
中嶋あいみ
Tech Open Air 2017、ベルリン再び!
...TOAとは
こんにちは、中嶋あいみです。
12日間の夏休みで会社から1万円をもらいつつ、ベルリンで開催されたTech Open Air 2017に参加してきました!

実は今年で2回目。
プライベートでカンファレンスに行くの? 意識高すぎでしょw 変態だねww
など言われたりしますが・・・
出張というプレッシャーのない中、自由な気持ちで世界中の人と触れ合い、新しいインプットをして、ヨーロッパTechの今を探りに行きました!
Tech Open Airの概要については、2016年の記事に記載しています。
ヨーロッパで最もクールなTechカンファレンス『Tech Open Air 2016』参加レポート
TOA2017ハイライト
まずは公式のrecap videoで、雰囲気をご覧ください。
0:52あたりに後ろ姿だけ映っていました^^
2016年と比較して、進化したこと
何より、全体的に規模が拡大!
まず、開催日付が1日伸びて7月11日(火)〜 14日(金)に。
しかしこれは、メインのカンファレンスは変わらず水・木の2日間で、初日の夜にサテライトイベントが増えたのです。 前夜祭のような盛り上がりですね。
会場は同じFunkhaus Berlinですが、公式サイトによると2017年の参加は2万人に増えているとのこと。
セッションのタイムテーブルが増え、新コンテンツも増え、それにより会場は何倍も広くなっていました。
新しいコンテンツとは。
- 別料金のサブイベント DISRUPTED! Women In Tech MUSIC TECH LAB Music Hackday- スタートアップのピッチ 優勝はインドと欧州で展開されている相乗りサービスZifyでした。- スポンサー企業のセッションとブース展示 ドイツ企業だけでなく、Facebook・Instagramなど大手も出展。

これによりビジネス臭が増した雰囲気。 それだけ注目されるイベントになったということですね。
Slush Tokyo で感じた、スタートアップが教えてくれること
...先週Slush tokyoに参加してきました! とても濃い2日間を過ごしてきたので、体験をシェアします。
Slushってどんなイベント?

2008年からフィンランドの首都ヘルシンキで開催されている、世界最大のスタートアップ・カンファレンス。
Robot・Blockchain・Bitcoin・VR・・・など旬なキーワードを中心に、セッションやピッチ、展示が一同に集まります。
日本では『Slush Asia』として2015年に初めて開催され、今年で3回目。
今年から『Slush tokyo』と名称が変わり、3月29日〜30日 東京ビッグサイトに4000人以上の参加者が足を運びました。
本場フィンランドでは17,500人が参加するビッグイベント!
東京の次はシンガポールで9月に開催されます。
ちなみにチケット代金は2日間で18,000円。早割では14,000円なので、来年は早く購入したいものです。
Slush 3つの特徴
1.全コンテンツが英語

オフィシャルサイトもALL English! http://tokyo.slush.org/ 全てのセッションが英語でおこなわれ、同時通訳もありません。
スピーカーやピッチをしていた日本人の皆さん、英語もコミュニケーションレベルも高くて驚きました! 見習いたいです。
2.インターナショナルな学生ボランティア

総勢500人ほどの学生ボランティアスタッフが司会や案内をしてくれます。 みなさんバイリンガルのようで、国際色豊かでした。
Tech業界やスタートアップに興味がある学生や、外国人のお友達が欲しい人には、是非参加をおすすめします!
3.クラブ?フェス?? ド派手な世界観

Techカンファレンスとは思えないこの雰囲気! 2日目のオープニングアクトやクロージングパーティーは、大音量でパフォーマンスが披露され、まるでクラブのようでした。
欧米から見たアジアなのか、盆踊りのやぐらを彷彿とさせる建物や、赤い提灯が会場を彩ります。

