運用保守だけで終わりたくなかった。Colorkrewで選んだ“次のキャリア”
...はじめまして! Colorkrewインフラエンジニアの佐藤です。
2025年7月に中途入社し、現在は受託ビジネス領域におけるインフラやリセールの業務を行っています。
今回の記事では私が転職先としてColorkrewを選んだ経緯、働きながら感じたギャップや魅力について紹介していこうと思います。

(左から2番目の眼鏡が私です)
あなたはどうしてColorkrewへ?
私は元々高専出身でして、情報分野を学びつつ本科(5年)を卒業後、地元の企業へ就職しました。
新卒で入った会社では複合機やネットワーク機器の保守をやっており、そこから何やかんやあり某SES企業へ内定が決まるとともに上京、2年半ほど運用保守業務を経験したのち、Colorkrewへ来ることとなりました。
Colorkrewに決めた理由は様々あるのですが、現状への危機感という点が一番大きかったです。
「運用保守から経験を積んで設計・開発にステップアップしていこう」というのが中途未経験で IT業界入りした人間のキャリアプランの一つとしてあるかと思います。
実際私もそんな感じでした。
ただ、即戦力を求められるSESでは実務経験が非常に重要になるので、「運用の経験しかないけど開発やりたいです」は厳しかったです。
運用の中で上流側の知識/経験を得られるかも案件次第ですしね。
結果的に「運用の経験があるから次の案件も運用で」になりがちで、その点はすごく合理的・・・ではあるのですが自身のキャリアを鑑みた時どうなのか?
一生勉強が必要とされるITエンジニア界隈において、運良く経験を積める案件取れたらいいなぁ、なんて悠長に構えてて大丈夫なのかと、当時の私は不安を覚えました。
そんな心持ちで転職サイトを眺めていたときに見つけたのがColorkrewでした。
設計~運用まで一体で行われているという点から、これまでの運用保守の経験を活かしつつキャリアアップにも繋げられると感じ、転職を決意しました。
実際に働いてみて
Go to Lunch/Drinkといったコミュニケーション施策をはじめ、他にないユニークな社風には当然驚かされたのですが、その辺りのお話は他の方々のブログをぜひ読んでいただきたいなということで・・・
私の第一印象は、「挑戦を重視する風土もあってか仕事に対して全員が非常に高いモチベーションを持っているな」でした。
積極的に手を挙げることが求められるところもあり、同年代のメンバーがプロジェクトリーダーを務めているところを見ていると、自分も頑張らねば!という気持ちになります。
若いメンバーであっても案件オーナーとしてお客さんを受け持ったり、環境構築や業務改善を任せてもらえる環境がありますし、評価者と3ヶ月に1度目標を設定/評価する制度により、熱意次第で明確に将来を見据えながら成長できる点は、若手にとって非常に大きな強みになるんじゃないでしょうか。
私の場合、無論最初は運用としてOSアップデートなどの定常作業を主に担当していましたが、入社翌月からTerraformを利用した構築済みの監視システムの改善に携わることができました。今ではちょこちょこお客様環境の構築も実施しています。
Terraformなんて触ったこともなかったですが、「ちゃんと勉強します!」というやる気を買って任せてもらえました。やさしい世界。

