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Taku Sato

  • 運用保守だけで終わりたくなかった。Colorkrewで選んだ“次のキャリア”

    はじめまして! Colorkrewインフラエンジニアの佐藤です。

    2025年7月に中途入社し、現在は受託ビジネス領域におけるインフラやリセールの業務を行っています。

    今回の記事では私が転職先としてColorkrewを選んだ経緯、働きながら感じたギャップや魅力について紹介していこうと思います。

    (左から2番目の眼鏡が私です)

    あなたはどうしてColorkrewへ?

    私は元々高専出身でして、情報分野を学びつつ本科(5年)を卒業後、地元の企業へ就職しました。

    新卒で入った会社では複合機やネットワーク機器の保守をやっており、そこから何やかんやあり某SES企業へ内定が決まるとともに上京、2年半ほど運用保守業務を経験したのち、Colorkrewへ来ることとなりました。

     

    Colorkrewに決めた理由は様々あるのですが、現状への危機感という点が一番大きかったです。

    「運用保守から経験を積んで設計・開発にステップアップしていこう」というのが中途未経験で IT業界入りした人間のキャリアプランの一つとしてあるかと思います。

    実際私もそんな感じでした。

     

    ただ、即戦力を求められるSESでは実務経験が非常に重要になるので、「運用の経験しかないけど開発やりたいです」は厳しかったです。

    運用の中で上流側の知識/経験を得られるかも案件次第ですしね。

     

    結果的に「運用の経験があるから次の案件も運用で」になりがちで、その点はすごく合理的・・・ではあるのですが自身のキャリアを鑑みた時どうなのか?

    一生勉強が必要とされるITエンジニア界隈において、運良く経験を積める案件取れたらいいなぁ、なんて悠長に構えてて大丈夫なのかと、当時の私は不安を覚えました。

     

    そんな心持ちで転職サイトを眺めていたときに見つけたのがColorkrewでした。

    設計~運用まで一体で行われているという点から、これまでの運用保守の経験を活かしつつキャリアアップにも繋げられると感じ、転職を決意しました。

    実際に働いてみて

    Go to Lunch/Drinkといったコミュニケーション施策をはじめ、他にないユニークな社風には当然驚かされたのですが、その辺りのお話は他の方々のブログをぜひ読んでいただきたいなということで・・・

    私の第一印象は、「挑戦を重視する風土もあってか仕事に対して全員が非常に高いモチベーションを持っているな」でした。

     

    積極的に手を挙げることが求められるところもあり、同年代のメンバーがプロジェクトリーダーを務めているところを見ていると、自分も頑張らねば!という気持ちになります。

    若いメンバーであっても案件オーナーとしてお客さんを受け持ったり、環境構築や業務改善を任せてもらえる環境がありますし、評価者と3ヶ月に1度目標を設定/評価する制度により、熱意次第で明確に将来を見据えながら成長できる点は、若手にとって非常に大きな強みになるんじゃないでしょうか。

     

    私の場合、無論最初は運用としてOSアップデートなどの定常作業を主に担当していましたが、入社翌月からTerraformを利用した構築済みの監視システムの改善に携わることができました。今ではちょこちょこお客様環境の構築も実施しています。

    Terraformなんて触ったこともなかったですが、「ちゃんと勉強します!」というやる気を買って任せてもらえました。やさしい世界。


    また、業務改善を評価してもらえる点も前職、前々職にはなかった点でしょうか。

    運用って割と現行踏襲になりがちというか、「なんか冗長な手順だなぁ」という場面に遭遇しても時間が取れない/面倒/工数を割いても評価されない(特にSESだと単価アップに繋がりづらい業務は評価されなかったり)等様々な理由で、せっかく改善点に気づいても後回しにすることが多かった記憶があります。

     

    一方でColorkrewのインフラチーム内には、自社業務の積極的な改善を「業務効率の向上」や「お客さんへの業務改善提案につながるもの」として評価、奨励する考え方があります。

    改善と言っても大小様々ありますが、例えばアラート対応手順を以下のように修正したとします。

    • 変更前:「CPU使用率アラートが短時間で頻発したらエスカレーション」
    • 変更後:「CPU使用率アラートが30分間で5回以上発生したらエスカレーション」

    細かな変更ですが、曖昧さを排するだけで確認を取る手間や回答を待つ時間が無くなりますし、こういった無駄を減らしていくことでより有意義なタスクに時間を割くことができるようになる・・・素晴らしい考えじゃないですか!


    余談ですが英語に関しては入社前にもっと真面目に勉強しておけばよかったなぁという思いはあります。

    インフラエンジニアとしての業務そのもので英語を使うことはあまりないですが、社内でのコミュニケーションや会議、研修は基本的に英語になりますからね!

    会社説明会を受ける中で「英語を使わざるを得ない環境に身を置けば上達するだろ」という考えでColorkrewに決めた面もあるので、まぁ狙い通りではあるんです.・・・頑張ろう!

    最後に

    はじめ転職理由に書いたことではありますが、エンジニアとして取り残される事への危機感から、よりレベルの高い環境に身を置きたいというのが動機としてありました。

    正直なところ、以前の私はそこまで仕事に対して熱意を持った人間ではなかったのですが、 結果として仕事に対して熱意を持った人達に囲まれることによって、自然と自分も引っ張られ今はモチベーション高く業務に取り組めています。ぱちぱち。

    自分に合った就職先というのは難しいですが、 「積極的に手を動かしたい人」「チームワークを感じながら働きたい人」 はColorkrewのインフラエンジニアとして楽しく仕事ができるんじゃないかと思いますので、興味があるという方!是非とも応募してください!


    ▶Colorkrew採用サイト:https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/

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