オンライン入社式で迎える新たな門出 2020
...ISAO初 オンラインで入社式
こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。
新たな門出を迎えたみなさま、おめでとうございます。 コロナショックが危惧される中、なんとISAOは過去最多の5名の新卒入社を予定しています。 景気に左右されない強いビジネスをつくっていきましょー!
さて、5名のうち3名が4月入社ということで、ささやかながら入社式を行いました。 しかし新型コロナの影響で在宅勤務や時差出勤が推奨されているISAO。 そんなわけで、今回はオンラインでの開催となりました。 これはこれでオモシロい!
新型コロナが現れる前から在宅勤務を取り入れていましたが、今回の件で更にそれが加速しました。 オンライン入社式は初の試みでしたが、普段から在宅勤務に慣れているメンバーなので、滞りなく進めることができました。
事前のアナウンス
とはいえ、ちゃんと盛り上がるか、みんなに楽しんでもらえるか、と初オンライン開催にビビりまくりだったワタクシは、社内SNSのGoalousでISAOのみんなに呼びかけました。

そしていよいよ始まった入社式。 4月に入社してくれた3人は、国籍もロールも違う多種多様なメンバーです。

左からVincenzo、Luisa、堤くん。 3人のうち2人は外国人。ISAOもグローバルになってきたもんだ!
Welcome to ISAO!
まず最初は、代表の中村から3人に向けてメッセージを送りました。
- ISAO’s VISION
- To become a great team member
- How you grow
動画にまとめているのでぜひご覧ください!
【Zoom入社式】オンラインで入社式をやってみた!株式会社ISAO

新入社員の自己紹介
次に、新入社員の3人からそれぞれ自己紹介をしてもらいました。
Yusuke

トップバッターは昨年夏休みを利用してインターンに来てくれたこともある堤くん。 彼がインターンのときに書いたブログはこちら。 堤くんはエンジニアでありながらビジネスサイドにも興味があるとのこと。 どんな成長を遂げるのか楽しみです。
Luisa

Luisaはドイツからやってきたデザイナー。 実はISAOで1年近くインターンをしてくれていたので3人の中では一番ISAO歴は長いです。 大学とインターンで大忙しだった時期を乗り越えて、入社の日を迎えました。 デザイナーとして引き続き、ISAOのクリエイティブを生み出していってくださいね。
新卒が社長をコーチに指名!?100%やりきる強さ
...こんにちは!ブランディングプロジェクトのだーはらです。
春は出逢いと別れの季節。この春は、新型コロナウイルスの影響もあり多くの規制の中ではありますが、新たな門出を迎える方々も多いのではないでしょうか。
みなさんは、どんな土地で、どんな職場で新しいスタートを切るのでしょう。
明日からISAOにも新たな新卒メンバーがジョインします。どんな思いで、どんな成長を見せてくれるのか、楽しみです。
暗いニュースが続くなか、少しでも明るく新たな気持ちでいたいと、今回ISAOのコーチ制度に関してインタビューすることにしました。
実際のコーチペアがどんな風に、どんなコーチングを行っているのか。そもそも、なぜメンバーが今のコーチを選んだのか?気になりますよねぇ。
今回インタビューしたのは【新卒×社長ペア】。
昨年新卒で入社し、明日からニ年目の先輩になる田嶋勁士くん。そして、そのコーチに選ばれたISAO代表の中村圭志さん。
果たしてどんなコーチングスタイルなのでしょうか。
徹底的に「基礎」を築く。そしてビジョンを一緒に描く