また、業務改善を評価してもらえる点も前職、前々職にはなかった点でしょうか。
運用って割と現行踏襲になりがちというか、「なんか冗長な手順だなぁ」という場面に遭遇しても時間が取れない/面倒/工数を割いても評価されない(特にSESだと単価アップに繋がりづらい業務は評価されなかったり)等様々な理由で、せっかく改善点に気づいても後回しにすることが多かった記憶があります。
一方でColorkrewのインフラチーム内には、自社業務の積極的な改善を「業務効率の向上」や「お客さんへの業務改善提案につながるもの」として評価、奨励する考え方があります。
改善と言っても大小様々ありますが、例えばアラート対応手順を以下のように修正したとします。
- 変更前:「CPU使用率アラートが短時間で頻発したらエスカレーション」
- 変更後:「CPU使用率アラートが30分間で5回以上発生したらエスカレーション」
細かな変更ですが、曖昧さを排するだけで確認を取る手間や回答を待つ時間が無くなりますし、こういった無駄を減らしていくことでより有意義なタスクに時間を割くことができるようになる・・・素晴らしい考えじゃないですか!
余談ですが英語に関しては入社前にもっと真面目に勉強しておけばよかったなぁという思いはあります。
インフラエンジニアとしての業務そのもので英語を使うことはあまりないですが、社内でのコミュニケーションや会議、研修は基本的に英語になりますからね!
会社説明会を受ける中で「英語を使わざるを得ない環境に身を置けば上達するだろ」という考えでColorkrewに決めた面もあるので、まぁ狙い通りではあるんです.・・・頑張ろう!
最後に
はじめ転職理由に書いたことではありますが、エンジニアとして取り残される事への危機感から、よりレベルの高い環境に身を置きたいというのが動機としてありました。
正直なところ、以前の私はそこまで仕事に対して熱意を持った人間ではなかったのですが、 結果として仕事に対して熱意を持った人達に囲まれることによって、自然と自分も引っ張られ今はモチベーション高く業務に取り組めています。ぱちぱち。
自分に合った就職先というのは難しいですが、 「積極的に手を動かしたい人」「チームワークを感じながら働きたい人」 はColorkrewのインフラエンジニアとして楽しく仕事ができるんじゃないかと思いますので、興味があるという方!是非とも応募してください!
▶Colorkrew採用サイト:https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/
初めての長期インターン@Colorkrew
...はじめまして!Colorkrewで長期インターンをしている濱本雄己です。
現在は東京大学工学部の3年生として、Colorkrewでインターンに参加しています。
この記事では、インターンを通して経験した業務内容や学んだこと、そしてこれから長期インターンを探している方に向けて、Colorkrewのインターンのおすすめポイントを紹介します!
1.Colorkrewを選んだ理由
私が Colorkrew のインターンに応募した理由の一つは、普段は理工学を専攻している中で、プロダクトがどのように世の中で価値を持ち、実際に売れていくのかに興味を持ったからです。技術を学ぶだけでなく、それがどのように使われ、どのように届けられているのかを知りたいと考えるようになりました。
もう一つの理由は、グローバルな環境で働いてみたいと思ったことです。多国籍なメンバーと一緒に仕事をする中で、異なる価値観や考え方に触れながら、自分の視野を広げたいと感じていました。
その中で Colorkrew を選んだのは、自社プロダクトを自ら企画・開発し、実際に市場へ届けるまでを一貫して行っている点に魅力を感じたからです。プロダクトを磨き上げ、それを市場に届け、得られたフィードバックをもとにさらに改善していく。このサイクルを自分の目で見て学べる環境は、まさに私が求めていたものでした。
さらに、国籍やバックグラウンドにとらわれず、フラットに意見を交わせる文化があると知り、グローバルな環境で働きたいという自分の思いとも強く重なりました。
こうした理由から、プロダクトの価値づくりと多様性のあるチーム文化の両方を体験できる Colorkrew でインターンをしたいと考えました。

2.インターンでの業務内容
インターン期間中は、主に営業業務を担当しています。
さまざまな会社が参加する展示会にも参加し、来場者への対応やリードの獲得を行いました。その後、獲得したリードに対してテレアポを行い、アポイントが取れた場合は実際の商談にも参加しています。(左から二番目が展示会での私です。)

現場での対応から、その後のアプローチ、商談まで一連の流れに関わることで、営業活動全体のプロセスを実務を通して学ぶことができました。
3.インターンを通して学んだこと
インターンを通して特に感じたのは、試行錯誤の大切さです。
特に印象に残っているのは、同じ製品であっても説明の仕方によってアポイントの獲得率が大きく変わるという点です。 初めの三週間ほどは、どのように伝えれば相手に興味を持ってもらえるのか分からず、アポイントも一件しか取れませんでした。しかし、先輩からアドバイスをもらい、話し方を何度も見直しました。
その結果、以前はほぼゼロだったアポイントが、今では担当者様とつながった電話のうち、十件に一件ほどは獲得できるようになり、多い日には十五件のうち三件のアポイントを取れるまでに成長しました。
このような経験を通じて改善の積み重ねが成果に直結することを実感しました。
4.これから長期インターンを探している方へ
これから長期インターンを探している方に向けて、実際に働いて感じたColorkrewのおすすめポイントを紹介します。
一つ目は、実務に近い形で業務に関われる点です。 インターンであっても、社員と同じチームの一員として仕事を任されるため、自分のアウトプットに責任を持って取り組む経験ができます。
二つ目は、相談しやすい雰囲気がある点です。 分からないことがあれば気軽に質問でき、フィードバックも丁寧にもらえるため、安心して業務に取り組むことができました。
三つ目は、英語を使う機会が多い点です。 プロダクトへのフィードバックを英語で行ったり、全社ミーティングが英語で行われたりと、業務の中で英語を使う経験を積むことができます。 英語を勉強としてではなく、実際に使いながら身につけられる点は、他の会社ではなかなか経験できない部分だと思います。 実務経験を積みたい方や、将来グローバルな環境で働いてみたい方にとって、Colorkrewの長期インターンは良い選択肢だと感じています。
5.まとめ
Colorkrewでの長期インターンを通して、実務に関わる中で多くの学びを得ることができました。
学生のうちから実際の仕事に触れられる経験は貴重で、今後の進路を考える上でも大きなヒントになっています!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 Colorkrewに興味を持っていただけた方は、ぜひ応募してみてください!
▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)
Starting My Career as a Product Designer at Colorkrew
...Hi, I’m Hantus, a product designer at Colorkrew.
Colorkrew is my first company after graduating, and this is also my first experience working in a professional IT environment. I joined with limited industry experience and many things to learn.
In this article, I’d like to share why I chose Colorkrew, what it was like joining as a new graduate, and what I’ve experienced so far in my day-to-day work.
Finding My Colors at Colorkrew
...Six months ago, I joined Colorkrew as a software engineer, and it’s amazing how quickly that half-year has flown by. I hoped to find a place where I could grow, contribute meaningfully, and work with people who truly care about what they do, and that’s exactly what I found - plus more good food and laughter than I expected!
インターンで感じた、Colorkrewで働くということ
...はじめに
はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。
今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。
Colorkrewを選んだ理由
2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。
そこで目に留まったのがColorkrewでした。
Colorkrewを調べたときの第一印象は、
- リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
- 社内の雰囲気がよさそう
- 若手も裁量をもって働けそう
- 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)
と、かなり良い印象を持ちました。
ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。
選考時の様子
選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。
初めにコーディングテストと面談を行いました。
面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。
私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。
CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。
そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。
そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。
その間、約一か月。早いです。
最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。
早すぎです。変な会社です。
こうして、私の就活は無事に終了しました。

