AIが進化する時代に、生き残る人材になるために―新卒のみなさんへ
...就職、おめでとうございます。
これから社会人として最初の一歩を踏み出すみなさんへ、いくつか伝えておきたいことがあります。
特に、IT業界でエンジニアやプロダクトに関わる仕事を選んだみなさんには、正直に話さなければならないことがあります。
今のあなたたちは、これまでのどの世代とも異なるスタートラインに立っています。
それは、危機でもあり、同時にチャンスでもある。
順番に考えていきたいと思います。
AIはすでに「同僚」になりつつある
2023年、ChatGPTが一般に普及し始めた頃、「AIを活用すると便利ですよ」という話が主流でした。
2025年には、AIがコードを書き、バグを修正し、仕様書を起こし、テストを設計するようになっていました。
そして今、僕の周りを見渡すと、AIなしで仕事をしている人を探す方が難しい状況になっています。
この変化のスピードは、落ちることはないでしょう。むしろ、加速していくと見ています。
実際、アメリカではソフトウェアエンジニアの求人数が大幅に減少しているという報告があります。
ジュニアエンジニアの採用を絞り始めた企業の話は、日本でも耳にするようになりました。
「AIが仕事を奪う」という話は、もはや将来の話ではありません。
ジュニアとシニアの間に広がる「谷」
僕がもっとも心配しているのは、これからキャリアを始める若い人たちが直面する、ある構造的な問題です。
かつて、新卒やジュニアのメンバーが担ってきた仕事がありました。
シンプルな機能の実装、バグ修正、ドキュメントの整理、競合調査のまとめ…。
こうした「入門的な業務」が、AIによって代替されつつあります。
シニアは、AIを使いながら自分の能力を何倍にも拡張できます。
一方でジュニアは、AIによって「成長のための踏み台」そのものが失われつつある。
「コードを書いて、失敗して、レビューされて、学ぶ」というキャリアの黄金ルートが、静かに崩れ始めています。
これはエンジニアだけの話ではありません。
プロダクトマネージャーも、QAも、UXデザイナーも同様です。ユーザーリサーチ、競合分析、仕様のドラフト—こういった業務もAIが担えるようになっています。
だからこそ、これから社会人になるみなさんには、「AIとどう共存するか」を意識的に考え続けることが求められます。
20代を、どんな環境で過ごすか
ここで、少し立ち止まって考えてほしいことがあります。
みなさんの中には、「知名度のある会社に入れば安心」という感覚を持っている人もいるかもしれません。安定した給与、整った研修制度、わかりやすいキャリアパス—そういった会社の魅力は確かにあります。
しかし、率直に言います。
AIがこれほどのスピードで仕事を変えていく時代に、20代を「働き方の変革が遅い会社」で過ごすことが本当に正解なのか、真剣に考えてほしいのです。
変革が遅い会社には、過去の成功体験から生まれた慣性があります。
新しいやり方を取り入れるには多くの承認が必要で、変化の必要性を感じていても、組織の重さがそれを阻む。
これは規模の大小に関係なく、多くの会社が抱える構造的な問題です。
誤解してほしくないのですが、大企業の中にも、変化を素早く取り込める組織は確かに存在します。
意思決定がスピーディーで、AIの活用も積極的に推進している大企業も、稀ではありますがあります。
問題は会社の規模ではなく、その組織が「変わり続けることを前提としているかどうか」 です。
AIによって仕事のやり方そのものが変わっているいま、変化にいち早く対応できる組織と、変化を取り入れるのに数年かかる組織では、そこで働く社員の成長スピードに圧倒的な差が生まれます。
20代という、人生でもっとも吸収力が高い時期に、その差はとても大きい。
僕が見てきた中で、変革の遅い環境で20代を過ごした人が、30代、40代になって苦労するケースを何度も目にしてきました。
年功序列の中で「まだあなたの番ではない」と待たされ続け、ようやくポジションを得た頃には、世の中の変化についていくのが難しくなっていた—そういう話です。
環境は、人の成長に想像以上の影響を与えます。
カラクルのような、フラットでスピードを大切にする組織では、新卒であっても年次に関係なく重要なプロジェクトに携わる機会があります。
AIを実際の仕事にすぐ組み込んで試せる環境があります。失敗しても、すぐ軌道修正できる柔軟さがあります。
これは単なる会社の宣伝ではなく、AI時代における成長環境の本質的な話だと思っています。
就職先を選ぶとき、会社のブランドや規模だけでなく、「その会社が、変化することを前提として動いているかどうか」を、ぜひ見極めてほしいと思います。
ただ、一つ付け加えておきたいことがあります。
どんな会社に入ったとしても、最初の2年間は、恐るべきスピードで成長できます。
社会人として初めて経験することばかりの時期は、環境の良し悪しに関係なく、日々の仕事そのものが成長の連続です。
変革が速い会社かどうかよりも、目の前の仕事に懸命に向き合えるかどうかの方が、はるかに重要な時期でもある。
What Makes Colorkrew Special?
