日本でのキャリアに挑戦した私が、Colorkrewを選んだ理由
初めに
こんにちは! Colorkrewで営業を担当しているドンユンです。
このブログでは、これから就職活動をされる方に向けて、私自身の経験をもとにお伝えしたいと思います。
一個人の視点ではありますが、少しでも参考になれば嬉しいです。
日本で就職しようとした背景
私が日本で働こうと思った理由は、「キャリアとして新しい挑戦をしたい」という思いと、「日本語を仕事で活かしたい」という気持ちがあったからです。
もともと日本語は個人的なきっかけで学び始めたものでしたが、せっかくなら仕事でも活かしてみたいと思い、日本での就職にチャレンジしました。
転職活動について
大学卒業後は、韓国の大手外資系総合物流企業に入社し、営業としてビジネスに携わっていました。
働きやすい環境ではありましたが、あるときふと「このまま韓国で働き続けていいのだろうか?」という疑問が浮かびました。 安定したキャリアを歩みながら、毎日同じような業務を繰り返すことに、少しずつ物足りなさを感じるようになったのがきっかけです。
日本での就職活動について、周りからは「やめた方がいい」と言われることもありましたが、「今このタイミングを逃したら、次はないかもしれない」と思い、挑戦することを決めました。
また、「自分の人生は自分で選びたい」という気持ちも強く、最後までやり切ろうと思いました。
Colorkrewに入社した理由
Colorkrewに入社を決めたのは、面接で出会った方々の印象と、自分のやりたいこととのマッチ度が大きかったためです。
Colorkrewの面接は、これまでの転職活動の中でも、特に印象に残る面接でした。
一般的な質問だけでなく、私の価値観や考え方について深く向き合って話をしてもらえたことが、とても印象的でした。
また、Colorkrewが韓国事業を展開している点にも魅力を感じました。これまで韓国でビジネスデベロップメントに携わってきた経験を活かせると考えたからです。
実際に韓国事業の担当者と面接で話した際、すぐに打ち解けて会話が盛り上がり、「この人たちと一緒に働けたら楽しく仕事ができそうだ」と感じたことも大きな決め手でした。
さまざまな理由がありますが、この2つが特に大きかったと思います。
入社を振り返って:Colorkrewでしかできない体験
日本での勤務経験がなかったこともあり、実際に働き始めてみると想像以上に難しさを感じました。
業務の進め方やコミュニケーションの取り方、言葉のニュアンスなどの違いに戸惑うことも多く、日々学ぶことばかりです。
また、ITに関する知識がほとんどなかったため、専門用語の理解にも苦労しました。今でも分からないことがあれば調べたり、周囲に質問したりしながらキャッチアップしています。
正直、何度も逃げ出したくなったことがありますし、営業を続けるべきか悩んだこともありました。
それでも今は、この過程そのものが大きな学びだと捉えています。
Colorkrewの特徴として、「誰にでも質問できる環境」があります。
相手がCEOや役員であっても関係なく、必要であれば直接相談することができます。
役員クラスの方から定期的にアドバイスをもらえる機会は、他の会社ではなかなか得られないものだと思います。
マネジメントの視点や考え方に触れられることは、自分の成長にとって非常に大きな価値になっています。
こうした経験ができるのは、Colorkrewならではの魅力だと感じています。

未来、Colorkrewに応募する候補者へ
Colorkrewは、自分のやりたいことに責任を持って挑戦できる環境だと思います。
同時に、自分の考えを周囲と共有し、多くのフィードバックを受けながら成長することができます。
その成長プロセスに価値を感じられる方であれば、きっとやりがいを持って働けるはずです。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度応募してみてください。
▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)