Colorkrewで働いて感じたこと
Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、
- 人がいい
- 若手も裁量をもって働いている
- 実力社会
- 何より人がいい
です。
初めに感じたのは、人がいいということです。
高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。
次に、若手も裁量をもって働いているということです。
もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。
最後に、良くも悪くも実力社会ということです。
先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。
こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。
以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。
この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

Colorkrewでの業務内容
Colorkrewでの業務内容は主に、
- 業務改善
- スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い
の2点になります。
業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。
私がColorkrewを転職先に選んだ理由
...はじめまして、ズンと申します。
来日して10年以上が経ち、これまで約5年間、オフショア開発日経企業でBrSE兼PMとして働いてきました。
今年4月、インフラエンジニアとしてColorkrewにジョインしましたので、その経緯と選択理由をご紹介します。

次の一歩を考えて
前職では、BrSE/PMとして日本のクライアントとオフショアチームの間をつなぎ、実装や設計フェーズを管理していました。
5年近く務める中で、新たな挑戦を求める気持ちが強くなり、転職を検討することにしました。
Colorkrewと出会うまで
自分が将来どのポジションを目指すべきか明確ではなかったため、幅広い企業に応募し、複数のITプロジェクトで面接を受けました。
その最中にColorkrewからスカウトメールを頂き、3回の面接を経て、ここがキャリアの次のステップに最適だと確信しました。
Colorkrewを選んだ理由
エンジニア職への復帰
- 前職では主にクライアントとエンジニアの調整役で、実際に手を動かす機会が限られていました。Colorkrewではインフラ業務を自ら担当し、ワークフローを短縮して生産性を高められると考えました。
- 技術の進化が速い現代、エンジニア職に戻ることは最新技術に触れる良い機会だと思います。
オープンでフラット、バランスの取れた環境
- 面接でCEOの中村さんから、外国人社員が多く、国際的な雰囲気が根付いていおり、社内で日本の方に対して英語学習、外国人の方に対して日本語学習が強く推奨されていると伺いました。
- 在宅勤務のバランスがしっかり保たれていると感じています。前職では完全に在宅だったため、チームメンバーとのつながりが薄く感じることがありました。それに対しColorkrewでは在宅勤務とフレックスタイム制を維持しつつ、週に2日は出社が求められています。このおかげで、顔を合わせて直接話す機会が生まれ、仕事のことだけでなく日常の話題まで気軽に語り合えます。
入社後の感想
チームにすぐ溶け込めた理由
入社してまだ数ヶ月ですが、すでにチームに溶け込み、日々新しい知識を吸収しています。
特に印象的だったのは、チームメンバーが気軽に声をかけてくれたり、疑問点を一緒に議論してくれる雰囲気があることです。外国人として働くうえで最初は少し不安もありましたが、毎朝の朝会で全員が集まり、タスクの進捗や課題を確認する仕組みがあるため、安心して業務を進めることができています。
誰かが困っていると、その場で自然に議論が始まり、みんなで解決策を考えてくれるのはとても心強いです。

フラットで助け合える文化
また、このチームは「自分の担当分だけやればいい」という考え方ではなく、必要なときには気軽にTeams上で助けを求められる文化があります。
例えば、急ぎの調査が必要になったときや、自分一人では判断が難しい場面でも、すぐに複数のメンバーがコメントをくれて、一緒に方向性を決めることができます。
こうした協力体制のおかげで、孤立することなくチームの一員として自然に受け入れられていると感じています。
フラットでオープンな環境が整っているからこそ、安心して意見を出せ、挑戦もしやすい。
これが早い段階で溶け込みやすかった大きな理由だと思います。