...Introduction
I’m originally from Indonesia and joined Colorkrew as a Junior Product Manager shortly after graduating. My background is in Business Analytics, and for the longest time, I thought I would become a data analyst. I’ve always been drawn to logical reasoning and making decisions backed by data and structured thinking.
A New Chapter: Software Engineering at Colorkrew
...My journey into software engineering didn’t follow a perfectly straight line—but looking back, it feels like it led exactly where it needed to.
I studied Computer Science at university in Malaysia. While the program gave me a solid foundation, what truly captured my interest was web/app development. I enjoyed building things—turning ideas into something tangible on a screen. Over time, I worked on many personal and side projects, learning far more through experimentation and real-world problem-solving than through textbooks alone.
Integrating AI into Everyday Software Development
...Why AI Must Become a Core Engineering Capability
We believe that AI is no longer just a productivity tool, but a fundamental component of modern software development.
For an engineering organization, the real challenge is not whether to use AI, but how to systematically build the capability to use it well.運用保守だけで終わりたくなかった。Colorkrewで選んだ“次のキャリア”
...はじめまして! Colorkrewインフラエンジニアの佐藤です。
2025年7月に中途入社し、現在は受託ビジネス領域におけるインフラやリセールの業務を行っています。
今回の記事では私が転職先としてColorkrewを選んだ経緯、働きながら感じたギャップや魅力について紹介していこうと思います。

(左から2番目の眼鏡が私です)
あなたはどうしてColorkrewへ?
私は元々高専出身でして、情報分野を学びつつ本科(5年)を卒業後、地元の企業へ就職しました。
新卒で入った会社では複合機やネットワーク機器の保守をやっており、そこから何やかんやあり某SES企業へ内定が決まるとともに上京、2年半ほど運用保守業務を経験したのち、Colorkrewへ来ることとなりました。
Colorkrewに決めた理由は様々あるのですが、現状への危機感という点が一番大きかったです。
「運用保守から経験を積んで設計・開発にステップアップしていこう」というのが中途未経験で IT業界入りした人間のキャリアプランの一つとしてあるかと思います。
実際私もそんな感じでした。
ただ、即戦力を求められるSESでは実務経験が非常に重要になるので、「運用の経験しかないけど開発やりたいです」は厳しかったです。
運用の中で上流側の知識/経験を得られるかも案件次第ですしね。
結果的に「運用の経験があるから次の案件も運用で」になりがちで、その点はすごく合理的・・・ではあるのですが自身のキャリアを鑑みた時どうなのか?