Slush tokyo 2017 ハイライト
カルロス・ゴーン氏の登壇

なんといっても、最も注目されたのがカルロス・ゴーン氏! 社長とCEOを退任されるほんの数日前という歴史的タイミングにお目にかかれたことが光栄です。
SXSW開催直前!現地行動の極意
...いよいよ開催!SXSW 2017
こんにちは、中嶋あいみです。 『SXSW ブログ』 でGoogle検索上位ありがとうございます!
先日の『SXSW 2017開催直前!情報収集まとめ』に続き、現地に着いてから初めてわかったことを中心に、行動編をまとめました。
会場と初日の動き
位置関係を把握しよう
SXSWはオースティンのダウンタウン各所で行われますが、直線距離で1.2km程度の範囲に集中しているので、移動は容易です。
何度も足を運ぶ会場は、主にこの3つ
- Austin Convention Center
- Hilton Austin
- JW Marriott Austin

コンベンションセンターは事務局があり、Keynoteもおこなわれる会場。活動の中心になります。
おおまかにテーマ毎に会場が分かれていて、2016年はHilton AustinでPitchなどスタートアップ系、JW Marriott Austinでデザイン・UX系が多く開催されていました。
訪れる前は会場の移動を全く意識せずにセッションをブックマークしていたので、これを知っていると行動しやすくなると思います。
参加者パスGETまでの流れ

ダウンタウンに着いたら、まずコンベンションセンターへ向かいましょう。
正面入口 (路面電車のDowntown Station目の前) から入ると、PASSの配布場所がすぐ目に入ります。
予めWebで登録済みのQRコードを見せると、参加者バスとエコバッグに入った大量のパンフレットやフライヤーを渡されます。

私たちは初日の午後だったので並びませんでしたが、初日の朝イチは混むかもしれません。
初日は荷物が多くなってしまうのですが、公式のパンフレットはコミック雑誌みたいな分厚い本の他に、ガイドブックサイズのものもあります。 2日目以降はそれだけ持っていれば充分です。
オースティンでの移動について
セッションの合間時間が短い
タイムスケジュールがかっちりしていて、セッション終了から次のセッション開始まで、時間は30分しかありません。 会場間の移動だけなら少し余裕がありますが、エレベーターやエスカレーターを使い、部屋を探し・・としていると30分では足りなくなるのです。
効率よく回るコツ

- セッションが期待していた内容と違った
- 英語がわからなすぎる
という時は、あまり長く粘らず会場を出ることをおすすめします。
ブックマークしていた他のセッションを見に行くもよし、時間帯に縛られない展示を見に行くもよし。 外の展示ブースやTrade showはこういう空いた時間に行けるとよいでしょう。
SXSW 2017開催直前!情報収集まとめ
...いよいよ開催!SXSW 2017
こんにちは、中嶋あいみです。 『SXSW ブログ』でGoogle検索上位ありがとうございます!
残念ながらISAOのSXSW (サウス・バイ・サウスウエスト) 2017出展は叶いませんでしたが、今年参加するメンバーからのレポートを期待するとして、 私からは、行った経験からわかる**『やっておいて良かった』『もっと早く知りたかった』**ことをまとめました。
SXSWはまだまだ日本語での情報が少ないので、現地に着くまでは色々わからないことだらけ。
行き当たりばったりも海外の楽しみ方ですが、せっかく高いチケット代をかけて行くので、無駄のないように行動できるのがベスト!
それには情報収集と臨機応変が鍵になります。 できることは出国前にやっておきましょう。
1.質の良い情報を集めよう