責任ある業務への挑戦
業務面では、入社当初は監視設定やアラート対応といった比較的小さなタスクから始まりましたが、徐々にお客様と直接やり取りをしながら、セキュリティアラートへの対応やクラウド上のリソース設定変更といった、より実践的で責任のある業務を任せてもらえるようになりました。
これまで触れたことのなかったAzure関連のサービスや、最新のクラウドインフラの知識を実際のプロジェクトを通して学んでいます。
安心して成長できる環境
わからない部分はドキュメントを読み込んだり、先輩に直接聞いたりしながら吸収しています。
さらに、このチームは「特定の業務を特定の人しかできない状態にしない」というマインドセットを持っています。
どのタスクも必ずドキュメント化され、万が一担当者が不在でも他のメンバーが引き継げる仕組みになっています。
このような文化のおかげで安心して業務に取り組めています。
今後もこうした経験を積み重ね、自分の専門性をさらに高めるとともに、チームと会社に貢献できるエンジニアへと成長していきたいと考えています。

My Career Journey
...My journey begins in 2014. I graduated high school in spring and like many of my peers, I went off to college in fall. Things went okay at the start; I was enjoying my journey. Along the way I realized that I was a bit lost. I didn’t know what I wanted to do. Between that feeling of being lost and some medical issues I was facing, I ultimately decided it was best to leave college, which is what I did in the spring of 2017.
転職して3ヶ月、Colorkrewで見つけた“自由”と“挑戦”の営業ライフ
...はじめまして!2025年6月にColorkrewのSaaSチームのセールスとして中途入社した木下です!
過去の経歴としては、新卒で人材業界に入社し法人営業を経験し、その後はマーケティング会社で広告運用のポジションを経験しました!
現在はセールスチームの一員として、バックオフィス業務の効率化や「働き方」をより良くしていきたい企業様へ、Colorkrew BizやColorkrew Intraといった自社プロダクトを中心にご提案しています。
この記事では、まだ入社3ヶ月程度で求職者に近い視点を持っている自分から、できるだけ客観的にColorkrewのことを紹介していけたらと思っています!
(カレーを食べて汗だくになっている手前の男性が私です!)

自由に動ける環境を求めて
私は転職活動の中で「自由に発想し、行動できる環境」を重視していました。
前職ではアプローチする地域や業界が限定されており、お客様の真の課題に合わせて提案の幅を広げることが難しいと感じていました。そのため、自分の判断でターゲットを選び、新しい発想で動ける環境に強く憧れを持っていました。
その中でColorkrewに出会い、国籍や年齢に関係なく、誰もがフラットに意見を交わせる組織文化と、入社直後から裁量を持って大胆なチャレンジができる環境に強く惹かれて入社を決めました。この環境なら、私が求めていた自由を実現できると確信しました。
想像以上にグローバルな環境
入社前から社内の共通言語が英語だということは知っていましたが、いざ入社してみると想像以上にインターナショナルな組織でびっくりしました(笑)
社内では常に英語が飛び交ってますし、全社会議なども英語で行われます。
思った以上に多様な文化に触れることができるのでいい意味でのギャップを感じました。
国際的な環境に身を置き、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨したい人や、仕事を通じて「生きた英語」を学びたい人には特にぴったりだと思います!