一生勉強が必要とされるITエンジニア界隈において、運良く経験を積める案件取れたらいいなぁ、なんて悠長に構えてて大丈夫なのかと、当時の私は不安を覚えました。
そんな心持ちで転職サイトを眺めていたときに見つけたのがColorkrewでした。
設計~運用まで一体で行われているという点から、これまでの運用保守の経験を活かしつつキャリアアップにも繋げられると感じ、転職を決意しました。
実際に働いてみて
Go to Lunch/Drinkといったコミュニケーション施策をはじめ、他にないユニークな社風には当然驚かされたのですが、その辺りのお話は他の方々のブログをぜひ読んでいただきたいなということで・・・
私の第一印象は、「挑戦を重視する風土もあってか仕事に対して全員が非常に高いモチベーションを持っているな」でした。
積極的に手を挙げることが求められるところもあり、同年代のメンバーがプロジェクトリーダーを務めているところを見ていると、自分も頑張らねば!という気持ちになります。
若いメンバーであっても案件オーナーとしてお客さんを受け持ったり、環境構築や業務改善を任せてもらえる環境がありますし、評価者と3ヶ月に1度目標を設定/評価する制度により、熱意次第で明確に将来を見据えながら成長できる点は、若手にとって非常に大きな強みになるんじゃないでしょうか。
私の場合、無論最初は運用としてOSアップデートなどの定常作業を主に担当していましたが、入社翌月からTerraformを利用した構築済みの監視システムの改善に携わることができました。今ではちょこちょこお客様環境の構築も実施しています。
Terraformなんて触ったこともなかったですが、「ちゃんと勉強します!」というやる気を買って任せてもらえました。やさしい世界。

また、業務改善を評価してもらえる点も前職、前々職にはなかった点でしょうか。
運用って割と現行踏襲になりがちというか、「なんか冗長な手順だなぁ」という場面に遭遇しても時間が取れない/面倒/工数を割いても評価されない(特にSESだと単価アップに繋がりづらい業務は評価されなかったり)等様々な理由で、せっかく改善点に気づいても後回しにすることが多かった記憶があります。
一方でColorkrewのインフラチーム内には、自社業務の積極的な改善を「業務効率の向上」や「お客さんへの業務改善提案につながるもの」として評価、奨励する考え方があります。
改善と言っても大小様々ありますが、例えばアラート対応手順を以下のように修正したとします。
- 変更前:「CPU使用率アラートが短時間で頻発したらエスカレーション」
- 変更後:「CPU使用率アラートが30分間で5回以上発生したらエスカレーション」
細かな変更ですが、曖昧さを排するだけで確認を取る手間や回答を待つ時間が無くなりますし、こういった無駄を減らしていくことでより有意義なタスクに時間を割くことができるようになる・・・素晴らしい考えじゃないですか!
余談ですが英語に関しては入社前にもっと真面目に勉強しておけばよかったなぁという思いはあります。
インフラエンジニアとしての業務そのもので英語を使うことはあまりないですが、社内でのコミュニケーションや会議、研修は基本的に英語になりますからね!
会社説明会を受ける中で「英語を使わざるを得ない環境に身を置けば上達するだろ」という考えでColorkrewに決めた面もあるので、まぁ狙い通りではあるんです.・・・頑張ろう!
最後に
はじめ転職理由に書いたことではありますが、エンジニアとして取り残される事への危機感から、よりレベルの高い環境に身を置きたいというのが動機としてありました。
正直なところ、以前の私はそこまで仕事に対して熱意を持った人間ではなかったのですが、 結果として仕事に対して熱意を持った人達に囲まれることによって、自然と自分も引っ張られ今はモチベーション高く業務に取り組めています。ぱちぱち。
自分に合った就職先というのは難しいですが、 「積極的に手を動かしたい人」「チームワークを感じながら働きたい人」 はColorkrewのインフラエンジニアとして楽しく仕事ができるんじゃないかと思いますので、興味があるという方!是非とも応募してください!
▶Colorkrew採用サイト:https://www.colorkrew.com/recruit/recruitment/
初めての長期インターン@Colorkrew
...はじめまして!Colorkrewで長期インターンをしている濱本雄己です。
現在は東京大学工学部の3年生として、Colorkrewでインターンに参加しています。
この記事では、インターンを通して経験した業務内容や学んだこと、そしてこれから長期インターンを探している方に向けて、Colorkrewのインターンのおすすめポイントを紹介します!