―けいしくんは新卒者ですが、新卒に対してのコーチングの違いは?
中村:けいしのコーチングは去年の12月からが始まり。
ビジネスパーソンとしての基礎を身につけなければならない時期なので、通常より「基礎」に着目して話し合うことは意識してます。
仕事をしていく中で、納期が遅れることは誰にでもあり得るし、やれないということ自体は仕方ないこともあると思う。
誰だって初めは出来ないことが多いんだから、当たり前なんだけどね。笑
でもそこで焦らず、課題を細かく切り分けて、自分のいまやるべきことに着実に向き合っていくことが大事。
もう数ヶ月経ってるから、けいし自身も変わってきているし、だんだん昔のけいしを忘れてきちゃってるけど。
田嶋:けいじさんのコーチングをきっかけに、新卒1年目を振り返ってみて**「基礎」の大事さを痛感しました。**
インターンをしていた頃は意欲的に仕事ができていたと思うのですが、入社して正社員になってからは仕事の内容にさらに責任が伴うようになり、業務の範囲も広がるなかで上手くいかないことが多くなってきて、みんなはアドバイスをくれるのに、なにから手をつければいいのかわからなくなっていました。
「◯◯をしないように気をつけます!」、「◯◯を意識します!」などと何度も宣言しているのになかなか出来ずにいる自分が嫌いになりそうでした。
そして、入社をしてからある程度時間が経った頃、いつのまにか頭の中がぐちゃぐちゃになっていました。
中村:だからまず、出来ることからやろうってところから始めたんだよね。
俺自身、仕事って人間を成長させてくれる機会があると思っていて、出来るようになっていけば面白いし、だんだんカッコよくなってくるし、こんなに良いことはないと思う。
仕事を通じて仲間もできて、給料ももらえて、仕事ができるようになれば給料も上がる。
でも、ぐちゃぐちゃになっている時はそんなことすら考えられない。
だから、一回整理して**「仕事をすることは自分にとって素敵なことだな」**という状態までもっていきたいなと。
もともとはそういうイメージはあったと思うんだけど、当時のけいしはそのへんが絡まって混乱しているように見えた。
田嶋:特に、自分と向き合うことすら忘れかけていたんです。
そんな自分を振り返ると、ほんとに情けないです。
中村:それから根っこにある部分としては、将来的に自分がどんな人間になっていきたいのか、中期的なビジョン、自分のペルソナを考えようと。
それをどう表現しようかと話し合った。こういう人になりたいっていうのをとことん話した。
仕事だけでなく、**「人としての在り方」**をまず言葉で表してみようと。
田嶋:けいじさんとこういう話をたくさんした結果、自分自身で出した答えが**「カッコよくていい奴」**です。
中村:これが決まると、仕事においてもプライベートにおいても、とにかくこれに対して今自分がやっていること、考えていることはそれに向かっているのか?っていう考えが出来るようになる。
色々な判断をしていく場面で、これは**「カッコよくていい奴」**がやるべきことかを常に自分自身に問いかけようと。
人によって「カッコいい」の定義は違う。俺自身も人生の決断の軸は「カッコいい」で決めてるけど、けいしとはきっと定義は違う。
俺は決して見かけでけはでなく、自分のポリシーから見て「カッコいい」のかどうかを軸にしている。
もしかしたら他人から見て無様に見えることもあるかもしれないけど、とにかく自分の中での「カッコいい」に忠実に判断をしてきた。っていう話をしていく中で、**けいしの「カッコいい」はなんだ?「いい奴」ってなんだ?**ってどんどん話を膨らましていった。
田嶋:自分は、「いい奴」と「カッコいい」は分けて考えています。
「いい奴」は他人の気持ちを考えてあげられる人。「カッコいいやつ」は考えたうえで行動に移せる人だと思っています。
中村:行動は無理やり変えられるけど、思うことはなかなか変えるのは難しい。「心の鍛錬」が出来なきゃ「いい奴」にはなれないからね。
最初の頃の面談は、こういうことを徹底的に話し込んだ。
この基礎が決まったら、あと考えるのは自分自身。とにかく自分に問いただすこと。
俺の役割はけいしが忘れてそうな時、横から「けいし、それカッコいいのか?」っていう人。
あとは、認識していかなければならないことや、考えなければいけないことを抜けなくするために、こういうフレームワークを使って考えてみればどうか?って提案するのが役割だと思う。
コーチに社長を選んだ理由

―けいじさん(企業のリーダー)をコーチに選んだ理由は?
田嶋:当時、自分には「環境の変化」が必要だと思っていました。
2020年 初のスポーツイベント開催しました!
...お久しぶりです。ISAOのエバンジェリスト、ソンミンです!IsaBには11か月ぶりの登場です!>.<
ISAOでは主に営業活動をしていますが、スポーツ委員会の副会長、Goalousの「We Love NBA」「コウヘイ真理教」サークルの管理者でもあります。(コウヘイ真理教について知りたい方は、ぜひISAOの組織改革セミナーにお越しください!笑)
個人的には体重が全盛期より約30kgも増えたので、ISAOのスポーツイベントには積極的に参加しています。
今回は14名が参加!
今回のスポーツイベントもいつもと同様に、Mamoru BizでQRコードを発行して、Goalousで参加者を募集しました。 実際のサークルの投稿とコメントをお見せします!

ちなみに、このQRコードはMamoru Bizのみで読み取ることができるので、みなさんのQRコードリーダーだと読み取れません! Mamoru Bizは、各社ごとに環境が分かれているので、既に使っていただいている企業の方でも読み取れません! Mamoru BizとGoalousに興味ある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!(笑)
今回は14名が集まりました。 初参加のメンバーも何名かいたので、嬉しかったです!
今回は、お客様のYoutubeチャンネルサポーター、草Pも参加!

種目はバレーボールとバスケットボール!
バレーボールは、殆どが初心者ということもあって、みんなで爆笑しながら楽しむことができました! (今回も残念ながら写真は撮れませんでした….)
バレーボールの後は、みんなが大好きなバスケットボール! これは参った….今回はISAOのYao Ming、ジェホがいるから、相手チームはやられっぱなし!

見苦しい動画もあります….笑
最後に
今回もスポーツイベントをたっぷり楽しむことができました! ISAOのメンバーだけでなく、ISAOのOBや他社の方にも来ていただいているので、交流の場としてもとても良いと改めて思いました。

R.I.P. Kobe Bryant.
ISAO流忘年会 in2019
...2019年のラストブログを飾らせていただきます、ブランディングプロジェクトのだーはらです!
ISAOに夏からジョインした私が真っ先に課せられた重大任務…
そう、『忘年会幹事メンバーにジョイン』。
ということでやり切りました!!
毎年恒例、このISAO大忘年会の裏側から当日まで、包み隠すことなくレポートしたいと思います!笑
テーマは『1999年』×『20th Anniversary』
ISAOは今年で創業20周年を迎えました!
昨年は社外での開催でしたが、今年は出来るだけ多くのヒトに参加してもらいたいという想いで社内開催に。
テーマは創業年である**「1999年」と「20周年」**ということで、会場の装飾はこんな感じに♬

ちなみに当日の音楽ももちろん’99年縛り。
今年に関してはコスプレの縛りはなかったのに、幹事であるJINさんだけは朝から気合入ってました。
[caption id="" align=“alignnone” width=“800”]
#オフィスdeドゥラグ[/caption]忘年会スターティン!!
今年MCに選出された、ISAOの新入社員、TT兄弟ことTAKUMI&TAJIMAの渾身のコントからスタート!!