仕事を楽しいと感じる瞬間
特にやりがいを感じるのは、展示会で「これはうちの課題にドンピシャだ」とプロダクトの本質を高く評価していただいた瞬間です。Colorkrewが大切にする働き方の変革に共感してもらえた時に、大きな喜びを感じます。
また、日々の業務の中でも、ターゲット選定から提案資料の構成まで、自分で考えて動ける大きな裁量があります。例えば、先日は「役所などの自治体へのアプローチ」をテーマに市場調査を行いターゲット候補をリスト化してみたところ、実際に3件の新規商談につながる結果を得られました。自由度の高い環境だからこそ、自分の仮説がダイレクトに成果として返ってくるこの環境は、大きな挑戦と成長の機会だと感じています。挑戦を後押しする営業チーム
営業チームは明るく前向きな雰囲気で、挑戦を歓迎する文化があります。
入社直後は、経験豊富な先輩が最初の商談に同席し、終わった直後に具体的なフィードバックをくれましたし、週次のミーティングで悩みを共有できたりと、安心してスタートできました。
また、1on1を通じて自分の課題を整理する時間もあり、わからないこともなんでもすぐに聞けるのでサポート体制も充実しています。
一歩踏み出せば、成長のチャンス
就職や転職は大きな決断なので、不安になることもあると思います。
私自身も「本当に成果を出せるのか」という不安を抱えていましたが、一歩踏み出したことで新しい挑戦や成長の機会を得られました。
Colorkrewは「変化を楽しめる人」「自分で考えて動ける人」にぴったりの会社です。もし少しでも興味を持ったら、ぜひ挑戦してみてください。
Colorkrew採用サイト▶https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/
From Home to Japan: My Colorkrew Journey
...A New Chapter in Japan: From the Philippines to Colorkrew
When I first set my sights on working in Japan as a software engineer, I knew the road wouldn’t be easy. The journey was filled with multiple interview rounds, each one giving me a better sense of the company and its people. What stood out the most during those sessions was how open and transparent everyone was. That honesty—rare in many corporate settings—was a big part of why I felt Colorkrew was the right place for me.
インターンからエンジニアへ。入社して感じた自分の成長
...自己紹介
はじめまして! 2025年新卒としてカラクルに入社した花井 力哉です。
大学では情報系を専攻し、カラクルで半年間のインターンを経験した後、現在はインフラエンジニアとして働いています。 新卒として働いてあっという間に3ヶ月が経ちました。
この3ヶ月で、自分自身の中にどんな変化があったのか。 そして、どんな環境がその成長を後押ししてくれたのか。
今回は、インターンとして働き始めてからの色々な経験とともに、自分の成長を振り返ってみたいと思います。 エンジニアとしてのキャリアに興味がある方、カラクルってどんな会社?と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
インターン
私がカラクルでインターンを始めたのは、2024年9月。週3日の勤務からスタートしました。
研修と呼べる時間は数時間ほどで、経費申請のやり方など最低限のことを教わったら、すぐに実務入りでした。最初から実践的な業務に関われる環境はとても刺激的で多くのことを学べました。
主に担当したのは業務効率化に関するタスクでした。右も左もわからない中で、まずは与えられたことを一つひとつ丁寧にこなすことで知見を深めていきました。
カラクルの魅力の一つは、「人の良さ」です。 わからないことや困ったことがあれば、誰にでも気軽に相談できる雰囲気があり、周りの人も親身になってサポートしてくれます。そんな環境の中で周りの人と積極的にコミュニケーションを取ることで、わからないことへの向き合い方やタスクの進め方など、社会人としての基礎的なスタンスを自然と身につけることができました。
この経験は、どんなポジションにいても活かせる「働く力」につながっていると感じています。
入社後
カラクルの社員に求められるのは、何ごとにも挑戦する姿勢です。
チームの雰囲気としても挑戦することを歓迎していて(「挑戦して当たり前」の方が近いかも)、声をあげれば周りもそれを後押ししてくれます。
私自身も、社内で求められていることに対して積極的に手を挙げて挑戦しました。その結果、入社からわずか3ヶ月で社内の業務効率化から顧客環境監視・運用案件のオーナー、自社製品導入のプロジェクトマネージャーまで幅広く経験を積むことができました。
色々な経験をしていく中で、自分には主張する力が足りていないことがわかりました。
自分の性格的に、わからないことは自分で調べてそれなりに理解してしまう節があり、自分の理解の範疇でしか物事を捉えられないため、自分より経験のある人(カラクル全員)の意見に対して納得することしかできませんでした。 このままではただ言われたことをやるだけになってしまうと思い、飲みの場などで色々な人に相談しました(社長やチームリーダーとも気軽に一緒に飲みに行って話を聞けるのはカラクルの強みだと思います)。
色々な人から話を聞いて学んだことを以下にまとめます。
- 人から説明を受けた時に、わからないことは些細なことでも質問すること
- 仕事を振られた時に、その目的や背景まで確認すること
- 自分の理解したことを人に説明してフィードバックをもらうこと
これらを意識して相手との認識をすり合わせることで、物事の本質を捉えて自分なりの意見を主張する力が身についてきたと感じています(まだまだ発展途上ですが)。
もともと人と話すことが好きで、仕事でもコミュニケーションを通して色々な価値観に触れていきたいと考えていました。
就職活動では営業やエンジニアなど、職種を限定せず応募していましたが、最終的には自分の学んできたプログラミングスキルを活かせること、グローバルな環境で互いに切磋琢磨し合えることに挑戦できることに魅力を感じ、カラクルでインフラエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
現在は技術力を磨くだけでなく、フロントに立って顧客と接する機会も増えてとてもやりがいを感じています。ただ、エンジニアリングに限らず、営業や人事など他の領域にも以前から関心があり、いずれはそういった分野にもチャレンジしてみたいと考えています。
ポジションにとらわれず自分のできることを広げ、多様な価値観や視点を身につけることが今の目標です。
最後に
新卒からガツガツ働きたい方、自分の可能性を広げたい方にとって、カラクルはとても働きやすい環境だと思います。
カラクルに新しい風を吹き込んでくれる方、ぜひ一緒に働きましょう!
Colorkrew採用サイト▶ https://www.colorkrew.com/recruit/
動物看護師から未経験でエンジニアに挑戦した理由
...
初めまして!
今年4月に入社した、Colorkrewのシステム監視エンジニアとして、働く杉本です(写真右の女性です)。
大学卒業後に私は、動物病院にて愛玩動物看護師として約1年間働いていました。
業務としては、獣医さんによる診察の補助や手術助手など、動物たちの健康を支える看護業務全般に携わっていました。
そんな私が今回転職をしようと考えたきっかけは、病院の現場で感じた「非効率さ」でした。未だに手書きで記録する文化や情報共有もアナログで、日々モヤモヤが溜まっていました。
ある時、他院で導入されている電子カルテに触れる機会があり、実際に自分の業務がITによって効率化される可能性を感じ、エンジニアという職種に興味を持ちました!
監視チームとしての、実際の業務内容
私が所属している監視チームでは、システムに異常が起きたときに発生するアラートの監視を行っています。システムにはあらかじめ「ここまでいったら危ないよ」という基準(閾値)が設定されていて、それを超えると自動でアラートメールが飛んできます。
アラートを確認したら、決められた手順に沿って対応を進めていくのですが、状況によっては運用エンジニアに連絡したり、社外関係者に共有したりと、チームで連携しながら進めることもあります。
また、業務をしている中で「この手順書、ちょっと分かりづらいかも・・・」とか「ここ、もう少し効率よくできそう!」と感じたときには、改善の提案も積極的に行なっていきしています。監視現場の声を反映して、みんなが働きやすい環境をつくっていくのも、監視チームの大事な役割だと思っています。
私が感じたColorkrewの雰囲気(飲み会など)
Colorkrewに入社を決めた理由のひとつが、面接のときの雰囲気でした。面接官の方がとても話しやすくて、リラックスして話せたのを覚えています。ここなら安心して働けそうだと思えました。
実際に入社してみると、社員の皆さんが本当に優しくて、分からないことがあっても気軽に聞ける雰囲気があります。業務のことだけではなく、働き方についての提案もしっかり受け止めてもらえ、実際改善に至るということもありました。