1.Colorkrewを選んだ理由
私が Colorkrew のインターンに応募した理由の一つは、普段は理工学を専攻している中で、プロダクトがどのように世の中で価値を持ち、実際に売れていくのかに興味を持ったからです。技術を学ぶだけでなく、それがどのように使われ、どのように届けられているのかを知りたいと考えるようになりました。
もう一つの理由は、グローバルな環境で働いてみたいと思ったことです。多国籍なメンバーと一緒に仕事をする中で、異なる価値観や考え方に触れながら、自分の視野を広げたいと感じていました。
その中で Colorkrew を選んだのは、自社プロダクトを自ら企画・開発し、実際に市場へ届けるまでを一貫して行っている点に魅力を感じたからです。プロダクトを磨き上げ、それを市場に届け、得られたフィードバックをもとにさらに改善していく。このサイクルを自分の目で見て学べる環境は、まさに私が求めていたものでした。
さらに、国籍やバックグラウンドにとらわれず、フラットに意見を交わせる文化があると知り、グローバルな環境で働きたいという自分の思いとも強く重なりました。
こうした理由から、プロダクトの価値づくりと多様性のあるチーム文化の両方を体験できる Colorkrew でインターンをしたいと考えました。

2.インターンでの業務内容
インターン期間中は、主に営業業務を担当しています。
さまざまな会社が参加する展示会にも参加し、来場者への対応やリードの獲得を行いました。その後、獲得したリードに対してテレアポを行い、アポイントが取れた場合は実際の商談にも参加しています。(左から二番目が展示会での私です。)

現場での対応から、その後のアプローチ、商談まで一連の流れに関わることで、営業活動全体のプロセスを実務を通して学ぶことができました。
3.インターンを通して学んだこと
インターンを通して特に感じたのは、試行錯誤の大切さです。
特に印象に残っているのは、同じ製品であっても説明の仕方によってアポイントの獲得率が大きく変わるという点です。 初めの三週間ほどは、どのように伝えれば相手に興味を持ってもらえるのか分からず、アポイントも一件しか取れませんでした。しかし、先輩からアドバイスをもらい、話し方を何度も見直しました。
その結果、以前はほぼゼロだったアポイントが、今では担当者様とつながった電話のうち、十件に一件ほどは獲得できるようになり、多い日には十五件のうち三件のアポイントを取れるまでに成長しました。
このような経験を通じて改善の積み重ねが成果に直結することを実感しました。
4.これから長期インターンを探している方へ
これから長期インターンを探している方に向けて、実際に働いて感じたColorkrewのおすすめポイントを紹介します。
一つ目は、実務に近い形で業務に関われる点です。 インターンであっても、社員と同じチームの一員として仕事を任されるため、自分のアウトプットに責任を持って取り組む経験ができます。
二つ目は、相談しやすい雰囲気がある点です。 分からないことがあれば気軽に質問でき、フィードバックも丁寧にもらえるため、安心して業務に取り組むことができました。
三つ目は、英語を使う機会が多い点です。 プロダクトへのフィードバックを英語で行ったり、全社ミーティングが英語で行われたりと、業務の中で英語を使う経験を積むことができます。 英語を勉強としてではなく、実際に使いながら身につけられる点は、他の会社ではなかなか経験できない部分だと思います。 実務経験を積みたい方や、将来グローバルな環境で働いてみたい方にとって、Colorkrewの長期インターンは良い選択肢だと感じています。
5.まとめ
Colorkrewでの長期インターンを通して、実務に関わる中で多くの学びを得ることができました。
学生のうちから実際の仕事に触れられる経験は貴重で、今後の進路を考える上でも大きなヒントになっています!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 Colorkrewに興味を持っていただけた方は、ぜひ応募してみてください!
▶採用サイト:採用情報 | Colorkrew(カラクル)
Starting My Career as a Product Designer at Colorkrew
...Hi, I’m Hantus, a product designer at Colorkrew.
Colorkrew is my first company after graduating, and this is also my first experience working in a professional IT environment. I joined with limited industry experience and many things to learn.
In this article, I’d like to share why I chose Colorkrew, what it was like joining as a new graduate, and what I’ve experienced so far in my day-to-day work.
Finding My Colors at Colorkrew
...Six months ago, I joined Colorkrew as a software engineer, and it’s amazing how quickly that half-year has flown by. I hoped to find a place where I could grow, contribute meaningfully, and work with people who truly care about what they do, and that’s exactly what I found - plus more good food and laughter than I expected!