乾杯の発声は、もちろんこの方Professional Party People日本代表のJINさーん!!

数年前の忘年会に参加いただいた、マコ太郎さんもサプライズゲストとして登場!!
マコ太郎さんのYouTube再生回数は1万回を超えているとか…笑

シャンパンでみんなで乾杯~?

豪華なお食事ラインナップ
忘年会の楽しみの一つのでもあるお・しょ・く・じ。
毎年、こだわりのラインナップという話を聞いて、ケータリング担当を任された私はプレッシャー大っ!!
装飾&ケータリングの心強い味方ALO Partyさんのご協力のもと、男性陣が多いISAOメンバーの胃袋をがっつり掴めるラインナップにしていただきました。


ローストビーフ、七面鳥、出張寿司やおでん屋台は海外メンバーにもとっても好評でした(^^)/
スペシャルコンテンツ その1~いきなりヒデーキ~
とあるステーキ屋の社長自ら、A5ランクの黒毛和牛の塊を持って出張ステーキに来てくださいました!笑

この最高級のどでかいお肉の塊に包丁を入れたヒデキさん。めっちゃくちゃ嬉しそうでした。(10㎝以上⁉の厚さでこの後、焼くのが大変だったことはここだけのお話…笑)

でも、味は最高級!!
何種類ものソースも作っていただいて、ヒデキ社長ありがとうございました!
スペシャルコンテンツ その2~マモビズチャレンジゲーム~
ISAOの自社サービスMamoru BizのQRコードを使った、Mamoru Bizチャレンジゲーム!!
【祝・ISAO創業20周年対談インタビュー】これまでの20年、そして次なる20年
...こんにちは。PR担当の原田です。
おかげさまでISAOは2019年10月1日、創業20周年を迎えました。
そして、2019年10月1日は新生ISAOの誕生の日であります。
この20年の間には、会社としての大きな変化はもちろん、2015年には部署や役職、階層をなくした『バリフラットモデル』導入など、組織的にも劇的に変化してきました。
今回は、そんなISAOを創業当時から知るメンバー2名にお話しを伺いました。
対談メンバーは、還暦を越えても尚、バリバリの現役で営業をされている奥野さんとペイメントソリューションプロジェクトリーダー西村さんです。
プロフィール
■奥野 信一郎(1958年生まれ)
1981年 株式会社CSK入社後、1998年『Dreamcast』のISP事業にて技術部門のプロジェクトリーダーとして携わる。2000年株式会社ISAOへ転籍。2010年クラウドマネジドサービスを立ち上げる。2012年からは営業部門に属し、2018年還暦を迎え、現在も営業として日々活動している。
■西村 辰哉(1964年生まれ)
1988年セガ・エンタープライゼス(現在のセガグループ)入社後、1998年『Dreamcast』のISP事業にて運営部門として参加。2000年株式会社ISAOへ転籍。2004年からセガカラ着メロサービスの担当となり2012年のサービス終了まで担当。2013年からインフラ系エンジニアとして課金決済サービスを担当し、現在は課金決済サービスのプロジェクトリーダーを務める。
1.ISAOの20年という歴史を振り返る