社内イベントも盛んで、特に新入社員を歓迎する「Company Party」が印象的です。月に2回ほど開催されており、新入社員の歓迎も兼ねて、みんなでテイクアウトの食事を楽しんだり、ダーツやSwitchで遊んだりと、和やかな時間が流れます。
それ以外にも、「飲みに行きたいな〜」と思ったときに声をかけると、快く応じてくれるメンバーが多く、日頃から人間関係の良さを実感しています。最近では、社内メンバーと一緒にビールフェスに行く機会があり、美味しいビールを楽しみながら仕事に関する話もできる、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
月末に行われるCI会の話

月末に開催される社内のCI(Cloud Integration)チームのディスカッションに参加しました。今回のテーマは「監視チームをより良くするには?」ということで、みんなで業務を振り返りながら、改善点を話し合いました。
3つのグループに分かれて、実際にシフト入ってみて感じたことを付箋に書き出し、「良かったこと」「少し困ったこと」などを自由に挙げてブレインストーミングを行いました。
その内容をグループ化していく中で、共通する課題や傾向が自然と見えてきました。たとえば、「アラートがたくさん来ると焦ってしまう」という声があったのですが、そこから「どのタイミングでエスカレーションすればいいか分からない」という不安が根っこにあるからではないかなど、よりより本質的な課題に話が発展する場面もありました。
このように、各メンバーの感覚的な悩みを言語化・整理していくプロセスを通じて、具体的な改善策に結びついていく流れが非常に興味深く、有意義な時間となりました。
また普段話す機会が少ないメンバーとも意見交換できて、チームとしての一体感もより一層高まったと感じています。
最後に!
未経験でIT業界に飛び込んだ私にとって、クラウドに関する資格取得はすごく大事なステップでした。Colorkrewでは、どの資格をいつまでに取るかが決まっているため、「この日までに絶対取るぞ!」という計画的な目標ができ、やる気につながっています。
ありがたいのは、さらにメンターの方が「このタイミングでこの資格を取るといいよ」と、成長に合わせてアドバイスしてくださる点です。監視業務に必要な知識が段階的に身につくよう計画されており、学んだことがそのまま現場で役立っていると実感しています。
資格取得を通じてIT全般の知識も広がり、業務の効率化について提案する際にも自信を持って話せるようになってきました。また、アラート対応においても、知識を身につけたことで落ち着いて対応できる場面が増え、少しずつ成長を実感しています!
新卒でも「素の自分」で成長できる!Colorkrewで見つけた私の居場所
...
こんにちは!初めまして!
今年4月に新卒として入社したColorkrewのシステム監視エンジニアとして、働く齊藤です(手前の女性です)。
このBlogで少しでもColorkrewで働く魅力を少しでも感じていただると幸いです!
(※現在、当時私が応募した「未経験者向けエンジニアポジション」は募集を終了しており、エンジニア職の応募は原則としてご経験者を対象としております。)
文系の私が、ITの世界に飛び込むまで
私は文学部出身で、大学時代は模擬国連サークルに所属し、本と論文に囲まれた生活を送っていました(笑)。文系の世界で過ごしてきた私が、なぜエンジニアという技術職を志すようになったのか。その背景には、時代の変化と、自分自身の将来への思いがありました。
私たちの世代は、小学生の頃から「AIに仕事が奪われる」と言われて育ちました。情報の授業が当たり前になり、高校ではプログラミングに触れる機会もありました。そんな環境の中で、「ITの知識を持つことは、これからの時代を自由に生きる力になる」と強く感じるようになりました。
就職活動を始めるにあたって、私は次の4つの軸を大切にしたいと考えていました。
- 常に成長し続ける環境に身を置きたい
- 手に職をつけたい
- コミュニケーションが取りやすい会社で働きたい
- 英語を使う機会がある
これらの希望をもとに企業を探す中で、Colorkrewに出会いました。
未経験でも挑戦できる環境、成長を支えてくれる制度や文化、未経験でも努力すればエンジニアになれるとColorkrewに決めました。
ITスキルを段階的に習得できる環境