2026年 新年のご挨拶
...皆さん、新年あけましておめでとうございます!
昨年も、本当に激動の一年でした。世界では紛争が終わりを見せず、インフレは続き、そしてAIによる変革は、想像を超えるスピードで僕たちの前に迫ってきています。
振り返れば、2025年は「まったく新しいこと」が起きた年でというよりも、ここ数年続いてきたAIの進化、世界経済の加熱、紛争の継続などの変化が、一気に加速した年だった――僕はそう感じています。
日常生活でもインフレを肌で感じています。スーパーで買い物をすると、以前の感覚の1.5倍の価格が当たり前になった。そんな現実が、僕たちの暮らしに重くのしかかっています。日本社会の変化
経営者としての目線で言えば、この2〜3年で企業の「人材」に対する考え方は劇的に変わりました。
伝統的な大企業でさえ、人材流出に危機感を抱き、社員をどうつなぎ止めるかを真剣に考え始めています。その結果、リーダー企業や大企業では、給与水準が急速に上昇しています。一方で、規模の小さな企業は余力が限られているため、賃上げは限定的。社会全体で給与格差が広がり続けています。
インフレが進む中、給与が上がる人はさらに上がる一方で、市場価値を高められない人、そして積極的に給与を引き上げる企業に所属していない人は、実質的な所得が減少する――そんな時代が、もう目の前に来ています。若い人のチャンスと、シニアのチャンス
今は、若い人にも、経験豊富な人にも、大きなチャンスがある時代です。
若い人は、AIを使って経験を補い、成果を出しやすくなる。
シニアは、これまでのマネジメント経験を武器に、AIを高度に使いこなすことで、より大きなインパクトを生み出せる。もちろん、チャレンジもあります。
若い人は、学ぶ時間が短縮される分、成長スピードを上げなければならない。
シニアは、過去のやり方を捨て、自分の仕事を変革しなければならない。僕たちカラクルのValue――“Stay Uncomfortable” “Move Fast” “Keep Learning”――が、これまで以上に求められる時代です。
2026年のカラクル
2025年、僕たちはAIの進化によって、仕事が劇的に変わり始める瞬間を目撃しました。
年2回のオールスタッフミーティングで、僕が語ったテーマはどちらも「AI Transformationをいかに進めるか」。
僕たちが目指すのは、シンプルに言えば 「生産性3倍 × 給料2倍」。さらに、今年からAI Awardを新設し、AIを使って仕事を変革した仲間を表彰する取り組みも始めました。
2026年も、僕たちは走るスピードをさらに上げ、変革を続けながら、前へ前へと進んでいきます。
The best way to predict the future is to create it. By Peter Drucker
未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ。
カラクルは、自分たちの手で、働くの未来を切り拓いていきます。

インターンで感じた、Colorkrewで働くということ
...はじめに
はじめまして!Colorkrewでインターンとして働いている26卒矢野です!気が付けば、インターンを始めてからもう1年以上が経っていました…。
今回はインターンを通じて経験したことや感じたことを紹介したいと思います。
Colorkrewを選んだ理由
2024年度から就活を始めたものの、特に行きたい会社がなかった私は、とりあえず某就活サイトで上から会社を調べていました。
そこで目に留まったのがColorkrewでした。
Colorkrewを調べたときの第一印象は、
- リモート可・フレックスタイム制で働きやすそう
- 社内の雰囲気がよさそう
- 若手も裁量をもって働けそう
- 給料がよさそう (今振り返ると少し正直すぎる第一印象)
と、かなり良い印象を持ちました。
ただ、あまり熱心に就活をしておらず、インターンや面接の経験がほぼ皆無だったので、半ばダメ元で応募することにしました。
選考時の様子
選考時のことがかなり印象に残っているので紹介させていただきます。
初めにコーディングテストと面談を行いました。
面談ではColorkrewについての説明と、クラウドインテグレーション(以下CI)チームのクラウドエンジニアとして採用するかどうかを面接を進めるという説明を受けました。
私はどちらかというとColorkrewのSaaSビジネスの方に興味をもって応募していたので、CIのエンジニアとして面接されることにかなり不安でした。情報系の専攻ではあるものの、クラウドについてはほとんど無知で「クラウド?インフラ?具体的に何するの?」という状態でした。
CIをやりたくないということは全くありませんでしたが、何もわからないのに逆に大丈夫なの?と、この時点ですでに内定もらうのは難しいだろうなと考えていました。
そんな不安をよそに、一次面接、二次面接とどんどん選考が進みました。面接を通じて会社のことやクラウドのこと、CIの業務についても教えていただきました。