速い!正確!信頼できる!オフィシャルアカウント
情報のアップデートはやはり公式が最も速いです。
何よりも先に、SXSW公式アプリをインストールしましょう。
SXSW® GO - Official 2017 - iOSアプリ - Androidアプリ
ここではセッションの予約やブックマークができます。 特に、有名人・有名企業の登壇や、人気のテーマ (AI・UX・Growthhackなど) のセッションはすぐ満席になってしまうので、お早めに。
でも、満席で諦めるのはまだ早い! 当日入れることもあるので、とにかく気になるものは全部ブックマークしておきましょう。
意外に重宝、メールマガジン
オフィシャルニュースレターでは、開催までの情報アップデートだけでなく、開催期間中は前日のサマリーや当日の注目セッションなどが届きます。
行けなかったKeynoteの様子なども知ることができるので、後から振り返るにも使えるんです。
メルマガなんて一昔前のマーケティングツールでしょwと思っている人(私もそうです)も必ず購読しましょう。
どんなニュースも見逃さない!Googleアラート
Googleアラートで2つのキーワードを登録。
- SXSW
- サウスバイサウスウエスト

すると、設定したタイミング (その都度/1日1回以下/週1回以下) でキーワードを含むWebのニュースやページをメールで送ってくれるんです。
RSSフィードに送ることもできるので、ご自分の使いやすいほうでどうぞ。
記事頻度は英語より少ないですが、 『サウスバイサウスウエスト』 では貴重な日本語のコンテンツを拾えるので助かりました!
関連メディアのアカウント
SXSW公式アカウント
SXSW 2017への挑戦 〜公開選考会〜
...公開選考会に参加しました
先日こちらのブログにて予告した、 経済産業省×ASCII STARTUP 日本発グローバル・ベンチャー公開選考会 に参加しました。

本日の選考を通過すると、SXSW 2017で、Trade Showでのブース出展ができます!
審査の流れ
10:00~12:00:クローズド審査会(主催:経済産業省、事務局:トーマツベンチャーサポート株式会社)
12:00~13:00:休憩(審査・予備時間)
13:00~18:00:一般来場者向けの展示会(主催・運営:株式会社KADOKAWA)

審査員による審査時間はわずか3分!
1分間のPitch(プレゼン)と、2分間のQ&A時間が与えられています。
初めの1分間に、スマートフォンアプリでeプッシュ認証を体験していただくデモもおこないました。

午後は一般のお客さんが来場。
ハードウェアを駆使したIoT関連サービスが多い中で、たくさんのお客様にブースへお立ち寄りいただきました。
世の中でセキュリティへの関心が高まっていることを実感します。
Mamoruは、会員管理が必要な全てのサービスが対象で、 もちろん日本だけでなく海外でも通用するテクノロジーを提供しています。
パスワード不要の認証サービス Mamoruをぜひ応援してください!
日本語 https://mamoru-secure.com/
English https://www.colorkrew.com/en/mamoru/

SXSW 2017への挑戦、はじめました!
...SXSWが気になる季節がやってきました
こんにちは、中嶋あいみです。
今年の春頃にSXSW (サウス・バイ・サウスウエスト) のブログを書きましたが、 お陰さまで**『SXSW ブログ』でGoogle検索第3位**をキープしております!
『日本語での情報が少ない中、重宝した』と、嬉しい反響をいただきました。 SEO対策、ちゃんと効いていて良かった!
ところで2017年のSXSWまで早くも半年を切りました。
前回、ISAOからは初めて視察に行かせていただきましたが、今回は出展しちゃおうと思っています!
・・・うまくいけば。
SXSW Trade Showへの挑戦
先日公開したばかりの パスワードがいらない認証サービス Mamoru を
経済産業省が主催する、飛躍 Next Enterpriseのオースティン 派遣コースにエントリーし、なんと1次選考を通過しました!
最終選考を通ると、SXSW 2017で、Trade Showでのブース出展ができるんです!
(Trade Showは以前のブログにて紹介しています。)
飛躍 Next Enterpriseって?
ざっくり言うと、グローバル展開したいベンチャー企業や中小企業を経済産業省が支援してくれるプログラムです。
本事業では、日本全国各地から、高い技術力や優れた事業アイディアを持つ中堅・中小・ベンチャー企業等を募り、選抜された派遣企業がシリコンバレーをはじめとする世界各地のベンチャーエコシステムの仕組みと活用方法を知ることによって、海外進出に必要な知見と人脈を早期に獲得し、世界の課題解決に寄与するビジネスをグローバルに展開させることを目指します。 引用元:https://www.hiyaku.go.jp/program.php
オースティン 派遣コース 推奨応募者
- 独自のテクノロジーを持ち、来場者が面白さを体感できるプロダクトを出展可能な企業 - BtoCあるいは BtoBtoCのビジネスモデルを世界的に展開する意思のある企業 - キーワード:BtoC/BtoBtoC、プロトタイプあり、最先端の技術・コンセプト、ローンチ前
募集締切の前日に週刊アスキーの記事で知り、締め切り当日に急いで応募!
間に合ってよかった〜
Mamoruって?