―10月1日、ISAOは創業20年を迎えました。そして、また新ISAOの誕生の日でもありますが、この20年間を振り返ってみていかがでしょうか。
西村:
ISAOの創業は1999年なんですけど、ドリームキャストの事業は1998年からで、確か私自身はその年の秋くらいから関わったんですが、もうその時には奥野さんは責任者として数ヶ月前から既に関わっていらしたんですよね?
奥野:
1998年の夏からかな。当時「誰がSEGAにいくか」っていうタイミングがあって、みんながどうする?ってなってる中で「え、俺?」って感じで突然決まって(笑)。
当時は、常駐委託という形でいったのかな。それから3ヶ月後にドリームキャストをリリースするって話になって…そこから歴史が始まったんです。
ドリームキャストのインターネットサービスの運営会社として誕生したISAO
勤務場所は当時、SEGA本社があった大鳥居というところだったんですが、私はプロジェクトリーダーとして携わっていってました。
そこにはドリームキャストのためのネットワークを作るチームとドリームキャストのプログラムを作るチームが集結しました。
私たちが経験している勤務場所としては、その大鳥居がスタートで、六本木、五反田、四谷、そして今の秋葉原なんですけど。
四谷の後に、三茶かな?って思ってたんですけどね。
数字並びで六・五・四って続いてたから(笑)。
西村:
おぉ、それ、意識したことなかったですけど、今言われて気づきました。すごいですね(笑)。
奥野:
六本木には2001年くらいまでいたのかな?2001年~2006年までが五反田時代。2007~2011年が四谷で、震災後から今の秋葉原オフィスだから、今のオフィスが1番長くなりましたね。
西村:
五反田時代が一番長い感覚がありましたけど、今のオフィスが1番長くなったんだなぁ。
奥野:
六本木から五反田の時代はほぼドリームキャスト中心の時代だった。それから会社の場所が移るごとに主軸のプロダクトが変わっていった感じがあるね。
西村:
五反田に移ってからはインターネット事業もやっていたけど、1番稼ぎ頭は着メロでしたよね。
奥野:
そうそう。携帯電話も歴史を追ってすごく変わってきてる時代だね。ドリームキャストが出た当時って、インターネット自体も珍しかったし、携帯電話を持ってる人もすごく少なかったし。持っててもめちゃくちゃ大きいやつね(笑)。
西村:アナログ携帯の時代ですからね。
奥野:
それからiモードのサービスが登場して、その頃はすごい儲かった。でもそれも時代とともに廃れていくわけですよ。
それから四谷時代はきつかったね~。
この時代は色々な事業を売却し始めた時代でした。
親会社が傾き始めて、本当にこの先どうなるんだろうっていう時代だったんですよ。当時、流行った言葉で**「ダッチロール」**って言われていた。どこに向かっているのか分からないそんな状況だった。
西村:
飛行機事故のやつですよね。グルグル回って不安定な飛行。まさにISAOもそんな状態だった。
奥野:
ちなみに西村さんとは今は密な業務のつながりはないんですが、当時のISAOはECサイトとかの事業もやっていて、セールがあるんですよね。サマーセールとか年末年始セールとか。当時はクラウドじゃなかったんで、普通のサーバーを使っていたから、サーバーがダウンしないかどうか確認しなければいけなくて。
ISAO秋のスポーツイベント開催しました!
...安西先生…!! バスケがしたいです……。
と、日々思っているエンジニアの西田です。
最近、どんどん体重が増えていっていることに気づいてしまいました。 なんでだ・・・ 思い当たることを考えてみよう・・・
- ゼンゼン運動しない
- 大好きなお酒をよく飲む
- 駅チカに引っ越す
あれ?太る要素しかない!!
これは、運動せなあかん!ということでISAO秋のスポーツイベントを企画しました!
今後も定期的にイベントを開催するために
単発的にではなく、定期的にスポーツイベントを開催したいと思い、運動好きなメンバーを集って、まずスポーツ委員会を立ち上げました。
そこで決めた目標としては、以下のこと。
- 月に最低1回は、イベントを開催する
- 毎回、参加者12人以上を目指す
- 参加確認はMamoru Bizで簡単に管理
月に最低1回は、イベントを開催する
困ったことに会社近くの体育館や運動場の施設が抽選になっていて、予約を取るのが難しいことが判明。(しかも、なかなかの人気で倍率も高い…。)
場所が取れないときも当然出てくるので、定期的なイベント開催は難しい。
そうならないために、もし場所が取れなかった場合は、近くのフットサル場を。
それでも、取れなかった場合は、スポッチャやボーリングという感じで予備案を考えていました。
今回も、きっと予約取れないんだろうなーと思っていたところ、見事当選!!
体育館を使うことできるということで、今回は「バスケ/バレー」を企画しました。
「毎回、参加者12人以上を目指す」
なんで12人なのかというと、大抵のスポーツなら規模は小さくなれど12人いればできるからです。
なので、12人以上を目指して頑張っています。
参加確認はMamoru Bizで簡単に管理
今まで参加確認をメッセージでやり取りしていました。 最初は、人数が少なかったのでそこまで煩わしさはなかったのですが、人数が増えてくると意外と管理が大変に。 さらに、イベント後の飲み会の出欠まで管理するともう大変!
そこで、Mamoru Biz! イベントや飲み会用に管理ツールから、QRコードを発行し、参加したい人に読み込んでもらうだけ! 簡単に人数が把握できて、飲み会の予約もラクラクです^^
実際にスポーツイベントをしてみて
まず、バレーボールからやりましたが、みんなほぼ初心者!
ちゃんとできるか不安でしたが、思った以上にバレーボールになってる!笑
(※全員プレイしていたためバレーボールの写真は撮れず。)
そして、次にバスケットボール。
これがかなり疲れる。
でも、ダイエットには最適です!笑

というわけで、
スポーツたのしいぃぃぃーーーー!
ISAOではない他社さんのご参加も大歓迎ですので、ぜひ ;)
新卒2人がフランクリン・コヴィーの研修で「発見」したこと #1
...どうも、インターンからISAOに新卒入社した田嶋です。 ISAOの新入社員には様々な新卒研修が用意されています。 (ちなみに、新卒研修期間は2ヶ月ほどなのですが研修自体は基本的に午前中のみです。 なので午前は新しいことを学びつつ、午後はOJT業務をすることができるので、入社してからすぐに実践的な仕事に挑戦することが可能です。)
研修内容としては社内のことについてだけでなく、プロフェッショナルな人材になるための考え方や基礎となる行動についても教えてもらいます。 その新人研修の一貫として、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社主催の新入社員向け研修「DISCOVERY」に参加してきました。 本当に学びが多く、「おおー。。」と無意識に声がでてしまうことが何度かありました。 今回は、この「DISCOVERY」での気付きを唯一の同期であるたくみと2回に分けてご紹介します!
ただなんとなく参加するだけじゃ意味ない
研修等を受けてインプットをするときに気をつけなければならないことは、学んだ気になっているだけという状況を避けることです。 この状況を避けるためには、「考えながらインプットする」ことが大事です。 「考えながらインプットする」ために研修参加前に実行したことが以下の3つです。
- ブログを書くことにする(アウトプットを出すことを決めて、よりインプットを意識するため)
- 事前知識をインプットする(研修内容を深く理解するため)
- 発言や質問を積極的にする(意欲的に参加するため)
結果としては、これらの事前準備をしたことで、モチベーション高めで参加し、多くを学ぶことができました。
研修内容
「能力」だけじゃなくて「人格」が重要

みなさんは「7つの習慣」という書籍をご存知でしょうか? 「7つの習慣」は自己啓発に関する書籍で世界的に有名な名著の一つです。 DISCOVERYは第1の習慣である「主体性」をメインに 、仕事で成果を出し続けるための「人格」について学ぶことが出来ます。 また、この研修は教えてもらうのではなく、自分で気づく(=discovery)ことを目標としています。
「依存」・「自立」・「相互協力」

