Google Glass Word Lens と Play game
...Google Glassレポートその2です。
前回は借り物でしたが、今回は Google Glass Explorer Edition Ver 2.0 を自社で購入してのレビューです。
すごい!代表カッコイイ!!!まず、借りていたver1と今回のver2の違いについて。
ggっても明確な情報は捕まりません。
Google Glass 2 offers minor but important hardware updates
一番よくまとまっていると思われたのが、↑のサイト。
で、その情報によれば
- イヤホンが付いてくる
Glassはメガネのツルにあたる部分に骨伝導スピーカーが付いています。
大体はこれで事足りると思うのですが、聞こえない場合の手段が追加された形だと思います。
より万人向けに。素晴らしいことです。- 処理速度10%向上
ほんの少しですがパフォーマンスが向上している模様。
イイネ!
ちなみに重たいアプリを動かしていると熱くなり使用を控えるようメッセージが出るのは変わりませんでした。
残念…続いて前回おざなりなレビューをした2つのアプリの使い方について

OK glass が表示されている状態で、Glassの右こめかみのあたりをタップ。
インストールされているアプリを切り替えられる状態になります。
メガネのツルの部分を左右にスワイプし目的のアプリを探します。
Word Lensを見つけたら、すかさずタップ。Google Glass ファーストインプレッション
...噂のGoogle Glass。USでは既にかなり楽に入手できるようになっています。
んが、日本では買えません。なぜ買えないんだぁー!
リスクのある並行輸入業者に頼めということでしょうか。
いや、無理です。(Glassのお値段的に)でも、持っている人は持っているんですよねぇ。
Early Adopterな方々との情報格差がまた広がる…そんな絶望感を抱えながら、我社の代表にダメ元で相談したところ、期間限定ではありますが、Glassをお知り合いの方から借りてくれるとのこと!
ありがとうございます!さすがです!!そんなこんなで触らせて頂いたGoogle Glassの感想です。
120%私見です。ご容赦下さい。さて、メガネ型のウェラブルデバイスといえば、どうしても期待してしまうのがAR。
拡張現実ではないでしょうか。
↑こんなの。
現実を上書きし、世界の有り様を拡張してしまう….サイバー!!(鼻血ブー
Google Glassはどこまでそんな世界を引き寄せてくれるのでしょうか?
ワクワクしながら、試してみました。結果:
Google Glassは ARを実現するツールではない。まあ、ある程度分かっていた事ではあるのですが、Glassは視界の右上に小さなディスプレイを追加するものです。
決して存在しないものをあたかも存在するかのように感じさせてくれるデバイスではありません。
ただ、それでもなお、この製品が市場に受け入れられ順調に成長を続けていけば、いずれは万人が思い浮かべるARの世界を実現するようなデバイスにたどり着くかもしれない…そんな可能性は感じました。このデバイスの可能性を試すには、アプリを追加する必要があります。
ところがアプリを追加するために必要なAndroidアプリ、MyGlassは日本からはダウンロードできません。
なってこった。しょうがないので野良アプリをインストールします。
私は以下からダウンロードしました。あくまで自己責任でお願いします。
アプリを起動しBluetoothでペアリングすれば準備完了。
ワシワシアプリをインストールしましょう。私がインストールしたアプリの中で特に気になったのは以下の2つです。
首の動きで操作するのが新しい!そして若干ARぽい。
見たものを翻訳できる!
これは…未来ぽい!