海外で見つけた”シゴトをたのしく”なオフィスの共通点
...あなたのオフィス、好きですか?
今働いている会社で、好きなところと不満なところを挙げるとしたら、何がありますか?
おそらくどちらにも入りうるのが『オフィスの環境』ではないでしょうか?
取引先やセミナーなどで企業訪問すると、六本木や渋谷の最先端オフィスビル・おしゃれな社食・綺麗なお姉さんのいる受付など、羨ましくなることがよくありますよね!?
ISAOも、Joyful Studio (ジョイフルスタジオ) と呼んでいるオープンスペースで、バーカウンターやダーツ・ビリヤード・麻雀・ゲーム・Pepperなど・・・ 今すぐ仕事を切り上げて遊びたくなってしまう自慢のオフィスはあります。

ですが、実はお客様が入らない居室はいたって普通のオフィスです。
特徴といえば、これくらい。
- バランスボールの席があること
- 基本的に個人ディスプレイ禁止で顔が見えること
- 決まった座席を持たないフリーデスクがあること
Joyful Studioから居室の扉を開けた瞬間、雰囲気の落差が。。。
地味すぎるので写真はやめときますw
海の向こうで、オフィス訪問をやってみた
ベルリンに行った際、Tech Open Airのサテライトイベントや個人的な繋がりで、スタートアップのオフィスに訪問させてもらいました。
▼以前のブログ
Goodpatch Berlin
Mitte (ミッテ) というベルリンで最も栄えているお買い物エリアにある、こちら。
看板を見つけた記念に、とりあえずセルフィー。

渋谷のGoodpatchさん本社に訪問した際、ベルリンオフィスと常時ライブで繋がっているのを見ていたので、画面の向こう側に行ける日が来るとは!
中に入ると、無駄のないとてもミニマルな空間。 コーポレートカラーのブルーが効いてます。
中庭からの自然光が入って、とてもいい昼下がり。 すごく仕事に集中できそうです。

見覚えのあるこの椅子!以前本社でも座らせてもらいました。
1脚◯万円するらしい、憧れの高級チェアです。いいなー。
こちらの建物は複数のスタートアップが同居していて、共用部と各社のお部屋があります。
誰かのおうちに来たようなアットホーム空間でした。

Goodpatchさんは、増員されているので、このあと新しくて広いオフィスに移転されたそうです!
ヨーロッパで最もクールなTechカンファレンス『Tech Open Air 2016』参加レポート
...先日の女1人でも怖くない、『世界に触れる旅』3つの極意に反響をいただき、ありがとうございます!
今回は、予告したイベントレポートです。
45秒でわかるTOA
2016年7月13日(水)〜15日(金) ドイツ・ベルリンでおこなわれたTech Open Air 2016に参加してきました!
ショートムービーを作ってみたので、まずはこちらで雰囲気をご覧ください。
Tech Open Air とは?
『ヨーロッパで最もクールなTechカンファレンス』 とも言われるこのイベント。 http://toa.berlin/
ヨーロッパのスタートアップを牽引しているドイツのベルリンで開かれます。
公式のOverviewでもわかるように、 2012年にスタートした比較的新しいカンファレンスですが、毎年急拡大しています。
引用元:http://toa.berlin/wp-content/uploads/2016/06/TOA16_overview_X.compressed.pdf日本人は、ゼロではありませんがほとんど見かけませんでした。
現地でお会いしたGoodpatchさんのベルリンオフィスで働くお2人もドイツの方です。