人格の成長プロセスとして「依存」・「自立」・「相互協力」があります。
依存・・・受動的であり、自分の意思をもたない 自立・・・主体的であるが、自己完結した範囲で満足してしまう 相互協力・・・主体的であり、自分の周りも巻き込む事ができるこの3つには
Point :難易度に差はあるが重要度の差は小さい、TPOによって上手く使い分ける
例:宇宙飛行士の「依存」 宇宙を飛行中にロケットで機体トラブルが起きた際、宇宙飛行士は自分たちでは提案や判断はせず、地球にいる管理チームの指示に従うばかりでした。(依存) これは、迅速に正確な処置をするために正しい行動であるといえます。
仕事でも「頼る場面・一人でやる場面・協力する場面」を正しく判断することが大事です。
自分のパラダイムを疑ってみる

人格の成長には「パラダイム・シフト」が必要がです。
パラダイム・・・自分にとってのものの見方、想像しているパターン パラダイム・シフト・・・新たな情報や理解を得たときに自分の味方が変わること
Point:人はそれぞれ物事を捉え方が異なるが、「違う捉え方はできないか?」と疑ってみる
例:電車に乗車中のある人物の「パラダイム・シフト」 電車のなかで子供たちがうるさくしているのに注意しない子供がいました。 ある人物が苛立ちを覚え、親に話しかけると「母親が1時間前に亡くなったんだ。」と言われます。 その瞬間苛立ちの感情は同情へと変化しました。(パラダイム・シフト)
この例は他にも ・親は聴覚に障害があって、気付けていなかった ・親子に見えたが、実は無関係だった ・自分が子供嫌いだから、余計に気になっていただけ といった原因が考えられます。 仕事でも、多角的な視点から物事を捉えるように意識すれば画期的なアイデアが思い浮かぶかもしれません。
2019年度カラフルハッピー入社式
...こんにちは!採用プロジェクトの小柴です。
4月1日といえば、新元号「令和」が発表されただけでなく、新たな門出を迎えた方が多くいらっしゃったかと思います。 新社会人・新入学生のみなさま、おめでとうございます。 ISAOにも2名の新入社員が入社してくれました!
Welcome to ISAO!
今年のISAO入社式のドレスコードは、ISAOのロゴカラー。 黄、青、緑、赤、とカラフルハッピーな雰囲気で二人をお迎えします。 司会は昨年2018年度に入社したソンミンです。あれからもう1年たつなんて早いですねえ。

Greeting By Keiji
まずは代表 中村からの挨拶です。
- ISAOという環境
- 信用を築く
- 成長する
- グローバル人材になる
これらのテーマで語られました。 未来の自分を守ってくれるのは自分だけ。 一日一日を積み重ねた自分が、未来の自分をつくる。 二人にはもちろん、その他のメンバーにも響くメッセージでした。

Hi, We are Takumi&Keishi!
次に、新卒二人から自己紹介をしてもらいました。 過去の自分、そしてISAOに入社するにあたっての抱負などを発表してくれました。
Takumi Aoki
トライアスロンをやっていた青木くん。 引退後は海外を飛び回って見聞を広め、将来の考えにも変化が表れてきたそう。 今はとにかくビジネスのフィールドで戦う力をつけたい!と熱く意気込みを語ってくれました。 頼もしいセールスに成長してくれそう! 同期の田嶋くんに対しては「打倒田嶋!」宣言をし、場を沸かせる場面もありました。 これからは二人で切磋琢磨しながら進化していってもらいたいです!

Keishi Tajima
田嶋くんは、ISAOで昨年7月からインターンを始め、そのまま社員になった人第一号です。 詳しくは彼のブログ「経験ゼロからデザイナーインターンを始めて、そのまま就職します」をご覧ください! ちなみに、青木くんは海外を旅しながら自分にはまだ稼ぐ力がないと痛感しているときにこの記事を読み、衝撃を受けたそうです。 目指すデザイナー像は、デザイン × マーケティング × コーディング。 そのために、アウトプットしまくると宣言!どんなアウトプットを出してくれるのか楽しみです。
ISAO流忘年会 in 2018
...こんにちは!ブランディングプロジェクトのあいです。
もうすぐ2018年も終わりですね。 今年もISAOの忘年会についてレポートしたいと思います。
ISAOの忘年会といえば…?
こんな感じでコスプレ忘年会のイメージが強いかもしれません。

ですが、今年は気分を変え、コスプレなしで社外で開催されました。
今年の会場は?
場所は、恵比寿にあるdining bar KITSUNE です。 社外で開催される忘年会は5年ぶり?なので、ドキドキワクワクがとまりません。
司会はISAOのコンテンツリーダー草刈さんと、ISAO退社後もなぜかよく飲み会に参加している金光くんの二人。

ISAOでは、「新たな分野で活躍したい」「自分のスキルをもっと向上させたい」など成長のため発展的卒業される方もいるため、退社してからも多くのOB・OGと交流が続いているんです!
上期でMVPを受賞した高井さんの乾杯とともに、楽しい会のスタートです。

実はISAOにはDJがたくさんいた…?
今回DJブースがあるということで、3人がブースにたってくれました!
- エントリー№1 DJ Tip

ISAOのドレッド人事でおなじみの、この人。ドレッドが伸びてきましたが、どこまで行くのでしょうか。 (同じ人事の小柴は引っこ抜いてみたいと思っているそうです。)
本職はDJかと思わせるくらい、輝いておりました!
- エントリー№2 アフロ西郡

セキュリティープロジェクトの西郡さん。 アフロなのに、眼差しは超真剣でかっこいいですね。 セキュリティーでお困りの方は、なんでもご相談ください(^^)/
- エントリー№3 マッスル深瀬

深瀬さんの代名詞である筋肉を惜しみなく披露してくれました。 来年はワンサイズ小さいタンクトップを着用し、筋肉をより際立たせていただきたいですね!