そして10月末の最終面接でその場で内定をいただきました。
その間、約一か月。早いです。
最終面接後、社長の中村さんから、「内定者インターンをやっているけど、どうする?」と聞かれたので、「やりたいです。可能なら来月からでもいけます。」と二つ返事で答えたら、本当に11月頭からインターンとして働くことになりました。
早すぎです。変な会社です。
こうして、私の就活は無事に終了しました。

Colorkrewで働いて感じたこと
Colorkrewで実際に働いていて感じるのは、
- 人がいい
- 若手も裁量をもって働いている
- 実力社会
- 何より人がいい
です。
初めに感じたのは、人がいいということです。
高圧的な態度をとる人がおらず、質問したときに不機嫌にならずに優しく答えてくれます。また、すべて答えをくれるわけでなく、調べて分かることはこういう風に調べてみてと教えてくれるので、自分の成長にもつながります。いやな上下関係もありません。
次に、若手も裁量をもって働いているということです。
もちろん実力あってのことですが、入社1年目や2年目で案件オーナーとして働いている人もいます。
最後に、良くも悪くも実力社会ということです。
先の話ともつながりますが、実力とやる気があれば、年次関係なく評価も給料も上がります。チャレンジ精神が評価されます。逆にやる気がなければ評価されません。そのため、Colorkrewには実力もやる気もある人がたくさんいます。
こういった環境で働かせていただいているためか、働くということについてかなり考え方が変わりました。
以前は、「不自由なく生きていけるくらい稼げればいいかな」と思っていましたが、最近は「チームの人たちの役に立ちたい、実力をつけて評価されるようになりたい」と思うようになっています。
この考え方の変化がColorkrewで働き始めてからの一番の変化だと思っています。

Colorkrewでの業務内容
Colorkrewでの業務内容は主に、
- 業務改善
- スポットで依頼される受託業務関連のお手伝い
の2点になります。
業務改善では、業務を自動化するシステムの開発や、既存システムの保守運用を行っています。スポットで依頼される業務では、受託業務関連で顧客のシステムから発生したアラートの原因調査やシステムの修正を行っています。
私がColorkrewを転職先に選んだ理由
...はじめまして、ズンと申します。
来日して10年以上が経ち、これまで約5年間、オフショア開発日経企業でBrSE兼PMとして働いてきました。
今年4月、インフラエンジニアとしてColorkrewにジョインしましたので、その経緯と選択理由をご紹介します。

次の一歩を考えて
前職では、BrSE/PMとして日本のクライアントとオフショアチームの間をつなぎ、実装や設計フェーズを管理していました。
5年近く務める中で、新たな挑戦を求める気持ちが強くなり、転職を検討することにしました。
Colorkrewと出会うまで
自分が将来どのポジションを目指すべきか明確ではなかったため、幅広い企業に応募し、複数のITプロジェクトで面接を受けました。
その最中にColorkrewからスカウトメールを頂き、3回の面接を経て、ここがキャリアの次のステップに最適だと確信しました。
Colorkrewを選んだ理由
エンジニア職への復帰
- 前職では主にクライアントとエンジニアの調整役で、実際に手を動かす機会が限られていました。Colorkrewではインフラ業務を自ら担当し、ワークフローを短縮して生産性を高められると考えました。
- 技術の進化が速い現代、エンジニア職に戻ることは最新技術に触れる良い機会だと思います。
オープンでフラット、バランスの取れた環境
- 面接でCEOの中村さんから、外国人社員が多く、国際的な雰囲気が根付いていおり、社内で日本の方に対して英語学習、外国人の方に対して日本語学習が強く推奨されていると伺いました。
- 在宅勤務のバランスがしっかり保たれていると感じています。前職では完全に在宅だったため、チームメンバーとのつながりが薄く感じることがありました。それに対しColorkrewでは在宅勤務とフレックスタイム制を維持しつつ、週に2日は出社が求められています。このおかげで、顔を合わせて直接話す機会が生まれ、仕事のことだけでなく日常の話題まで気軽に語り合えます。
入社後の感想
チームにすぐ溶け込めた理由
入社してまだ数ヶ月ですが、すでにチームに溶け込み、日々新しい知識を吸収しています。
特に印象的だったのは、チームメンバーが気軽に声をかけてくれたり、疑問点を一緒に議論してくれる雰囲気があることです。外国人として働くうえで最初は少し不安もありましたが、毎朝の朝会で全員が集まり、タスクの進捗や課題を確認する仕組みがあるため、安心して業務を進めることができています。
誰かが困っていると、その場で自然に議論が始まり、みんなで解決策を考えてくれるのはとても心強いです。

フラットで助け合える文化
また、このチームは「自分の担当分だけやればいい」という考え方ではなく、必要なときには気軽にTeams上で助けを求められる文化があります。