入社後、IT未経験の私たち向けに、現役エンジニアの方が「IT入門研修」を開いてくださいました。
この研修は、システム監視業務に必要な知識を中心に、ITの基礎から丁寧に教えていただける内容です。
講義の中では、以下のような内容にも触れました:
- コンピューターの基本構造(CPU、メモリ、ストレージの役割)
- サーバーとクライアントの関係性
- ネットワークの基礎(IPアドレス、DNSなど)
- クラウドサービスの種類と特徴(IaaS、PaaS、SaaS)
- ログの種類と活用方法(システムログ、アプリケーションログなど)
さらに印象的だったのは、講義がただの座学ではないことです。
「この場合は何が必要になると思う?」といった問いかけを交えながら進めてくださるので、理論と実践が自然につながり、理解が深まりやすい構成になっています。
また、Microsoft Azure、AWS、Windows、Linuxのスタートアップの練習教材も最近追加してくださいました。
これらの研修を通じて、ITの世界への入り口を開いてもらえたと感じています。未経験でも安心して学べる環境が整っており、入社して嬉しいギャップでした。
フラットなコミュニケーション
私がこの会社に惹かれた理由のひとつが、「フラットなコミュニケーションが取れる環境」でした。 そしてその"フラットさ"は、なんと一次面接の時点から感じていたのです(笑)。
面接官の方々がとにかく温かく、私自身に興味を持ってくださっているのが伝わってきました。
他社の面接では、表面的な情報だけを見られているような感覚がありましたが、Colorkrewの面接では学生生活で何を学び、どんなことを経験してきたかという「私という人間」を丁寧に見てくださったと感じています。
さらに驚いたのは、面接が一方通行ではなく、言葉のキャッチボールができることでした。 「こんなに素で話せる面接があるんだ!」と、目から鱗が落ちるような体験でした。 この感覚は、同期の杉本ちゃんとも「わかる〜!」と意気投合したほどです。
そしてその雰囲気は、入社後も変わりませんでした。
違う部署で年齢も離れている方が、「同期だと思ってくれていいから!なんでも話してね!」と声をかけてくださった時は、本当にびっくりしました。
社内全体に「壁を作らない」文化が根付いているのを感じます。
飲み会の場でもそのフラットさは健在です。
「好きなものを好きなだけ飲む!」「接待じゃないから注がなくていいよ!」「取り分けも自分で好きなものを好きなだけ!」というスタイルで、変な緊張感がなく、自然体で楽しめます。
さらに、Go To Lunch/Drinkという福利厚生もあり、会社の人と気軽にランチやディナーに行けるのも嬉しいポイントです。
基本的に「好きなものを好きなだけ」という方針なので、お酒好きな人は幸せそうな顔でたくさん飲んでいます(私もそのうちの一人です(笑))。
1on1・レビュー体制:一人じゃないから、安心して挑戦できる