音楽に合わせてさらに盛り上がる会場です。

今年のイベントは…?
サプライズ企画として、還暦を迎えた原崎さんと奥野さんへ感謝の気持ちを伝える手紙の朗読(おしゃれカンケイ風、わかる人いるでしょうか)があったり、
会社にキッチンをつくったら、かつサンドが流行った話
...お久しぶりです。ブランディングプロジェクトのあいです。
まだまだ暑いですが今週で8月も終わり!なんとなく秋に近づいてきましたね。
○○の秋といえば?
さて、秋といえば、みなさん思い浮かぶものはなんでしょう。
スポーツの秋? 読書の秋? 私はやっぱり食欲の秋!です。
家でも会社でもおいしいものを食べたいなと思っていたら…

あれ? ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ

会社にキッチンが…? (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ

ある…! なんと私の食に対する欲望が強すぎて、魔法でキッチンを引き寄せてしまったようです。
ISAOキッチン
というのは嘘ですが、なんとISAOにキッチンができました。
社員はいつでも利用OK(^^)/
材料を自分で調達するだけ。 調味料は一通り揃っているのが地味にうれしいです♬
さらに、主食(ご飯・パスタ・そばなど)は購入可能。
インターナルペイメント&チェックインサービスの「Mamoru Pay」QRコードを読み込むだけで、簡単に給与天引きできちゃいます。
ご飯は1合50円なので、パックご飯を買うよりお買い得です。
みんなで一緒に料理をしたり、そのまま仕事が終わればプチパーティを開いたりと大活躍!

ISAOキッチンの効果
新しいコミュニケーションの場所になった!
今まで話したことがない人ともランチでしゃべるようになり、仕事でコラボすることになった!
お客様を気軽にお誘いできるようになった!
キッチンの話題から料理の話へ広がり、レシピが増えた!
料理の腕が上がった!
などなど、いいことばかりです。
中でもISAOキッチンによって人生が変わった人も…?
会社のキッチンで人生が変わった男
ISAOキッチンを愛し愛され、一番活用しているのが料理が趣味のHIDEさん。
特製かつサンドは絶品です。
今年の新卒はヤバい予感★2018年度入社式
...こんにちは! 採用プロジェクトの小柴です。
4月といえば、新天地で第一歩を踏み出した方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 新社会人・新入学生のみなさま、おめでとうございます!
入社式の様子
ISAOにも、新しいメンバーが加わることになりました。 今年の新卒は春に2名、秋に1名。 4月入社は、建文さんとソンミンさんです。
入社式の司会はISAOに新卒で入って5年目の西田くん。 司会もすっかり板についてきました。 ふたりをお迎えするために、普段は服装自由なISAOですが、今日はスーツDAYと称してビシッと決めています!

まずは代表 中村からの挨拶です。 ISAOの置かれている状況や、目指すところ、そしてTeam ISAOのメンバーとして期待をすることなど、熱意を込めて語られます。 まずは目の前の仕事をやり切る。これを繰り返す。 1年で1回繰り返すのか、1日で1回繰り返すのかで、成長のスピードが変わる! 新卒だけでなくみんなの心に響いてました。

お次は恒例の動画タイム。 わたしが突撃レポーターとなって新卒ふたりの印象や先輩からのアドバイスをきいてきました。

楽しんで見てもらえたようで一安心。 実はこの動画の編集には、インターン生のあやかちゃんがかかわっているのです!
あやかちゃんありがとう(^O^)/
最後は新卒からの自己紹介。 「10分自由に使って自己紹介してね~」というざっくりとした注文だったにもかかわらず、素敵な発表をしてくれました!
建文さんはこんな人
- 論理的思考が得意だよ!数学模試は1位だよ!
- 音楽好きだし作曲もするよ!
- 乱数列を曲に変換するアルゴリズムを作成して作曲したらイタリアのレーベルからリリースされたんだよ!
- 中2病を患ってギター演奏とゲーム作りをしたことがあるよ!
- 露検も仏検も伊検も受けたことがあって全部4級だよ!
- 経済学を作曲法へ応用することを研究していたよ!
- ヘンテコでおもしろい人だよ!

ソンミンはこんな人
- 韓国人なのに韓国料理、特にキムチは字も見たくないほど嫌いだよ!
- 懸賞応募が趣味で毎日応募してるからいろんな場所に懸賞で旅行したんだよ!
- 明大の渡部と言われるほどグルメだよ!
- 韓流ショップで働いていたときは全回人気投票1位を獲得するほどの愛されキャラだよ!
- 真面目に勉学にも励んだので成績優秀者に選ばれたよ!
- ヘンテコでおもしろい人だよ!

