know what I wanted to do. Between that feeling of being lost and some medical issues I was facing, I ultimately decided it was best to leave college, which is what I did in the spring of 2017.

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  • 転職して3ヶ月、Colorkrewで見つけた“自由”と“挑戦”の営業ライフ

    はじめまして!2025年6月にColorkrewのSaaSチームのセールスとして中途入社した木下です!

    過去の経歴としては、新卒で人材業界に入社し法人営業を経験し、その後はマーケティング会社で広告運用のポジションを経験しました!

    現在はセールスチームの一員として、バックオフィス業務の効率化や「働き方」をより良くしていきたい企業様へ、Colorkrew BizColorkrew Intraといった自社プロダクトを中心にご提案しています。

    この記事では、まだ入社3ヶ月程度で求職者に近い視点を持っている自分から、できるだけ客観的にColorkrewのことを紹介していけたらと思っています!

    (カレーを食べて汗だくになっている手前の男性が私です!)

    自由に動ける環境を求めて

    私は転職活動の中で「自由に発想し、行動できる環境」を重視していました。

    前職ではアプローチする地域や業界が限定されており、お客様の真の課題に合わせて提案の幅を広げることが難しいと感じていました。そのため、自分の判断でターゲットを選び、新しい発想で動ける環境に強く憧れを持っていました。

    その中でColorkrewに出会い、国籍や年齢に関係なく、誰もがフラットに意見を交わせる組織文化と、入社直後から裁量を持って大胆なチャレンジができる環境に強く惹かれて入社を決めました。この環境なら、私が求めていた自由を実現できると確信しました。

    想像以上にグローバルな環境

    入社前から社内の共通言語が英語だということは知っていましたが、いざ入社してみると想像以上にインターナショナルな組織でびっくりしました(笑)

    社内では常に英語が飛び交ってますし、全社会議なども英語で行われます。

    思った以上に多様な文化に触れることができるのでいい意味でのギャップを感じました。

    国際的な環境に身を置き、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨したい人や、仕事を通じて「生きた英語」を学びたい人には特にぴったりだと思います!

    仕事を楽しいと感じる瞬間

    特にやりがいを感じるのは、展示会で「これはうちの課題にドンピシャだ」とプロダクトの本質を高く評価していただいた瞬間です。Colorkrewが大切にする働き方の変革に共感してもらえた時に、大きな喜びを感じます。
    また、日々の業務の中でも、ターゲット選定から提案資料の構成まで、自分で考えて動ける大きな裁量があります。例えば、先日は「役所などの自治体へのアプローチ」をテーマに市場調査を行いターゲット候補をリスト化してみたところ、実際に3件の新規商談につながる結果を得られました。自由度の高い環境だからこそ、自分の仮説がダイレクトに成果として返ってくるこの環境は、大きな挑戦と成長の機会だと感じています。

    挑戦を後押しする営業チーム

    営業チームは明るく前向きな雰囲気で、挑戦を歓迎する文化があります。

    入社直後は、経験豊富な先輩が最初の商談に同席し、終わった直後に具体的なフィードバックをくれましたし、週次のミーティングで悩みを共有できたりと、安心してスタートできました。
    また、1on1を通じて自分の課題を整理する時間もあり、わからないこともなんでもすぐに聞けるのでサポート体制も充実しています。

    一歩踏み出せば、成長のチャンス

    就職や転職は大きな決断なので、不安になることもあると思います。

    私自身も「本当に成果を出せるのか」という不安を抱えていましたが、一歩踏み出したことで新しい挑戦や成長の機会を得られました。

    Colorkrewは「変化を楽しめる人」「自分で考えて動ける人」にぴったりの会社です。もし少しでも興味を持ったら、ぜひ挑戦してみてください。

    Colorkrew採用サイト▶https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/

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  • From Home to Japan: My Colorkrew Journey

    A New Chapter in Japan: From the Philippines to Colorkrew

    When I first set my sights on working in Japan as a software engineer, I knew the road wouldn’t be easy. The journey was filled with multiple interview rounds, each one giving me a better sense of the company and its people. What stood out the most during those sessions was how open and transparent everyone was. That honesty—rare in many corporate settings—was a big part of why I felt Colorkrew was the right place for me.

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