現役エンジニアの方々との1on1の機会があることで、安心して業務に取り組むことができました。
“働く”を変える最前線へ。SaaS営業として挑む毎日
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初めまして!昨年の10月より、ColorkrewのSaaS営業として入社した黒崎です。
(真ん中の変な顔をしているのが私ですw)
はじめに私の源流について語らせてください。
私は富山県の自営業の家庭で生まれ育ち、現在は妻と娘との3人暮しです。
中高では本格的にバスケットボールに打ち込み、レギュラーを目指す日々をすごしていました。なかなか試合に出られない時期もありましたが、「レギュラーを取ることだけが正解なのか?」と自分の中で考え、チームのために何か貢献できることはあるかと試行錯誤していました。
声を出し、周囲を気にかけ、ムードメーカとして仲間を鼓舞することに徹することで、自分の価値を見出すことができました。
この考え方は社会人になった今でも大切にしている価値観です。
なぜColorkrewを選んだのか
Colorkrewは私にとって4社目の会社になります。
前職ではリクルートに約8年間在籍し、営業の基礎や「イロハ」を学びました。
リクルート媒体のカーセンサーの営業として、リテール営業から法人営業まで幅広く担当し、営業としての愚直さや根気の大切さを学び、大きく成長できたと感じています。またチームリーダーとして2年間マネジメントも経験しました。
チームリーダーを経験した後、自動車領域にとどまらず、業界業種を問わず自分の力を試してみたいと思うようになりました。
そんなときに出会ったのが、Colorkrewです。
Colorkrewの「働く環境」にフォーカスしたプロダクトに強く惹かれました。
私は、前職でリーダーとして1on 1 などのサポートを通じ、仲間のエンゲージメントを高める活動をしていました。また、働き方改革の影響もあり、チームが生産性高く効率的に働くには、ということにも関心を持っていました。
だからこそ、名もなき仕事を減らす「Colorkrew Biz」をはじめとしたColorkrewのプロダクトに一気に魅了されたのを覚えています。
加えて、外国籍メンバーが多く在籍している点にも惹かれました。世界の働き方を知る機会があることで、より視野の広い営業力・知見が養われると思いました。
何より、「まじめにふざける人」が多い社風も決め手の一つでした(笑)。
営業という仕事の魅力!!

正直に言うと、営業はつらいです(笑)。逃げ出したくなることもしばしば・・・。
しかし、その分、たくさんの壁にぶつかり、多くの困難を乗り越えることで、成長とやりがいを強く実感できる仕事だとも本気で思っています。
営業は会社の中核的な存在。関わる人が社内外で圧倒的に多く、自分が会社の「顔」となる存在です。自社のブランドを背負って提案し、クライアントと共に成功を築いていける。
そしてその成果が、社内の喜びにもつながる。こういったことを原動力に、私は日々ワクワクしながら奮闘しています。
営業で大事にしていること
「相手の立場に立って物事を考える」
社会人1年目からずっと変わらず意識しているスタンスです。
営業は一筋縄ではいきません。困難な壁は常につきものですが、人によってその壁の「厚み」や「高さ」はさまざまです。最近では多様性が重視されるようになり、より一層、コミュニケーションの在り方が問われていると感じます。
だからこそ、時代の流れや相手の状況を的確に捉えた「柔軟なコミュニケーション能力」が営業には不可欠。これは人間性が表れる部分であり、物事を円滑に進めるための大切なスキルだと考えています。
「愚直にやり続ける強さは最強の武器」
営業にとって大切なこと。
それは、素直さだと思っています。
経験がないことは、まず「徹底的にパクる」こと。私はこの姿勢を大切にしています。愚直にやり続けることで、やがて光が見えてきます。
多くの人が同じことを続けることに苦手意識を持ち、途中で諦めてしまいます。しかし私は、信念を持って行動し続けるスタンスは必ず周囲を惹きつけると信じています。
入社後の業務について
Colorkrewへ中途入社して8カ月が経ちました。
現在は、SaaS営業チームに所属し、自社のSaaSプロダクトの新規営業に奮闘中です。 主にアウトバウンドが中心で、アポイントの取得から商談のセットアップ、受注まで一貫して担当しています。
毎日最低でも50件のテレアポを実施し、2件の初回商談獲得を目標に行動しています。また、営業としてのキャリアを積んできましたが、SaaSやIT業界は未経験。日々、ITやプロダクトの知識をインプットしながら業務に取り組んでいます。 (ここが一番難しいですね・・・笑)
Colorkrewに中途営業として入社する人に伝えたいこと

多くのSaaS企業では、「The MODEL」と呼ばれる営業体制(インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスなどの分業制)を採用しているかと思います。 一方、Colorkrewではこの「The MODEL」を正式には敷いておらず、一気通貫で営業に取り組む点が大きな特徴です。
Beyond Borders: How Colorkrew Creates a Thriving Multicultural Workplace
...In today’s increasingly globalized world, companies that successfully build bridges across cultures often gain a competitive edge. At Colorkrew, cultural diversity isn’t just a checkbox on an HR form—it’s woven into the very fabric of our organizational DNA. As a Taiwanese member who spent two years in Tokyo before joining the company, I’ve had a front-row seat to what makes this multicultural environment so special.