参加費は?
私は最も早いEarly Birdで3月に購入したので、€237(税・手数料込み)でした。 この手のカンファレンスの中ではかなり安いほうですね。
最終的には€450以上になるので、早めに購入がおすすめです。
Early Birdだと€10相当のフードチケットももらえ、ランチ代も浮かせることができました。
会場は?
年によって違うようですが、今年はFunkhaus Berlin。
1956~1990の間、東ドイツの放送局だったそうで、クラシカルな雰囲気漂うホール。
建物内に4つ、中庭に2つの会場があります。

公式アプリでスケジュールを確認しながら、中と外をうろうろ。

サテライト以外は1つの会場内での行き来なので、とても楽です。
『Open Air』の名前のとおり、外は開放的でまるでアウトドアフェス!

SXSWがTech業界のFUJI ROCK FESTIVALだとすると、TOAはNatural High Campって感じです。 (フェス好きの人ならわかるはず!)
女1人でも怖くない、『世界に触れる旅』3つの極意
...こんにちは、中嶋あいみです。
先日、人事の市橋がアップしていた夏休み9日間休んだら1万円制度で、 土日祝を含めた10連休を取って、ヨーロッパに行ってきました。
1人でww

主な目的は、ベルリンで開催されるTech Open Airに参加すること!
参加レポートは別記事で書きますね。
私の海外経験
今まで海外は12年で20回以上、17ヶ国くらい行ってますが、 1人旅は、これで5回目。
チェンマイ(タイ)、ニューヨーク、ヘルシンキ(フィンランド)&チェコ、台湾、
そして今回のベルリン&ヘルシンキ。
全部が旅行で、留学とかはしたことありません。
最大でも9日間くらいです。
1人旅が好きなんでしょ?バックパッカー的な?
『海外1人旅なんてすごいね。かっこいい!』
とか言われ、よく誤解されるのですが、 決して1人旅が好きなわけではありません。
予定が合って一緒に楽しめる人がいたら、誰かと行きたいです、切実にww
今までだって、彼氏と行ったビーチリゾートや、友達と豪遊した韓国なんかのほうが、思い出としては断然楽しかったです。
ではなぜ1人で行くのか、理由は1つ。
少しでも多くの世界に触れたい。1人でもいいから。
海外1人旅は、思い出にはならないけど、経験にはなる。 誰にも気兼ねなく時間もお金も使えるうちに、フットワークを軽く動こうと心がけています。
これらの経験のおかげで、だいぶ考え方や生き方に自分らしさを持てるようになったと思います。
世界に触れることの意義
私の場合、この3つに価値をおいています。
- 外国人になるアウェイ感を楽しむ
- 日本、東京の良し悪しがわかる
- 英語の腕試し
外国人になるアウェイ感