強烈なキャラを発揮し、会場では笑いがドッカンドッカン。 『ヤバい奴採用』というキャッチフレーズを掲げて採用活動しているISAOですが、まさにヤバい奴がやってきた! これからのISAOはますます明るくなりそうです!
一緒にISAOをつくっていこう!
こうして笑いの絶えない2018年度入社式は幕を閉じたのでした。 建文くん、ソンミン、ISAOに来てくれてありがとう!これから一緒に世の中を驚かせるサービスを生み出し届けていこうね!
スペシャル対談!オープンな経営で切り拓く未来(3/3)
...ダイヤモンドメディア株式会社の代表取締役 武井浩三さんををお招きしての経営対談。
第一回「ホラクラシー経営とバリフラット経営」に引き続き、第二回「本音で話す給与と評価」では普通の会社ではなかなか明かされないキワドイところまで赤裸々に! 最終回である今回は、お互いの目指すビジョンについて語り合いました。
第三回「互いが目指す未来の姿」

ダイヤモンドメディアは自然の摂理に従って
中村
そろそろ対談をまとめていきたいのですが、今後の武井さんとダイヤモンドメディアがやっていきたいこと、実現していきたいことを教えてください。
武井
僕は経営という意味ではまず、株式の部分まで含めた再現性の高い経営システムを作りたいですね。 事業的な側面では、競合他社がいないマーケットを自ら作っていますし、参入障壁も高いので、本当に良いサービスをじっくり構築していきたいと考えています。 ダイヤモンドメディアには、経営計画や企業理念、ミッションやビジョン、クレドみたいなものは一切ありません。 会社は植物のように勝手に成長していくと考えているので、成長に邪魔なものを取り除く作業を突き詰めてやっていきたいです。 ただ、こういう経営も業績的な結果を出さないと世の中は耳を傾けてくれないと思うので、業績にもこだわっていきたいと思います。
中村
そういう意味では世にいうビジョナリーカンパニー的な考え方とは違った経営をされているんですね。
武井
そうですね。 自然の摂理に則った状態を作りたいなと考えています。 言ってしまえばそれがビジョンなのかもしれませんが、「うちの会社はこの業界でこうして行こう」みたいな物を掲げるつもりはこれから先も全くありません。
中村
自然に人のあるがままに組織を運営していれば、そこから自発的に価値あるものが出てくるだろうという考え方でしょうか。
武井
そのほうが世の中が必要としているものをちゃんと提供できると思いますし、世の中に必要とされないものをエゴで作ってしまうこともないと考えています。 とにかくプロセスを大事にし、みんなで共有していいものを作っていくということを続けていきたいと考えています。

ISAOはビジョンを叶えるために
中村
考え方の立て付けと順番は僕とちょっと違いますね。 僕はやはり「やりたいことがあるべきだ」と考えています。 それがISAOのミッション、ビジョン、中期ビジョンであり会社の方向性をざっくりと決めています。 そこに向けて、世の中をこう変えたい!という熱い情熱が必要だと思っていますし、そのために僕たちは集まっていると思いたいです。 ただ、それをやっていく中で派生するものは積極的に受け入れていきます。
武井
そういう考え方のアプローチもありますよね。
中村
これからのISAOの経営課題は、業績V字回復からの成長をさらに1段加速させるための経営をしなければいけないと考えています。 フラットでオープンで楽しいこのISAOを守るために、自分たちが強くならなければいけません。 ISAOのミッション・ビジョンを叶えていくためも、楽しさとともに厳しさも持ち合わせたチームにしていく必要があると感じています。 今日の対談では、お互いの共通点や違いについて深く知ることができ、気付きもたくさん与えて頂き、とても勉強になりました。 ありがとうございました。
武井
ありがとうございました。
お互いの組織の在り方や目指すものについての理解が深まったところで今回の対談は終了。 しかし、話は尽きることなく、この後も場所を変えて熱く熱く語り合ったのでした。 武井さん、どうもありがとうございました!
対談のお相手
武井浩三さん
ダイヤモンドメディア株式会社 代表取締役 共同創業者
スペシャル対談!オープンな経営で切り拓く未来(2/3)
...ダイヤモンドメディア株式会社の代表取締役 武井浩三さんををお招きしての経営対談。
第一回「ホラクラシー経営とバリフラット経営」では、お互いの紹介に始まり、なぜそのような経営に行き着いたかという話などで盛り上がりました。 今回は、給与や評価といった生々しい話題に踏み込みます!
第二回「本音で話す給与と評価」

