
Kento Yano
インターンで感じた、Colorkrewで働くということ
...はじめに
はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。
今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。
Colorkrewを選んだ理由
2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。
そこで目に留まったのがColorkrewでした。
Colorkrewを調べたときの第一印象は、
- リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
- 社内の雰囲気がよさそう
- 若手も裁量をもって働けそう
- 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)
と、かなり良い印象を持ちました。
ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。
選考時の様子
選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。
初めにコーディングテストと面談を行いました。
面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。
私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。
CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。
そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。
そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。
その間、約一か月。早いです。
最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。
早すぎです。変な会社です。
こうして、私の就活は無事に終了しました。

Colorkrewで働いて感じたこと
Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、
- 人がいい
- 若手も裁量をもって働いている
- 実力社会
- 何より人がいい
です。
初めに感じたのは、人がいいということです。
高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。
次に、若手も裁量をもって働いているということです。
もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。
最後に、良くも悪くも実力社会ということです。
先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。
こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。
以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。
この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

Colorkrewでの業務内容
Colorkrewでの業務内容は主に、
- 業務改善
- スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い
の2点になります。
業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。