海外に行くと、常識がひっくり返る。
この感覚は、写真を見たり、本で読んだりの知識では体感できないものです。
32歳の大人が、初めての国や街に行くと 電車の切符を買うのも、目的地に時間通りに行くのも、一苦労。
スマホの充電やWifiが切れてしまったら、オフラインで人に聞くしかありません。
実は今回、成田空港に行く途中にiPhoneが壊れて、初めから前途多難な旅でした。
現地の人に助けられた経験が何度もあるから、東京にも多くいる外国人観光客に、何か困ってそうだったら助けるようにしています。
日本、東京の良し悪しがわかる
同じ民族・同じ常識概念の集団から離れてみると、見えなかったものが見えてきます。
日本は世界でかなり上位の清潔な国だし、無くしたお財布やスマホが出てくることもしばしば。
食事の種類が多くレベルも高いし、24時間コンビニで物が買え、昼も夜も娯楽にあふれて退屈することがない。
1人当たりのGDPで言うと、今やシンガポールのほうが上だし、日本がアジアのNo.1だとは思っていないですが、 日本ほど水回りが快適な国はないと思うし、生活面での暮らしやすさは最高水準だと思います。
一方で、コミュニケーション文化では日本以外のほうが居心地よく感じます。
- 目を見て話す
- 言わなきゃ伝わらない
- 知らない人同士でも目があったら微笑む
- 名刺交換はマストじゃないし、始めにしない
とかは、海外のほうがいいなぁ、働きたいなぁとか思ったりします。
SXSW 2016で見つけた、本気で欲しいIoTデバイスTOP5
...前回の記事はこちら SXSW 2016 現地レポート〜基本編〜
こんにちは、ISAO マーケティング担当の中嶋あいみです。
SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)では、 ITパーソンやマーケターなら誰でもワクワクしてしまう新しいプロダクトに出会えます。
実はSXSWで新たに発表されるプロダクトやサービスは一部で、 既にクラウドファンディングのKickstarterやIndiegogoで公開されていたりするものが大半です。
とはいえ、話題のものが一同に集まって、しかも実際に触れることができ、 その場でフィードバックが得られるというのは、出展者にも来場者にも他には無いチャンスです。
Finalist ShowcaseとTradeshowは宝の山
プロダクトにお目にかかれる機会は大きく2つ。
- Interactive Innovation Awards Finalist Showcase
- Tradeshow
Interactive Innovation Awards Finalist Showcase

Interactive Innovation Awards (インタラクティブ イノベーション アワード) は、 SXSWのITセクションの目玉的イベント。
13もの分野から最もイノベーティブなプロダクトやサービスがInteractiveの最終日に表彰されます。
そのファイナリストたち65点を集めたショーケースということで、注目度がかなり高いです。
にも関わらず、 ショーケースは5日間のうちの1日、しかも3時間しかないので、会場はかなりの混雑でした。
確実に見たかったら、オープン前に並びましょう!
Tradeshow(トレードショー)

前回の記事でも触れましたが、大規模かつ種類豊富な展示会です。
日本・韓国・スペイン・ブラジルなど、たくさん出展する国はエリアがまとまっています。
日本は東大の学生らのスタートアップ、Todai to Texasが毎年出展しています。
IoT、流行ってるけど実際使う?
いろんなデバイス・ガジェット・サービスを見ていて、どれも素晴らしいアイデアや技術だと思いますが、
正直、
『面白い!けど・・・使うかな?』
SXSW 2016 現地レポート〜基本編〜
...こんにちは、ISAO マーケティング担当の中嶋あいみです。
私たちは今週、アメリカ・テキサス州・オースティンにいました。
目的はSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)!
今回、ISAOとしては初めてのSXSWに、けいすけ・としき・あいみの3人が行かせていただきました。

SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)とは?
今年で30周年を迎える世界的なカンファレンス。

もともとは音楽フェスティバルから始まり、 今では音楽・映画だけでなくIT業界の見本市・スタートアップの登竜門としても知られています。
日本では知名度が今ひとつですが、 1月にラスベガスで開催されるCES (Consumer Electronics Show) に参加するような企業には、親和性は高いと思います。
業界プロフェッショナルとクリエイターのためのフェスティバルであり見本市でありカンファレンスです。 1987年にミュージックからスタートし、94年には世界に先駆けてインターネットとデジタルのコミュニティを取り込み現在の形に変化してきましたが、その核=COREは常にクリエイター、イノベイターがキャリア広げるために世界中から集い、お互いのアイディアを学び合い、共有しあうためのプラットフォームとして役割を担うことにあります。 年毎に規模が拡大し、今日では10日間でのべ10万人、約380億円の経済効果をもたらす、世界最大級のビジネスフェスティバルに成長しています。
引用元:http://sxsw.jp/about-sxsw/今年の開催は3月11日(金)〜20日(日)。 全10日間が、以下3つのセクションで構成されています。
- Interactive - Music - Film
私たちが参加したのはIT・Tech系のInteractive(インタラクティブ)。
まだスタートアップだった頃に TwitterやFoursquareが有名になるきっかけとなったのもSXSW。
これから流行るサービスをいち早く目にすることができることに加え、 普段会うことのできない世界の著名人の講演に参加できることも魅力です。
2016年のSXSW、目玉は?
出発1週間前に公式メルマガから驚きのニュースが。
なんと初日のKeynote(基調講演)にオバマ大統領が登壇!
時はアメリカ大統領選の予備選挙真っ只中。 現職の大統領を見られるなんて、おそらく一生に一回のチャンスでしょう。
SXSWは基本的にワークショップ以外は全て予約はできず 人気の講演は当日に並ぶしかないのですが さすがにオバマ大統領は人が殺到してしまうので抽選制でした。