例えば、急ぎの調査が必要になったときや、自分一人では判断が難しい場面でも、すぐに複数のメンバーがコメントをくれて、一緒に方向性を決めることができます。
こうした協力体制のおかげで、孤立することなくチームの一員として自然に受け入れられていると感じています。
フラットでオープンな環境が整っているからこそ、安心して意見を出せ、挑戦もしやすい。
これが早い段階で溶け込みやすかった大きな理由だと思います。

責任ある業務への挑戦
業務面では、入社当初は監視設定やアラート対応といった比較的小さなタスクから始まりましたが、徐々にお客様と直接やり取りをしながら、セキュリティアラートへの対応やクラウド上のリソース設定変更といった、より実践的で責任のある業務を任せてもらえるようになりました。
これまで触れたことのなかったAzure関連のサービスや、最新のクラウドインフラの知識を実際のプロジェクトを通して学んでいます。
安心して成長できる環境
わからない部分はドキュメントを読み込んだり、先輩に直接聞いたりしながら吸収しています。
さらに、このチームは「特定の業務を特定の人しかできない状態にしない」というマインドセットを持っています。
どのタスクも必ずドキュメント化され、万が一担当者が不在でも他のメンバーが引き継げる仕組みになっています。
このような文化のおかげで安心して業務に取り組めています。
今後もこうした経験を積み重ね、自分の専門性をさらに高めるとともに、チームと会社に貢献できるエンジニアへと成長していきたいと考えています。

Celebrating New Beginnings: October 2025 Graduate Welcome Ceremony
...In Japan, most companies welcome new graduates all at once in April, but Colorkrew does things a little differently.
We value the timing of each encounter and welcome new team members throughout the year.This April, two new employees joined Colorkrew (link to April Welcome Ceremony blog).
Following that, three new graduates from overseas universities joined between summer and autumn, and they have already arrived in Japan.
Additionally, one more new graduate is waiting for their residence permit.My Career Journey
...My journey begins in 2014. I graduated high school in spring and like many of my peers, I went off to college in fall. Things went okay at the start; I was enjoying my journey. Along the way I realized that I was a bit lost. I didn’t know what I wanted to do. Between that feeling of being lost and some medical issues I was facing, I ultimately decided it was best to leave college, which is what I did in the spring of 2017.
Improving my security knowledge using Hack The Box
...At Colorkrew, we provide multiple services to our customers. These services needs to be secure. As a DevOps engineer, I need to make sure I am familiar and up to date with the ways bad actors try to gain unauthorized access to various systems, and how to restrict access to them to increase our security posture. Today I want to share a few ways I use to increase my knowledge within Cybersecurity that I believe is fun and really valuable for me.