価値ある人をどのように評価するか
中村
ちょっと話題を変えまして・・・ 意味もないのに威張っているのはムカつく的な話が先程ありましたが、実力のある人はやはり自然発生的にリーダーっぽくなっていくんだと思うんです。 ヒエラルキーではないけれども、誰かが先を歩いてそれについていく人がいるみたいな。そういう、フラット経営の中に生まれるリーダー的存在はどう扱っているのか気になります。
武井
ダイヤモンドメディアの給料はベーシックインカムを厚めにしているのですが、「実力給」という給与制度があり、その部分が変動給となります。 それを半年に1回全社員で決めなおしています。
中村
上限値とかはあるんですか?
武井
いや、ありません。 給与には職務給と職能給という2つの考え方があるじゃないですか。 職務給は仕事自体の価値を評価、職能給はその人の知識や能力を評価だと思うのですが、それだけでは正しく評価できないと思っています。 例えば「ムードメーカー」だったり「なんか物事を上手く進められるキャラ」だったり。
中村
表現が難しいけどたしかに価値がある人っていますよね。
武井
はい、そういう力の定量評価って難しくて、評価制度にしきれないと思っています。
中村
神のみぞ知る感はありますよね。(笑)
武井
360度評価なんかもやってみたのですがしっくり来ず、「他人が他人を評価する」ということ自体をやめました。 ではどうやって決めているのかというと、株価のように市場の相場に照らし合わせる形で決めています。 給料をすべてオープンにし、市場価値や個人間の格差バランスをみて決めています。
給与もオープン!その名も「お金会議」
中村
給与幅はどのくらい生まれるものなんですか。 ISAOだと350万円から1,200万円くらいで、30代前半で活躍している人は900万円台くらいな感じです。
武井
うちもそんな感じですかね。 平均年齢が28、29歳くらいで、平均年収が今500万円くらいです。 専門性が高い仕事なので、安すぎると採用ができないという実情もあります。 新卒で350万くらいから、上は900万円くらいですかね。 ただ、業務委託で働いてもらっている人は1,000万超えている人もいますね。
中村
給与の決め方が非常に興味深いですね。 みんなで「この人は700万円くらいありそうだ!」とか言い合う感じですか?
武井
給与のことは会社全体のお金の使い方を決める「お金会議」で決めています。 9年間の試行錯誤で見えてきたガイドラインをベースに決めているのですが、まずは「マーケットバリューに合わせること」ですね。 例えば、その仕事を外注化したらいくらくらいなのかとか、その仕事をする人を新規に採用したらいくらなのかとか、そういうことです。 みんなで集まって、能力の高い人がリードしながら話し合う感じです。
中村
スペシャル対談!オープンな経営で切り拓く未来(1/3)
...ダイヤモンドメディア株式会社をご存知でしょうか? 不動産業界向けのWEBソリューションを提供しており、今大注目の不動産ソリューションカンパニーです。 更にこちらの会社、ホラクラシー経営をしていることでも有名なんです。 ホラクラシー経営のダイヤモンドメディア株式会社と、バリフラット経営の株式会社ISAO。
・・・シ、シンパシーを感じる。
ということで、日本におけるホラクラシー経営の第一人者とも言える武井社長をお招き。 弊社代表の中村との対談が実現しました! それぞれの会社の経営者は、何を思いここに行きついたのか。深く話していくと見えてくる、お互いの違いとは?! ホラクラシー経営の先駆者たちが語り合う、21世紀の会社のカタチ。 全3回でお送りします。
第一回「ホラクラシー経営とバリフラット経営」

まずはお互いの組織について
中村
今日はよろしくお願いします。 まず、お互いの組織の紹介をさせていただいて、その後従来型の組織とホラクラシー組織、バリフラット組織の違いを話し、お互い学びあえればと思います。ISAOはIT業界の裏方としてB2Bでシステムや運営のリソースを提供したり、サービスをクライアントと一緒に作ったり、自社サービスを作ったり、ITの領域で多岐にわたる仕事をしています。 元々はCSKとSEGAのジョイントベンチャーから始まり、2010年から豊田通商グループの一員となっています。 売上の規模は約37億円、営業利益は約4億5,000万、社員数はアルバイト含めて約250人です。
武井
ダイヤモンドメディアは不動産フィンテックを生業にしており、不動産流通のB2B2BというマニアックなIT事業をしています。 顧客は不動産仲介会社さんや不動産管理会社さん、不動産投資家、個人オーナーなどです。 設立は2007年、稼働は2008年からで、不動産領域に特化し始めたのは5年ほど前からです。 人数は正規雇用が16、17人、フリーランス等が10人位で副業も自由です。 売上は2億ほどで、外部資本を入れずに黒字経営を続けており、出そうと思えば利益は5,000万ほど出ますが、現在は投資フェーズにあり、営業利益は1,000万ほどに意図的にしています。
中村
具体的には不動産業界にどんなサービスを提供しているのですか。
武井
説明が非常に難しいのですが……。 不動産仲介会社向けにCRM(Customer Relationship Management)のためのWEBマーケティングシステムを提供しており、それが主力ビジネスで売上の7割程度を占めており、4名がそのサービスを担当しています。
残りのメンバーはみな新規事業を担当しており、1つは不動産管理会社向けのリーシングマネージメントシステムです。 このサービスは、日本で弊社しか持っていない独特なサービスで、不動産管理会社が行っている業務を管理業務と募集業務に分けて定義し、今までカバーできなかった領域にフォーカスしたサービスになっています。
簡単に言うと、マーケティングオートメーションとSFA(Sales Force Automation)が合体したようなサービスで、不動産管理業務に特化しているものです。 セールス/マーケティングの部分を可視化して不動産管理会社の「募集業務」を分析できるサービスです。 2つ目が投資家向けのもので、それが自分たちを不動産フィンテックといっている所以なのですが、不動産資産は現金や他の金融資産と違い現物資産なのでネットでの売買が難しいんですね。 中古車と一緒で実際に物を見てみないと状態が判断できないんです。 であるがゆえに、仲介業者が入った相対取引が基本で、株のようにマーケットで売買できないんです。 様々な業界においてIT改革は中間業者やマージンを破壊することが多いですが、先程の理由から不動産業業界はそれが難しいので、我々は中間業者も含めて流通を最適化させたいなと考えています。
そこで、我々は中間業者が持っている稼働率などの情報を集約し、現在提携している会社の会計アプリと繋げて頂ければ、投資家さんが他の金融資産と同じ画面で不動産資産をマネージメントできるサービスを開発しています。
中村
な、なんとなくわかりました。(笑) 非常に情報がクローズされた業界で、いかに情報をオープン化するかという事業ですね。
武井
まさにその通りで、情報をオープン化すればその市場が勝手に健全化していくであろうと考えています。 そしてこの考え方はダイヤモンドメディアの経営スタイルにも通じるものがあります。
中村
いい感じで経営スタイルの話に繋いでいただきありがとうございます。(笑) そろそろ組織に関する話をしましょうか。