残念ながら抽選には外れてしまい、画面でのパブリックビューイング。

ちなみに、別日にはミシェル夫人も登壇されていました。
帰国日だったので、残念ながらこちらも拝見できず。
SXSWのプログラム
Interactiveは主にこのような構成です。
- Session (セッション)
- Pitch Events (ピッチ)
- Meet Ups (ミートアップ)
- Workshops (ワークショップ)
- Keynotes (基調講演)
- Tradeshow (トレードショー)
- Lounge (特設ラウンジ)
- Party (パーティー)
Session (セッション)
セッションの中でも、登壇する人数で分かれています。
イラスト入り名刺、できました
...全社員イラスト化プロジェクト
こんにちは、ISAO PR担当の中嶋です。
先日、ISAOの新しい名刺が完成しました!

デフォルメバージョンも。

**『全社員イラスト化プロジェクト』**を立ち上げて、1人ひとり描き下ろしています。
イラスト名刺作成のステップ
手書きのラフから・・・

線画にして・・・

色をつけて完成!

イラスト名刺への想い
初めてお会いする方に、顔を覚えてもらえるように・・・との想いで、 総勢7名のISAOクリエイターたちが自主的に立ち上げたチャレンジプロジェクト!

最近、名刺交換が楽しみになりました。
全社員イラスト化まであと100人近くいますが、全員揃うのを心待ちにしています!
掲載報告:アイデム人と仕事研究所 制度探訪
...こんにちは
ISAO PR担当の中嶋です。
最近バリフラットモデルやISAOの文化、制度について お問い合わせいただくことが増えてきました!
掲載のご報告
昨日は、先日のブログでご紹介した、バリフラットモデルの取材記事が公開されました。
掲載されたのは、人材の採用・育成・活用・定着に資する情報を提供する 『アイデム人と仕事研究所』の制度探訪です。
バリフラットモデルの内容だけでなく、 なぜISAOが組織のフラット化、オープン化にこだわるのか、 代表取締役の中村圭志や、ISAO経営陣の想いの部分にたくさん触れていただいています!

全文を読むにはアイデムの会員登録が必要ですが、是非読んでいただきたいです。
取材のお申し込み
株式会社ISAOでは、媒体に問わずいつでも取材受付中です!
こちらのお問い合わせフォームか pr@isao.co.jpまでお問い合わせください。
PR担当:市橋、前澤、中嶋
バリフラットモデルの取材を受けました
...こんにちは
ISAO PR担当の中嶋です。
バリフラットモデルを導入して、早くも3ヶ月が経ちました!
お陰さまで、最近取材のお申し込みが急増しています。
本日は、代表取締役の中村圭志が取材を受けました。

バリフラットモデルを始めて組織はどう変わった?
「世界のシゴトをたのしく」とは?
ISAOのおもしろ制度
- 勇気を出して初めてのランチ
- TGIF
- MVS研修
など、たくさんお話させていただきました。
取材していただいたフリーライターの島田様には 「非常に興味深く、楽しいお話でした」とコメントを頂戴しています!
媒体に掲載された際は、こちらでお知らせいたします。
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PR担当:市橋、前澤、中嶋