
Kento Yano
社会人になって3ヶ月が経ったようです
...はじめに
こんにちは。新卒で4月からインフラエンジニアとして入社した矢野です。早いもので、入社から3ヶ月が経ちました。
入社から3ヶ月とはいえ、2024年11月からインターンをしていたので、Colorkrewで働き始めてからは1年8ヵ月になります。あまりの長さに自分でもびっくりです。
今回はインターンと入社後で変わったことなどを中心に書こうと思います。
インターンの時に書いたブログもあるので、なぜColorkrewを選んだのかや、面接の様子などについてはそちらを読んでいただければと思います。

今の業務内容
現在は主に以下のような業務を行っています。
- 業務改善
- スポットで依頼される作業
- リセール業務
- 顧客からの依頼対応
「業務改善」と「スポットで依頼される作業」については、インターンの時から引き続きという感じです。
変わったのは、「リセール業務」と「顧客からの依頼対応」の2点です。
「リセール業務」では、顧客から購入を依頼されたものを手配したり、顧客へ請求する金額を確認したりしています。お金に関わる業務ということもあり、インターンの時には任されることのなかった業務です。
大半は手順通りに進めればよい作業ではあるのですが、手順が少し読みにくかったり、手作業が多かったりで大変なので、ドキュメントの整理や自動化などを提案し、改善に向けて絶賛動いている途中です。近いうちに絶対何とかします。
Colorkrewは年齢や立場に関係なく、改善提案を歓迎する文化があり、新卒でもアイデアを出して取り組める環境だと感じています。
日々の業務をこなすだけでなく、自分が気づいた課題を改善につなげられるのは、Colorkrewならではの面白さだと思います。
「顧客からの依頼対応」では、特定の案件に参画し、顧客からくる依頼や質問に対応しています。主にAzureについての依頼に対応しています。
はじめのうちは、顧客のこともAzureのこともほとんどわからず、依頼を受けても何をすればよいのか分からないことがほとんどでした。しかし、自分で調べたり検証したり、周囲の方々にサポートしていただきながら対応を重ねるうちに、少しずつ知識や経験が身についてきました。最近では、一人で対応できる依頼も増えてきており、自分自身の成長を実感しています。
心境の変化
社内でも、「インターンの時と何か変わった?」と聞かれることがよくあるのですが、正直なところ、ほとんど変わっていないです。
これは、長期間インターンとして実際の業務に携わらせてもらっていたことが大きかったと思います。インターンの段階から実務に関わり、社内の雰囲気や仕事の進め方を知ることができていたため、入社後も自然に業務へ入ることができました。また、インターン時代に関わった業務の知識や経験がそのまま活きたことも多かったです。学生のうちから実際の業務を経験できたことは、自分にとって非常に貴重な経験でした。
もちろん実際にインターンの頃には担当していなかった業務も任せてもらうようになりましたが、その変化もこれまでの延長線上にあるような感じがします。インターン時代から少しずつ担当領域や責任の範囲が広がってきているという感覚ですね。
唯一思うことがあるとすれば、週5の稼働が大変というところですかね。シンプルに大変です。ああ、毎日昼まで寝ていた大学時代が早くも恋しい…。
直近の目標
直近の目標は大きく以下2つです。
- 目指す将来像を明確にする。
- 技術的な知識をどんどん身につけていく。
入社してまだ3か月ということもあり、現在はさまざまな業務を経験しながら知識やスキルを身につけている段階です。
実際に仕事をする中で、インフラやクラウドの技術を深く追求するキャリアもあれば、お客様への提案や課題解決まで担うキャリアもあることを知りました。あるいは、SaaS事業に携わるのもよいかもしれません。
そのため今は、「自分はどのようなエンジニアになりたいのか」を考えながら、幅広い経験を積んでいるところです。まずはさまざまな業務に挑戦し、技術的な知識や経験を深めてエンジニアとして成長するとともに、自分の強みや目指したい方向性を見つけていきたいと考えています。
もっとチームの役に立てるよう成長し、最終的には「こいつに任せておけば何とかなるだろ」と思ってもらえるくらいになれるよう頑張っていきます。

最後に
クラウドインフラやセキュリティに興味があり、手を動かしながら学びたい人にはとても良い環境だと思います。
なにより人が良く、とても働きやすい環境だと日々感じています。
少しでも興味を持っていただけた方は応募お待ちしております!
インターンも募集中です!

インターンで感じた、Colorkrewで働くということ
...はじめに
はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。
今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。
Colorkrewを選んだ理由
2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。
そこで目に留まったのがColorkrewでした。
Colorkrewを調べたときの第一印象は、
- リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
- 社内の雰囲気がよさそう
- 若手も裁量をもって働けそう
- 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)
と、かなり良い印象を持ちました。
ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。
選考時の様子
選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。
初めにコーディングテストと面談を行いました。
面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。
私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。
CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。
そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。
そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。
その間、約一か月。早いです。
最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。
早すぎです。変な会社です。
こうして、私の就活は無事に終了しました。

Colorkrewで働いて感じたこと
Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、
- 人がいい
- 若手も裁量をもって働いている
- 実力社会
- 何より人がいい
です。
初めに感じたのは、人がいいということです。
高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。
次に、若手も裁量をもって働いているということです。
もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。
最後に、良くも悪くも実力社会ということです。
先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。
こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。
以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。
この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

Colorkrewでの業務内容
Colorkrewでの業務内容は主に、
- 業務改善
- スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い
の2点になります。
業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。